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04/01/2008

Comments

7twins

池田代作を褒め称える方がみえるようですが、
考え直しませんか? 一般の信者は騙されています。

草加が蛇蝎の如く嫌われる理由をご存知ですか?
しつこいからです(笑)

でも信者の中には頭がよく、良心的な方もいらっしゃいます。
そういった方々と力を合わせて腐敗した上層部を追放し、まっとうな
組織に生まれ変わるべきです。

草加=狡迷と盗逸=清和会は、米国闇権力、対日支配の司令塔であり、
非課税特権を利用した資金洗浄など様々な悪事に手を染めています。
無論、頭とその取り巻きしか実態を知りません。

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/yudatesaki.htm

我々覚醒した日本人は、こういった組織を牛耳る亡国奴に対して
合法的に天誅を加えます。

民主党は、ガソリンの暫定税率を期限切れに持ち込み、それなりの成果を
あげました。次は池田代作の証人喚問です。もたもたしているようなら
督促状を出します。また尾沢代表が本当に草加と切れたかを見極める
よい機会です。

********************************

フルフォードさんは今のスタンスで全く問題ないと思います。

炭酸の抜けたビールのように、一般論を滔々と語ってもらっても
あくびが出るだけです。

ジャンク情報はいくら積み上げてもジャンク情報です。
真実は身近でありながら予想もつかないところにあります。

jp_gorgon

>>挑発に乗ってみます。

ベンジャミンさんも寄稿している『Zaiten』を一度ご覧になってください。「検証されていないraw data」があちこちにちりばめられていますよね(苦笑)。そういう他のジャーナリストにもぜひ同じ突っ込みをいれてみてはいかがでしょうか。プロとしてどういう反応が返ってくるか・・。

まあ、読んでる他の方々にらえらい迷惑なのでわたしの方からはこれくらいにします。

ただ、ほんとにおっしゃるとおりで、ビッグピクチャーほど実は解明しやすいのは事実です。一番いい例は連邦準備制度理事会の本当の姿でしょうね。この点は全くその通りと思います。

で、問題はそこだけに目を向け、<断片情報に頼らざるを得ない>政治家のスキャンダルなどは無視するのか? ということです。目の前でわたしたちの汗の結晶である税金や預金が奪われている可能性は見過ごしといて、<世界のお金の流れを変えよう> ・・はないと思いますが。

山に登るにも色んなルートがあるのと同じで、公開情報をベースに数値分析等して金の流れを解明していただける研究家・活動家さんも必要でしょうし、いっぽう、独自の人脈を駆使して、知りうる限りのことを伝えてくれるジャーナリストさんもいる。それぞれのやり方でいいのではないでしょうか? 得手・不得手もあることだし。

断片情報=すべてたわいのない陰謀論 という決め付け

これには NO ・・というだけのことです。raw dataがやがて大河のひとしずくになる可能性、小さな内部告発がやがて大きなポジティブなコーラスになる可能性を頭から否定しないでおきませんか?

言葉がすぎたことをお詫びします。

小市民

ポータルサイト「goo」のニュースコミュニティに、藤田議員の欧州議会出席に関するスレッドが出ています。
http://news.goo.ne.jp/hatake
/20080402/kiji1503.html

ベンジャミン真相究明人間

挑発に乗ってみます。911に関しては出所のわからない怪しげな情報に頼らなくても、正攻法でブッシュの嘘を破れますよ。要するに情報が知れ渡ってないだけです。根拠のない戦争を仕掛けているアメリカというコンセンサスができあがってきた今こそ、その根拠を根こそぎ奪う911の再検討は、国民の関心を引きますよ。問題はそれをどれだけうまくやれるかと言うことですよね。

金融、経済、諜報機関、軍事、マフィア、などに関しては、確かに一般の人間には知り得ない隠された秘密みたいなものは存在すると思います。けれどそういう部分には勝手な憶測が一人歩きしてああだこうだとか、秘密情報がこうだとか言ったところで連中は痛くもかゆくもありませんよ。むしろ隠された部分は、表に見える情報から、推論を重ねて説得力を持つ仮説を作り上げることが優れたジャーナリストに求められることでしょ?raw dataの選択から意味のある情報を引き出すことがジャーナリストがしなければいけないことでしょ?

