ベンジャミン・フルフォードの国内外 金融・経済・政治の裏事情レポート
★ ベンジャミン・フルフォード 新刊発売のお知らせ
『マクドナルド化する世界経済』~闇の支配者と「食糧・水資源戦争」のカラクリ~が イーストプレスより新刊が発売されました。宜しくお願いします。TPPで日本人の「いのち」が危ない。食物メジャーが画策する「人類総家畜化」の真実とは?
マクドナルド化する世界経済 闇の支配者と「食糧・水資源戦争」のカラクリ
◆ 2014年、旧体制が終わり新たな黄金時代が幕を開ける
≪2013/12/24 VOL252≫
今の世界権力争いの動向を見るに、2014年が世界革命元年となることは確実 と思われる。アメリカやヨーロッパでは、911や311テロに加担したネオコン と呼ばれる多くの人間が逮捕され、そのパージ劇は今も依然として続けられて いる。 そうした世の中の変化は、プロパガンダ企業マスコミにおいても徐々に確認す ることが出来るようになり、例えば先週中にも、アメリカの裁判所がこれまで 繰り返し棄却してきた911被害者遺族によるサウジアラビア政府への損害賠償 請求の訴えを一転して認める判決を下している。
http://www.reuters.com/article/2013/12/19/us-usa-saudiarabia-sept-idUSBRE9BI0ZX20131219
そしてアメリカの有力紙:ニューヨーク・ポストなどでさえも、サウジ政府が 911大量殺人テロに関わった経緯などを詳しく報じる記事を発信するように なってきている。
http://nypost.com/2013/12/15/inside-the-saudi-911-coverup/
【 世界革命への動き 】
そうした変化を見ていても、サウジアラビア政府が打倒されるのは時間の問題 と思われる。 911に関するアメリカでの裁判や記事は、一見すると直接的にその首謀者たち を追い詰めるものではないように感じられるかもしれないが、ブッシュ一派ら の資金源となっているサウジ政府が倒され、そこからの石油資金が回らなく なれば、サバタイ派シオニスト勢の崩壊は確実である。また彼らが崩壊すれば、 国際麻薬・武器ネットワークに加担する統一教会や それに繋がる日本の売国奴 ネットワークのバックもいなくなる。 そうして世界新体制移行の準備が整いつつある中、グノーシス派は『現在、日米欧の影の権力者たちに対する大きな攻撃を準備している』と話している。その内容を詳しく明かすことは許されていないので控えるが、彼らの計画を告げられた者として、それが「無差別殺人テロ」などの類いでないことだけは断言できる。
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