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07/26/2008

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Rock Kingswood

2008年07月28日
今年の米軍の戦争シミュレーション会議での議論

 米国ロードアイランド州ニューポートに、アメリカ海軍大学がある。この大学の2代目校長であり、第二次世界大戦に突入する時期において、米国海軍の対日本戦略を形成した、アルフレッド・マハン提督の名前を冠した、マハン会議室が、この大学構内にある。

米国が戦争に突入する場合、戦闘機を載せた航空母艦が、海外の敵国との戦闘行為の中心となる。そのため海軍こそが、地上部隊=陸軍を投入する前提段階の、先制攻撃を担当する。

海軍の戦闘によって一定程度、勝敗が決定した後、敵軍の一掃と、敵の敗戦処理のために陸軍が上陸する。

 米軍は、あらゆる国家との戦争に備え、世界各国との戦争シミュレーションを行っている。軍の各部署で、それぞれの外国との戦争の形態を、1国につき数百種類、シミュレートしている。もちろん、そのターゲットに、日本も含まれている。

この戦争シミュレーション「研究報告集会」が、毎年、この海軍大学のマハン会議室で開催される。

今年は、この会議に、中国軍の首脳も呼ばれた。

米軍の戦略会議に、中国軍部が呼ばれているのである。米軍と中国軍の水面下での一体化を、良く物語っている。

しかし、この会議の席上で、今年は、米軍首脳と中国軍幹部は、アジア戦略を巡り、激しく論争を展開した。水面下での一体化を示す、この会議への中国軍幹部の参加であっても、未だ、アジア戦略への意見の食い違いと、温度差は当然あるようである。

敵は味方であり、味方は敵である。強く一体化しながら、激しく対立する。対立は一体化であり、一体化は対立である。これがリアルポリティクスの政治力学である。
http://alternativereport1.seesaa.net/

りさ

イタリアは、小麦粉の70%を輸入に頼っています。
1年の間に小麦粉は3~4回も値上がりしたそうです。
小麦粉を輸入し、パスタを輸出している国ですから、パスタも当然値上がりしたでしょう。
しかし、末端の業者である飲食店が、小麦粉の値上がりに見合うだけの値上げが出来るはずがありません。
その減益は従業員の賃金などに跳ね返ってきます。
そして、それは国の力に少しずつ影響します。
食糧難は必ず来ることです。
日本の政治家は、食べ物が戦車よりも強い力を持つ日が来ることさえ判っていません。
今日見たTVである青年が言っていました。
「貿易は、戦争の敵」だと。

母と一緒に暮らしていますが、母とよく話します。
あんなに田んぼがあるのに、「日本の食糧の自給率が低下した」などと、政治家はよくも言えるな、公明、自民が日本の全ての機能と活力を削ぎ、不全にしてしまったのに・・・・・・と、私達一般の日本人は思っています。
中川秀直??と国民の全てが思っています。
福田さんの支持率が20%台だから選挙で闘えないなどと言っていますが、福田さんだから、20%台を維持しています。
誰がなっても、自民公明路線はもう結構ですと参院選で国民が判断を下しました。
捻(ね)じれ国会などと言いますが、国民は捻じれて欲しくて自民公明を落選させました。
法案など通らなくていい法案ばかりです。
法律を、憲法を弄繰(いじく)り回すな公明自民と皆思っています。
要するに、ヤクザ売春政党公明党を引き入れた軽い自民党のおつむには、日本人はうんざりなのです。

お米さえあれば、小麦粉がなくても、日本人は生きられます。
街路樹の代わりに梅干の木を植えて、ご飯に梅干で生きる事だって出来ます。
減反政策で、お金を自分たちの権力維持のために使って、一体何がどうなったでしょう?
自民公明が日本を滅しました。
そして、今私達は自民公明に“GOODBYE”と言いましょう。
国家も、政党も、利己的な権力欲で動いたものは、淘汰され消滅します。

ところで、私のJUGEM「ni-na」はあれから、何度も削除され、削除されるたびに作り直しました。
6回目になりました。
一昨日夜中作った「ni-na」は、まだ生きています。
今、又創価学会に都合の悪いことを書きましたから、消されるかも知れません。
ログイン出来る限りは、消されても作ります。
JUGEMの詩で検索すると、「ni-na」がたくさん出てきますから、新しい投稿の所をクリックすると来る事が出来ます。
創価学会のことを一言書くと消されますから、今は、詩と夜中にエッセイを書いています。
と言っても、まだ今の「ni-na」になって2日です。
こんなにはかない運命のBLOGは何処にもありません。

URLを入れると「ni-na」を削除されますので、入れたいのですが、入れません。
ベンジャミンさん、コメントを書かせてくださったこと、感謝しています。
また、書かせてくださいね。
投稿しようとすると、接続をリセットされました。
2度目の投稿です。 


post box

経済の身近な影響は生活全般に及んでいると実感できるでしょう。

脱農業から始まり、脱工業化にも及んでいます。この流れが経済学者や政治家がよく口にする世界
経済の影響です。でも変だと気づく人も多いと思います。突然、今年から小規模農家は保護の対象
から外すとか、その代わりに株式会社参入への推進が行われています。

工業では国内生産を国外に拠点を移したり、賃金の安い労働力に移ってきています。経済的影響力
は非常に大きいと思われます。今度はホワイトカラーの職業に影響が及んぼうとしているところで
す。職業による賃金差が大きいのも問題です。サラリーマンの年収200万に満たない職業と年収
1000万以上では家族の生活様式は変わります。

また、自営やアルバイト、日雇いではサラリーマンと違い老後の保証や年金額は天国と地獄くらいの差が生まれています。竹中平蔵さんやアメリカ寄りの専門家の声では自己責任の問題として取り上げられています。人は生まれた時から平等といわれますが、国家がそれを保証しなければ自己責任となってしまいます。子供の養育権と責任は親にあるわけですから、親の仕事と収入がすべてとなります。

