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08/02/2007

Comments

ガニメ

いつでもチャンスは東京だね。

moon

ベンジャミン様

私も物凄くベンジャミン様の講演会に行きたいのに実家が遠いので
行く事が出来なくて残念です。
講演会の録音テープがあれば
3000円出してでも買いたいの
ですが・・・。

ベンジャミン様の新刊を先ほど購入して途中まで読んでいます。
「いじめ」の問題について「ノルウェー」の大学の考え出した
いじめ対策をすればいいと書いてあった(うろ覚えですが)と思いますが、学生時代苛められっ子だった私の経験からすれば日本の今の教育現場では難しいと思います。少なくとも私の学校の担任は
「苛めは苛められる方が悪い」
「そんな厄介な事にかかわるのは
ごめんだ(怠慢)。だから悪いけど泣き寝入りしてくれ。」といわんばかりな大きく2つのやり方に集約されていました。それより学校を選択出来たりするなどすればいいと思います。苛めに遭うその学校に直接無理して登校させることが不幸の原因だと思いますので。

ベンジャミンフルフォード

それは酷い話ですね。先生がそんな考えであってはならないので、まずは先生方の意識をかえさせなくてはなりません。
ただ私の娘におこった苛めの場合は、この方法でうまくいったので本に書きました。しかし解決できない場合は別の方法を考えなければなりませんね。

行けません

地方に住んでいるので行けません。
ベンジャミンさん、もしくは行かれる方、後日録音をアップロードしてください!
とても重要なテーマなので、たくさんの人がそれを望まれると思います。

Mari Suzuki

残念ながら、ぜひ聞きたいのですが、その時間は仕事があり、行けません。もし、できたら、録音したテープを3000円プラス送料で、後日ネットで販売していただけたら、ありがたいのですが。
そうしたら、定員オーバーで入れなかった人も喜ぶのでは、と思います。副島さんは、少し高いのですが、講演のビデオやDVDも販売しています。
また、講演の予告はできれば、1ヶ月前とかだったら、convinientですので、これからもよろしくお願いします。

k

フルフォードさんの Rense.com での内容について

フルフォードさんの命を張ってまでの勇気と行動には、一人の日系アメリカ人として心から応援し感謝しております。 Rense.com のラジオトークなどによってより多くの人々に重大な事実が知り渡り、これをきっかけにあらゆる国々の将来への道が開かれる可能性を実感し、とても嬉しく思います。

ラジオトークでは、事実をいちいち一から説明や証明をするようなチャンスがありませんし、それと Rense.com での読者層はもともと陰謀説に精通している人々だからこそ、事実をそのままストレートに話されたのだと思います。 知り合いにも聞かせたいのですが、初めての方々に聞かせるのには、否定されるきっかけになる可能性を考え、ちょっと控えたほうが良いかなと思いました。

とくに 「忍者」 について語られたときは、非常識だと感じられた人々が多いかと想像します。 フルフォードさんの経験において、忍者というイメージからそう想像されたのか、それとも実際に現在において、忍術が伝われている家系の影響がある裏組織のようなものが存在するのか。 

どちらにしても、それ自体についてはべつに私達は追究しなくても良いでしょうが、フルフォードさんを応援している一人として、ここで私が知っている事実の範囲内でも、彼のおっしゃったことはそれほど Crazy な非現実的なことでは決してないということを皆さんにも説明したいと思うのです。

藤田西湖という人物について

Amazon.co.jp には彼が書かれた以下の本などが見られます。
明治・大正・昭和を生きた甲賀流忍者一代記
神道夢想流 杖術 図解
図解手裏剣術
最後の忍者どろんろん
(この他にもあり)

私もこの 「最後の忍者どろんろん」 などという題名にがっかりし、眉唾的な内容を予想しながら読み始めました。 表紙にも何かちょっと子供向けの印象のあるデザインになっておりますので、このような本をどう捉えればよいのかと戸惑いながらも読んでいくと、表紙の印象とはとんでもない逆の重い内容の自伝であり、いかに第二次世界大戦前後に渡って活躍されてきた内容が詳細にわたって書かれています。 やはりこの表紙と題名は、出版社側の読者層を目的にした先入観にあわせたことによるものだと想像できます。 しかし私が読む前にも忍者というものに対する自分自身の先入観もあったことですから、出版社をそれほど非難することはできません。

