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03/22/2008

Comments

おっとと

ムスリムの教え地面の下にあるものに手を、、、はビックリしました余り知られていないようで、私は昔から良く聞いていました、友人のチェニジアやエジプトのアラビア人などからも聞いています。地面の下と言うのは遺体を埋葬する所で、砂漠などでは埋葬場所も判らなくなり、地面を掘り返す事は遺体を侮辱する事になるそうです。ですから遺跡等の発掘でも特別な許可が必要ですし、発掘の仕方も決まりが有り、少しずつ少しずつ丁寧に土や砂を払いのける方法しか許されません。重機の使用などはもっての他です。オサマビンラーディンの一族がムスリムの教えに厳格なサウジで成功したのはサウジの人は土を掘り返す事は出来ません。彼らはイエメン人で隠れユダヤ教徒とも言われ、厳格な意味ではムスリムでは有りません。ですから建築や土木工事が行なえたのです。石油の掘削にも厳格なムスリムは加わりません、それで全て外国人に任せたのです。それは国有化された今でも変りません。

ノー・モア・爬虫類人話

‘おっとっと’さんへ

ムスリムでは、利子を取っちゃいけないというのは知っていましたが、地面の下に有る物に
手を触れてはいけないというのは、私もはじめて読みました。勉強になりました。
それにしても、‘おっとっと’さんは博学ですよね。私もいつも感心しています。


>かつてはヒスイであったり、金であったりした時代がありました。香辛料や
  麻薬の時代も有りました。そして現代の麻薬は石油なのです。この石油から
  離れる事が人々を救える唯一の方法なのです。

良い指摘ですね。けれども私は、人類にとっては、『文明』そのものこそが、
最大最凶の『麻薬』だったのではないかと思います。


・・・・・【『文明』とは『麻薬』である】・・・・・

人は、一度、生活が便利になってしまえば、もう、過去の生活には引き返せません。
それが、ゴミ問題や森林伐採といった多大で深刻な環境問題を作り出す結果に
陥ってしまっても。人は、便利になった生活を安易に手放すことは出来ません。

遙かな昔、ウルク王ルガルバンダと女神リマト・ニンスンの間に生まれ、3分の2が神で
3分の1が人間だった、ウルクの王ギルガメシュは、神により粘土から作られた野人の
友人エンキドと共に、メソポタミアにはない杉を求めて旅に出る。杉はフワワとフンババと
いう怪物により守られていたが、二人は神に背いてこれを殺し杉をウルクに持ち帰った。
しかし、神々の所有するレバノン杉の森の番人であったフンババが倒されたことに
腹を立てた神々よって、エンキドは呪い殺される。友人のエンキドの死をギルガメシュは
大いに悲しむが、自分と同等の力を持つエンキドすら死んだことから自分もまた
死すべき存在であることを悟り、死の恐怖に怯えるようになったそうな。
           《ウィキペディアにあった『ギルガメシュ叙事詩』より引用し要約》

この神話から読み取れるもの。それは、文明の発達には、『環境破壊』はつきもの
だということであって、私は、現代人も同じ道を突っ走っているように思えます。いずれ、
ゴミ問題や森林伐採などで、飲料用の水が無くなって、誰か自分の大切な人が病か
死に至って、はじめて、自分達の傲慢さと愚かさを痛感するのでしょう。悲しげにも。我々、
人類は『文明中毒』に陥っているのです。『文明』が『麻薬』である以上、最後には、
『文明』は、ゴミ問題などの環境問題や、大量の失業問題を引き起こして、人類は、
見事なまでの『廃人』になるかもしれません。我々は『文明』について深く考えるべきです。


・・・・・【現代社会は猿の惑星】・・・・・

『文明』の問題点として、テクノロジーが発展した結果、分業化が進んで、細分化して、
複雑になりすぎて、例えば、自動車1台を作るのにしても、細かい各部品にまで高度な
技術を用するため、自動車の各部品の隅々までが、どのようにして作られているのか、
わかる人はいないだろうし、人は自分の持ち場や専門分野のことしかわからなくなって
きています。何気なく、携帯電話を使う女子高生、でも、その携帯電話がどのような
仕組みになっていて、どのようなメカニズムで通信してるのか、わかっている者はいません。
よくよく見渡してみると、自分達の生活で使っている物の99パーセント以上の物が、
どうやって作られているのかわからないことに気がつきます。鉄やアルミがどのようにして
精製されているのか私は知りません。水道をひねると水が出ますが、どういう仕組みで
家に水が来るのか私は知りません。私は家を自分で建設出来ません。私は服を自分で、
繊維の段階から作ることが出来ません。でもこれは私だけではなくて皆さんも同じでしょう。
『文明』の発達が生み出した複雑化と分業化は、人類を著しいほどに『無知』にした。
都市に住む現代人を見ると、まるで、猿の惑星のように見える。みんなチンパンジーだ。
この『文明』の発達が生み出した複雑化と分業化、そして、『無知』が、ヒューザーの
『耐震偽装問題』とか、昨今、日本と中国で横行した『食品偽装問題』、さらには、
役所の最大の不祥事である、社会保険庁の『年金未納問題』を引き起こしたのです。
これらの問題はすべて根は同じであります。『分業化による無知』が最大の原因です。

『文明』の発達が生み出した複雑化と分業化は、人類を著しいほどに『無知』にした。


・・・・・【『文明』とは『生き物』である】・・・・・

初めは『文明』とは、人類の生活を便利にするための、犬や馬と同じペットであった。
しかし、この『文明』という生き物、最初は人間のペットだったのですが、発展していき、
巨大化して、いつの間にか、その身体が、人間には気づかないくらいに大きなものへと
変貌を遂げて、気がついてみれば、人類は『文明』という生き物の腹の中にいたわけです。

人間のために『文明』があったはずなのに、いつからか、『文明』のために人間が存在
するようになってしまった。現在では、人間は『文明』という生き物のペットにすぎない。
毎朝、通勤ラッシュで苦しんで、時計の奴隷のように、あるいは、機械仕掛けの人形の
ように、『文明』という生き物を世話するだけの存在に成り下がってしまった。

『文明』を生き物として考えてみれば、生き物である限り、『文明』は、誕生し、成長し、
そして、いずれは死ぬ。『文明』とはいったい何なのであろうか?原点に立ち返って考えて
みれば、『文明』という生き物の生まれてきた理由は、やっぱり、人類の生活を楽にする
ことであることがわかります。すなわち、『文明』には、人類の生活を楽にするという目的が
あって、そして、死も存在する。では、いつ、『文明』という生き物は死ぬのだろうか?
『文明』という生き物の死、それは、『文明』という生き物の生まれてきた目的を果たす
ことでしょう。それは、すなわち、人間生活の完全なる機械化と便利化でしょう。

まず、イギリスで産業革命が起きて、機械的な生産方法が発展し、次に、アメリカで
IT革命が起こって、インターネットなどの情報技術が飛躍的に上がりました。

   いつになったら人(労働者)はいらなくなるのだろうか?

