« 松岡元農水大臣の死はロシア北朝鮮利権を守るための犠牲か? | Main | 参議院選挙以降、自民、民主は分裂か? »

06/11/2007

Comments

張り子の寅

japanfinderは中国軍を過大評価しすぎていると思います。一人っ子政策を長年に渡って行ったせいで、
行進をまともに出来ないような中国の軍隊が強いハズがありません。それに意外かもしれませんが、
中国は他民族国家です。その頂点に居座っているのが、資本主義経済を分からない共産主義者で、
そいつ等が独裁的に中国を支配しているだけです。台湾併合はともかくとしても、日本・韓国を併合しても
“テロ〈この場合は日本人・韓国人の独立テロ〉”が頻繁に起こるようになるだけですよ。現在の中国は
人工問題、食糧問題、環境問題、公害問題、貧富格差問題、民族対立問題、バブル経済問題といった
難題中の難題が山積みになっているのが現状であり、張り子の寅ですよ。何ら心配はいらないでしょう。
そのうち今のバブル経済が行き詰まって、天安門事件のような悲惨な事件が起こって、ウイグル自治区や
チベット自治区あたりでテロが起こって、勝手に自滅するのが中国の宿命です。問題は、現在の中国の
軍事拡大の驚異よりも、将来に中国が自滅したときに出てくる大規模な難民です。中国の軍隊が日本を
滅ぼすことは無いでしょうけれども、中国が自滅したときに出てくる中国人難民は、日本にとって大きな
脅威となることは間違いないでしょう。まず、その時には、日本の裏社会の地図が変わります。自滅した中国から流れ出てくる中国人難民の多くが、犯罪に走ってマフィア化するのは目に見えています。これは、
英米秘密結社の手先として、日本の政財界を暴力で脅して支配してきた、在日韓国・朝鮮人と
被差別部落民から構成される、現在の日本の“ヤクザ”にとってもただ事ではない状況になるハズです。
japanfinderが中国の蛮行について心配されるのは分かりますが、カギを握ってるのは、フルフォードさんに
接触しに来た中国系秘密結社の動向です。フルフォードさんの発言によれば、中国系秘密結社は歌舞伎町
で大暴れている中国マフィアとは違うみたいです。中国系秘密結社の雄である“青幇”と“赤幇”が、
現在の中国政府をどのように捉えているのかといった認識と、“青幇”と“赤幇”が中国政府の他国に対する
蛮行に対してどのように出るのかといった動き等から、中国問題の解決策と舞台裏を読むことが出来る
ハズです。なぜなら、中国政府の他国に対する蛮行や、驚異的な軍事拡大行為を止められるのも、
中国人難民を抑制出来るのも中国系秘密結社の“青幇”と“赤幇”だけだからです。そういった意味で、
フルフォードさんには、“青幇”と“赤幇”が、中国政府の行っている他国に驚異を与えている軍事拡大や、“義”に反する他国への蛮行について、どのように考えているのかをお聞きしたいです。

japanfinder

こんばんは、初めて投書します。フルフォードさんの著作読んでいます。9/11の
件がイスラムテロじゃないという可能もあるという指摘なかなかだと思います。別の書では、ヤクザ利権についえも鋭い指摘くわえられていました。

Wiesenthal Centerですが、Wiesenthal Centerとマイク・○○という米国下院議員と深いつながりあるそうです。とマイク・○○米国下院議員は4月の韓国従軍慰安婦の火付け人です。Wiesenthal Centerにはもう一つ、中国の利権擁護団体の側面あるようです。

 ところで、先日李登輝前台湾総統が見えられました。今回初めて、日本で政治活動ができる機会がもたらされました。実は、最近中国の軍事力が
急成長があり台湾併合が時間の問題のようです。
日本人は、台湾併合に人事のようですが、実はその台湾併合後、日本・韓国を中国が併合するのじゃないかと思います。平松茂雄さんの「中国は日本を併合する」本を読むとそれがありえると書いてあります。02~05年に調査を行い、日本の周りの海底の詳細情報を作成済みだそうです。海底の核爆弾を積んだ潜水艦からと、大陸の移動式核発射装置から日本の主要都市に核を打ち込めば、たぶん直ぐに降伏してしまうのではないでしょうか。
平松さんは、中華人民協和国が領土拡張に努め、最終的には、東南アジア、インド、旧ソ連イスラム国家、ロシアの一部まで領土拡張してしまうのではないかと述べておられました。