たとえば、原油の高騰で膨れあがったオイルマネーの行き先は必ずしもクリアーではないけれども、誰かが中東で得られるオイルマネーの量とイギリスからアメリカに流れる債権などへの投資がきれいなパラレルを見せることから、一部のオイルマネーはイギリス経由でアメリカに流れていることを推論づけていた。

たとえばベンジャミンがどこかから人が知り得ないような情報を耳にしても、それを裏付ける、あるいはサポートするraw dataがなければ、噂話に花が咲く井戸端会議と一緒だ。ベンジャミンが日本を救うくらいの優れたジャーナリストならそれ自体たいした意味のないraw dataをつなぎ合わせて本当に意味のある情報を国民に提供しろ。隠されたしっぽを見つけ出して、そこから全体像を推し量るような話が聞きたい。どこまでが事実でどこまでが自分の推論(秘密情報も含む)なのか、はっきりわかる形で国民に提供してほしい。陰謀論という切り捨てられ方をしたくないなら、憶測や秘密情報から離れたリアリズムで貫くか、情報公開が必要とされるくさい部分を突き止めるか、どちらか必要とされる。ベンジャミンは志が高いし、知性も勇気もある。ここで今までの穢れを洗い流して、真の日本人として生まれ変わってほしい。

NEO

本日、為替市場においてドル高に転じました。一方、まったく日を同じくしてガソリン価格が下がり始めました。

ドル安 VS ガソリン高の金融戦争が行われていたことを考えると、これは、闇の勢力が退位に同意した印ではないでしょうか?

あと一歩というところでドル売りの手を緩めるということは、闇の勢力が退位に同意したとしか考えられません。

4月2日は非常に重要な日になるかもしれないと感じています。

G O H !

ん~ 投稿する前に熱意と文面を良く照らし合わせて確認してからでも遅くは無いと思うが・・・
せっかく勇んで投稿しても以前の問題だから荒らしとしか取れない・・・
時と場所、自分の置かれるポジションや役割などを冷静に考えて行動せねばどんな世の中でも効果はない。
自分の信じたものはこうあるべきだと押し付ける前に是非自分自身を見つめ直して欲しい。

※主体性と矛盾性を考慮して発言しなければ何をしようとしても無駄である。

123ja8119

昨日から京都議定書も発効しまたし、流れとしましては地球にやさしい行動をとりましょうという流れです。

イルミやん勢力に対し、戦争で金儲けする時代は終わったのですから、地球環境に負担をかけない方向で自然エネルギーを推進ことで儲けるようにしましょう、と呼びかけていく必要があるのではないでしょうか。

そういう点では、どこそこの情報よりも池田先生の著書を読んだほうがよっぽどよいことが書いてあると思います。よいところは見習わなければなりません。

123ja8119

逆なのではないでしょうか。内部情報、調査情報しか出す意味がないと思います。

例えば、電気自動車関連にしても、当方の内部情報をこっそり提供しているわけです。イメージの話なんか書いていても意味がないです。こういうものが動いているのだから半年後にこうなると言うのは現実からみた確度の高い情報です。

ベンジャミンさんも知りえた情報を書いているわけで、善意による情報の共有化というのがブログの存在意義のひとつでしょうから今のベンジャミンさんの情報書き込みスタンスはよいのではないでしょうか。1割くらいの誤報はしょうがないです。

公開されている情報なんて全く無意味です。

jp_gorgon

ベンジャミン真相究明人間 さんへ

>内部告発情報は要りませ
>ん。公に公表できる情
>報、ソースのある情報で
>勝負してください。

これは強烈な違和感というか反発を覚えます。

私たち一般市民は、ほんとうに知っておくべきことを全く何一つ知らされていない――

そういう思いがあるから皆さんこのベンジャミンさんのページに集ってくるのではないでしょうか?

