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09/29/2007

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前田 進

ミャンマー情勢の背後と米英阿片売買の犯罪

  Izvestia.ruの報道によれば、アフガニスタンでは、タリバン統治下での禁止で阿片の生産は185トンまで減った。01年には北部同盟支配地域に集中していたが、現在は南部にも阿片播種面積が拡がった。アフガン占領の米軍もNATO軍もケ シ栽培の取り締まりをしていない。経済破綻国米国のCIAは、阿片売買をしていることは世界的に知れ渡っている。それが、黒海から石油パイプラインをパキスタン沖まで通す目的と共に、アフガン侵略の主要な理由の1つだった。
 06年には阿片生産は6,000トンまで増えた。近年黄金の半月地帯(アフガニスタン、パキスタン、イラン)でのヘロイン供給が急増して、黄金の3角地帯(ミャンマー、ラオス、タイ)の麻薬長者らは大損害を受けた。卸売り価格でヘロインは1kg当たりアフガンのカンダハル市場では$550~$600だが、前記黄金の3角地帯では$1万している。しかしミャンマーでケシ栽培が再開されれば、黄金の3角地帯でのヘロイン価格は値下がりする。そこに米英は強い関心を持っている。CIAは麻薬取引で世界的に有名だ。
 近年、アフガニスタンではタリバンが勢力を盛り返しており、彼らは部族のケシ栽培を大目に見て、阿片輸送の警備まで引き受けて、その代金で反占領の武器・弾薬を購入している。タリバンは支配を拡大し、そのため占領米軍とNATO軍に脅威を与えている。
 そこで黄金の3角地帯が見直されている。ミャンマーの軍事政権を倒して自由化したあと、阿片生産も自由化する目的で米英は、軍事政権が英国謀略機関MI6と米国謀略機関CIAのエージェントと見ているミャンマー「民主化の旗手」アウンサン・スーチー氏を支援してきた。しかしミャンマー情勢が米英にとって好転しないので、米英は自分らが石油価格を吊り上げながら、それをネタに今度は仏教徒の扇動と挑発でデモをけしかけて、軍事政権打倒を試みた、というのが最近のミャンマー情勢の真相だと、米英側以外の国際社会では見られている。それは、グルジア、ウクライナ、中央アジア諸国その他への一国主義的で侵略的な内政干渉による無法な政権転覆謀略を「民主化」の口実で強行してきた米ブッシュ政権による覇権主義の路線と軌を一にしている。中国がミャンマー軍事政権と仏教徒反体制派の双方に自制を求めたのは、そうした情勢を理解しているからだろう。
 軍事政権反対・民主主義実現の美辞麗句を信じて、誰かが報道する必要があると、危険を承知で渦中に飛び込んだ良心的な日本のカメラマンは、その犠牲になった。日本のマスコミは米英の侵略と各種犯罪については報道しない売国的特徴が顕著で、久しい以前から米英以外の国際社会では非難の声が絶えないが、今回も相変わらずだ。
 こうした世界的な暴虐の邪悪な金権独裁体制を廃絶して、無償奉仕の新人類社会へ移行する闘いを起こそう!

