◆ 新国際金融システムの交渉と現状と展望について
≪2013/11/18 VOL247≫
先週、ホワイトドラゴンは実質的に「欧米金融界の最高峰」とされる組織の代理と会い、新国際金融システムについての交渉を行っていた。その場でホワイトドラゴンが提案したことは、世界人類の新時代のために先は700兆ドルを用意することだった。そして、13名で構成されているというドル発行の母体となる組織の執行部は、既に700兆ドル調達の案に同意し、また既存の金本位制国際ドルの仕組みの頂点が、その担保となっている金(ゴールド)の所有権を持つアジア勢であることも認めている。さらにホワイトドラゴン側は、既存の国際ドルの仕組みとは別に、新時代では各国政府が自国の資源や不動産などの実在するものをベースに独自で通貨を発行する権限を認めることも新国際金融システム稼働の条件に挙げている。以上のように、まだ大枠の段階ではあるが、先週の交渉では双方による提案や条件に大筋の合意が得られた。しかしながら、その詳細を決めていく過程では非常に多くの実務作業を要するため、これが形となって世間一般に公表される時期については未定である。また、ペンタゴン関係者からは『アメリカの水面下では、既にエリート層に対する大規模な逮捕劇が始まった』との知らせが届いている。しかしながら、プロパガンダ大手企業マスコミの報道で未だその事実を確認することは出来ていない。それに加え、ヴァチカンの上部組織であるP2ロッジは.........................
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