おそらく、『文明』という生き物の死への過程として、必要な残りの革命は以下のものでしょう。

1)エネルギー革命(永久機関の完成)
2)食糧革命(気象コントロールや無人農業技術の開発)
3)運送革命(真空管チューブやパイプラインやベルトコンベアによる完全な無人運送化)
4)ロボット革命(壊れた機械を自動修復することが出来るようにする)

まるで、ドラえもんの未来みたいな世界です。ここまで進んで、はじめて、
人類は『文明』という生き物から開放され自由になれるわけです。


・・・・・【『文明』と『文化』について】・・・・・

『文明』と『文化』を混同して使っている人がいますが、これらはまったく
対照的な性質のものであって違います。区分すると以下のようになります。

文明・・・《人が自然環境を支配して生まれたもの》
     主体的、デジタル的、理論的、インフラ、計画的、有限、テクノロジー

文化・・・《人が自然環境に適応して生まれたもの》
     派生的、アナログ的、感覚的、コンテンツ、無目的、無限、デザイン

それから、重要なポイントとして、『文化』は自然環境にだけではなく、人工的な産物である
『文明』に対しても《派生的》であるいうことです。例えば、TVゲーム機とTVゲームソフトの
関係。TVゲームソフト(コンテンツ・文化)はTVゲーム機(インフラ・文明)に対して、従属
して適応しています。つまり、『文明』のレベルが上がることで、『文化』の選択肢が増え、
より多く派生的になるということです。《主体的》な馬車文明が《派生的な》な馬車文化を
生み、馬車文明が発達して、《主体的》な自動車文明へと変貌を遂げ、また《派生的》
と言える自動車文化が誕生したのです。ここに上記に書いた、『文明は生き物である』と
いう概念を取り入れて、『文明』の誕生と成長と死について考えてもらいたいです。


・・・・・【共産主義はなぜ破綻したのか】・・・・・

いずれにせよ、陰謀論だけの議論に終わらず、文明論も同時に議論した方が良いでしょう。
この議論の線の上に、資本主義と共産主義による対立、『冷たい戦争』があったわけで。
その資本主義の頂点にいたロスチャイルド、ロックフェラーが共産主義指導者を支援して
いたことを、もう一度、深く見直して考える必要性があるように思えます。そして、今一度、
共産主義がなぜ破綻したのか、通説とは違った視点、角度から見て検証するべきです。

ソフホーズやコルホーズのような国営農業は、カーギル家やモンサントを支配する
ロックフェラーやロスチャイルドにとっては、憎むべき政策であったはず。しかし、歴史の
事実は、そのソフホーズやコルホーズのような国営農業政策を行った共産主義の
総本山、ソビエト連邦を支援したのは、ロスチャイルド、ロックフェラーであったということ。
そして、ヨシフ・スターリンの出生の謎と、ロスチャイルドのDNAなど、疑問は山のようです。

ただ、一つだけ言えることは、ヨシフ・スターリンの悪行(虐殺)のせいで、人類は、
国営農業に対して、『トラウマ』を持ってしまったということ、そして、モンサントの危険な
遺伝子組み換え食品が、世界中の家庭の食卓に出回るようになってしまったということ。

文明論も無視しない方が良いでしょう。これからの農業のあり方を模索するためにも。

神社神主の子孫

おっととさん
>ムスリムの教えには地面の下に有る物に手を触れてはいけないと有ります。

不勉強で、こういったことがコーランで言われている事は知りませんでした。シンプルかつ非常に重要なポイントだと思いました。それゆえに出典箇所、または参考文献など詳細が、もし判ればお教えいただけませんでしょうか。

神社神主の子孫

おっととさん。私はROMすることも多いですが、毎回感心していました。また貴重な分析ありがとうございす。それにしても博識ですね。

おっとと

*****世界グローバリズム戦争をつぶそう!!!!!!!!!!

現代の人々の敵はイルミナティが産んだ狂気により狂った支配者そして便乗する人々がグローバリズムと言う人々のやさしい心を奪うホロコーストを作り出している。まるでバクテリの様に人間社会を破壊し続けている。

最大の罪は人々のまともな精神を破壊した事である。資本主義と言う怪獣ににひそむ悪魔が牙をむいたので有ります。今人間は試されています、人類滅亡か、限りなき平和か、貧しき人は助け合い心を1つにして悪魔と戦わなければいけません。

おそらく貨幣経済を必要としない社会を作る事、資本主義を打ち壊す事しか生きる道は無いでしょう。人類は資本主義とあくなき貪欲な欲望が生み出した、人類滅亡への道を断ち切る為に戦わなければ成りません。

築き上げた文明社会の捨てる覚悟が必要なのです。かつてのマサイ族のように。エジプト文明で活躍したマサイはその狂気から逃れ全てを捨てて草原の民と成りました。今人々はマサイに学ぶ時がきたのです。

いまのグローバリズムは石油と言う錬金術で捏造したお金と言うまぼろしを金融市場と言う魔法でふくらませ悪魔を目覚めさせ人間の尊厳を破壊する世界的なホロコーストをす作り出したのです。

かつてはヒスイであったり、金であったりした時代がありました。香辛料や麻薬の時代も有りました。そして現代の麻薬は石油なのです。この石油から離れる事が人々を救える唯一の方法なのです。

ムスリムの教えには地面の下に有る物に手を触れてはいけないと有ります。正しい教えだったのですね。マルクスは資本主義のもたらす弊害も予測していました。先人の正しさが証明された現在、資本主義を見直し、人々が優しい心を回復しそして団結して、石油社会からの離別に向かって最大の戦いを行う必要が有ります。

それが唯一生き残れる道なのです。フリーエネルギーや核融合と言う神の武器を得られるかが人類の存続のカギです。もうひとつの選択はマサイの選択で自然エネルギーだけで生きる道も有ります。