真相究明人間さんは、秘密結社情報とかがお嫌いなんですね。それはそれでよろしいです。アームストロング船長がわざわざメーソンの旗を月面にまで持っていったのは『単なる個人的な趣味』であり、ケネディ大統領が秘密結社を強烈に弾劾する演説を行ったのも、ケネディの『単なる個人的な偏見』ということで構いません。

しかし・・

支配層が私たちに見ろと言ったものだけを見、信じろと言った情報だけを信じ、バカな大衆どもはこれに夢中になってろ、と仕掛けたもの(爬虫類人説なんかもそうかもしれませんよ)に素直に夢中になっていて――それで果たしてきちんとした世界観を確立できるでしょうか? そうじゃないと思ってる人が増えてきているからこそ、ベンさんへ熱い期待があるのではないでしょうか?

違いますか?

キレイ キレイな清潔化された情報のみで世界観を構築したければどうぞご勝手に。ただ、そういう物の見方を人に押し付けないで。

なお、公開情報中心で行きたい人は、原田武夫氏の情報サービスを利用されることをおすすめします。

http://www.haradatakeo.com/

おっとと

>>内部告発情報は要りません。公に公表できる情報、ソースのある情報で勝負してください。
そんな情報を発していたらジャーナリズムとして既成のメディアと同じことです。既成捏造情報を垂れ流すだけで、何が出来ますでしょうか、覚醒されていないと言う事です。ベンジャミン先生の素晴らしさは、タブーへの限りない挑戦で、その為に情報を集める為に苦労されています。情報ソースも明かす必要は絶対に有りません。それが正しきジャーナリズムの姿です。自らの信念と勇気で隠された情報を暴く事が真のジャーナリストです。私のスタンスもそうですが、信じるか信じないかは見る人が決めればよい事です。地震兵器にしても信じ無ければそれでも良いのです。勿論私は存在を知っています。ただ先生はエンジニヤやサイエンティストでは有りません、そこで私が出来る限る過去の書き込みで補説を致しました。フリーエネルギーも同じです。私の経験からすれば先生の発言で間違いがあった事は有りません。しいて言いえば沖縄の雲での写真で先生は皆様をお試しに成りました。またユダヤ問題でも皆様をたきつけ私も嵌ってユダヤの人に申し訳無い部分も有ります。どうしてもおちょくりやすい存在で、未だに抜け出られないのですが、先生の情報は多くの仲間のジャーナリストや友人などの協力者などの人から得た情報でそれを吟味してUPしているのです。どうもリンク先のある情報ばかりが正しいと思うのは間違いで、その情報だってだれたが作った物、真偽は先生とどちらが正しいでしょうか、私は先生の情報の方を信じます。

アンビリーバブル

>現在の最大の問題はグローバリズムからもたらされた犯罪が進行している事で、その流れの中の1つが911であった

おっとと様の言われていることはまったくそのとおりだと思います。
私も911テロ直後に一般に寄せられていた意見の中でグローバリズムを信奉するものが多かったことを覚えています。ハンチントンの「文明の衝突」が引き合いに出され西欧とイスラムとの対立、戦争は避けられないものだという意見も見られ、違和感を感じました。
もし「文明の衝突」が単なる予測ではなく世界の計画書なのだとしたら怒りを覚えます。

おっとと

911、金融による世界第三次世界大戦と密着な関係にある石油についてお伝えいたします。お金の流れとおなじ低い所方高いところへ絶え間なく流れる石油の流れです。石油の流れと逆に進むのが実需のお金の流れでも有ります。巨大マネーの元でもある石油はお金と同じく国境を超え世界を自由に絶え間なく流れるのもです。石油は既に金に代わる兌換通貨とも言えるものに成っています。石油を見れば世界の構図が見えると言うものでも有ります。又お金についても石油を見ればその流れが解ると言うものです。米国のドル崩壊も世界の経済拡大を超えた石油支払い金額が米国の大量な石油消費と自ら招いた価格高騰がドル崩壊を促進させたのです。もっともそれもシナリオのうちであったのですが。全くそれに無頓着な日本と日本国民は情けな感じが致します。

