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05/07/2007

Comments

サルバトーレ

毎週朝のコメンテイターとしてのご活躍をテレビにて拝見しております。貴公の著作も数冊拝読致しました。貴公の日本におけるアメリカ扇動政策に関して傾聴に値するものと捉えております。その一例として、貴公がテレビにて9.11事件やらせ疑惑発言をなさったときの橋下・宮崎・勝谷そして同志社の軽薄な教授が顔を真っ赤にして感情的かつ無味乾燥な反論(?)をしていたシーンが思い出されます。この教授なんかは貴公に対して「だったら訴訟を提起しろ」などと訳のわからないこと発言を行いました。国家相手の本件訴訟は個人の信条・信念に依拠するものであり、決して他人に強要される性質のものではありませんよね。彼はアメリカで何を学んだのでしょうか?やはり彼らにはアメリカCIAや公安サイドの意思が関与しているのでしょうね。テレビでの露出の多い彼ら(決して知的とも論客とも認めがたい)をオピニオンリーダーとして利用することは十分考えられますからね。
拉致問題に関して、短絡的に北朝鮮や日本の政治利用事象と捉えることはできないと私は思います。何といってもジューの存在を無視できず、彼らが本件に関与する可能性を否定できないですのですが、そうした魑魅魍魎な現実は私のような素人には計り知ることはできません。是非この問題について貴公の鋭い追及を期待してやみません。
このコメントをされた方同様、帰国した拉致被害者は日本人なのでしょうか?蓮池の弟は在日を口にしたとの噂を耳にしたことがありますし、兄は大学で統一教会の幹部であったとか・・・・また曽我に関してあれだけ日本語が話せないものなのでしょうか?20歳前後まで公用語として使用した日本語があれほど見事にネイティブと異なる半島なまりに変貌するものなのでしょうか?

Y.N

今度の、フランス大統領は、ユダヤ系らしいですね。ジャックシラクも、イラク戦争時そうとうな、暗躍を見せたようですが、今度の大統領のバックグラウンドも、相当面白くなりそうですね。

ぶる

だけど、拉致された後、
帰ってきた人の地元の人々の態度とか、感激した態度とか、
ああ言うのは全部嘘だとは思えないしな。

馬と鹿

私もavatar4649と同様に北朝鮮については知りたい疑問がいっぱい有ります。これは言っては
いけない質問かもしれませんが、本当に北朝鮮拉致被害者達は日本人なのですか?

金正日よ、お前もか!