このまま進めば人類滅亡もそこまで来ていると言う事です。人類皆バクテリアになり、全てを破壊し滅びるか。永遠のパラダイスを得るかそれは人類皆様の選択に掛かっています。

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***警告とお願い***
米国のドル崩壊を喜んでいる諸君、崩壊されるのはこの愛すべき日本だと言うことを忘れないで欲しい、しかも激しい破壊が加速度的に爆発的に進んでいる事を認識して欲しい、もっと目を開きはっきりと現実を直視し、マスコミから離れ自己を確立して欲しいのです。そして団結と優しい心で自分と多くの人を守りましょう。

たけ

小泉さんや石原さん、池田さんなどが、イルミナティの日本トップというのは、よくうなづける話です。

しかし、野中広務さんは、イルミナティ側なのですか?そのようには感じたことはありませんでしたが・・・。
どちらかというと、野中さんは、小泉さんと対立しているように感じていました。
対立してたように見えたのも、見せかけの茶番劇だということなのでしょうか?

野中さんが、なぜ、イルミナティ側なのか、できれば、説明してください。

おねがいします。


おっとと


****高まる中国批判感情に釈明をさせてくださいm(__)m
中国だのみとか書いた事もあり多少中国に関してその事情や背景について述べさせていただきたく存じます。

****チベットの騒乱

*ダライラマがお金集め
何で北京オリンピック前にこんな騒乱が起きるのだろうか、これはCIAの差し金ではないかと思う方も多いかと思います。中国が言う様にダライラマはそんな事を指導する人でしょうか?。1昨年、去年あたりはダライラマが世界中を飛び回り自ら資金集めに托鉢していました。各国に資金援助団体が出来たり大手宗教法人もそれに加わりました。いわゆる世界宗教者会議、、統一協会ですが、彼には国粋勢力、日本諸団体も大きな援助をしました。これまでも日本のネパール支援もその様な勢力により進められ、なんでこんなネパールと言う悪徳国家に日本は援助するのだろうと疑念を持っていました。その援助の中心がチベットに成ったと言う事なのでしょう。

*インドは最近冷たい
かれの資金集めの目的はネパールの中国支配のためネパール資金も入らなくなり、また中国インドの繋がりが深まり、インドの支援を受け難くなりインドにある亡命政府の財政が破綻状態に成った事によります。決して彼が暴動の為に資金を集めた訳では有りません。しかしかれが世界中を飛び回り随行メンバーなどが英米組織に取り込まれた可能性は高いのです。

*M16の工作は限定的?CIAは?日本はお金
ネパールと言う足場を失った英/MI6は積極的に亡命政府への工作を深めますが、ダライラマを含め僧侶はインド国内に置いてはインド当局の監視下に有ります。CIAが直接介入した兆候は今の所見当たりません?。英国の間接的関与は以前から長く支援があり否めませんが、CIAも資金提供では日本の団体や米国で資金集めに積極介入した事実は有ります。その事が今回の騒動、特に中国側の過剰な警戒と過激な行動を誘発した事は間違い有りません。

*追い詰められたチベット堪忍袋の緒が切れた僧侶?
大きな原因はチベットにおける変化で多くの人が土地を離れ中国南部に移住したり、また多くの人が中国から移住しチベット仏教が危機に瀕している事にあり仏僧の危機感タイミングを捉えた暴動となったのです。また移住した中国人は経済的に恵まれ、一方自然破壊が進み農業、牧畜業も不振となり、生活に困った人々は中国人悪党業者が行なう森林伐採にも働き口を求める様に成ってしまったのです。

*農業政策の失敗
中国チベット政府の農業政策の失策も有ります。森林伐採の規制を確りやらず、森林伐採により土地の乾燥化が進み牧草が減り農業も出来なくなり、さらに進めた耕作事業の農業も灌漑に頼る農業の為牧草地の乾燥化を更に勧める結果に成ったのです。植林事業なども進めるように成ったのですが、未だに悪徳伐採業者を見過ごしにしている事が大きな問題で、やはりそこに賄賂体質が窺えます。

*貧富の格差とカルチャーの衝突
豊かな中国民、貧しいチベット民との民族対立にも成ってきています。とくに昨今の中国の観光ブームで多くの豊かな中国人が訪れカルチャーギャップでチベット仏教に対する敬意を持たない中国人に対する僧侶の怒り、かつての、80後半~90年代の弾圧への怨念が爆発したのです。またその可能性を察知したチベット政府は武装警察を北京に要請した事が多数の死者を出すと言う大きな悲劇を生んだのです。

*かつてはこんな事件でも武装警察は入れなかったチベット
これまでチベットでは公安と言う普通の警察が治安維持に活躍していました。これ迄ネパールからのチベット人の飼うカシミヤヤギの盗猟の為の盗賊団がやって来て公安は拳銃や僅かの小銃しか持たなくネパールの重武装した盗賊団に多くの警察官が殺され、警察署まで襲われ38名の警察官皆殺しと言う事件までおきました。

*盗賊に援助した日本
一味はネパールに引退や里帰りしたグルカ兵で使っていた車両は驚くべき事に日本の政府の外廓団体が援助した団体名の記名されたトヨタのランクルだったのです。如何言う経路でその車両が盗賊団の手に落ちたのか判りませんが、そんな事件を思い出しています。そのときも武装警察と言う人民解放軍第5軍とも言われる軍部兵士をチベット自治政府は要請しませんでした。

*公安(警察)不足で武装警察(軍特殊部隊)導入
なのに今回何故?、現自治政府が暴動が起これば更迭と恐れ保身の為と、やはり何としても軍事力に拠っても暴動を即座に鎮圧させ北京オリンピックの障害を取り除こうとする北京政府の意向も合ったのです。ティベット民衆も取り締まりに派遣された兵士の恐ろしさを知らなかったのです。中国で最も獰猛な第五軍の武装警察なのです。警察とは違い、暴徒に容赦なく実弾を見舞う軍隊です。

*武装警察とは
ほかの解放軍1~4軍は民衆に発砲は特別の許可が必要でまずそのような事はさせません。あくまで外国との戦闘要員ですが、第5軍は民衆暴動鎮圧の為の軍隊で、公安が収拾不可能に成った時要請により出動する特殊部隊なのです。ゴム弾とかは使わず、主に威嚇射撃と称する地面足元に向け銃を発射する訓練を受けた隊員で直接射撃はしてはいけない事に成っています。とはいえ地面から跳ね返ったり、暴徒が逃げるさい転倒などすれば銃弾を受ける事に成るのです。

