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01/23/2008

Comments

神社神主の子孫

度々、取り上げられる説ですが、文明のピークは約800年で東洋西洋の間を循環する傾向があるという研究があります。意図しているわけではなく…不思議なリズムですね。
http://www.ktroad.ne.jp/~bunmei/index.html
ここ細かいページも充実しています。

日本は歴史をきちんと把握し毅然としつつ、近隣諸国とも仲良くしないとね。バカにあおられてはダメです。

Kiyomiさんの言っておられる
>その我慢のできなさは砂糖と肉食文化のせいでしょう。
というのは、鋭い洞察だと思います。
砂糖と肉食文化(飼料としてのコクモツまでを見る)は国際商品。。。
メジャーの儲けどころ。家畜の肉は今や病気の媒介にされています。
捕ゲイ問題の根本もそこに繋がると思う。偏見はもっていませんが…外国には国旗にもなっているカンガルーを率先して食する豪州の例もあるし、知能や情も発達している犬を食べる文化もあるが、クジラほどまとまった国際的な批判はないようです。
わが国は伝統的には、砂糖や肉を一般的にはそれほど食べなかった。(桓武天皇時代を始め肉食の禁が何度か出たほど)。そのあたりは太田先生の家畜全廃論の正しさを今更ながら評価しますね(爬虫類の例え??はともかく、あの先生の分析力は中々)。私は別に特にクジラを食べたいわけではないです。ただ、あのような巨大な食料産品が流通したら…飼料に対する商売も、畜肉に対する様々なコントロールもやりにくいと分析。また、免疫学的にも砂糖と肉食文化を手放したら強いですよ。ベジタリアンもきちんとした方法で行えば問題なし。健康促進、美容にも良い。20~30年前から海外のセレブは、ボチボチそのことに気づいていて…マクロバイオティック的な食生活に注目しています。結局、東洋といいますか、日本が伝統的にやっていた食事の考え方に近い。正しい食は精神的にも安定します。つまり心身ともに性能を上げるメンテナンスになるのです。

長生きしているR翁に振り回されてきましたが…、彼だって何らかの食養生をしていると思いますね(コーシャー以上に)。米国のシンボル的存在だからといって…マック(コンピュータではなく関西で言うマクド)を好んで食べているわけではないでしょう。(笑) 実はそれとは真反対のことをしているはずです。あの年齢にして、あの達者さは。 知恵を使って見抜くべき事項。

朱鷺

クレジットで買い物をしてサブプライムローンは値上げを予想して
さらなる買い物をしてその利子で
米国の銀行家たちは儲けて戦争をやり続けたのだと。認識すべきでしょう。医療にしてもムーアのSIKKOを観ましたが、ひどいですね。ライスが米国は21世紀もリーダーであり続けるとニュースでやっていましたが、ブッシュ大統領の家庭教師が何で国防長官をやるんでしょうね。およそ民主主義の国とは思えない。

朱鷺

ケムトレイルの情報と関連の文献などをいれているグループをご紹介します。

http://groups.yahoo.co.jp/group/earthlink2/

この掲示板に利用者が立ち上げています。http://chemtrail.11.bbs.fc2.com

小市民

近日の相場変動が、世界経済の変革の兆しである可能性として期待できる面もありますが、
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/112/
イラク戦争の背景には、「強いドル維持」のための金融政策としての説もあります。
http://www.nikkei.co.jp/neteye5/tamura/20030725n167p000_25.html
ブッシュ氏の大統領任期がまだ残っていますが、
サウジへの巨額の武器売却計画を推進する方針を明確にしたことも合わせて
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK810080720080115
アメリカがイランへ戦争を仕掛ける材料が揃いつつあります。
戦争となればドル没落は決定的となりそうですが、同時に世界が大混乱を来すと予想します。
とにかく戦争阻止を!