石油生産と取引の変遷、

***黎明期
これについては私の述べる事も無く、周知の事で、米国の油田は東部ペンシルベイニアやオハイオから始まり。20世紀初頭のテキサスオイルスピンドルの発見で多くの石油王を生み出しました。その前18世紀にロシアのカスピの(現アゼル)世界最大規模のバクー油田が開発されそれに多くの資本家が参入してロマノフ政権を倒す為工作をしました。

そして倒され出来たのがソビエトだった訳です。たんまりテキサスのオイルスピンドルで儲けた人はソビエトにも介入し、ドイツにも介入して戦争起こし、バクーを奪おうとしました。第二次世界大戦後は中東にサウジなどの超巨大油田が開発されカスピの油田は忘れられたかの様な時代もありました。

***メジャー支配の時代
石油の取引は世界の石油王と言われた人が所有するメジャーと呼ばれる石油業者が生産から販売まで独占していました。世界の国の経済発展まで彼らの手の中にあり、それに戦ったのが日本でした。太平洋戦争に敗れた日本でしたがその支配に対抗した官僚は経済界を巻き込み出光丸を作りイランから直接石油を買い取ろうとしました。

*パーレビの勇気に感謝
勿論中東諸国で日本などの企みに協力してくれる国はイランしかありませんでした。その根底にはイランペルシャと天平に時代からの長きに渡る友好の歴史が有りました。親米政権のパーレビが危険を顧みず日本に協力してくれた事は限りなくイラン国民への感謝をしなければ成らない問題です。その後に米国のや欧州勢力により降りかかったイラン国民の悲劇は大きく日本に責任が有ります。もっともこの事に一番の怒りを発したのは英国などのヨーロッパ勢力で米国のように石油取引市場を得た訳でもなく利権も減り、ホメイニを送り込みイラン革命を起こし、一方、米国は石油市場経済を得た事で最後はパーレビを米国に引き取りました。

*イラン国民への感謝、と何時か償いが必要でしょう
日本国はこの勇気あるイランの行いに感謝しビザなし渡航などイラン国民に特権を与えました。出光丸を撃沈しようとした米国、それに立ち向かったパーレビ率いるイラン海軍。もしこの戦いに勝利できなかったとしたら、日本は下手すると北朝鮮並みの国に成っていたかもしれません。この事の勝利は米国に勝ち得た初めての勝利でも有りました。中東諸国はそれに元気ずけられ、略奪されるだけの状態を脱し石油権利の国有化や権利の一部を獲得したのです。その利権により産出された石油はドバイ市場にやがてマーカンタイルに石油が売り出されて行きました。

*市場取引時代
それから石油は新しい時代を向かえ市場での石油取引が活発に始まったのです。市場取引時代の開幕により、自由に市場にて石油が取引される次第となりました。とは言え産油国はただ同然に石油が盗まれ、産油国の国民は王族を除き貧しく苦しい生活をよぎしなくては成らない時代でした。それに対して中東での日本の地位獲得と中東での石油開発やメジャー支配を脱し殖民支配に対向する為立ち上がった人たちの日本での先頭に立ったのが田中大平の愛国心溢れる政治家だったのです。

*通産省もボロボロに
ここでも日本の唯一信頼出来る国家イランと共同で第一次オイルショックを引き起こしました。しかしその後は良くご存じの展開と成り米国により両氏は倒され、画策した通産省はやがて経済産業省となりボロボロになりました。そして通産官僚の夢を捨て民主党議員になられたスズカン議員のような方もいます。

***グローバル取引の時代へ
80年代後半から始まるグローバリズム経済体制により、80年代後半のバブルとその崩壊から一気にグローバリズムの波にのまれて行きました。石油取引も市場取引時代から、やがてグローバル取引の時代へ、為替取引のように24時間休み無く取引が行なわれ、それを推進したのがパイプラインビジネスだったのです。それ迄油種によってアラビアンライト/ミディアム/ヘビーとかイラニアンライトとに分かれて産油国証明付きで取引されていました。