私もavatar4649さん同様、フルフォードさんに北朝鮮の真実について追究して欲しいです。過去、中南米の独裁者や麻薬王の殆どが、アメリカが中南米工作の為に創設した暗殺者学校スクール・オブ・ジ・アメリカズ(現The Western Hemisphere Institute for Security Cooperation)出身者でした。
チリの独裁者:アウグスト・ピノチェト、キューバの独裁者:フルヘンシオ・バティスタ、
パナマの麻薬王:マニュエル・ノリエガ等の極悪人達は皆、この学校が排出した卒業生でした。民主化を
世界に輸出すると口で言うアメリカが、その裏で行ってきた工作は、第三世界に民主主義を広めることでは
なくて、実際は独裁者を支援し、育成して、父ブッシュ率いる暗殺集団CIAを筆頭として、汚い麻薬ビジネスを
行ってきただけです。今回のイラク戦争や、前回のアフガニスタン戦争の戦後処理にしても、アメリカは
現地国に民主化を輸出するどころか、訳の分からない内戦状態にするとか、アフガニスタンにしては、
カルザイ傀儡政権を作り出したりして、現地民衆の意見を足で踏みつぶしてきました。世界史を冷静に
見つめると、近現代の殆どの独裁者や犯罪組織の背後には、アメリカ政府の意向とCIAの暗躍があった
ことが分かります。おそらく、北朝鮮の馬鹿将軍:金正日の背後にもアメリカ政府の意向と支援が隠れているはずです。今までのパターンから言いますと・・・。注目すべき点は、リチャード・コシミズ氏が主張する
ように、北朝鮮と統一協会とCIA、それに日本の右翼・ヤクザとの関係だと思います。金正日と統一協会教祖の文鮮明の親密さについてはWikipediaにも載っています。そして、イラン・コントラ事件では、この統一協会の教祖の文鮮明と、CIA支配者で麻薬王の父ブッシュが仲良く、汚いビジネスに熱中していたことが、なんと、Wikipediaにも載っています。児玉誉士夫や笹川良一等の右翼・ヤクザ人脈と、CIA長官だった父ブッシュと、統一協会の文鮮明と、北朝鮮の独裁者の金正日、そして、A級戦犯で総理大臣の岸信介と、その孫の
現総理大臣の安部晋三がまるで、数珠繋ぎのように繋がっています。言うまでもなく、この黒い世界は
どこまでも続いていて、その線をたどっていけば、上に挙げたパナマの麻薬王のマニュエル・ノリエガや、
コロンビアの麻薬マフィアのカリ・カルテルや、アドナン・カショーギのようなイスラムの死の商人にまで
繋がっています。もちろん、このどす黒い世界には、ビン・ラディン家の姿も、ナチの亡霊の姿も現れます。
フルフォードさんの新刊の“暴かれた[闇の支配者]の正体”には、阿部政権と、右翼・ヤクザと、統一協会の黒い関係について書かれていましたが、この本には、統一協会とアメリカの“闇の支配者”との黒い関係と、
統一協会と金正日との親密な関係のことが詳しく書かれていなかったので、そこが少し残念です。
やはり、金正日も、他の独裁者達同様に、アメリカの“闇の支配者”の操り人形の一人なのでしょうか?
北朝鮮とアメリカとの間に、おそらく存在するであろう、闇のルートのことを詳しく追求してくれると、
嬉しく思います。

ぶる

確かに拉致の動機は前から不思議だった。
「拉致の目的が日本人化教育などとか」
と言う説明は昔から良く聞くが、だが、日本国内で日本語を普通にしゃべれる北朝鮮協力者なんてのは普通に沢山居るはずでしょう。
実際工作員なんて日本国内に沢山居るらしいし。
俺は拉致のことはさっぱり解らん人間ですが、拉致の動機に関してだけは本当に不思議だ。
納得行く説明は少ない。

それよりも、秘密結社の儀式殺人の隠れ蓑になっているって可能性の方が高いんじゃ?とすら思ってしまう。
まあ、俺には解らんけどね。

avatar4649

矛盾だらけの金賢姫などから、
KAL機失踪事件も自作自演の陰謀説についても追究してほしいです。
その他、北朝鮮の核実験も不自然が多く、北朝鮮の自作自演だと自然だと思います。
911以上に、矛盾、疑問、不自然だらけなのが、北朝鮮による拉致事件で、
日朝によるやらせ、自作自演の陰謀だとしか考えられません。
そして、「拉致」の疑問、批判は皆無でタブーにしています。
拉致被害者でないジェンキンス氏にしても他の米脱走兵と反対にヒーロー扱いです。
小泉元総理と金正日はある面仲よく通謀できる状況で、
金正日は嘘が多く認めても自供に信用持てません。
「拉致」という言葉自体、立場によって変わったり、主観的だったりします。
帰国拉致被害者本人たちにしても、拉致された動機がわからないくらいで、
拉致の目的が日本人化教育などとか、子供騙しみたいな説ばかりです。

北朝鮮問題は、どのマスコミも(左翼含め)一方的、北朝鮮に対する
悪宣伝報道ばかり大量に流し続けています。
北朝鮮による拉致事件、米ドル偽造、タバコ偽造、覚せい剤、脱北者、大韓航空爆破事件
核実験、ミサイル発射、先軍だけ世界最高水準の技術(トンネル、核実験、偽ドル)、
独裁者金正日、世襲、喜び組み、特権階級、
飢餓、コッチョビ(北朝鮮浮浪児)、行き倒れ、などその他いっぱい。