ところで、日本のマスコミは李登輝さんのことをほとんど放送しませでした。フジテレビ・産経新聞はよく李登輝氏のことを放送したていましたが、あとの主要紙は「中国の気持ちを傷つけていけない」というような論述しています。また、李登輝氏の政治活動が日本で長らくできなかったのは、日本の外務省のチャイナスクールといわれる人と中華人民協和国を賛美する政治家の阻止活動でした。中華人民協和国は、日本のマスコミ、政界を自分の有利なようにコントロールできます.それが現状のようです。

李登輝氏の訪問は下記のとおりです
1回目(01年4月)のときは、心臓病の治療目的と厳しく限定し、行動範囲まで外務省が口をはさんだ。講演も記者会見もダメ。言論、行動の自由はなかった。
 2回目(04年12月)は観光目的ならと条件を緩めたが、政治家との面会、記者会見、講演の3つはノー。東京立ち寄りも不可だった。
 そして、今回の3回目。「政治活動はしない」という了解はあるもようだが、行動や言論の自由は大幅に認められた。講演も記者会見も、東京への立ち寄りも、当然のこととはいえ、みな認められた。なぜか。

今回の李登輝氏の訪問は、主要なことは以下のとおりで日本植民地時代・戦前の日本精神を大変評価していることです。
(1)後藤新平賞の受賞、後藤新平は日本による台湾植民地時代始期に活躍したひとです
李氏は同日の講演の中で、後藤新平の台湾における業績として(1)治安の回復(2)公共衛生観念の向上(3)教育の普及(4)鉄道や港湾の建設(5)台湾銀行の創設など金融制度(6)農林水産業の振興-など12項目に分けて評価。その上で、「その後の台湾の経営開発はすべて後藤新平の敷いたレールの上を走った」とまで述べた。
 李氏は、「後藤新平の基礎の上に新しい台湾政府と台湾の民主化を促進した私は、決して無縁の者ではなかった」と述懐した。
 8年8カ月の台湾総督府民政長官時代に行った数多くの政策立案のみならず、実際に成果が上がるよう自ら実践した後藤新平の足跡に、「一人の人間として立派だ」と述べて、「私にとって偉大な精神的な導きの先生である」と結論づけた。
(2)李登輝前台湾総統が靖国神社に参拝されたこと。
下記の英文は李登輝氏が述べられたことです。
"The Yasukuni problem has arisen because China and Korea have their own problems that they can't solve," Lee, speaking in Japanese, told a news conference. "There is no reason for foreign governments to make criticisms regarding Yasukuni."
(3)松尾芭蕉の奥の細道をたどったことです
(4)戦前の「日本精神」が今の自分をつくった

李登輝氏がこれだけ日本のことを誉められておれれますが、全国主要紙のうち産経新聞のみがこのことを報道しています。どうして他の全国主要紙が報道できないかわかりますか? war_guilty_programという終戦直後アメリカの占領時代におこなったせい政策のせいじゃないかと思います。
war_guilty_programというのは「戦前の日本のすべてのものは悪で、日本人は悪魔のような国民であったが為に第2次世界大戦をおこした」という考えを日本国民に植え付けたのです。これを大変うまく使っているのが中華人民協和国で、毎年1兆円近くのODAを日本からせしめています。また憲法9条もこの線にそったものです。

ところで、アジアで中華人民協和国に政治的・軍事的対抗できるのは、日本しかありません。李登輝氏はこのことをしているが為に、84歳もの高齢にもかかわらづ日本にこられたのです。でも、日本人はこの役目はなかなか引き受けないと思います。、危機は、第3次世界大戦になるかもしれませんが、そこまで迫っていると思います。日本人にこの役目を引き受けさせるためには、war_guilty_programを解除しなければならないでしょう。まるでロボットを操作するような話ですが、意識操作が必要ではないかと思います。特にアメリカ政府による働きかけが効果的ではないかと思います。日本のまわりの国も
はたらきかけをしなくっていけないのです。それも国の元首やエリート層が積極的にはたらきかけなくってはいけないと思います

