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08/13/2007

Comments

fan

「・日本の財政破綻が起きた場合、預金封鎖等が考えられますが、我々は、預金以外にどのような財産に変えておく必要がありますか?

景気の良い製造業の株と現金がおすすめです。」


私も対策について関心があります。上記のようなご回答でしたが、株はともかく、現金では新札切替などが起こる可能性もあるので心配なのですが本当におすすめなのでしょうか。ちなみに日本円でよいのでしょうか。
よろしくお願いします。

メディチ財閥

タクさん、ご返答ありがとうございます。いろいろな人の意見を聞きたかったので、
本当にうれしく思います。タクさん、本当にありがとうございます。

→財閥については叩き潰されたと言う表現よりロックフェラー派、
  ロスチャイルド派にそれぞれ吸収されたと言う表現の方が適切だと思います。

私も実は、タクさんと同じ意見です。今現在、巨大な闇の勢力、巨大財閥は、
ロスチャイルド家、モーガン家、ロックフェラー家の3つの名門ファミリーに集約される
と思います。その参加に、その他の闇の勢力、大財閥がいくつも群がっている
という意見が正確だと思います。今現在、巨大財閥を研究する者(私達も含めて)
には、おおよそ、2つの考え方があります。
①ロスチャイルドVSロックフェラー対立説(副島先生、フルフォードさん達がこの説の代表者で、
                           この説ではロックフェラーが優勢との見方が強いです。)
②ロスチャイルド親玉説(リチャード・コシミズ先生、太田龍先生あたりもどちらかというとこの説です。)

私は反副島先生説者ではありませんが、副島先生の本やブログでの発言には少し無理があります。
鉄道王のエドワード・ハリマンや、メロン財閥がロックフェラー家によって叩きのめされたとか、
鉄道王ヴァンダービルド財閥は滅んだとかいう意見にはどうしてもなっとく出来ません。
ホテル王アスターやヴァンダービルドの資産はロックフェラーとも、ひけを取ってはいません。
アメリカン・ヘリテージ誌の調査でも、ジョン・D・ロックフェラー(1896億ドル)に対して、
ジョン・ジェイコブ・アスター(780億ドル)、コーネリアス・ヴァンダービルド(959億ドル)と、
桁外れの数字の資産を持っていたことが分かりますし、彼等の資産がふっと消えてしまう理由が
やはり私には理解出来ないからです。それに、アスターも、ヴァンダービルドも、アメリカの大政治家や、
英国の高級貴族と、何十にも婚姻関係を持っていますし、彼等の持つその人脈の濃さから言っても、
彼等が欧米の上流階級から消える理由は、やはり、見あたりません。石油財閥メロンのように、
ロックフェラーと同様にアメリカの諜報機関を動かしてきた大物もいますし、彼等のような大財閥が
消え、ロックフェラー家の独裁が通じるほどアメリカ社会は甘くないように思うからです。たとえ、
ロックフェラーであっても、そんなことをすれば、他のこれら財閥の刺客によって暗殺されていたでしょう。

タクさんの仰る通り、おそらく、これらの大財閥は、3つの巨大財閥にうまく融け込んで、今もなお、
世界の上流階級にのさばっていると考えるのが適切だと思います。私の区分の仕方には、
間違えがたくさんあると思いますので、出来れば、また誰か、修正してもらえるとうれしく思います。
ロックフェラー系(石油王メロン家、鉄道王ハリマン家、建設王ベクテル家、穀物王カーギル家)
モーガン系(鉄道王家ヴァンダービルド、鉄剛王カーネギー家)
ロスチャイルド系(金融王ウォーバーグ家、金融王シフ家、不動産王アスター家、兵器王デュポン家)
この区分は“アメリカ”の上流階級のみの区分ですが、おそらく、このようにハリマン達、大財閥は、
3つの巨大財閥の影に隠れて、カリブ海やスイス等のタックスヘイヴンをうまく利用して、悪事を
行っていると考えるのが適切かと思います。返答をもらって、うれしくて引用するわけではありませんが、
タクさんが仰った、“財閥については叩き潰されたと言う表現よりロックフェラー派、ロスチャイルド派に
それぞれ吸収されたと言う表現の方が適切だと思います。”というご意見は、すごく重要だと思います。
副島先生の本はたいへん勉強になるし、参考にもなりますけれど、あまりにも、ロックフェラーだけを
クローズ・アップしてしまえば、ハリマン等の、他の大財閥の“動き”と“悪行”が見えにくくなるからです。
考え方によっては、ロックフェラーは他の大財閥の悪事を見えにくくするためのカモフラージュとも
考えられるからです。先程も書きましたが、他の大財閥を無視したロックフェラーの独裁が許されるほど、
アメリカの政治と経済は単純ではないでしょう。単純な2極対立構想はわかりやすく、たいへんおもしろい
のですが、それが弱点になることもあるのではないかと思います。皆様はどうお考えられますか?