*まだ中国式では少なかった人的被害
もし今回の暴動で水平射撃をしたらそれこそ数百人どころか数千人も殺されます。チベット政府発表とダライラマの方の発表と死者の数に大きな違いが有りますが、それはカウントの仕方の違いで中国側の発表は現場に残された遺体の数て遺体を当局側が処理した数の事です。暴徒側が怪我をした人を連れ帰りその後死亡したり遺体を引き上げた数は含まれません。

*くい違う当局と民衆の被害者数は?
暴動に参加して死亡した家族が当局に名乗り出る事は無く当局としては感知せずと言うことからこの様な偽りともおもえる数字になります。暴徒側は情報が錯綜し多いのか少ないのかかなり不正確になる事は否めません。つまりカウントと認定の仕方の違いです。

*公安が少ない中国、苦しい財政
中国はなぜか公安と言う警察官が非常に少ない国です。よく目にするのは公安そっくりな警備会社職員です。共産党により地区委員とかボランティア組織が発達して警察官の需要が少なかった事も有りますが、財政上の理由が大きいのです。政府、特に地方政府は都市化により市民サービスの向上に予算が取られ財政も火の車で地方債なども発行され、警察官増員どころではない実情が政府には有ります。北京中央政府も全く同じで経済が拡大する一方財政的ピンチの状態です、国家威信をかけたオリンピクへの財政拠出が大きな負担と成っている事が更に事態を深刻化させています。

*オリンピックのしわ寄せが
市民が安心して暮らせる治安維持の予算が削られている事は憂慮すべきですが、オリンピックで公安の手がそちらに集中的に投入されチベット自治区でも治安活動が不十分に成って不足した警察に替わり導入要請を受けた武装警察だった訳でこの様な悲劇と成ったのです。オリンピックで公安が不足し今後中国各地で同様な事件がおきることが予想され特に外国勢力と組む工作がとても心配です。(例えば同様の少数民族地区やシンセン、ホンコン、マカオなど)

*日本にできる事
中国には日本の機動隊のような組織があまり存在しません。また僅かに存在する公安特別部隊も訓練や装備に問題もありこの点が今後おおいに改善されるべき課題でしょう。本当いえば、日本の機動隊などの技術支援援助等が必要でしょう。公安と日本警察庁の交流も盛んに行なわれていますが、どちらかと言うと日本の警察への捜査協力が主体で、中国警備技術協力まではあまり進んでいません。

*昔話
昔、父の友人だった方が警察友の会の専務理事でその方のご紹介で会の会長を長く勤められた、銀座の裏通りの緑色した本田宗一郎氏の事務所で本田氏にお逢いした事や六本木の藤沢副社長の事務所も訪れ藤沢氏とも面会した事が有ります。よく小さい時から友の会のY氏には可愛がられ警察関係の部署を見学させて頂いた事も有ります。

*草の根運動
もしご存命でしたらY氏の所に飛んで行き、中国への技術協力などの必要性を説明したのにと思うと残念です。友の会でしたら民間団体ですから政府や政治問題とならず米国政府に睨まれる恐れも無いので草の根運動的ですが悲劇の防止の為活動に成れたらと思います。

*問題はチベット仏教会にも
今回の事件、偶発が偶発を呼び暴動に成ったのか組織的暴動だったのかは判りません。組織的だとしたら指導者の責任は大きいです。多くの僧侶や若者を死に追いやったのは仏の教えにも反します。それこそチベット仏教が危うい団体だと言う事に成ります。中国仏教とは違い非暴力が常であるチベット仏教がおかしく成ってしまったのではないかととても心配です。インド仏教の流れの仏陀の教えに限りなく近いチベット仏教、見てくれの形だけのインド式でなく教えをしかり守り尊敬される集団として活躍して欲しいのです。

*インターネットで頑張れチベット仏教
今はインターネット社会です。インドだけで無く世界中にチベット仏教の僧侶がいます。インターネットでもっと窮状を、そして多くの情報を発信するべきです。自らの主張を確りと、でないと亡くなった人たちが浮かばれない。余り更新の行なわれない公式サイト、僧侶は明らかにサボっている、多くの日本人がボランティア的や正義と思って記事を乗せているのに多額の資金が亡命政府のため集められているのに、使い道を知らないのではと言う感じさえしています。

*ネパールとは
ネパールと言う国家私は以前からネパールと言う国は有っては成らない国だと思って居ました、贅を尽くした王宮一方貧しい国民、グルカ兵、単に英国が世界の植民地を支配するのに都合の良い戦闘に向いた山岳民族のネパール人を訓練して世界最強兵士として活用してきた事にあります。2000年の歴史がある国と言うのはその様な山岳都市国家が有ったと言うわけで、現在のネパールとは関係有りません。現在の国家は英国がでっち上げたものです。王制は倒れましたが、再登場させようとか王族派議員を金で残存させているのが英米日です。

*グルカ兵
小さな頃から武器を持たされろくな教育も与えず人殺しだけに特化させた人々を作ってきました。インドだけで無く英国が行く先グルカ有りと言う存在で、世界最強英国軍の主力正面戦力として世界のとても多数の人々を殺してきました。グルカ兵養成の為だけの存在それがネパールと言う国家だった訳で、森林伐採や山を焼き払い、あえて貧しくさせ生活の為多い時は若者の半数以上ははグルカ兵となりその戦力で英国は欲しい物を手に入れて来ました。’(湾岸戦争でも英国はグルカを大量導入しました、現在も多くがアフリカや世界中で傭兵やガードとして活躍しています)

*日本は人殺し
そんな国家に支援を続けた日本は人殺しの支援国家だった訳です。英国との関係からインドは中々手を出せず、ならば中国が武力でも良いからネパールを潰して欲しいと願っていました。もちろん武力介入と成れば相等多くの中国人犠牲者が出て世界最強グルカに勝てる見込みなどは無く無残な結果は見えていました。

*毛沢東派(マオイスト)?
そこで毛沢東派という中国らしい(共産主義でもないのに共産党と言うのと同じ発想)名称の団体をネパールに侵入させ特にネパールにも多くいる仏教徒のチベット人グループの懐柔工作に成功しました。それに続きヒンズー教徒にも工作を続けネパールを支配下に収めたのです。名称の毛沢東と言うのはいわゆる農民運動を根幹に置き農村支配から都市部攻略と言うことで解放の手段です。