*アラビアンライトイクイバレント
しかしグローバル取引では産油国ではパイプラインに調整した原油をアラビアンライトイクイバレントとして押し込みそれを購入者は適宜パイプラインから受け取ると言う仕組みが確立したのです。タンカーなどの海上輸送でも、スワップなどの取引が行なわれ。アゼルバイジャンから購入した石油が国内同業者や東南アジアからもたらされたり、航海中のタンカーだったりするのです。まるでトコロテンビジネスのような世界が展開され、お金と同じく低い所から価格の高いところへ流れていきます。

*たとえばイラン
例えばアゼルバイジャンオイルパイプジャンクションからイランは原油を輸入します。その原油は海底パイプラインを通してカザフスタンの米国資本からもたらされた物かもしれません。又カザフの石油は中国のタリムパイプラインによって中国各地へ運ばれます。又そのパイプラインには大慶、勝利、黄河、渤海油田も繋がっています。そして計画中ですが、朝鮮半島を貫き日本や日本の巨大備蓄基地へも繋がろうとしています。

*存亡の危機にあるサウド王国
もう既にサウジと日本の備蓄基地を使ったスワップビジネスも始まっています。サウジがアジアで石油デリバリービジネスが出来る素地を与えました。一時噂にあった、サフジ王族の日本移住説なども、日本とサウジの連携を勘ぐったものかも知れません。確かにサウド一族は米国の謀略に恐れている事は間違い有りません。

*イラクが終われば
イラク攻略が終われば次はイランかサウジかと思うのも当然の情勢です。所詮いくらミカジキ料を払っても許さない略奪勢力があるからです。いずれサダムの運命にあるとサウドは思っています。アフリカ油田の生産が順調に伸びた時がサウド王国の運命が決まる時です。日本でも持ち株を増やして外国人株の一大勢力と成っています。ヒョットすれば本当にサウド王が日本で暮らす事も有るかもしれませんね。

*イランの石油がアゼルの石油として販売されます。
イランは購入した石油を北部のテヘラン等工業地帯消費地へ北部の港からパイプラインで供給しています。そして南部から等量の石油が直接世界やドバイへ渡されます。そこからアゼルバイジャンは世界に販売します。それがイスラエルにも販売されたり、加工されナフサやベンゼンとしてイスラエルにも送られます。

*ロシア、イスラエルの石油取引
ロシアパイプラインで黒海のロシア南部ボロシスク港から積み出された石油は狭いボスポラス海峡を比較的小型のタンカーで通って地中海に出て、西欧などの消費地に向かいます。その中継地としてイスラエルのアシュケロンで大型のタンカーに積み替えてアメリカへ輸出されています。またTIパイプラインでアカバ湾のエイラット港で巨大タンカーに積み替えて極東を目指すという方法で、スエズ運河を経由せずに石油を運べるようになっています。(スエズはスエズマックスと言う制限で30万トンにも及ぶ現代のタンカーは通過できません)

*パイプラインビジネスBTC
先ほどのアゼルバイジャンパイプラインジャンクションからBTCパイプラインはトルコに延びて、そこから各国に積み出されています。又海底パイプラインはイスラエルにも延びるべく建設されもう完成した頃です。又その石油はTIパイプラインによってイスラエルを通過してアカバ湾からアジア諸国へ積み出されています。またトルコジャンクションへはイラク北部の石油ガスパイプラインも接続され、さらにサウジ北部のオイルパイプラインも近々接続されます。

*いよいよトルコとEUが結ばれる
トルコから遅れ遅れに成った計画ですがいよいよヨーロッパのオーストリアオイルジャンクションに向けてパイプライン工事が始まった様です。ガスは北部イランと言う最大の埋蔵量を誇る地帯があり北部イランパイプラインはトルコに接続されそこから主にヨーロッパへ供給されています。やがてアフガンパイプラインへも直接接続もなされるでしょう。アフガンパイプラインはカスピ地区のガスを西南部パキスタンからLNGとして世界に供給されています。

*インドは
そしてパキスタンを通り抜けインドにも供給される事になりました。インドは慢性的エネルギー不足で悩んでいた事が核開発を促進させました。一時は(現在も)中国のパイプラインをインドに引き込むと言う途方も無いコストのかかる計画も有ります。