タク

確かにどれを信じたらいいのか?と言うのは、それぞれの解釈の違いとしか答えられません。
財閥については叩き潰されたと言う表現よりロックフェラー派、ロスチャイルド派にそれぞれ吸収されたと言う表現の方が適切だと思います。
ただ歴史的解釈や最近の出来事を見るとロックフェラーが強いように思えますがロックフェラーをロスチャイルドが泳がしているとも取れます。
現在ロックフェラー、ロスチャイルドどちらが本当の権力者かは表向きでは「金」から「石油」に変わったと思いますが「裏」があるような気がするので正直わかりません。ごめんなさい。
ただロックフェラー覇権の勢力がこれから数年で弱まると私も視ています。
各先生方は真意を付いていると思いますが、中丸さんに関しては私も理解できません。
答えになってなくてすみません。

handy

革命者でgoogleで検索したらベンジャミンさんが出てきます。
http://www.teamrenzan.com/archives/writer/nishida/post_190.html
日本の革命者の第一人者です。

10年後はどうなっているのでしょうね。

ベンジャミン氏の隠れファン

(追伸)
一つ肝心なことを言うのを忘れてしまいました。

この「リボン」や「ブローチ」、ロゴマークは世界共通のものにしてしまい、その運動をベンジャミンさん
がアメリカやカナダ、ヨーロッパ、アジア、アラブその他のすべての国々に広めるために英語で
キャンペーンを張って行かれたら、全世界でこの運動が盛り上がるのではないかと思うのでした。

このようにしたら、この運動はすばらしい広がりを見せていくのではないでしょうか?

どうか一つ検討してみてください。それではまた。

see21

3つ質問します。ご回答下さい。

・日本の財政破綻が起きた場合、預金封鎖等が考えられますが、我々は、預金以外にどのような財産に変えておく必要がありますか?
・2010年に憲法改正発議がされるようですが、我々はそれを阻止するために、何をすればいいのですか?
・日本は、世界最大の債権国ですが、その利をどう扱えばいいのですか?具体的方法を教えて下さい。

ベンジャミンフルフォード

・日本の財政破綻が起きた場合、預金封鎖等が考えられますが、我々は、預金以外にどのような財産に変えておく必要がありますか?

景気の良い製造業の株と現金がおすすめです。

・2010年に憲法改正発議がされるようですが、我々はそれを阻止するために、何をすればいいのですか?

たぶん2010年までには憲法改正どころではなくなるのでご心配いらないと思います。

・日本は、世界最大の債権国ですが、その利をどう扱えばいいのですか?具体的方法を教えて下さい。

日本には持ち込めないので海外で運用し、学者や知識人などを雇って、地球の環境問題に向けて働いてもらうのが良いですね。

see21

ベンジャミンさんの講演を聴きました。その中で、野村証券がバブル時代に行った手口を少し話されてましたが、それを再度、文面で回答頂けませんか?