*現在のネパール
依然旧勢力が実権を持つものの中国系がメジャー勢力
コングレス党133議席(内16名市民社会代表)日本を含め英米支援
 共産党UML  83議席(内10名市民社会代表)中国派
 マオイスト  84議席(内10名市民社会代表)中国支援

中国はマオイストを支援するも過激すぎるとの判断で共産勢力の統合勢力の支援設立を図りました。中国は幾分にも外交辞令的ではありますがマオイスト批判をくり返した事により(ここでMI6の懐柔が?)共産党と対立関係を生みます。またネパール人が持つしたたかさも窺えますが、マオイストはコングレスと手を結ぼうとします。恐らく中国の説得で一端諦めますが、今度はインド共産党と結ぼうと言う動きも見られ、事態を混沌とさせています。

日本などが多額の資金を提供し王族を支えその残党勢力に金を与えネパール情勢を複雑化させています。また少数ですが自衛隊員迄派遣関与するのは間違いです。隣国ならまだしも全く日本と関係ない国に単に英米の手先として資金提供や工作(電通)までするのは納得がいきません。日本が資金提供を止めればコングレスは存在できません。UML中国派とマオイスト(いずれインド勢力)となりその二つの勢力に支配する国に成る事は間違いないのです。

日本がこんな事続けていると将来日本人が大好きなエベレスト登山も日本人は禁止とか言う事に成りかねません。ネパール支援のキックバックも有るのでしょう。それと思しき人も日本います。そのあたり暴きましょうか?ネパールはインドと中国を結ぶ掛け橋の国としての未来が有ります、それを破壊したり遅らせようとする工作を許す事が出来ません。またインド、バングラとの関係強化の妨害もしているのも日本です。外務省は国民に隠れてこそこそヤルンジャナイ!と言いたいとこですが、発散しますのでここいらで閉めます。

*ネパールの将来に期待
特にヒマラヤ山脈にある為、中国インドバングラの洪水とも深く関係し植林事業が必要なわけでネパールの植林事業が成功出来れば洪水で苦しむ人々にどれだけ多くの恩恵を与えられるものか、今後に期待と。インド中国連携でその事業の成果に期待するものです。最も結果が出るのは40年50年後に成りますが。遠いい将来中国は支配を英国から奪った国として賞賛されるでしょう。またインドも中国がネパール国境からネパールを通過してインドまで結ぶ鉄道計画も準備している事に関心が有りインド中国の貿易拡大も見込まれ割合い早く実現するかもしれません(10年くらい先)

*将来のチベットの姿
私が聞く所によりますとチベット仏教会と言うのも反ダライラマ派が存在するとかで、その勢力と勢力争いもあると聞きました。日本ではチベット仏教と言うとダライラマと宣伝されていますが、今後チベット内部でダライラマ派対反ダライラマと言う英米対中国の闘争が繰り広げられる事になり、さらに多くの中国人移住者により中国仏教も導入される事でしょう。その三つ巴の闘争が起こる事が懸念されます。

*ダライラマは?
やがてダライラマ派はチベットから駆逐されるでしょう。(ダライラマと中国とが和解チベットへ戻ると言うとんでもハップンが起こるかもしれませんが)それでもチベット仏教対中国仏教、チベット人対中国人と言う対立はそう簡単には解決されないでしょう。観光開発に力点を置くのではなく農業の再生に力点も注ぎチベット民の生活向上が必要でしょう。とはいえ豊富な地下資源を武器とした産業や手先が器用なチベット人の特質も生かした産業も起こる事は間違い有りません。5年10年では難しいでしょうが20年30年先には豊かなチベットに変貌する事は間違い有りません。

おっとと

****中国、チベット、ネパール2************

*中国の崩壊した市民生活
中国の問題は経済の拡大が急激に急速に進み、あらゆる市民サービス施策が後手を踏んで追いつかない事に有ります。貧富格差の問題、治安の問題、国費医療の崩壊、防災、公害対策など多くの問題が山積して拡大しています。米国の経済破綻は中国にも大きな影響が起こり経済成長も一時停止に近い状態も起こるでしょう。それは市民サービスが経済成長拡大に追いつくいいチャンスではないかと思います。

*次期政権への期待
恐らく次期政権では太子党(中国のと幹部息子子女などの集団勢力、)の習氏でその政権の中で起こる事でしょう。彼はとても広い人脈を持ち当然清華大の出身で、長く文革で在学中学籍を離れた為復学後では年齢も同学年生より上に多くの後輩にも指導力を発揮して父の人脈だけで無く下へ人脈も持ちかなりな広範な支持基盤を持っています。属する青年団(青年同盟)だけで無く清華つながりで上海グループ(集団)にも人脈を張り巡らしており、強力な体制を構築できる事により諸問題解決内政型政治に徹するでしょう。

*****小休止***************************
「太子党、以前ここで中国明の残党勢力をいっぱひとからげで、太子堂として書き込みましたが紛らわしいので日本で使われる太子堂と言う表現は止めます。」太子堂の太子は聖徳太子の太子でその聖徳太子を祀るのが太子堂で中国仏教を広めた太子の偉業と合わせて中国伝来仏教の意味です。明の残党と言う人々が帰依する宗教で中国仏教は道教と仏教が一体化した中国仏教で中国道教の色彩や思想が根底にあります。道教の影響が強く有名な少林寺もそうです。明の残党といわれても少林寺のように秘密でも何でもなく華僑社会でも大きな勢力を持っています、日本でも少林寺拳法と言う中国仏僧伝来の武道が存在しています。柔道もその流れの物です。柔道とは相手の力を利用した引き技中心の武道で逆に突き技を中心とした剛道や空手もありますがそれらを全て加味した世界が少林寺なのです。」明の残党と言う表現に替えて単に明勢力とした方がよいかもしれませんが、現在の明勢力と言うのは中国仏教に根ざした集団でも有ります。それが広く漢民族に行き渡り、清国を建国したアイシンカクラー一族も民心を集める為シャーマン教から改宗しました。清国の公用語は中国語、満州語、モンゴル語で、中国語も明語と少し変化した満州中国語となりそれも現在の北京語として中国の共通語として用いております。現在の中国でも南の方の漢民族は中国仏教に深い繋がりを持っていますが北の方の人は殆ど仏信を持ちません。清国王朝では確かに中国仏教に改宗してお寺とかを建立しましたが漢民族懐柔の為だった様で、清国の翻訳所で仏書の翻訳も行なわれたのですが膨大な中国語の仏書に対して満州語やモンゴル語に翻訳された物はそんなに多くなかったそうです。
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*中国の問題点と共産党
中国政治にとって重要な共産党組織の強化にもなりこれから起こる難局も解決して行くと期待しています。強い支持基盤があれば賄賂体質脱却の糸口もつかめます。中国と言う国は共産党の良い部分と弊害と両方兼ね備えた国でよい方は党の末端で行なわれるボランティア活動や市民生活のサポート体制です。人々のまとまりを作り地域活動も共産党の重要な仕事でした。いかし急速な都市化の中その機能が生かしきれていない問題が有りました。

