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10/30/2007

Comments

spasficica

そういうことだったんですね。覚えています。ウーマンリブから始まり、女性の性の解放として「ハイト・リポート」や「飛ぶのが怖い」などがマスコミでもてはやされ、女性たちは大胆になっていきました。
今現実に不妊の人が多く、食事やストレスなどで生理の不調を訴え、子供を作りたくても出来ない若い人たちが増えています。その後の男女雇用均等法(政府がらみだったのですね)で、ますます女性は頑張りすぎ、体や精神を病んでいっています。
まんまとはまってしまいました。
これに気づいた人たちから、経済に右往左往されない新しい世の中を作るアイデアをどんどんわかせていってほしいと願っています。

S.A.

子育ては社会の果たさなければならない重要な仕事の1つです。
復帰と言うとまるで子育てが社会と隔絶された空間でする母親だけの仕事のような意味合いがありますし、
そう考えている人が周りに多いからこそ、子供を持つことに消極的な女性が減らないのです。
夫婦で作った子供なら、夫婦で育てるのが道理でしょう。
それに、家に篭って子供とずっと過ごしてストレスを感じているならば、母親も外で働いたほうが子供のためにもなる場合が少なくないです。
引き篭もりなど自分に自信が持てない子供が育ってしまうのは、親の過干渉が原因である場合が多いですから。
「ドラマの中でしかありえない健全で望ましい家庭像」のせいで窮屈な思いをしている人がどれだけいることやら。
ロックフェラーの企みが何であれ、子供は自身の尊厳を大切にされてさえいれば、どんな欺瞞や悪意も、感じ取って反抗できるように育つのです。

朱鷺

アーロン・ルッソの話は家庭の崩壊を目的とした方向性だったとも思えます。24時間営業のコンビニも家庭の機能を著しくそこねています。
 女性の安定した出産年齢は25歳から35歳です。40歳を越えるとダウン症の確立が60分の一くらいになります。

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