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02/22/2007

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奇兵隊

日銀は銀行の窓口指導を武器にバブルを引き起こし、そして破裂させた。
その後の政府の積極財政による景気回復策を、金融引き締めで悉く失敗させた。これは、日本は構造改革を受け入れない限り景気は回復しないと信じさせる為の謀略である。
日銀の謀略が奏功して、橋本内閣時代に金融ビッグバン(金融の自由化)を受け入れさせ、日本の外資による金融侵略の走狗として売国に勤しんで今日に至る。

その日銀ですが、何年もの間「金融の量的緩和」によって超金融緩和を行って来たかに見えるが、実態は見せ掛けに過ぎないものであった様だ。
日銀は、超金融緩和で外資に対し日本買収資金を潤沢に供給する一方、国内に於いてはマネーサプライの現金部分を絞り、見せ掛けの金融緩和の陰で金融引き締めをバブル崩壊以来続けて来た。
日銀は、ヴェルナー氏が言う様に「トロイの木馬」である。
国賊福井は処刑しても飽き足らん。

SAFETY JAPAN
構造改革をどう生きるか
~成果主義・拝金思想を疑え!~
第33回
国民の目を欺く二つの神話
~「借金漬けの日本」も「日銀の金融緩和」も信じるな~
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/o/33/index.html

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