思えばもともと日本という国において他国と比べて世界にもまれにみる国柄というのは、一つは家系に伝わる完成されたあらゆる高度な芸・術・知識などの伝統を、非常に長い間保存することが可能であり実際に伝えられてきたことだ、とよく言われています。 言うまでもなく、実際に日本の歴史においていわゆる 「忍の術」 という潜入調査・偵察関係の研究とその知識が、ある地域の家系に伝統として存在し、家伝として長い間伝われてきており、歴史上に実際に少なからず大きな影響を与えております。 著者によれば、たしかにその流れを引く家系が少なくとも最近までに存在し、そのような人物がつい最近の戦前・戦争中においてまで、利用・活躍されてきたことは事実のようです。 本の内容の真実性においては皆さん実際に読んだ上で判断されてください。 ちなみにこの藤田西湖氏は、合気道の植芝盛平ともよく交流があったことも知られています。 

伝統として長い歴史上研究され、しかも単なる芸術・武術など以上にその実際応用が歴史上実証され、時代の権力を裏から支え、十分信頼され利用されてきたその膨大であろう知識内容や、他の伝統と同じようにその家系の伝統を受け継ぎ修行されてきた人物などを、第二次大戦中に利用さたというのも十分納得がいきます。 もちろんこれらの本では書けなかったであろう事実や、一般には公表できない事実なども色々とあったと想像します。 中央情報局のようなものがないといわれるこの国において、戦後にわたって裏において組織化された可能性など、それ以上は私たちにとっては想像レベルになりますが。 

だからといって現代に 「Ninja suits」 と手裏剣のような映画のイメージをもつゆえに、すぐに否定してしまうのは、それはそのように想像する我々側の固定観念・先入観による欠陥になります。

もう一人思い浮かぶ人物として、初見良昭氏があげられますが、一昔前にはアメリカでも Ninja ブームで多少名前が知られ渡っていたときには、たんに何も知らないアメリカ人向けの、海外ブームに乗っただけの怪しげな人物だと、長い間私も思っていました。 しかし最近は高岡英夫氏や雑誌「秘伝」などでも取り上げられ、ただの真似事や、他の武道を自分自身で組み合わせたレベルでは決して認められることはできない、一流のものを持っていることは事実のようです。 (一流と認めれられているのは忍術の中における武術においてでしょうが。)

私自身ラジオトークを聞いているときには 「そんな非常識なことをストレートに言ってしまって」 と戸惑い、言わないでおかれた方が良いのではないかと思いました。 これは聞き手が日本人であってもアメリカ人であっても、 「忍者」 の存在が事実であろうとも、あまりにも非常識だと印象づけられてしまうと、全部を疑われるきっかけになってしまうのではとても残念ですので、現在においてはこの何者かに遭遇したことについて言うのは控えても差し支えなかったのではと。 

コメント上でこのように情報提供すべきだと思った理由は、フルフォードさんの言うことが最初は多少非常識に聞こえても、後から次々に真実であったと発見できることを知らせたいがためです。  私のような素人でもこれだけ情報が得られますので。

フルフォードさん自身ですらここ数年前までは陰謀説など信じられなかったと言ってますし、彼自身も研究中です。 彼は一般むけの証明というような目的以上に、実際に自分自身が秘密結社に関わり命を張って行動されている立場ですので、彼を支持している一人として、皆様も応援をお願いします。


oregon

フルフォードさん、

緊急ということはすごく差し迫っていますね。
何日か前のブログでオレゴンというキーワードがあったので、オレゴン出身で旅の途中に出会ったヨガインストラクターの名前がsunniという方だったので、たまたま何気なく検索してみたら以下の
http://www.libertyforum.org/showflat.php?Cat=&Board=news_news&Number=892832
掲示板にぶつかりました。

つまり、カリフォルニアとオレゴン国境付近のアシュランド近辺で何か行われる可能性はあるのでしょうか?どうぞよろしくお願いします。

ベンジャミンフルフォード

軍事演習が行われるというニュースが地元の新聞でのった時には、可能性が十分にあるので要注意ということです。

鬼道六法

ベンジャミンさん、こんにちは。

振込み先のシティバンクってロックフェラ-系ですよね? これってなんかのあてつけなんですか?

そういえば、CITIBANKのマ-クを上下逆さにして、上の部分を隠すと、顔らしきものがでますね。
しかも、鼻の部分が逆十字.....

これも彼らの好きな隠しサインなんですかね。

ベンジャミンフルフォード

特に深い意味はないですよ。

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