これらすべて嘘、デマだと言うつもりありませんが、
非公開、隠された秘密が多く、偏向していて当然でしょう。
愛国主義者たちは、これら悪宣伝を口実に、
自分らこそ同じ事以上の事していたり、しようとしています。

偽ドル作りは米国の自作自演だと、おはようコールABCの
ベンジャミン・タイムズだったかで、たいへん真相を暴かれていましたが、
あれだけ矛盾がでているのに、911も同じく、
マスコミのメインは全く追究する事なく、
相変わらず悪宣伝を続けるのはどうしてなんでしょう。

新刊読みました

暴かれた[闇の支配者]の正体の163ページの、メディアを動かす7人の親イスラエル論者たちに、
エドガー・ブロンフマンの名前が出ていましたけれど、ブロンフマンと言えば、フルフォードさんの
祖国であるカナダを支配する、ロスチャイルド財閥系の造酒王で、ユダヤ系の秘密結社である
世界ユダヤ人会議の会長を務めていたブロンフマン財閥ですよね。たしか、ブロンフマン財閥は
アメリカの禁酒法時代に、伝説の超大物ユダヤ系ギャングスターのマイヤー・ランスキーを影で
操っていたと思ったのですが、ブロンフマン財閥とマフィアとの黒い関係は今でも続いているのですか?

ベンジャミンフルフォード

ブロンフマン財閥とマフィアとの黒い関係が現在続いているか確信はできませんが、最近の情報だとブロンフマン財閥は大手のマスコミ会社を買収しています。これは何かの情報を操作をするためとも言われています。

痛々ニック

J.Pモーガンの名前を出すとは鋭い方ですね。J.Pモーガンはロスチャイルド、ロックフェラーと並ぶ
世界3大財閥の1角であるはずなのに、ロスチャイルドやロックフェラーがあまりにも悪名が高いから、影が薄く、過小評価されがちです。モーガン財閥は対立していると言われているロスチャイルドとロックフェラーの
両方と、その時代の状況に応じて、組んだり、対立したりして、支配者としての地位を今でも維持していると
言われています。私はモーガン財閥の動向は、ロスチャイルド対ロックフェラーの勝敗を左右するくらいに、
大きいものだと考えているので、私もベンジャミンさんにモーガン財閥の現状と威力、秘密結社との繋がりを
お聞きしたいです。もし、タイタニック号事件も秘密結社の陰謀だとするなら、タイタニック号事件で死んだ、
アメリカ財界の大物で、ロスチャイルド財閥系のグッゲンハイム財閥(鉱山財閥)、アスター家(ホテル王)、
ストラウス一族(デパート富豪)の人間は、なぜ、助からずに、死ぬハメになったのでしょうか?
もし、タイタニック号事件が、秘密結社が関与した陰謀なら、彼等は死なずに助かったはずですし、
もし、タイタニック号事件が、J.Pモーガンによる陰謀事件なら、一般的に言われている、J.Pモーガンは
ロスチャイルドの配下という説は、ロスチャイルド人脈の大物である、アスター家、グッゲンハイム財閥、
ストラウス一族の人間の沈没死から、間違いであったということになります。私は学者でも、官僚でも、
ジャーナリストでも、エコンミストでもないので何とも言えませんが、J.Pモーガンが反ユダヤ主義者だった
という事実や、ロスチャイルドと対立しているロックファラーと組んで、イギリス支配からアメリカ支配を
目指そうとしていたことからも、モーガン財閥が、ただ、ロスチャイルドと組んでいたのではなく、時と状況に
応じて、ロスチャイルド側に付いたり、ロックフェラー側と共謀したりして、世界を影から動かしているのでは
ないでしょうか。世界3大財閥の1角であるモーガン財閥について、深く知ることは重要なことだと思います。

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