*日本の野望と既にそこには米国のアフガン侵攻計画があった。
日本は90年代終わり頃からイラン北部から南部にガスパイプラインを引こうとしましたが、米国の逆鱗に触れた様で潰されました。すでにアフガン攻略プログラムが出来上がっていたのです。それとガスを熱望するサウジの関係が有ります。

*サウジの油田とは
サウジの油田の90%とも言われる重質油の存在で、その重質油の採掘や分解改質にガスが必要なことです。今の日量1100万バレルと言う生産量に於いてはサウジ国内ガスで何とかしのいで、若干の余りを日本が主導する国内のカプロラクタムやエチレンなど石油製品事業に振り向けていますが、それらの供給を止めて全て原油改質に振り向けても生産は10数%しか伸ばせない状態です。

*サウジに石油主導権を与えない米国
サウジが世界の石油価格の決定権を持つには価格を下げられる能力によって新規油田などの開発に圧力をかけることが出来る必要があります。アフリカ油田開発や高コストオイルサンド開発に対して、絶対に与えたくない米国はイランとサウジがガスパイプラインで結ばれる事を強く拒んでいます。作れば破壊するとの姿勢も崩しておりません。

*住商はこうして
米国は、とにかく日本とイランの結びつきを破壊しようと、住友が権利の75%を有したイラン南部アザデガン油田開発を諦めさせようと圧力を賭け、見返りに提供したのが米国のカリブ海底油田でした。トンでも無い高コスト油田でメジャーも手を引いたものでそれを無理やりつかませました。

*中国のイラン進出
日本に替わって別の油田ですがヤダヴァラン(Yadavaran)油田の掘削契約中国石油化工集団が取得して開発に着手しました。アザデカン油田に比べると地形構造などに不利が有りますが、何しろタリム油田や大慶油田で見せたパイプ打ち捲くり作戦のど根性開発がお手の物の中国、強い姿勢でイランを支えると言うメッセージでもあります。イランにとって弱腰日本に比べて頼もしい味方を得て、良かった事です。早い時期にイランガスと中国パイプラインの接続も考えられ、やがてインドも巻き込みアジア1大勢力になる期待が有ります。

*中国得意技針山作戦
13年程前大慶油田を見に行った時(当時は外国人立ち入り禁止地区でした)案内の人に聞いた所1500本くらいの油田があると言ってました。最近情報では15000本以上と言います。しかしすごい勢いで
ガンガン掘った物です。日量20バーレル以下の物が多く、ローリー1台を満タンにするのに1週間以上かかる訳で、まあ良くも、必死で石油と戦った訳ですが、生産もターンオーバーして勢いが衰えてきています。油田開発の中国ど根性物語です。中国の石油生産コストはサウジやイラクの1~ドルと言う低コストに比べロシアの10ドルと言うコストを遥かに越え推定30ドルとも50ドルとも言われる高コストな物に成っています。

*石油密輸?スカルの造語?ブッシュ語?
石油密輸と言う話が有りましたが密輸と言うのは国家が決めたルールや法律に反して行なう商取引が密輸です。しかしそれを定めた国の話で、一方から見れば正当な商取引だったりする訳です。今現在石油にはそんな制約は有りません。しいて言えばOPECが定めた生産調整カルテルが有りますがそれを破ってもカルテル違反にしか過ぎません。

*イランコントラ、武器密輸??
イランコントラ事件も武器密輸と言われますが、イランから見れば正規の取引、更にパーレビ時代に購入した戦闘機などの補修部品供給契約ですら守らない米国でした。そこで米国以外から間接輸入をしました。これも正規な取引です。武器密輸と言う言葉はスカルなどの連中が相手を悪者に仕立てる言葉です。ブッシュのテロも同じで、笑ってしまう言葉がアルカイダです。全て捏造の固まりです。

