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12/26/2007

Comments

ノー・モア・UFO話

増田俊男ですか・・・。賛否両論ありますね。

増田俊男氏の時事予測がよく的中するという一面は事実でしょう。
増田俊男氏が、おそらく、アーロン・ルーソよりも早く、9.11事件が
起こることを予想していたことは、増田俊男氏の出版物を読めば
わかります。90年代半ばあたりで、アメリカのITバブル崩壊と、
2000年以後の中東での戦争を予想し、的中させていたことは
事実です。ですが・・・、9.11事件などは、陰謀論の知識を
有る程度、持っている人間であれば、事前に予測できたことだと
思います。確か、アフガン戦争が始まったばかりか、それくらいの
頃でしたね、増田俊男氏は講演会で、『アフガン戦争の次は
イラク戦争で、ビン・ラディンはフセインを登場させるためのエサ』だ
とか言っていましたね。

ただ・・・、結局、増田俊男氏ってのは、その陰謀論系の知識を
活用して、時流を先読みし、それを『投資』とか『金儲け』とかに
利用するような手法ですよね。アーロン・ルーソよりも早く、
9.11事件が起こることを、事前に見抜く能力は、すごいと思い
ますけれど・・・、その知識を『投資』とか『金儲け』に利用する
のは、ちょっと・・・、道徳的にはどうなんだろうなぁ、と思いますね・・・。

もう一つ、増田俊男氏の主張って、よくよく観察すると、その時々の状況に
よっても、けっこう変わりますよね。増田俊男氏が、東京裁判の不当性に
対して、アメリカ大統領を、靖国神社の前で、謝罪させる、とかなんとか
言っていましたけれど、アレ、結局、失敗に終わりましたしね。

これは、増田俊男氏に限らず、誰に対してもそうですが、他人の情報は参考に
しても、全面的に信じることは、しない方が良いと思います。まぁ、こういった噂は、
ネット上では、副島隆彦氏に対してもありますし、中丸薫なんかは言うまでもない
でしょうが、私は、未だに、中丸薫については疑っています。他にも、以前あった、
オルタナティヴ通信のスパイ論争問題とかは、皆様も記憶に新しいですよね。

とにかく、大事なことは、人の情報は鵜呑みにはせず、自分でも、ネットとかで、
必ず一度は、クロス・チェックして、確認することだと思います。めんどくさいかも
しれませんが、これが最も大事な作業だと思います。

やまきち

ベンジャミンさんこんにちは。

増田俊男の発刊する力の意思に寄稿されていますね。

増田俊男は自称時事評論家、こういった雑誌や書籍を自費出版していますが中身は単なる詐欺師です。
私は増田詐欺被害者として申し上げます。

私は増田詐欺被害拡大防止に向け取り組んでいますが力の意思は増田側の自費出版でその資金はどこから出ているかはわかりませんがひょっとすると投資金で賄われているかもしれません。

こんな雑誌に寄稿すること自体ベンジャミンさんにとってマイナスではないですか。 
ジャーナリストとしての値打ちを大きく下げるのではないでしょうか。

L&Gの広告塔になった芸能人に風当たりが強くなっています、増田が破綻となったとき同じようなことがベンジャミンさんに起こらないでしょうか、ご賢察ください。

さてはて

「PNAC」が、二〇〇〇年九月の報告書で新しいのパールハーバーを期待。
PNAC Report Recommends Policies that Need ‘New Pearl Harbor’ for Quick Implementation
http://www.cooperativeresearch.org/context.jsp?item=a0900paxamericana#a0900paxamericana


『パール・ハーバー』 (Pearl Harbor) は、2001年5月より公開された。日本では同年7月から公開された。
これだけでわからないとね。

自己啓発中の東大生

ベンジャミン・フルフォード氏のことを知ったのは最近なので氏に完全に賛成するかどうかはまだ未定ですが、今回の意見には完全に賛成します。

ぜひ事実を明らかにしてください。

「馬鹿げてる」、「頭がおかしい」などといわれることが減るように周りの人にできる限り信頼性の高い言い方で広めています。
「映画の見過ぎ」「またまた」と言って笑われることも多いですが、みんな少しずつ納得していってくれます。

