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01/17/2009

Comments

konnichiwa

下の方の投稿

支配者たちは ヘーゲルの弁証法、
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/searchdiary?word=%ca%db%be%da%cb%a1


「近代主義」と「対米従属」という二重の課題

●戦後日本の「公式的な言語空間」において、民主主義と個人的自由は、価値と倫理、つまり「魂」の問題は、せいぜい、それぞれの個人の好悪と自由選択の問題だとし、価値や倫理の問題を社会や国家の次元から切り離したのである。

●その結果、女子高生の援助交際が個人の自由だと主張され、やりたい放題のフリーターの一群が姿を現し、小学校でさえ学級崩壊が起きる。そこそこの大人たちがインチキ宗教に大金を使い、至るところにソフトなポルノが氾濫し、およそこれも他国では見られないほど無意味なバラエティ番組がテレビを占拠している。

●問題は、そもそもこうした事柄が良いのか悪いのか、適切なのか不適切なのかを論じ、評価する術をすっかり失ってしまった点にあるのだ。それらが道徳的に許されるべきかどうかではなく、そもそも問題にすべきかどうか論じる用語を持たないのである。

●「公式的な言説」の中では、すべてが許されるのである。選択するのは各個人であり、すべてが個人の「好み」の問題となる。嫌ならば援助交際をしなければよい、嫌ならば学校に行かなければよい、嫌ならばポルノを見なければよい、それだけである。

このことと、今日の日本の、都市も地方も含めた景観のほとんど絶望的な崩壊、建物や街の美観のほぼ全面的な破壊、安手のコンビニ文化の氾濫、80年代から始まったバブル的気質、付和雷同する世論、ほとんどスキャンダリズムや人気投票と堕した政治議論。こうしたことと決して無関係ではないと思われる●


これ久々に面白いと少し思いました。
○「敵同士を互いに争わせ、より強大な権力へと解決を委ねさせる」

という戦略により世界的に支配力を強化・拡大してきた歴史があるようですね。○

これはまさしくそういう歴史ですねえ。ただそれを批判しようにも、
金銭的社会的権力に逆らう事が、親教師に逆らう精神状態そのものなので、
行き着く先では、この手腕を根本的に評価するしかない。

また、●今日の日本の、都市も地方も含めた景観のほとんど絶望的な崩壊、建物や街の美観のほぼ全面的な破壊、安手のコンビニ文化の氾濫、


というのも、これを良く見える精神構造すら、用意してあるかのように生み出せる資本主義の元になっている
公式感でしょうか。

またそうゆう公式的な問答を異常に好む性質の人種、同人種内に違う人種といえる人々も、
非常に存在していた為、今のような状況が開花したし、いまやこのグループの既婚率の
方が高くなっていると実感しています。

最近見た番組、カストロ政権も、アメリカが作る政権に対する独立運動としての、テロ活動革命活動を行っていた。>要するにすべてはごく簡単なこと。
スパイが現地で、反公式、反アメリカ組織を作り、後で叩く口実にし、戦争にする。

まあ、ベンジャミンもそういえばそこに値するねえ。

カストロについて言えば民主的に活動を行い、ただの輩の生徒を皆殺しにした反政府組織を見立てた(カストロを悪評する為の)輩を法律に基づき抹殺し、法律の外で、暗殺を行うような事はなく、あくまで革命運動としての、活動であり、闇で人を殺すような事もなく、カストロが3時間ぐらい語っていたんですが、日本戦前問題とまったく同様です。現状のハマス等も一緒。

日本の事を言えば、おそらくは当時の日本国内にも、ドイツにも、根本的に根回しするグループあっての活動であって、今回のハマスの仕組みも、そっちのグループが、役職につける人間を、現地に入り込み教義に基づいて悟られず教育し、幹部に起き、下から上までテロ活動をさせる。と。ハマスが攻撃すれば、イスラエルは、

公式に基づき法律に基づき攻撃すると。
という恐るべき公式。 これ以上なく、素晴らしい機能する。王学とそれを好む民衆タイプありきなんでしょう


おそらく日本では、戦争初頭で大胆な攻撃をするべきだ、と提案し、カストロ政権は、共産的で悪なのだ。と公表し、ベトナム内部では、南ベトナムを生む為、北ベトナムは、悪の共産主義で、南はアメリカが良しとするクリスチャンの大統領を海軍派遣諜報部員が、現地に入り込み活動し現地民と生み出した、、と。