ところで中華人民協和国が日本併合した場合どのような統治がおこなわれるか?
類例を出します。台湾の2/28事件というものです。日本が第2次大戦降伏後、台湾には中国本土からたくさんの国民党が逃げ込んできましたが、2/28事件はその中国本土出身者がおこしたものです。
ほんの些細な理由をつけて、3万人もの台湾人を殺したのです。その目的は、人々を無力な状態(英語で言えばstate of helpless)に一気に突き落とし、抵抗する気力を一気に奪う為です。その後は、脅しと恐怖(threat & scarce)で支配を続けた。支配層が日本人から中国本土出身者にかわると、それまで非常に少なかった汚職と賄賂がはびこるようになった。勿論日本の工業技術、資本力を韓国・台湾のそれと合わせて所持すればとてつもない力を中華人民協和国を持ちます。

ところで李登輝氏の日本訪問を欧米のマスコミはほとんどとりあげていません。今回の訪問は大変重要です。フルフォードさんにおきましたは欧米のマスコミに記事を書いていただけないでしょうか?

Nori

ベンジャミンさんの命がけで真実を究明する生き様に感銘を受けている1人です。私は10年ほど前に日月神示と出会い、関連情報を探っているうちにベンジャミンさんにたどり着きました。

自分は無力ですがこれらのメディアでは伝えない情報を知人や友人に知らせています。また、今後どのように生きていくべきか話し合ったりもしています。

いつか必ず闇は照らされると信じています。カナダ人の底意地を見せてくれているベンジャミンさんに対して自分達も日本人の底意地で応えなければと思っています。やつらの手に乗って溜まるかという感じです。

ベンジャミンさん、日本にもバカはいっぱいいるので、どうか安全にはくれぐれも気を付けて下さい。応援しています。

ご存知の方もいるかとは思いますが、自分がいつも目を通しているサイトです。共通するものがあると思います。

http://www.project-z.jp/sekai1_1.htm

http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/

http://www.echan.jp/index.html

http://www.hemp-revo.net/report/top.htm

カタギ

ベンジャミンさんが書いた本を読んで、英米秘密結社やCIAに協力的な“ヤクザ組織”が、強力で巨大な
組織になったことは分かったんですけれど、英米秘密結社やCIAに反抗的な“ヤクザ組織”は、いったい、
どうなるのでしょうか?CIAの暗殺活動や、政治家・官僚への政界工作、あるいは、警察への圧力によって、
潰されたり、消されたりしているのでしょうか?今日の日本の裏社会で進んでいる、3大ヤクザ組織に
集約される《ヤクザ組織の合併巨大化》も英米秘密結社の陰謀や、CIAによる対日工作なのでしょうか?

ぶる

http://www.asyura2.com/07/holocaust4/msg/329.html
なんか、リチャードコシミズさんも、ユダヤ言論弾圧機関の攻撃を受けているみたいですね。

ろろ

http://www.asyura2.com/0601/holocaust3/msg/180.html

なんか適当なキーワードを打ってみただけでもこういうリンクが出てきます。ですが、こんなものがトップで出てきたのがひっかかります。組織の雇ってる業者はわざとトップにしてるとしか思えない。

このように奇妙な検索結果がアメリカや財界がらみには多いです。その後の社会操作のためにいじってるとしか思えない結果が最近顕著に多いです。しかもそれを指摘すると速やかに消えるという、seo上のおかしな現象も自分でやってみて、確認したこともあります。

極めて面白い事実なので、これは書いておきたいと思います。

うそだと思ったら自分で色々検索して上記を試してください。

ゆうすけ

Dear Benjamin

前回のメールに対する回答ありがとうございました。

さて、今回のブログに記載されている方法をとって果たしてSWCに逆に利用されないでしょうか?

「反ユダヤ人主義者の戯言だ!」のように。

また日本に物理的にいなくてもネットワークで彼らの圧力は十分、日本及び世界にこれまでどおり機能しませんか?

ゆうすけ

ベンジャミンフルフォード

本当の敵はデイビット.ロックフェラーなので、SWCのような低レベルな団体に付き合っている時間がないのは現状です。ただ売られた喧嘩なので、もし刑事告発するなら彼らの息のかかった警察には告訴状は渡しません。いずれにせよ刑事告訴する前に次回の本で彼らのことを暴くつもりなので、皆がSWCの実態を理解し誰もSWCと付き合わなくて良くなるでしょう。

The comments to this entry are closed.