*けっこうかなり民主的
弊害は民主的でなく民意が反映されにくく。国民の見えないところで政治が行なわれ賄賂などの不正が行なわれやすいとするのですが。それは一方的な観かたで、共産党組織が末端の地区委員等が住民の民意を汲み上げ、地方委員会が全国代表者を選出(国会議員に当たる)しさらに政治局員を選出それらの人より役員を決めると言う仕組みで決して直接では無い物の間接民主主義構造をとっております。

******小休止箸休め**民主主義**報道********************

***中国の民主主義
*中国人、中国語の秘密
中国人は、どこかの国の人間(世界の多くも)みたいにマスコミの言うことを信じて乗せられたり、おわらい番組でバクテリア改造されたりしない。大体中国人は新聞は読まないテレビで知った情報も友人達と話し合い納得がいくまで論議し嘘を暴く。口コミ情報を大切にする。だからよく携帯をつかって話す。言葉で話せば判る中国語の世界がある。嘘は中国語の流れるリズムを壊す。嘘が無い心が込められた言葉は美しいと中国人は言う。ビジネスでも会話を録音して何度も聞いて嘘か本当か判断する。こうして正しい情報だけが口コミで流れる。

*マスコミを信じない、中国古来の伝統のシステム直訴状
だから人々はマスコミに流されない。とにかく論議好きである。こうして末端の下部組織から論議を重ねた情報が上へと上がっていくそしてそれが国政に反映される。それと中国古来からの伝統の直訴状と言うのがある、いわゆる窮状などを訴える手紙である。多くの人の記名があるののは幹部も読む事が多い。日本で言えば書名したのを官庁や政治家に届けるのと同じ様な物。こうやって過去の数々の汚職事件も暴かれた。

*私財の不正蓄積の汚職も
大きな汚職をする人は権力もあり公安なども支配下に入れて捕まらないようにしている。それで直訴状と言うのが重視されているのである。下部組織から政治局幹部に直訴状が集まれば国家主席でもその座はいっぺんで危うくなる。それでトップでも末端の人の動向を常に気にしている姿が有る。間接民主主義の弊害をこう言った方法で取り除いている。此れが中国民主主義であり、マスコミにも犯されない強い民主主義体制といえる。

*民意に敏感な中国政界
むしろ民意に押されすぎるきらいもある。通常、民主主義国といわれる国では選挙で大統領が決まるとその任期中は独裁政治が出来る。しかし中国では失策があれば直ぐに弾劾されその地位は首相や国家主席でも危うくなる。一定の基準を満たした直訴状は回答も必要とする。日本の署名運動みたいに握りつぶされたりはしない。今回のチベットの事件も首相やチベット自治区主席の進退問題にも繋がりかねない事態なのである。

*苦悩する幹部それで相手を攻撃する発言に終始
本当なら真っ先に武装警察の幹部更迭をしなければ成らないのだが、ペキンオリンピックを控え出来にくい。チベット主席更迭もチベット反抗勢力を勢いずける事となり此れも不可能である、如何言う決着を付けるのだろか、とにかくダライラマは悪いやつだ、責任はダライラマに有ると言うしか無いのである。餃子事件でもそうだったのであるが、中国の責任を認めるわけには行かない体質がそこに有るのです。

*天安門でも、そして文革はこうして
天安門事件の時も事件後約8000名を逮捕したが責任問題に発展特に逮捕者の家族からの直訴状によりトショウヘイはこの事件に関しては判断を歴史に委ねようと言う発言で8000名の逮捕者を解放することに成った。そして軍幹部の更迭を行なったそれが中国式民主主義なのです。此れを利用して毛沢東は江青を使い下部末端組織を使って共産主義学習会で文革思想を広め文革運動を起こしたそして遂に幹部の自己批判と言う名誉を大切にする幹部政治家のプライドをズタズタにして服従させたのでした。

*民主主義の危うさ
マスコミを使って民衆を騙して行なう民主主義と同じく民主主義の持つ危うさでも有ります。民主主義では人々が如何に確りしなくてはいけないかと言うことですね。報道を信じない中国人は政府の意のままに操るのは難しいにですが、口コミによる文革運動のような物には弱い体質があり、工作員を使い末端で工作して反日なども作ったりはしますがそれすら多くのまともな考えをもつ人には中々通じません、日本に対する国民感情もさして変化が無いのです。韓国の用に一気に国民が変化すると言う事には成りません。また911捏造のような事をやっても中国では成功しません。

*新聞嫌いの中国人、検閲制度
中国の人々がマスコミを信じないと言うのは中国に人は新聞を殆ど読みません。またマスコミ報道もかなりデタラメで、餃子事件でも犯人逮捕などと言う報道まで出されたり、検閲制度もあるのですが、日本の業界自主規制と言う業界ぐるみの懐柔は出来ず、記者や編集者と検閲官との駆け引きでデタラメ報道も報道できるのです。米国の企業買収で行なわれる報道支配の様に、記者や編集者が首にされたりすることも無く、好き勝手な報道が続いています。大きな事件が起きたとき報道が遅れるのは政府から検閲官に支持が来るのを待つ為で1日位は遅れるのが普通です。

*報道規制日本と中国どちらが厳しい?
報道規制と言うのは日本のほうが酷くどのニュース番組を見ても殆ど同じと言うのは恐ろしい事です。記者クラブ制度を通じて、日本の一元化された報道と言うのは困った事です。また海外報道でもアフリカや中東の報道が少なくイラクの米軍報道だけ偏っていたり、国内でも色々な生活に関わる報道も少ない事があげられます。特に日本の恥部と言う様な部分が隠されている事が日本を危うくさせています。

