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05/28/2007

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奇兵隊

2010年から日本の金融機関が大量に買っている30年物の米国財務省証券の償還が始まりますので、それまでに米国はデフォルトすると考えられます。

米国は紙屑のドル(しかも外国から目一杯借金して)で、資源(金などの貴金属・レアメタル・油田)や不動産、食料、優良企業を買い漁っています。

阿修羅掲示板
http://www.asyura2.com/index.html

いよいよドル崩壊からドル紙切れ化で、国家財政破綻に拍車が掛かるか
http://www.asyura2.com/07/war90/msg/394.html

米国は外国からの返済不能な規模の借金で紙切れのドルを手に入れ、それで現物資産の名義を書き換えいます。
米国(+カナダ、メキシコ)では、新通貨(兌換紙幣でおそらく複本位制+現物資産のバスケット)発行の準備は万全に整えている事でしょう。あとは紙屑のドルを本当に紙屑にするだけで、莫大な資産を手に出来ます。
米国の軍備はその為の備えと見る事が出来ます。

一方、円や人民元や新基軸通貨と目されている「ユーロ」は不換紙幣ですので大暴落する可能性があります。
「ユーロ」は、だたでさえ各国の通貨主権を放棄して欧州中央銀行に通貨政策を任せていて、各国の実情に合った通貨政策が行えません。

私なりに結論めいた事を言うなら、保険の為に貴金属を買いなさいって事です。
特に銀地金がお勧めです。
投資の神様と言われるウォーレン・バフェットは4000トンも銀の現物を購入しています。
バフェットは「銀は早くに売ってしまって儲からなかった」などと言っていますが、これはブラフです。
この発言で銀相場は1キロ当り1万円近く値を下げましたが、程なく元の水準を回復しました。
彼の投資は長期投資が基本であり、2000~2002年に買って2006年に売るなどあり得ません。
彼が買ったのは保管コストのかかる現物ですから、益々あり得ません。

三井物産ONLINE GOLD CLUB
金の千両箱 第171回 バフェット氏は銀売却済み
http://ogc.mitsui.co.jp/cafe/senryo/senryo171.html

バフェットは北米の新通貨が複本位制+αになると知っていて投資していると考えられます。

naochan

5月9日にブッシュ大統領が「国家安全保障大統領命令」と「国土安全保障大統領命令」と非常に強制力が強い二つの大統領命令に秘密裏に署名していたことが、27日に明らかになったそうですが、このことと、英米秘密結社の経済危機とは関係があるのでしょうか?

ベンジャミンフルフォード

はっきりとはわかりませんがアメリカ潰しの裏の動きがあると同時に、ブッシュを支持する人たちは戒厳令でアメリカをファシスト国家にして侵略戦争を続けたい動きもある。 
今世界にでまわっているアメリカドルの数はアメリカの経済規模の10倍ある。とにかく英米の秘密結社が二つの大きい派閥に分裂して裏で戦っている。どうなるか予測しにくいが私は個人的にブッシュの派閥が最終的に潰れると思います。裏での激しい動きが表の災い(経済危機、疫病、核「テロ」など)に繋がることを一番心配している。

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