株価操作等について、知見として知っておきたいので、宜しくお願いします。

ベンジャミンフルフォード

5000人くらいの政財界、マスコミ、ヤクザなどにお金を貸して、彼らに株を買うように指示を出す。そして皆が買ったあた後に全ての営業店に推進株として、株を一般市民に押し売りする。
皆が買うから値上がりする。値上がりした時点でVIPに売るチャンスを与えて、一般市民に損を与えた。
インサイダー取引と株の操作の両方であった。

ベンジャミン氏の隠れファン

こんばんわ

昨日に続いて、アイデアが浮かびましたのでお知らせしたく。

昨日は、第三次世界大戦への誘導過程でそれが失敗したとき、彼らユダヤ金融資本らは、
すでに核弾頭付きの軍事衛星をくまなくあげておいて「全地球的高高度核爆発」を実現して
「フォトンベルト」を偽装する暴挙に出るかもしれないこと、そのための「2012年フォトンベルト」
という噂の流布をやってきていたのではないか、最後はそれによってアメリカ一国だけの経済破綻を防ぎ、
世界中道連れにした世界同時デフォルトを計画しているのではないか、

という見方をご紹介しました。
これについてはまたいずれご意見なりどこかで書いていただければと思います。

ところで、そうしたことまでしなければならないほどに疲弊してきていたアメリカのドル崩落必至の状況
というのは、まさしく911まで起こしてアフガニスタンとイラクに戦争仕掛けなければならないほどの
ものであったことを物語っているわけでしたが、

この911の偽装テロ事件の真実を広めるために、こういうことを考えてみてはどうでしょうか?

昨日のブログへのコメントとして「反ロスチャイルソ同盟」の方の天木さんのグログへの共鳴という形
での共同戦線メディアを組んではどうでしょうという提案があったかと思いましたが、
そこでそのようにしてベンジャミンさんやきくちゆみさんやこの反ロスチャイルド同盟の運動家の方々の

共同で、「911の真実を求める!」という意味の英語のマークを作り、それをリボンやブローチなど
にして身に付ける運動を起こすというのはどうでしょう!

それだけでなく、Web上でもロゴを作って協力サイトを広げていく、そのロゴマークの在るサイトは
この911の真実を求めているという意志を表明していることを意味することになります。

アメリカでは街頭でビデオを見せる運動までやっている人々が出始めました。
http://www.youtube.com/watch?v=w_K87BfPuX0
これはあちこちの都市で広がっているようでした。関連ビデオがたくさん上がっています。

日本ではなかなかそこまではできる人は少ないでしょうから、こうしてリボンやブローチで意見表明して
道を歩くだけで、そのマークをつけている人がどんどん増えていくことで世界が変わる運動になるのでは
ないでしょうか。

これは効果的な方法かもしれないと思いました。みなさんで企画されてはいかがでしょうか!!