*おすすめ報道
そこで私が良く見る報道としてネットで見られる韓国の経済TVというのがあります。よく日本の国内の事が韓国人記者が現地取材してレポートしています。日本で起こっている諸問題を知る良い機会と成っています。日本を取材するので取材に応じるのは日本人でもちろん字幕つきで日本語ですので日本の窮状が良く判ります。これなども日本で報道されないことが多く、日本のマスコミは日本のことも隠していると言うことです。特に日本の海洋汚染、六ヶ所村施設の問題、さらにはアジアに広がる日本や韓国企業に繋がる現地企業が起こしている公害問題など知る良い機会と成っています。

*情報の目を広げよう
割合と言うか韓国の報道機関は健全です。私が信頼しているのは韓国の報道機関です。韓国の記者が行なっている様な事も日本の報道機関も行なっている筈ですが、全てボツとなり報道されないと言う日本の報道の規制は本当に酷い物です。イラン国営放送なども良い内容で日本でや英米報道ではわからない事も知る良いチャンスです。韓国経済TVはお勧めです。1日中経済情報やそれに関わる事柄が流されされています。また韓国で起きている事は明日の日本でも起きる可能性が高くどうもバクテリア集団は日本に対する工作を韓国で先に試す傾向が見て取れます。
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*政治構造
政治派閥として上海グループと北京グループとも言える青年団と太子党と言う両派をまたぐかつての幹部の2世3世の集団が存在しています。これらの幹部政治家は殆ど全て清華大学と言う工科大学出身者でテクノクラート集団とも呼ばれる所以です。青年団にも友人がいますが、青年団に入るのにはある程度の制約が有ります。まず1つにある程度の名門で父親か母親が政府機関の局長クラスであり、自身が共産党員として6年以上の実績が求められます。それと推薦です。

*頑張れば道が開ける
親がその資格が無くても党の表彰など受けた実績があればその限りではないようです。例えば清華大学優秀学生賞とか卒業後なら青年優秀事業家賞とかです。もちろん成果の内容にもにも拠りますが、ある程度の推薦等のコネも必要です。政治集団や事業家集団に属しその活動により青年団に推挙されるのです。太子党の連中も親の名にかけて目茶苦茶頑張るのです。

*対抗勢力
上海グループは親のコネなどが少なくどちらかと言えば漢民族系出身者が多い集団で政府機関などで大きな実績や指導力を発揮したたき上げ集団ですがやはり清華大学出身者が殆どです。中には上海交通大学や科学技術大がとか言う人もいたりもする集団です。現在の野党勢力ですが有能な人材や偏った政治と成らないように現政権でも野党勢力を取り込みバランス良い政治を行なっています。

*中国指導部はテクノクラート、文民統制もしっかりと
中国の政治家は近年全てテクノクラートで占めています。その為工業化の推進により世界の工場中国とまで言われる施策に繋がったものですが、文科系や農学部出身者がいない事により、法的整備の遅れや、農業の失策などに繋がったのではないかと言う意見も有ります。また現在は実質的古いOBを除き軍部出身者がいない事にもより、世界トップクラスの完全に文民統制の取れた軍隊を持つ事にも成っています。

*中国流政治行政システム
上からの統制は清国の全国支配のノウハウを取り込み下からは共産党組織を活用した効率の良い民主主義を取り入れている国といえます。国家名称も中国民主義人民共和国です。良い所取りしたかの様な名称ですが、実際それに近い構造と成っています。ソ連はロマノフ王朝の支配構造を完全に破壊してしまったのに対して中国は清国の枠組みを上手く活用した事により途中文革騒動も有りましたが。全て復権して更に古い枠踏みを大事にした政治が取られ安定した政権をなしています。

*賄賂体質は必ずしも共産党と関係ない
賄賂体質が指摘されますがもし現在直接選挙による政治を行なったらそれこそ目茶苦茶な賄賂と買収の世界や分裂を起こし崩壊すると思います。しかしやがてそれを解決するのもIT技術で開放され透明度の高いOPENなシステムが中国で普及した時には直接選挙も可能になる日が来るでしょう。少なくとも30年先ぐらいには出来るのではと期待していますが、実際直接選挙が行なわれている米国の方が良い政治が行なわれているとはいえません。

+賄賂{中国幹部が取る賄賂の多くは共産党体制維持に使われ広く末端まで配られ活動費にと補助されています。その場合は批判対象とは成りません、党への寄付と言う事になるのですが、家族や親族が受け取り着服する事が多くその事によりトショウヘイの息子も海外追放されたり自らも着服した北京市長などの様に罰せられたり、疑惑だけでも失脚した政治家も有ります}

*本当には素晴らしい共産党が有っても共産主義なんて存在しない
あくまでシステムの問題ではなく結果です。私としては今のシステムで中国は良いのだと思っています。共産主義と言われますが中国式民主主義であり、何処にもマルクスもレーニンも存在しません。むしろ存在するのは資本主義のケインズ理論の世界です。それが中国と言う国です。ロシア式共産主義は中国人に似つかない、そこにあるのは古来からの中国の伝統のシステムと助け合いの精神だけです。

*かつては中国もパラダイス
中国に期待するのは格差社会の是正、社会福祉の充実、国家医療の崩壊の建て直し、党の活性化により地域活動の建て直しに有ると思います。かつて国民総参加の雷鋒週間のボランティア活動、地域の人々のお湯くばりを通じて独居老人の訪問助け合い看護、適切な地区委員のトラブル解消活動や各種の相談支援体制、本当に素晴らしい世界が存在してました、あれが社会主義といえるなら夢の社会主義のパラダイスが存在していました。

*懐かしい共産党のおばちゃん達もう一度逢いたい。
とっても頼りになる共産党のおばちゃん達、懐かしい。もう一度一緒にお湯配りやったおばちゃんのチンジャオロースで曲がり角のお婆ちゃんの饅頭に挟んで食べれたらと、、、思い出に涙が、共産党は皆を下町感覚にくっ付けてくれる万能接着剤のような本当に心を優しく結ぶ共産党のおばちゃん達、お節介やきと口うるさいのは我慢しよう。偉大なママー共産党のおばちゃん懐かしい。

*昔は生活も苦しかったが
中層住宅がならぶ中に年金がもらえないお年寄りがけっこう住んでいた、共産党のおばちゃん達は見逃さない、共産党のおばちゃんも前は小学校の先生でも貰っている年金は150元2500円程だ、とても人の生活まで面倒は見れない、でもお昼過ぎレストラン周りをしてお客さんの食べ残しを回収して回っている。

