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05/25/2008

Comments

comparer mutuelles

hey, I really like your blog, but I can't see the pics, is it a problem with my browser ? (I'm using internet explorer)

Thanks,
See you later,

Julie

Coach Store Online

Thanks so much for participating in this and for spreading the words!
http://www.coachshopsonline.com

じゃりん子テツ

来月上旬にアメリカはバージニア州でビルダバーグ会議が行われるようです。6月5日~8日ベンジャミンさん、今年のビルダバーグ会議は誰を大統領にするか?でしょうね。

123ja8119

http://www.teamrenzan.com/archives/writer/tachibana/116svhr.html
ですが、所沢のガイガーカウンタ(ガンマ線程度までのものと思われます)測定者の方で通常の200倍程度検出したようです。
そちらもおそらくは高いと思われますのでうがい薬でうがいをよくしてヨウソをとってください。できれば、御巣鷹山あたりに滞在すればエネルギーが放射線を吸い取る方向にありますのでちょうどよいです。
(一応、異常値の書き込みがあったということを情報として書き込んだものですので異常値を保証するものではありません。連続の書き込みで申し訳ございませんが緊急性が高い情報と思われますのでよろしくお願いします。)

ノー・モア・爬虫類人話

拝啓、マーフィーさん

今、イタリアですか?

私は、絶対に、世界最強の秘密結社は、皆さんが言われるようなイルミナティではなくて、ユダヤ系秘密結社の
ブナイ・ブリス(ADLやモサドを含む)と、イルミナティよりも歴史がはるかに長い国連オブザーバーのマルタ騎士団、
世界的な石油シンジケートのビルダーバーグ倶楽部、バチカン内部の巨大カルト組織オプス・ディの4団体だと
思います。イルミナティは、過去、確かに存在していましたが、正直、現在のイルミナティ陰謀論には懐疑的です。

ところで、ナポリのゴミ問題で思い出したのですが、このナポリのゴミ問題には、マーフィーさんもご存じでしょう
けれども、ナポリの犯罪組織カモッラ(Camorra)が深く関与しているそうです。というのも、カモッラの資金源の
一つが、廃棄物処理なんだそうです。で、このカモッラなんですが、起源を辿ると、1800年代に、ナポリの
獄中で誕生し、だいたい1830年ごろに刑務所の塀を飛び越えて、地元政府の木っ端役人を抱きこんで、
街を支配するようになり、両シチリア王室ブルボン王家のバック・アップを受けて、急速に発展し、警察に協力
して、両シチリア王国の治安維持を図ったそうです。1860年ごろには、カモッラの影響力は、市政がこの組織に
治安維持の任務を委ねるほど強大になっていたそうです。そして、このカモッラを支持したという両シチリア王室
ブルボン王家なんですが、初代ロスチャイルドの4男坊、カール・ロスチャイルドに資金提供を受けていました。
この当たりは、マーフィーさんもご存じの通りだと思います。要するに、カール・ロスチャイルドは、両シチリア王室
ブルボン王家フェルディナントの銀行家だったわけです。さて、ここからよ~く考えてみて下さい、マーフィーさん。
何故、私が他の方々と違ってイルミナティ陰謀論を否定し、ブナイ・ブリス陰謀論を主張するのかを説明するには、
この時代に起こった出来事を整理することが近道なのです。私は世のイルミナティ陰謀論には懐疑的です。

両シチリア王国の時代についてのイルミナティ陰謀論者の主張とは以下の通りでしょう。
『アダム・ヴァイスハウプト教授が創設した秘密結社イルミナティの最高幹部で、イタリア統一の3傑の
 ジュゼッペ・マッツィーニが、両シチリア王室ブルボン王家の転覆を企み、秘密結社カルボナリを使って、
 革命運動を引き起こした、そして、このカルボナリの資金提供者こそが、カール・ロスチャイルドである。』
何か、矛盾していませんか?カール・ロスチャイルドは国王の銀行家として、既に、両シチリア王室ブルボン王家を
金融支配していたわけですよね?そして、膨大な資金を提供していたと。ここのどこに、カール・ロスチャイルドが
秘密結社カルボナリを利用してまで、両シチリア王室ブルボン王家を打倒する必要性があるのでしょうか?
カール・ロスチャイルドの一族は、両シチリア王室ブルボン王家の没落と共に力を失い、現在まで残っているのが、
ロンドンとパリのネイサン・ロスチャイルドとジェームス・ロスチャイルドの子孫でしょう。矛盾していると思いませんか?
さらに、イルミナティ陰謀論者は、
『アダム・ヴァイスハウプトがイルミナティを組織する1776年5月1日から、ロスチャイルド家の支援があった』
と主張していますが、5人兄弟の父である初代ロスチャイルドのマイアー・アムシェル・ロスチャイルドが、ドイツの
フランクフルトに、ロスチャイルド商会を創設したのは1764年、ヘッセン=カッセル方伯ヴィルヘルム9世に
知己を得たのが、だいたい1775年で、財産の運用を任されるようになったのが1801年。ロスチャイルド家が
大財閥になるキッカケとなる、有名な「ネイサンの逆売り」が行われたという、ワーテルローの戦いが起こったのが
1815年6月18日です。つまり、イルミナティが創設される1776年5月1日には、まだ、ロスチャイルド家は
財閥ではないし、ロスチャイルド商会を創設してから、まだ、12年しか経っていません。創業12年の経営者が、
世界的な陰謀を考えるでしょうか?きっと、経営に精一杯だったはずです。おそらく、ロスチャイルド家が、狂った
陰謀を目論むようになったのは、5人兄弟が5ヵ国に散らばった後のことでしょう。ちなみに、3男の肥満野郎
ネイサン・ロスチャイルドが、イギリスに、ロスチャイルド商会のイギリス支店を開いたのが1804年で、末っ子の
ジェームス・ロスチャイルドがフランスに支店を構えたのが1817年です。イルミナティ陰謀論者の主張の多くは、
年号がメチャクチャなのです。大方、歴史をしっかりと勉強していないのでしょうね。

