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02/07/2007

Comments

Y. Yamamoto

TokyoFreePress の山本です。相変わらず質問攻めで済みませんが、職業上の秘密に亘らない範囲で結構ですから次の疑問点にお答え下さい。「Japan's Chicken Journalism」を読んでから質問した方がいいのかも知れませんが、この本はまだこれからアマゾンにオーダーするところです。

(質問)我々は多分共通のゴールを目指しているのだと思いますが、そのゴールに至る道筋や方法論を貴兄がどのように思い描いているのか、いまひとつはっきり掴めないのです。貴兄はグッバイ・ゾンビーズの中でも「メディアよ、お願いだから目を覚ましてくれ」と呼びかけていますが、私は一人ひとりのジャーナリストの知性や勇気が問題なのではなく 120年近い歴史を持った一つのシステム(数千万人の大新聞の購読者も含めた)が問題なので、彼らが「目を覚ます」ことはあり得ないと思っています。

植草氏のケース等でフルフォードさんの主流メディアへの Exposure の度合いが日増しに高まっているのは事実ですが、これをもって貴兄が着実にゴールに近づいていると判断していいのでしょうか?4th Estate に何一つ期待できないと思っている私は、フルフォードさんや、我々「Like-minded」な者たちが 「5th Estate」を築く以外に、この閉塞状態を打破する道はないと思っています。2年近く前にフジサンケイ・グループに挑戦状を突きつけたホリエのような愚鈍な小悪人とは全然別の意味で、ウェブ・ジャーナリズム (SNS 的な Blogosphere ではなく)のみが伝統的な主流メディアを破滅に追い込むことが出来るのではないかと思います。

もし 5th Estate を築くなどということが非現実的な夢想に過ぎないのであれば、我々は皆 Dave Specter を目指したほうがいいと思います。ある意味で私はあの Chicagoan が好きです。その理由は、第一に「言ってはいけないこと」と「言ってもいいこと」の間の Fine Line をいつもテストしながら発言していること、第二に自分がやっていることが所詮 Prostitution だということを 100% 自覚していることです。自覚のない Prostitution ほど醜いものはありません。

以上差し支えのない範囲で、フルフォードさんの深慮遠謀の一端についてヒントを与えてもらえると、かなり Comfortable になりそうです。鈍いせいか、フルフォードさんおよび同調者の方々に対して 100% Relate できないものを常に感じているので、こんな質問をする次第です。

midnight surfer

日本のマスコミの実態にはうんざりです。彼らはジャーナリストという立場をわきまえているのでしょうか。
 日本にも国境の無き記者団が必要だ!http://www.ugaya.com/column/070210RSF.html

Y. Yamamoto

山本です。私は Hand-to-Mouth ベースで生計を立てている年金生活者なのでオリコンとかのランキングが捏造されたからと言ってどうということはないのですが、フルフォードさんのコメントは興味深く読ませてもらいました。基本的には日本の FOS の状況が一歩前進したと考える方が当たっていると思います。アメリカによって去勢されてしまった日本人は自由とか人権とかいう物が人から与えられるものだと信じ切っているので、そういう価値のために命を賭けて戦う必要があるなどとは夢にも思わないみたいです。私の経験では、基本的に主流メディアの奥の手は正しい議論を「無視」することです。私はブログ上でジャパンタイムスや読売新聞のエディターたちを Name-calling し、その記事を毎回彼らに送りつけていますが、彼らは完全にシカトしています。反論しようがないのです。鳥賀さんとやらは名誉毀損で訴えられたのだから大したものだと思います。しかし彼らを挑発して法廷で争うように仕向けるのが賢明なのか、それとも彼らが訴えることさえ出来なくなるように急所をグサリと刺して相手を仕留めるのが正しいのかは微妙なところです。私は彼らと同じ土俵で戦うのは敵の思う壺にはまるだけだと思っています。WWW という最新の兵器を活用しない手はありません。

巣鴨の囚人

巣鴨の囚人です。
いつも、ベンジャミンさんのヤバイ暴露本を
楽しみにしているのですが、いつ、新刊の
英米A級戦犯についての暴露本は出版
されるのですか?すごく楽しみです。
あと、私が前に紙に書いて渡したり、メール
で送ったり、ブログに書いたりした私の持論、
アメリカ政府の政策とCIA、自民党、ヤクザ、
日本警察による米軍基地からの麻薬および
拳銃取引説は立証できましたか?
もし、この暗黒条約(日米安全保障条約)
が崩せれば、日本は開放され、本来の
世界平和への融資が出来ると思います。
私はプロのジャーナリストではありません。
臆病な一般市民です。ベンジャミンさんの
ご活躍に期待しています。日米安全保障条約、
非核三原則、沖縄返還の裏取引については、
金融スペシャリストの増田俊男さんが詳しく
述べています。増田俊男さんのホーム・ページ
は“時事直言”か“増田俊男”の世界です。
是非、会って対談してみて下さい。彼は
9.11事件を3・4年前くらいから予知していた
程の金融スペシャリストです。会って損は無い
はずです。どうか、日本を闇から救い出し光へ…。

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