しかし、ベトナムでは実際は多大な白人アメリカ側の民族独立に対する誤解と
政治的な未経験さと怠慢式がありきで、実際は非常に、仏教徒の反抗運動を生み、彼らは、
自分にガソリンをかけ、火をつけ死ぬほどであったと。その姿は、まったく
熱がる事なく死ぬ状態で、逆にキリスト教徒の南ベトナム大統領の夫人は、
あれは、バーべキュウだ。輸入物のガソリンで死んだから失敗だった。
とコメントし、ホワイトハウスを激怒させたと、説明が入りましたが、
ここに、当時の白人の政治感とアジアの感覚が混じった時の、
非常な問題が起きて、日本ではこれが今も実際はある。が皆何が?
と思い、今ある事の中だけで活動する人が、ほとんどなのであると。。

しかし、これに他に行き先があるのか?と。この王学を一般人が学ぶ以外に
ないんですねえ。

しつこく言うなら、すべて人間が王であるなら、その国は真実の王主、、
民主、、まあ キングダムなんだろうなあ。まさしく。


現代日本語も、上で言う公式に基づいて作られているんで、使いずらい部分が
あるんですよね。明治~戦前までの日本語の使い方は、たぶん英語がかなり基礎にあるんですよねえ。。文の並び等、軍人政治家の話を聞いていると。

アメリカしかオンスを使わない等もそうゆう仕掛けですよ。
しかし、オンスを使うグループの方が頭がよくなり易いと誰が発見したのか。

確かにアメリカの学者はずば抜けているでしょうし。英語そのものは、天才
的ですからねえ。。構造が。。

仏教的な正義と(植民地時代に、満州を独立状態にし、満州民族皇帝を
国家元首に抜擢させる等貿易関係で、発展関係を望み実際に発展し、公益を
構築)英語の言い回しの明治昭和日本語文法で、そのような活動をしてしまうので、今のように徹底的な改正を行ったんでしょう。。
東洋植民地時代に、これをして、国連で1対130くらいで、満州の国家としての認可を否決で、その後のドイツと同盟締結なんでねえ。。

今は明らかに誰を倒せばいいというのも、カストロの時代のように
はっきりはしていないので、難しいでしょう。情報も交錯するし、
何がいいのかも選べない。まあ、王学、、かなあ。

konnichiwa

ベトナム戦争も、アメリカ海軍の諜報員が現地に出向き、現地の有力者と北ベトナムデマを流し、南ベトナムを構築したとこめ政府が認めているそうで、
ナチスもCIAが組織化を非常に後押し捏造したとするとする説もあり、

これは、普通にそれぐらいするようなものだし

イラクも本来国内は非常に安定した生活があった、そこに核兵器説で米軍が
爆撃するようになったわけで、最近では、カストロが3時間ぐらい語っている
ビデオが流れましたし、そのいつもの業務からいえば、モサド?という組織が、ハマス幹部を人材集め、教義と金で裏で作った物でも状況的には、
何の疑問でもないです。

アンビリーバブル

支配者たちは ヘーゲルの弁証法、

テーゼThesis(正)、アンチテーゼAnti-Thesis(反)、シンテーゼSyn-Thesis(合)、

「敵同士を互いに争わせ、より強大な権力へと解決を委ねさせる」

という戦略により世界的に支配力を強化・拡大してきた歴史があるようですね。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/searchdiary?word=%ca%db%be%da%cb%a1

罵螺玖 嗚葉眞

週刊日本新聞
太田龍の時事寸評

平成二十一年(二〇〇九年)一月十七日(土)
(第二千六百七十回)


〇「ハマスはモサドの一部である」とのベンジャミン・フルフォードの発言。

〇このフルフォードの妄言と、入念に比較対照するべきものであると、
 我々は見る。

〇ハマス政府首相イスマイル・ハニヤ(Ismail Haniyeh)の補佐官は、

〇ガザ地区のハマス最高指導部は三人、
 即ち、

 (1)ハニヤ首相
 (2)ザハール外相(Mahmud Zahar)
 (3)サイード・シアム内相(Said Siam)