現在のイルミナティ陰謀論は、ブナイ・ブリスやマルタ騎士団、オプス・ディの存在と影響力と行動を隠す、
一種の隠れ蓑的なものだと思います。イルミナティ陰謀論は、ロックフェラー陰謀論と非常に似ているのです。
ロックフェラー陰謀論では、ベアリング財閥や、メロン財閥が没落したことになっていますよね。要は、これと
同じです。イルミナティという一秘密結社の名前を過剰に使うことによって、世界的陰謀の核心とも言える
ブナイ・ブリスやマルタ騎士団、オプス・ディの名前が薄くなるのです。イルミナティ陰謀論は危険な罠です。

それに、イルミナティ陰謀論や300人委員会陰謀論には、『研究者の自己主張』が強く反映されていると
思います。イルミナティを研究している人間なら、自分が研究している対象のイルミナティが、フリーメイソンや、
ブナイ・ブリス、マルタ騎士団、オプス・ディ、ビルダーバーグ倶楽部、それに、300人委員会よりも格上の
秘密結社の奥の院であると主張したいだろうし、逆に、300人委員会を研究する人間なら、イルミナティは、
300人委員会の下部組織であると主張したいことでしょう。ほとんどが『研究者の自己主張』だと思います。

あと、太田龍はバチカンを支配しているのはイルミナティだと言っていますが、実際に、バチカンを現在において
支配している団体はイルミナティではなく、オプス・ディとマルタ騎士団です。オプス・ディとマルタ騎士団の2団体
プラスCIAの下にメイソンP2が位置しているわけです。オプス・ディとマルタ騎士団、それにメイソンP2の会員は、
ご存じの通り、何重にも重複していますが、ここには、イルミナティは介在していません。もっと言えば、イルミナティ
よりもマルタ騎士団の方が、結社としては、はるかに歴史が長く、メンバーも強力な人材を揃えている老舗です。
イルミナティ陰謀論は、ブナイ・ブリスやマルタ騎士団、オプス・ディの存在と行動と影響力を隠すための危険な
罠だと思います。しかも、イルミナティ陰謀論を流している川上陰謀論者の多くは、爬虫類人だとか、異星人
だとか、地底世界だとか、サタニズムだとか、予言だとか言って、終末思想を煽っているカルト系の人ばかりです。

マーフィーさんは、どうお考えになられますか?

-追伸-
反ロスチャイルド同盟のイルミナティに関するページですが、間違いがありますので、点検した方が良いと思います。
1830年~1831年に注目してみて下さい。
『宗教と秘密結社と戦争』
-イタリアとイルミナティ-
ヴァイスハウプトは、死ぬ前にイタリアにも手を伸ばし、そこにカトリックの愛国者組織を装うカルポナリ党(炭焼党)を
結成させました。1831年、イタリアの革命指導者ジュゼッペ・マッチーニが党首に就任し、全世界のメーソンを
イルミナティに統一するというヴァイスハウプトの遺志を継ぐことになります。マッチーニは、1834年から1872年まで、
世界革命運動を指導し、“イタリア建国の父”と呼ばれています。

年表(ウィキペディア)

1827年 マッツィーニ、カルボナリに入党

1830年 マッツィーニ逮捕、サヴォーナの要塞に投獄される

1831年 カルボナリがボローニャ、モデナ、パルマなどで蜂起。いずれも鎮圧
1831年4月 マッツィーニ、マルセイユに亡命。秘密結社アポファジーメニに加入
1831年6月 カルロ・アルベルトに公開書簡を送付。「青年イタリア加盟者に対する一般的教示」発表
1831年12月 青年イタリア結成

まあ、ウィキペディアの方が、間違っているってことも、よくありますけれども、マーフィーさんは、陰謀論が
お嫌いだと仰られているわけですから、少し、ここら辺の歴史を見直してみた方が良いかもしれません。

http://www.anti-rothschild.net/main/07.html

123ja8119

二酸化炭素削減の切り札 原子力により二酸化炭素が戻せる。 核兵器の反応時における「死の灰(無機)」の「黒い雨(有機)」への還元反応

御巣鷹では同じ木炭を燃やしても加勢が強い。
御巣鷹では焚き火跡を見ても異様に灰が少なく木炭が残る。
大理石(2酸化炭素の塊のようなもの)が炭素に戻っているため黒化する。

以上3点より、原子力により二酸化炭素が還元でき、又は、再反応で加勢を上げることができ、二酸化炭素削減の切り札となりえる。

http://ja8119.iza.ne.jp/blog/entry/587197/
(この投稿も、ロスチャイルド利権が喜ぶ成果でありますのでベンジャミンさんのページにはふさわしくないかもしれませんが、もし掲載できたらご掲載お願いします。)

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http://climbershigh.gyao.jp/
「クライマーズ・ハイ」23年弱の時を越えて、満を持して登場した、この映画。7/5・全国ロードショー

この映画の内容は、真実にどこまで迫っているのでしょうか。予告編の中で主演の堤真一が叫ぶ「大スクープ」とは一体、どんなスクープなのでしょうか。


ネオコンから自衛隊への圧力ですね。一応、アメリカもがんばってますということで・・・。ちょっとネオコン叩きのベンジャミンさんのところでは場違いで申し訳ないのですが。案外、日本の自衛隊や公安の方がアメリカよりも風通しが悪いのかもしれません。

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