*密輸とは
実際ロシアなどの武器を買いまくりばら撒いているのがCIAだったりして、武器密売と叫ぶのも彼らです。武器の輸出を禁止している国は日本など極少数の国でしか有りません。逆に麻薬取引は世界中殆どの国が禁止している物で(医療用を除き)全てが密輸と言う事に成ります。石油にはそんな制約はありません。

*米国の一方的理論
しいて言うなら米国のキューバに対する貿易取締に関する法律が有ります。そして色々な勝手な取り決めを行い密輸と騒ぐのも米国のプロパガンダに過ぎません。今や石油は通貨と同じで為替市場で株式市場の8倍もの巨大なお金が動き回っているように、石油も実需の10倍近い取引が繰り返されています。

*騙されるなエセ情報ユーロ決済、為替市場操作
騙されてはいけません、よく石油がユーロ決済で行なわれたとか、円建てであったとか、それらのお金は巨大な為替市場から見るとゴマ粒ほどの小さなお金です。
しかしそれを手がかりや何かのサインとして動く為替市場への工作情報に過ぎないのです。実際ユーロ決済を行なっても数分後にはドルや他の通貨に交換できます。為替と言うのは約1億円単位で取引され株式投資の様に配当は生まず決済銀行へ手数料だけ取られるゼロサムどことか、マイナスサムゲームなのです。パチンコと同じで、情報を操作したり特別情報得られる人たちだけが稼げる市場なのです。


*面白情報、エセ情報?
イスラエルが将来大石油生産国にと言う話が有ります。確かにペルシャ湾から地中海それと米国大陸がくっ付きカリブに繋がる巨大湖だった訳で地中海北側地帯は造山運動で石油鉱脈が破壊され喪失しましたトルコも同じ様で平らな小さなイスラエルですが巨大オイルスピンドルが存在してもおかしくは無い気がします。何か最近のイスラエルの騒動と最近の石油ビジネスに邁進する姿からその様なエセ話と思われる情報ですが妙に真実味を帯びてきます。又同じくエセ情報ですがヨルダンにも石油が眠っているとの話もあり、イラクやクエート、サウジのようになりたくなく隠されているとの情報も有ります。クエート、サウジとはヨルダンは対立関係にあり特に批判的だと言われ、むしろイスラエルと手を結びたい傾向すら見え、この両国の動向も石油がらみで捉えるのも面白いかもしれません。

*中国石油情報
カスピからカザフ、タリム、チベットの一部モンゴル、オビ川の第2バクーと言われる油田がガス田も古代巨大湖であったのですが、アフリカから切り離されたインドがぶつかりヒマラヤ山脈が出来その運動によりタリムが複雑な地形構造と成り有るべき石油が掘り当てられなく中国は大苦戦をしています。
*苦戦のタリム新疆ウイグル地区
まさか広いタリムで大慶で見せた針山作戦は通じず探査企業の最高峰のシュレンべルジェ等の探査企業の力をを借りてその解析を続けています。又相模原の日本シュレンベルジェからも多くの人が応援しているそうです。どうも中国の期待とは裏腹に小規模油田が無数にあると言う条件でかなりの高コスト油田地帯と成りそうな雲域です。
*新油田
それから中国餃子でもめた、天洋食品のある西側の北京よりの海岸線で比較的大規模の油田が半年前に発見され現在急ピッチに開発が進められています。陸上と海中を含めると埋蔵量20億バーレルと言われ最近は更に確認量が増え80億バーレルにも達するとの中国電視台の報道(多少の外交的?)も聞きました。20億バーレルと言うのは中国の国内消費量1年分以上で中国の政府を大きく元気付けたようです。

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これを機会に世界のお金や石油取引について皆様が何か知るきっかけになればと投稿した訳で、よく研究され、スカル等の造語や捏造の歴史から覚醒される事を強く望みます。全てを911からの教訓から学び、自らの頭で考え、友人や同士と熱く語り合っていただく事を希望いたします。911の真実も徐々に明らかにされていますが、それにも動じない米国の姿、また米国の洗脳から抜け出られない人々救いたいとおもいます。私も何か世の中に貢献したく、早期定年制度が利用できる年齢を待ちそれを利用して漸く自身の方向性を見つけられそれに邁進する覚悟であります。この半年ほどの間にこのサイトでそれを確信出来た事は大変ベンジャミン先生をはじめ多くの諸兄の方々の啓発に感謝致しております。皆様方もご研鑚をつみ成長される事を切に希望いたしております。敬具 おっとと