css

違う話題で申し訳ございません。
以前、フルフォードさんがおっしゃていた「H5N1」が、いよいよ身近な問題になってきました。
関係ブログによると、250万人が死亡するのでは、との予測がなされています。すでに、インドネシア、ベトネム、中国等で死亡者が出ているようです。
この道の専門家の岡田晴恵氏の著作に関するAMAZONのコメンテーターの内容はかなり衝撃的でした(貿易関係らしい)。
・今の日本は防疫体制がとられていないこと(まだ、読んではいないが、岡田氏も批判しているらしい)。
・テロでウィルスをばらまくのではないか?(地下鉄サリン事件の第二幕?)
「自己充足的予言」で、あまり意識しすぎても、恐れているものを呼び込んでしまいます。
清潔操作をすること、免疫力を落とさないため、体力を消耗し過ぎないよう気をつけなければいけません(子どもに、注意をはらう必要あり)。
とりあえず、人混みは避ける。
感染したら、ヒトにうつさない配慮をする(うつらないように防衛する)。
恐怖心を煽る意図はありませんが、とり急ぎ皆さまに注意を喚起します。

Kiyomi

今日アメリカから来日中の不動産業者たちと会話する機会があったのですが、
「サブプライムは日本がゼロ金利で資金をじゃぶじゃぶに提供したことが原因」と、とんでもない言いがかりをつけてきて、あきれるを通り越して笑ってしまいました。

けさ金利引き下げの大ニュースがありましたが株下げ止まらず、業界が、どう考えてもお先真っ暗なので、真っ先に責める相手として手っ取り早いのが日本なんでしょう。
反論するのも馬鹿馬鹿しい戯言で、ほどほどにしてほしいです。
いったいこの10年間、
誰の起こした戦争のせいでゼロ金利にされ、得られたはずの金利収入を収奪されてきたと思っているのでしょうか。
まさに「原爆を落とさせたのは日本が悪い」の論調と全く同じではないでしょうか。

一見社会的成功はあるかもしれないが、そうした表面とつりあわず、むしろ以前よりも退化してきているような、アメリカ人たちの精神レベルの低さにはあきれるばかりでした。
そんなことをいいながら、クレジットカードで、行く先々ですさまじい買い物をしていく彼女たちを複雑な思いで見ていました。
富裕になってきている国である中国人の友人も「中国人も貯蓄は大好き。どうしてアメリカ人は低所得の人であっても後先を考えず将来を担保にして、一瞬でも早く欲を満たさねばおられないのか」と不思議がっていました。
その我慢のできなさは砂糖と肉食文化のせいでしょう。
だんだん分かってきましたね。

じゅん

私は、そうは思いません。

確かに、ロスチャイルドを筆頭とした秘密結社など戦争や金融危機をあおる人間もいますが、私は欧米人が全員、悪いとは思っていません。もし本当に欧米で金融危機が起これば、まったく無実な人間までも巻き込まれることになります。古歩道さんの祖国であるカナダまで巻き込まれる必要はない。しかし、今回の世界経済危機に関しては、何か仕組まれた「罠」を感じます。

ただ、ロスチャイルド、ロックフェラー、そして他の欧米の国際金融財閥の天文学的な金額の隠し財産をなんとかして没収し、南米、アジア、アフリカの貧困をなくすことではないでしょうか。

大切なこととは、地球人みんながなんとか貧困から最低限でも脱出できる経済体制を考えることです。そして人種差別や偏見をなくす文化力を生み出すこと。

2008年は、本当に激動の一年になりそうですね。

グラディエーター(剣闘士)

アメリカのサブプライム問題をいかに捉えるのか?が今後の論点になるし、おのずと対応策が違ってくる。

今のアメリカの危機をどう捉えればいいのか。ピンチをチャンスと捉えるべきだろう。

世界経済のけん引役だったアメリカがここまで落ちぶれたのなら世界の国々はアメリカから投資を引き下げて各国に分散投資を行なえばいいのだ。

アメリカには世界経済のリーダーから降板して欲しいし、インド、中国などの発展国はアメリカに投資をせずに自国や他の国々に投資を行なって欲しい。

アメリカの問題で世界が困るのはいい迷惑だ。アメリカ人の問題はアメリカ人の金で解決させるべきだ。

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