前田 進

一掃された!:太古以来のレプトイド(レプティリアン)の地球侵略・支配

(1)YouTubeの映像(下記)が示しているように、人差指と小指を立てたイルミナティのサインが示す地球の侵略支配者レプトイドへの忠誠を公然と表明しているブッシュとチェイニー、ネオコン一派は、2度に亘る大統領選挙での無法な不正行為で「当選」した事実上のクーデターのあと、ヒトラーの国会議事堂放火事件と同様な自作自演の911事件を敢行して、口実をでっち上げて、アフガンとイラクの侵略戦争を強行した。だから「憲法死守!」の呼びかけで国防総省トップの有力勢力が逆クーデター計画を決定して動いている。内戦が始まっている。
 CIA工作員小泉と後継安倍が、所謂構造改革の売国路線で違憲の集団交戦加担してきたことを、福田も麻生も、「正しかった」と支持している。また福田も麻生もブッシュとネオコン一派の「年次改革要望書」に従って、郵貯・簡保の巨大資金を「資金運用」名目でブッシュの会社に最近渡した。福田も麻生も、史上最大の大企業の儲けと国民の所得格差拡大、貧困の拡大、生存の脅威増大、毎日100人近い自殺をもたらした売国路線を全然反省していない。彼らの自民党総裁選での演説が示している。福田内閣の顔ぶれは安倍内閣と殆ど同じで、第2次安倍内閣みたいなものだ。
 第2次大戦ではカトリック信者でヨゼフと名乗っていた吉田茂が、対米英開戦を決定した所謂「御前会議」の内容と決定を細大漏らさず米フリーメーソンの米国大使に通報していた日本人最高機密のスパイ名「ヨハンセン」だった。裕仁は、吉田にそれを指示した売国容疑が濃厚だった(鬼塚英昭「天皇のロザリオ」上下:成甲書房、下pp402~403)。裕仁が戦後戦犯訴追をトルーマンの命令で免れ、吉田がマッカーサーのひいきで首相になったのは、それゆえだったようだ。麻生はその吉田の孫で、祖父に見習って、上述したように、やはり売国奴である。だから最近英国のロスチャイルドの新聞が、麻生を首相にふさわしいとキャンペーンのパフォーマンスを展開した。週間文春は07.10.4号で安倍の祖父岸信介元首相が米国CIAのエージェント=手先だった事実を、米国高官の指摘で暴露した。安倍も祖父を引き継いで売国奴だった。
 安倍は、郵政私有化で郵貯・簡保の巨額資金を最近、ブッシュの会社に「資金運用」の名目で献上した。ブッシュは、北朝鮮の世界最大の埋蔵量を有するウラン鉱床の開発、中国での500基以上の原発建設で巨大な金儲けを目論んでおり、その資金に日本の郵貯・簡保資金を流し込む予定である(「新オルタナティブ通信」)。それが実現するまでは、この日本人の財産は、イラク占領資金に流用される可能性がある。そうなったら、もう金は戻ってこない。
(2)世界の金権独裁支配者ロスチャイルドの本拠ロンドンの紋章は、彼らの支配者-龍座の爬虫類異星人ドラコニアンのイラストである。英国女王エリザベスも、ロンドン留学中に災いに巻き込まれた天皇家皇太子も、A総理や自民幹部A、Iも極最近までドラコニアンの配下レプトイドがすり替わった変身・偽装体だった。ブッシュの祖父プレスコットはレプトイドだった。YouTubeの映像(下記)が示したように父ブッシュ(元大統領)は瞳が屡々爬虫類に変る。チェイニーも同じだ。
 ブッシュ、チェイニー、クリントン夫妻、エリザベスⅡ世女王、ブレア、イスラエル支配層、サルコジ、アフマディネジャド、アラファトその他各国の支配者ら、ビートルズその他の、人差し指と小指を立てた悪魔サインは、レプトイドへの忠誠の表明だ。 
 正体を見たM子の精神障害も、安倍の異常に強烈なストレスによる下痢・血便と食事不能の胃腸機能喪失、無力な点滴対症療法による入院加療も、その結果だった。
 しかしこうした悪の爬虫類異星人による地球人の奴隷化と究極の暴虐支配は、宇宙管理の原則たる他の惑星の内部問題への干渉禁止原則の乱暴な侵害で、許されない。しかるべき措置がとられた。彼らは地球でも本国の龍座でも07.9.16に一掃された。
 これで、上述した人々は人間に戻った。またロスチャイルドと配下のロックフェラーの世界的な金権支配と、米、英、イスラエルの世界戦略は大打撃を受けた。
 それに次いで、グローバルな規模の大地殻変動による地球の大掃除が切迫している!
 詳細は:
 「一掃!:太古以来のレプトイド(レプティリアン)の地球侵略・支配 」
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/48.html
 大掃除は: http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/47.html

ろろ

コメント欄で情報と事態の深刻さをコメントで相対化している場合が多いと思うのですが、(相手だけに何でもやるとは思います)フルフォードさんは基本的には殆どすべてのコメントを承認して載せていく方向性にしているのでしょうか。

私の、、、というか、若干でも英語が分かる人間からすると、今のところは黙ってブログをみている人の方がまともな神経の人が多いようですね。

とかく見ているだけの方が気にすべきことは、フルフォードさんが言及している相手は時には常識が役に立たない位に巨大であるということです。

かぎお

ミヤンマーというか、ビルマは、かつて東南アジアでもっとも裕福な国だった。
資源もあるし、土壌も豊か。
もっとも、そんな場所は常に狙われるわけで、英国にやられっぱなしだったわけだが。

軍事政権はほめられたものじゃないし、連中のやり方が悪すぎるのも事実。
だけど、アウンサン・スー・チーが、本当にまっとうな民主活動家であるかどうかといえば、間違いなくノーだ。
そのバックにはやはり英国と国際金融資本、東南アジア統治代理人の華僑連中がいる。
彼女の手による民主化が成功したとたん、ビルマ人のためのビルマに見せかけた間接統治国ができあがるだろう。