おっとと

911やこれから起こり得る金融事件も多くの人に語り、うるさいと言われ、うざいと言われ、危険なやつと言われても私たちはめげずに人々に真実を広め覚醒させよう。それが我が身と愛する人を救う唯一の方法だから。頑張りましょう。

私が、うるさいと思われ、うざいと思われ、危険なやつと思われる方がいて良いのです。やがてそれらの人が覚醒される時、日本や世界が崩壊し人々が不幸のどん底に追いやられ、それが歴史となりネット情報として書き込まれ過ぎし日の精査等として語り、ちちくり合うのも良いでしょう。私はこれから起こり得る不幸に対して警告を発しただけです。

私の情報はほどんどが知人友人からもたらされた物です。知る人が見れば私の個人名、そして関係者、友人も特定できるまで公開しています。少しオープンにしすぎたと反省もしていますが、ジャーナリストならモット隠した筈ですが、経験の無い私は少しうかつでした。ネット情報でしたら公開もやぶさかでは有りません。私が提供しているのはそれ以外の私の身近な友人ソースによる情報や経験や知識で、ネット情報なら検索など通してお調べください。

私は近々友人の憲法擁護の団体での仕事に専念し時間が余ればロシア関連、そして多くの友人のアラブ、中国の友との交流を通した情報を提供するかもしれません。皆様の中国、ロシア、イラン、イスラエル、朝鮮半島民等への嫌悪感を捨て覚醒していただく事だけを願っています。最後に現在の最大の問題はグローバリズムからもたらされた犯罪が進行している事で、その流れの中の1つが911であった訳です。その事に皆様が集中してしてご討議と将来の展望について論議されることを望みます。

ベンジャミン真相究明人間

内部告発情報は要りません。公に公表できる情報、ソースのある情報で勝負してください。変なこというと藤田議員にも迷惑がかかるし、日本の911真相究明にも迷惑がかかる。今年のベンジャミンはもっと自分の発言に責任を持つべきだ。ホームページももっと信頼できるソースから情報を採ってまじめに作れ!地震兵器など口が裂けてもいうな!誠実に生きていれば少しくらいなら助けてくれる人は絶対にいる。それより信じている人を裏切るようなことは絶対にしないでほしい(懇願!)。

おっとと

"Warning”. The greatest surprised World War 3rd by the finance begins.

The inspection meeting report in the EU assembly by Tuesday, April 22 Dietman Yukihisa Fujita and 9.11 investigation lectures by Benjamin full Ford

The Fujita Diet member taken up 9.11 scandal in the Diet takes warm support from the various countries in the world. The question animation in the Diet is delivered with the subtitles of various languages such as English, French, Italian, Spanish, Slovakian and calls a big reaction in various countries in the world. I have you do the report in the European Parliament than Dietman Fujita invited as a panelist of 9.11 investigation meetings of the European Parliament, and Benjamin full Ford asks Dietman Fujita about a story about 9.11 recognition in Europe and Japanese politics more the other day

The basic lecture that 9.11 are simple by the independent lecture by Benjamin full Ford again(Who caused it for the purpose of what?) I show evidence and whistle-blowing information, a flow in 9.11 afterworld and future development (a dollar sudden fall and the issue of subprime loan, relevance with the American bankruptcy that a world American detached room began because 9.11 truth was widely known) that I understood newly including a picture.

It shows the present world by knowing 9.11 truth. Not the armed forces, the World War 3 by the finance begins. Please come to still listen to the person who does not know the truth, 9.11 which are interested in a trend of the future world though I have already understood by all means. Thanking you in advance.

小市民

911以外の話題ですが、鳥インフルエンザに関しても、少しで構いませんので啓発してほしいです。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/interview/90/
専門家によると、すぐそこといった感じです。

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