*困難な無年金者の問題
それを別のオバちゃんが火を入れてお皿やお鍋に入れて皆に配って歩く。おばちゃんと私もその残りの餃子を突っついた、なんて言う事無いちゃんと、とても美味しく食べられた。オバちゃんは一生懸命保護申請を書くでも中々保護費はもらえないそれ迄皆を食べさせなくてはと頑張っている。私の友人の母でもある独学で学んだ日本語もけっこう通じるそんな人だった。その活動の為息子と別れて住んでいた。

*お湯配り
お湯配りは一人暮らしの人などケアーに欠かせない物で、協力してくれる企業とかで朝早く暗いうちからボイラを稼動させお湯を沸かしてまっていてくれます。それを性能の恐ろしく良い中国製の魔法瓶に詰めます。翌朝まで暖かいお茶が飲めたりするほどの高性能です。おおかた安く手にする為瓶だけを3~5元(約60円~100円)で購入して手作りしたり安い魔法びん用の籐や竹を編んだ籠2~3元にいれ手作りの毛糸で編んだりしたカバーを着せたり様々でした。

*おばちゃんは
朝お湯配りでリヤカーを押して歩く人達は殆どが勤めを持っていて出勤迄の1時間の仕事、当然朝ご飯の時間も殆ど無くてみんな饅頭で間に合わせる。お湯配りのおばちゃんの情報で一人暮らしの老人お世話に出かける。それからお昼過ぎは食堂回りや無所得者への繕い物など内職の斡旋その後や夜は子供の問題や就職相談や夫婦喧嘩の仲裁や離婚話の調停まで本当に休む間も無くボランティアしていました。

*その他お年よりは達は
また多くのお年寄りが何らかの社会貢献をしようと頑張っていた。朝早くおきて公園で健康維持のため太極拳をやったりしてから、公園や歩道の掃除をしたり、花壇の手入れをしたり、ベンチを綺麗に拭いたりと、お年よりの活躍で町は綺麗だった、入院などしたらみんな交代でお見舞いしたり、退院の時など20人位ぞろぞろやって来る。そんなとても心暖かい交流があった。タバコの吸殻などうっかり捨てようものなら、こっぴどく怒られる。ワイシャツの襟がめくれていても直されて肩を叩かれる。お金など気にしない時代はみんな真剣に世の中に立ち向かって生きていた。解放戦争を知っているお年よりは本当に尊敬できる人が多かった。

*中国の公園で見かけた御高齢の御夫婦、愛、人生、幸福
ある時の午後のだいぶ日が西に傾いた頃かなり御高齢の御夫婦が寄り添うように西に向かってベンチに腰掛けていました。見るとしっかりと手を結んで、何も語り合うでも無くじっとそのままで、去来する思い出とかを思い出しているのでしょうか、だだそのままじっと手を結んだままで日が暮れるまでそうしていました。それを私も公園の柵のペンキ塗りをしながら見ていました、夫婦とはあの年に成って本当に心が結ばれるものなのだろうと強く感じました。本当に素敵な終末に近い人生をお過ごしで本当の人間の幸せとはこう言うものだと深く私は感動致しました。

*中国も破壊されたモラルも低下  
しかし経済発展と伴に大きく歪、壊されてしまい、共産党その再構築こそが必要な施策で、公害対策等もそこに出発点が有ります。現在街にまき散らかされたポリ袋などを見るとかつての綺麗な中国は何処へ行ったのだろうととても悲しくなります。日本もそうですですが、お金だけで世の中を測るのでなく、人々の心の尺度が必要なことだと思います。かつて私は中国の国民になりたいと思ったほどで、でも今はそう思えなく成りました。本当に残念です。

*日本も中国も昔に戻して欲しい。”医療を!”
かつて中国の国家医療に助けてもらいました。アフタケアーで中医の先生の心のこもった医療と暖かく美しい心を頂きました。外国人にも差別無く本当に手厚い医療の体制が存在していました、しかし今は崩壊し余りにも寂しく、悲しく、悔しい事です。また日本でも医療崩壊と言うか残虐獰猛極悪卑劣な破壊王による医療破壊で酷い事に成りました。

*怒りを!怒りを持て!!
激しい怒りと悲しみが襲います。絶対に許せない人殺し売国奴の破壊王です。その破壊王一味に投票した人も同じです。破壊は簡単です再建は困難な多大な努力と苦しみと犠牲を伴います。破壊王に地獄で懲役1兆年の刑を与えたいです。それ程の怒りです。皆さんも911捏造と医療破壊に怒りを持ってください。怒りをぶつけましょうバクテリア集団の破壊王に!!。また日本には続破壊王も存在しています。

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追伸
中国政治局最高幹部の一人として習副主席が誕生しました。今から期待を込めてワクワクしています。幼少の頃はそうとうなワンパクだったそうですが、彼は文革の嵐の中、青春の7年以上にわたる農村での強制労働に耐え大きく人間を磨き、また通常では得られない多くの経験をつみ、テクノクラートでは経験のする事の無い農業にも精通している事はとても大きな財産です。

大学で化学を専攻し公害対策技術にも詳しく、また珍しい法学博士の称号持ち、中国の食糧自給問題や疲弊する中国農村問題、公害対策、法律の整備に大きな成果を期待しています。またオリンピック支援グループ長をつとめオリンピック、万博と沢山の中国の若者ボランティア精神を築き、そしてその若者を中心とするボランティア団体、共産党の再建が出来れば素晴らしい事だと思います。

特に都市部での党活動が停滞しているのに活用される事と信じています。確かに中国では文革の影響で共産党嫌いが蔓延している事、これ迄の政権では特に江沢民政権ではかなり共産党の崩壊が進んでしまいました。習氏は最も共産党に虐められ精神的肉体的苦痛をうけ苦労されましたが、めげず共産党員となり父の名を汚す事無く頑張ってこられ多くの人脈を清華大学関係に広げてきました。

実態を知らずして共産党の悪口ばかり言っている中国大衆に(最もこの人たちが文革時代習氏などを捕らえ強制改造労働させた人たちです)共産党の民主的枠組みを維持強化される事を期待しています。私は文革で学業途中にして強制労度させられた人に立派で尊敬できる人物が多いことも良く知っています。特に氏の様に漢と満の血を受けた人にその様な方が多いのも良く知っており大きな期待をしているものです。

諸事研究者

日々、貴重な情報ありがとうございます。

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