親に障害があったり、子供に障害があれば、生活はより大変になります。現在はまだすべて自己責任になっていないことが救いですが、自殺者の増加の背景にはこうした経済の影響が色濃く及んでいることは確かです。結果的に人口削減に経済が協力したことになっています。そこに医療問題が加わるわけですから、さらに促進されることが問題となります。

ある人が理想を実現しようとして政界に立候補し、公約を約束して期待の内に見事当選しました。
しかし、月日が経つうちに段々と豹変してきて他の議員と同じような態度となってきました。一体、何が起こったのででしょうか。ミイラ取りがミイラになったの言葉があるように、抵抗勢力に一人ではとても太刀打ち出来ない力が働いていることを知ったのです。そこで、安全と保証を選択することにしたわけです。人間にとって安全と保証が一番大切なのです。

だから、過去に一揆が起きたわけです。安全と保証を求めて立ち上がったわけです。

ハッピーボーイ

金曜日にまた米国の銀行が2つ倒産したようですね。ワコビアやワシントンミューチュアルは倒産の噂が絶えません。ファニーマエやフレディマックは現在の形で営業を続けられるように米国政府が支援すると言っています。しかしジョージソロスやジムロジャースやヘッジファンドが徹底的に長期にわたり空売りしていたのが気にかかります。政府が手を尽くしたのに力及ばず倒産と言うシナリオが最初から描かれている可能性もあり、世界が大混乱し阿鼻叫喚の地獄絵図にならないかと不安です。経済混乱が元で信用破綻で世界中が無政府又は無法状態になってしまうのではと心配しています。

サテライト山

既得権益打破の為に戦いましょう
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2008/07/post_6281.html

情報提供歓迎!

midorihiko

 気に入らないなら潰してしまえとか、悪の権化だからなおさらだとか、そのような性急な思考をそのままに実行してしまう意味とは何でありましょうか?

 底辺で苦しむ人たちを救うために、戦いを仕掛けて、ことさらに底辺にいる人たちにダメージを与えてしまう‥それが正義とはとても思えません。支持できる内容になるには、その後をどうするのかという課題にきっちりとした明瞭な政策が付加されていなければ攻撃的手段を実行する意味などないはずです。
 でなければ混乱が混乱を生み、またたく間に死人が増える‥。
人口削減を目論む側にしてみれば願ったり適ったりです。勝っても負けてもその混乱を今まで以上に拡大させてしまいさえすれば良いだけです。そんなことはお手のものでありましょう。
 そうなってしまえば、先に手を出した側に言い訳が残される余地はありません。
そして「そこに待ってましたとばかりに登場」とは奴らのシナリオのまんまです。
 下手をすればミサイル一発ですべてが終わる時代です。

 そんなことは重々わかっているはずのベンジャミンさんが、忘れた頃に不思議と攻撃的な発言をされることになかば呆れるわけですが、なぜベンジャミンさんに焦りと思われる言動がついて出るのか、そちらの方に個人的には興味が向きます。


 憲法9条が奴らの仕込みだとして、「それ以上の内容を盛り込めるのですか?」と万人に説いたところで自信満々に答えられる方はほとんどおられないかと思います。そこで支持を得るためにさらに奴らの仕込みにはまってゆくようでは意味はありません。
 そして当時の日本復興の議会にいた同法の方がむしろ帝国時代よりな発想でしかなく、民間で勉強会をしていた側の発案をGHQが取り入れて仕立てたという流れであるようですので、100%奴らの仕込みというわけでもないのが救いというか誇りであると思っております。NHKで放送されていたこの内容ですら改憲させないための仕込みであるとかいってあれこれ言うのならば、何を信じろと言うのですか?、戦争反対を鼓舞せず攻撃的にしか思案できないというのならば、改革を求めて暴走していた青年将校のようなものです。
 彼らが悪だったのか善だったのかを問うつもりはありませんが、聡明な行動ではなかったはずです。
 言うなら、彼らはまだ自らの手を穢しているだけまだましですが、板で言っているだけの者はたいてい脇で見ていることを前提としているはずです。私としてはベンジャミンさんが本気で口にしているのならば自らを穢すことを畏れていないで言っているのだと考えなければなりません。
 で、その勝つための決行資金の出所はどこからなのでしょうか‥
勝った後の支援はどこから来るのでしょうか?
負けたときの後始末は誰がするのでしょうか?
 そういう話になればなるほど、ハゲタカと同じやり方でハゲタカをしとめることなど何の意味があるのか?、それこそ奴らの思うつぼです。
 そうであればこそ、本人の発言の意図にのみ興味が生ずるのです。

はろるど

FRBを含めた国際金融資本グループの連鎖倒産はもうすぐ確実にやって来ます。
私達はその先、新たな安定的金融システムで真の心を得るのでしょう。

zzz

やはりこれらの原油高、食料高は仕掛けられるべくして仕掛けられたような気がします。
世界の人口削減計画に則り、衣食住のうち食を管理統制するだけで何億人の餓死を招き
削減になるのでしょう。そして中進国、先進国に対しては間違った教育と3S主義を徹底し女性労働力の必要を訴え出生率の低下、高齢者の放置をするれば20~30年で国力も衰え適当な人口にさせられるのかも。事実日本はその傾向にあるように思われる。
最近聞いた話だが、日本の農地が休耕が相次ぎ後継者もなく放置されているがその土地を
アメリカ企業が密かに買い占めているとのうわさがある。
いよいよ日本本土への食料買占め戦略が本格してきたのか?
自分で作ることさえ出来なくなってしまいそうだ。

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