今日も暑い日でしたが、お体にはお十分気をつけください。ではまた。

メディチ財閥

 フルフォードさん、それと、このブログでレギュラー化している、
ジョンケイさん、 kさん、tatsujinさん、団塊君さん、秘密喫茶さん、タクさん、
悪の華さん、最近目覚めてきましたさん、皆さんに質問です。誰でも良いので、
出来れば、誰か歴史の得意な方、是非、教えて下さい。どうか、お願いします。
 先日、副島隆彦先生の新刊『ドル覇権の崩壊』という本を
購入して読んだのですが、副島隆彦先生によると、鉄道王の
エドワード・ハリマンや、メロン財閥がロックフェラー家によって
叩きのめされたと書いてありましたが、これは本当でしょうか?
副島隆彦先生のかなり古いブログには、アメリカを巨大鉄道利権を支配した
ハリマン以上の鉄道王ヴァンダービルド財閥も滅んだことになっていました。
本当に石油王ロックフェラー財閥以外のアメリカの巨大財閥は
ロックフェラーによって滅ぼされたのでしょうか?私には信じられません。
副島隆彦先生の主張には、ロックフェラーが唯一の巨大財閥であって、唯一の
権力者であるという、モーガン財閥さえ軽視した浅はかさを感じるのですが、
フルフォードさんと、ブログの皆さんは、【ロックフェラー独裁論】についてどう思いますか?
鉄道王はハリマンはブッシュ家を育てた、いわば、ブッシュ一族の上司ですし、
スカル&ボーンズの大物です。もう一つの石油王メロン財閥は、ロックフェラー同様に
アメリカの諜報機関を動かしてきたし、鉄道王ヴァンダービルド一族に至っては、
アメリカン・ヘリテージによると、ジョン・D・ロックフェラーⅠの資産1位の1896億ドルに
対して、一族の長であるコーネリアス・ヴァンダービルドの959億ドル資産と、
およそ半分ですが、アメリカの歴代富豪の3位という巨額で、イギリスのモールバラ公爵家
とも婚姻関係を持っています。鉄剛王アンドリュー・カーネギーや、不動産王アスター家の
資産も強力です。あと、兵器王デュポン一族の存在も忘れてはならないでしょう。
鉄剛王アンドリュー・カーネギーは、確かに、財閥は形成出来ませんでしたが、彼の残した
財団は今現在でも有名ですし、アンドリュー・カーネギーの子孫は確か、ロックフェラー家と結婚して
いる人もいました(アンドリュー・カーネギー・ロックフェラー〈Andrew Carnegie Rockefeller〉)。
アスターについては、広瀬隆さんの『アメリカの経済支配者たち』によると、
現有資産1兆6459億ドル(約200兆円)という、超資産家ビル・ゲイツの30倍近い
巨額で、広瀬隆さんのこの計算だと、ロックフェラー兄弟の資産はおよそ100兆円なので、
ロックフェラーの資産の約2倍ということとなり、アスター家が消える理由はどこにも
見あたりません。広瀬隆さんは基本的に【反原発】で【9.11事件陰謀説否定】の立場
なのは、ロスチャイルド&ロックフェラーを研究する人間の間では有名なことですが、
少なくとも、いかがわしい(きわどい)事は述べていません。副島隆彦先生の薄い本と違って、
しっかりと、人物の出自を追求して書いてあるということはご存じのことかと思います。
正直、ロスチャイルド、ロックフェラー、モーガン、メロン、ハリマン、ウォーバーグ等の財閥論は
私には難しくて、誰をどこまで信用していいかよく分かりません。誰をどのくらい信じるかは、
それぞれ、その人しだいなので、あまり書くべきではないことですが、中丸薫女史のファンの方
には失礼かもしれませんが、私は中丸薫女史の情報については、まったく信用していません。
太田龍先生、リチャード・コシミズ先生に至っては、私は半分くらい信用しています。
特に、【麻薬の流通ルート】に関してだけなら、私はリチャード・コシミズ先生の主張を
5分の4くらい信じます。それに限っては、リチャード・コシミズ先生は、フルフォードさん以上に
危険な(殺されてもおかしくない)ことを書いているように思うからです。それから、
ジョン・コールマン博士と、フルフォードさんの主張は、私は5分の3くらい信じます。
広瀬隆さんと、桜井春彦さんについては、私は5分の4くらい信用しています。
この2人の文章はかなり信用できると思います。理由は他の先生方の本と違って、そうとう
詳しく書いてあるからです。しかし、先程も書きましたが、広瀬隆さんは基本的に【反原発】で
【9.11事件陰謀説否定】の立場を貫いています。そして最後に、副島隆彦先生ですが、
彼の発言についてはどこまで信用していいか分かりません。今は、私は副島隆彦先生の
文章を半分くらいしか信じていません。その理由が最初に書きました内容です。

ロスチャイルド&ロックフェラー以外の巨大財閥について皆さんのご意見を下さい。
本当にロックフェラー以外の巨大財閥が滅んだのか、私は知りたいですし、
ロスチャイルド、ロックフェラー、モーガン、ハリマンとブッシュ、そして造酒王ブロンフマン、
が9.11に深く関与しているということは、皆さん同意見でしょうけれど、その他の
アメリカの巨大財閥、メロン、デュポン、ヴァンダービルド、ウォーバーグ、アスター、それに、
鉱山王グッゲンハイム、建設王ベクテル、木材王ウェアハウザー、穀物王カーギル、石炭王フリック、
イギリスの巨大財閥、金融王ベアリング、金融王バークレー、造酒王ギネス、といった巨大財閥の
関与もあったのでしょうか?流石に、ホテル財閥のパリス・ヒルトンは関与していないでしょうけれど。
フルフォードさん、それと、このブログでレギュラー化している、ジョンケイさん、 kさん、tatsujinさん、
団塊君さん、秘密喫茶さん、タクさん、悪の華さん、最近目覚めてきましたさん、皆さんに質問です。
誰でも良いので、出来れば、誰か歴史の得意な方、是非、教えて下さい。どうか、お願いします。
ちなみに、ゴア副大統領はユダヤ金融王シフとユダヤ石油王アーマンド・ハマーの閨閥です。

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