サンダーバード

あらゆる意味において現在、「9.11」のバレバレ真実が広く世界に(とくにアメリカ人に?)広まることが非常に重要です。人類史的にも大変意義あることでしょう。本当に、いま何とかしなければなりません。
ベンジャミンさんの説得力の勝利を祈っています。
わたしも友人などへの「inside job」メールなど出来る限りのことをし、応援します。
しかしこれによって、壊れる国があり、地位や職などを失う人々がいます。彼らは必死の反撃にでると思います。
したがって、身の安全に十分注意しながら行なって下さい。
そして、大きく勝利して下さい。真実の力を世界に示して下さい。

おっとと

米国を始め、世界各地で911の真実を追究する人々の大きな波が起ころうとしています。CFRビルの前で抗議する人々には感動しました。その中で反対側からビデオで参加者の顔をくまなく撮影する女性、ビジネスチャンスと捕らえそのような行動をする、寂しい人です。あとでCFR関係者に売りつけるとかそんな目的でしょう。もちろんCFRビルからも多くのビデオ撮影が行なわれ、告訴とか、または非合法な反撃の資料として活用されるのでしょう。またロシア人と言って立ち去った男の人も酷く洗脳された人で、米国社会の被害者です。もうこの大きな流れは止められません。ユダヤ国際資本がもうこれ以上を罪を重ねないで欲しいです。抵抗すればやがて激しい報復に遭います。しょせん洗脳され使われたしもべの人々です。米国というアメリカンドリームと言う魅力に引かれ多くの人が移民し国家らしき物を作りましたが、じつは現在もアメリカには国家は存在していないのです。人々を洗脳して奴隷化して利益を上げる収奪システムが存在するだけです。かつて米国企業から何度か誘いがあり、米国で働こうかと思った事も有りました。医療制度の問題や老後の生活保障、などで躊躇し、先輩が米国でコンビニを開店2年後に強盗により殺害されたり、同僚が日本では考えられない交通事故で亡くなりました。走行中道路のでこぼこでクルマが舞い上がり道路わきの岩に激突したのです。道路整備にもお金をケチり大きな軍隊を持っているそんな所では安心して暮らせないと言うのが、米国行きを諦めた理由でした。米国はオンボロ国家だとその時思いました。一方、10数年まえ中国に滞在した時病気で入院しました。しかし国費治療を受け医療費は採られませんでした。その時中国は素晴らしいと思いました。人々は未だ貧しい生活でしたが、朝お湯配りをして家々を回り、お年寄りの生活をめんどう見たり、とてもボランティア活動も盛んでした。雷鋒の日と言うボランティア週間があり国民総参加のボランティア活動が行なわれているのですが、その週間中、道路を清掃している所へタバコの吸殻を捨てた若者を見たとき思わず肩を叩きました。その若者は拾おうともせず無視して立ち去りました。この国は素晴らしいでも将来は暗いと感じました。その後中国は弱肉強食の世界となり、米国的国家になってしまったのです。かつて優しく、穏やかな顔をした中国人は居なくなり目の釣り上がった、獣ばかりに思える国になってしまった。とんでも無い格差社会が出来、企業倒産や物価高騰で年金制度は破壊され、医療も国費治療ではまともな治療が受けられず、高い私費治療の道を選択しなければなら無くなってしまったのです。最も米国によって侵された国、それが中国でしょう。かつて訪れた中国、私の心のふるさと、友人の母が作ってくださった、お豆腐の味噌汁、それを思い出す度、悲しく成ります。当時の中国の空気は綺麗でした。日本ではワイシャツの襟が1日で黒くなったのが、中国では3日も平気でした。今ではその逆に成ってしまった。一時は中国人になりたいと思ったほど、でも今では一番成りたくない国に成ってしまった。わたしのふるさとが無くなってしまったのです。

朱鷺

米軍がネオコンの指示に対立して背水の陣であるということを理解している日本人は非常に少ないです。分かりやすく皆にいきわたる説明が必要です。理解すればブッシュ大統領がウルグァイに16万エーカーの土地を買っている意味が分かります。小泉元首相も、竹中元財務大臣も責任が追求できるでしょう。

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