軍事政権は、いままで必死にそれらの台頭を阻止してきた。
ミヤンマーに行ったことがある人なら知ってるはずだ。
あの国には自由もあるし、人々も明るく暮らしている。

問題があるとすればただひとつ、軍事政権を圧政と決めつけられて非難され、あらゆる制裁にさらされていることだ。
これは軍事政権側もバカだと思うが、いうなれば、国際世論を動かしているいるあの連中がいかに狡猾かということだと思う。
それでも援助を続けているのは、実は日本だったりする。
日本人カメラマンが殺された件も、日本の世論悪化を狙ったものではないかと勘ぐってしまいますが。

とにかく、物事をステレオタイプに考えるのは危険だと思いますね。
(バックに中国がいるのは事実ですが)中国の圧政とはまったく別種のものであり、軍事政権を悪、民主活動家を善とする図式は必ずしも成り立ちません。

ちょうど、ミヤンマーでは中国とのパイプラインや港湾建築に力を入れているとのこと。
ここに対する牽制、もしくは妨害という意味もあるかもしれません(それはある意味必要だと思いますけどね、中国人の自由のためにも)。

いずれにせよ、我々はこれ以上だまされないよう、冷静に見つめる必要があるかと思いますね。

朱鷺

米国の人権団体によると通信衛星からの映像から解析していつくかの村が焼かれたり、村民が追い出されて鉄条網などで区切られた軍事的な施設ができつつあるようです。あきらかに人権が阻害されているという証拠として取り上げられているようです。軍事政府が何をやてちるのか、それを突き止める必要があるでしょうね。

ビルマの竪琴

鋭い洞察ですね。ミャンマーの利権と言えば、
天然ガス、ルビー、阿片くらいしか思い当たりません。
サッスーン、香港上海銀行、ジャーディーン・マセソン社、三合会、
クン・サー、ロー・シンハン、アウン・サン・スーチー、華僑財閥、
ロシア・中国の武器輸出、ブッシュ大統領、CIA、北米マフィア、
リー・カシン、ロバート・クオック、スワイヤ一族、ケスウィック一族、
ルビー、天然ガス、インド、タタ財閥、マラッカ海峡の海賊、
ロスチャイルド財閥、ロックフェラー財閥、石油価格、フリーメーソン、・・・・・・・・・・・・・・・???
これらのキーワードは、いったいどのようにして繋がっているのでしょうか???
今は、どの組織が黄金三角地帯の麻薬を動かしているのですか?
フルフォードさんのお友達である中国の秘密結社も関与しているのでしょうか??
フルフォードさん、何でも良いから教えて下さい。
あっ、そう言えば!「赤い楯の」第二章、金瓶梅の舞台に住んで5年半になられるという、
amandaさんが、金瓶梅編の続きはまた後日書かせてくださいと書いていましたけど、
このミャンマーのデモも、もしかしたら、金瓶梅編と関係があるのではないのでしょうか???
そろそろ、amandaさんに続きを書いて欲しいなぁ・・・個人的には。 直感でものを言うのは
良くないことですけど、なんか、阿片利権がミャンマーで動いているのではないのでしょうか?
アフガニスタンの時と同じように・・・・・・・???

朱鷺

ミャンマーの軍事政権はなぜ30倍近くガソリンの価格を上げたのか、バス代が数倍上がってしまって人々は働きに行く交通費さえ数倍上がってしまって生活に困窮してしまった。朝 托鉢に行く僧たちが立ち上がったのにはそれなりの理由があるようです。この軍事政権には予算もなければどのようにして権力譲渡があるのか、軍事独裁社会主義と言う感じです。
およそスーチー女史が大部分の支持をあつめた民主選挙を否定してミャンマーにしてしまった軍事政権はあちこちの村で村民を追い出したり破壊して網を張った軍事施設を作っているらしい。目的は何なのか・・日本人カメラマンはなぜ背後から撃たれたのか、誰がその命令を下したのか、悪い勢力の裏には何があるのか。

wanigame

George Bush : Confirmed Reptilian ジョージ・ブッシュは確認されたレプティリアン(爬虫類人)だ:YouTubeの映像証拠(瞳が爬虫類に変る) http://jp.youtube.com/watch?v=lex2JUriI8A
その他、ビル&ヒラリークリントン編もUPされていた。こいつら人間じゃないみたいですねえ。
(参考)
レプトイドの映像:http://jp.youtube.com/watch?v=tq1SgXIKI3U&mode=

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