〇この三人の指導者がイスラエル軍によって、殺された場合ハマスは、一日、二日の
 うちに後任を任命する、準備をしていると述べたと。

〇そして、我々は、一月十六日讀賣新聞夕刊に
 「イスラエル軍の空爆によって、サイド・シアムハマス政府内相が殺害された」
 と趣旨の記事を読む。

〇ハマスの創始者は、既に数年前にイスラエルによって、殺害されている。

〇つい最近、ガザ地区で、ハマス首脳部の一人は、イスラエルによって、殺害された。

〇イスラエル軍の目標は、
 ハマスの指導者のみならず、一万人ないし二万人と推定されるハマスの活動家全員の
 殺害である。

〇「ハマスは、モサドの一部である」だって!

〇ベンジャミン・フルフォードに対して、我々は、その証拠を全世界に対して、

〇公表することを再び要求する。

〇全日本のベンジャミン・フルフォードのすべての支持者に対して、

〇フルフォードの発言「ハマスはモサドの一部である」の証拠を
 提出公表することを再び要求する!!

Miriam

Thank you for this excellent information, and for your analysis of the article.
It is amazing that the writer(s) could have such good insight and yet come to conclusions the are backwards, upside-down and inside out.
I share your hope.

Thank you for having this English language blog for us to share our thoughts with you and others. This is much appreciated.

Marcin from Poland

This seems to be evidence of what You said Mr. Fulford. The more of such the better :)

But still it can be some kind of desinformation, as Illuminati like to use such tool, however for me, I see not many reasons for it to be desinformation. Chinese are smart, know Sun Tzu, so they would not "buy" such cheap lies.

Greetings!

Mc

You didn't post my comment about the oil??
Why not?

kim

へーぇ!
フリーメーソンって対立するんだー・・・!?
うっそくさー!
シオンの議定書通りのこの世の中。
筋書き通りなのに対立などありえないんじゃないですか?

Luis

Dont know what to say about that document but I get the felling that either it is fake or they like writing at a fifth grade level. This paragraph I copied and pasted below screams FAKE to me. If there in the know why would you go and explain something like this in a laymen terms way.
It could also mean that it was writen this way intentionally this further makes us outsiders feal more smarter thinking we got a dose of inside info. I however like your work Mr. Fulford. I truly hope we as a human race can work things out natrualy without the pushing or shoving of Men and Nations who sit upon imaginary pedestals.

One last thing the reason stated below as to why war was brought upon the middle east is simply one of many reasons steming from many factions of Western power.

"We believe the time has come to reveal the truth regarding the real motives that prompted the Americans to accept the English proposal to go to war in Iraq. This war was undertaken, not to tap undisturbed into the Iraqi wells, but to limit Chinese expansion in the oil communities of the Middle East and Africa, to safeguard the last reserves of the oil fields in question, in order to remove them from the dangerous Chinese influence. From this point of view the Iraqi conflict has failed because now, more than ever before, the Chinese expansion is particularly strong in those areas."


ベンジャミン真相究明人間

最近はこの方面のサイトはここしか見ていません。もっと信憑性の高い情報を得ようと思うなら、もっと良いサイトがあるでしょうが、何となく気になってしまいます。情報を得ようという意志がないものにとって、それが英語で書かれていようが、日本語で書かれていようが、真理であろうがデマゴーグであろうが、そんなことはどうでもいいのです。どうせ真実など知りようがないのです。見えないものは間違っていても自分で判断するしかないのです。にもかかわらずここのサイトを訪れるのは、暇つぶしもありますが、ベンジャミンさんの中の何かを信じているからだと思います。それがどういう形で具現するのか?それは現実を鑑みれば、簡単なことではありませんが、そんなことを感じながら覗いているのだと思います。

我々は面白い時代に生まれてきました。決して希望を捨てずに耐え忍んでいてください。

norio_cyan

ベンジャミンさんのブログを読むと、英語と日本語では確かに内容が違いますね。チェックしている連中の目(忍者?)をくらますため、英語で本当の事を言っているのではないでしょうか?忍者(=白峰)は英語も分からないのでしょう。馬鹿ですから。

Yayoi

英語と日本語とそれぞれで異なった情報が得られるので有益です。
いつもありがとうございます。

imojido

福音派は予定通りと思うかもしれませんな。

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