06/23/2008

警視庁からボディーガードのオファーがありました

先週末警視庁の人が私の家を訪れ、「警察が24時間フルフォードのボーディーガードをしますよ」と言いにきました。
しかし私は断りました。日本の国民の税金を無駄遣いするのは納税者に申し訳ないです。それに私はこれから山口組が従来の「任侠」の精神を取り戻し、私のように彼らに迷惑をかけていない人間を殺さなくなることを信じたいです。

聞いた限りだと私のような目立つ行為をとった人物が狙われるとしたら、ほとぼりが冷めた1~2年後だそうです。そして殺されるのではなく、「行方不明」になるようです。私を狙う理由が 「戦争を起こしたいため」であるならば、それは無意味です。仮に私を殺したとしても青幇、紅幇はなんの仕返しもしないです。

06/21/2008

山口組本部へ言論による「道場破り」の動画

お待たせしました。先日の山口組本部の言論による「道場破り」の動画です。是非ご覧になって下さい。

ベンジャミンフルフォードVS山口組 1/4
ベンジャミンフルフォードVS山口組 2/4
ベンジャミンフルフォードVS山口組 3/4
ベンジャミンフルフォードVS山口組 4/4

06/20/2008

フリーエネルギーで地球は変わる

先週ロイター通信に水で走る自動車についての記事が掲載された。今までタブーとされてきたフリーエネルギー技術を大手メディアで取り上げることは大きな進歩であり、解禁される日が近いのであろう。
また日本でも興味深いニュースがあった。

フリーエネルギーが解禁されると、想像を絶するくらい世界は変わる。エネルギーにお金がかからないと皆がとても豊かになる。そして今まで考えられなかったような多くのことも可能になる。海水を真水に変えたり、砂漠を緑にしたり、北極や南極、地下でも温室による農業が可能になるであろう。本格的な宇宙開発も可能になるはずだ。

今まで人類の一番ネックであったエネルギー問題が解決され、これを支配してきた人達が失脚することによって戦争もなくなるであろう。

06/19/2008

植草先生との対談を終えて

本日は非常に優秀な経済学者である植草先生に「日本経済の実態」など大変貴重なお話をしていただきました。

そこで私が再認識したことは「小泉政権の主な目的は、日本人の富の多くを外国人の資本家に渡すためであった。結果として本来“富”を得るべきはずの日本人が苦しんでいる。」ということです。その事実を植草先生が説得力のある数字や裏づけ証拠とともに説明をしてくれました。おそらく後に歴史家が日本を振り返った際に、小泉政権がいかに「売国奴政権」であったかという分析に至るでしょう。
このことについて分析をしていたために植草先生は国家権力に狙われ国策逮捕をされ、全てのTV番組から降板され、全ての職を失い理不尽な裁判と戦わなくてはならない、想像を絶する程の苦しい生活に陥っています。無罪であるのにマスメディアからは「ミラーマン」とレッテルを貼られ、社会的に完全に潰されそうになっています。

そんな中「最後に真実は勝つ」と信じ、困難に立ち向かう植草先生を私は全力で応援します。
本日の対談内容はDVDとして後日販売いたしますので、一人でも多くの方に「真実」を広めることに皆様もどうかご協力下さい。集まった資金は植草先生への訴訟活動への応援、及びベンジャミンフルフォードの活動費用やホームページ運用の調達コストなどに充てさせていただきます。 

06/18/2008

山口組の本部に行ってきました

本日山口組の本部に行ってきました。色々と応援して下さった皆様ありがとうございます。
山口組が「シオニスト」に身売りをすることがどれだけ「損」であるかということを話してきました。アメリカはブッシュに裏切られロックフェラーも終わろうとしている。そしてアジアの時代が始まろうとしている。早くヤクザのビジネスを合法化にしなくてはならない。山口組の組織の末端が経済的に苦しんでいるのは「シオニスト」のせいである。

それから以下のことをお願いしました。

・これからは外国勢力のために日本人の政治家や財界人、ジャーナリストなどを殺さないで下さい。
・日本のモサドの最高幹部であるIsrael greenの手下でいることをこれ以上止めてください。
・6代目の組長(現在入院中)は「任侠」の精神があると思っていたが、実際やっていることは「任侠」から外れているのではないか。そもそも「任侠」の精神とは「堅気を殺さない」「売国行為をしない」ということではないのか。3代目の組長が天国で見ていたら泣いていると思う。CIAの手下を止めてかつて日本人に愛された、みんなの憧れる「任侠」の精神のある存在に早く戻って下さい。

私の言うことに対して山口組は一切反論をしなかった。仮に私が殺されたとしたら、山口組が負けたことが永遠の事実として残ります。私に反論をしたくなったらいつでも「言論の勝負」に挑みます。暴力による抵抗は一切するつもりはありません。

また「なにわナンバー4444」の出来事を以前ABC放送に伝えると、ブログの削除を求められ彼らは自分達で処理すると言っていたが、結局警察に通報しなかった。私は本日をもって番組降板である。
ABC放送を憎むつもりはないが、民放で報道の自由の「最後の砦」が落城してしまったことを悲しく思います。
本日の山口組の件はVIDEOに収めたので、近いうちに公開します。

06/17/2008

明日の朝、山口組の本部に言論による「道場破り」に行きます

なにわナンバー4444の黒いロールスロイスの車についての記事を以前ブログに載せましたが、理由があって削除をしました。本日はそのことについて詳しい説明をします。
毎 週水曜の早朝にABC放送のおはようコールでコメンテーターをやっていました。およそ3ヶ月前に収録が終わりTV局を出た途端、私の前になにわナンバー 4444の黒いロールスロイスの車が現れゆっくりと前を通りました。中には黒い服を着た男が二人乗っていました。その次の週にまた同じ車が私の乗ったタク シーの前をずっと走っていました。山口組の幹部に聞いたところ、それは〝こうどう会〟の車だと言われました。
そしてまたその次の週、番組収録後に いつも打ち合わせで使う喫茶店に行ったところ、、斜め向かいにヤクザらしき男2人が座っていました。1人の男のジャケットの内側に重たそうな銃の姿らしき ものが隠されているのを発見しました。私は慌ててスタッフ達に「忘れ物をしたから取りにいってまたすぐ戻る」と言って、急いで店を出てタクシーに乗り込み ました。もちろんその後店には戻りませんでしたが、後でスタッフ達に聞いたところその2人組みの男も私が店を出たら何も注文せずに店を出たそうです。
明日の朝、山口組の本部にスピーカーを持って言論による「道場破り」に行く予定です。

その目的は二つあります。

・「何故私は山口組に迷惑をかけた覚えがないのに、私の命を狙うのか?」(山口組には以前サハリンで命を狙われたことがあり、事実上二度目である)ということを聞く。
・「戦後数多くの政治家や財界人、ジャーナリストが殺されてきた。大元はCIAかモサドだと思うし今までのことは何も言うつもりはないが、今後は外国の勢力のために日本人を殺さないで下さい。」とお願いする。

何 度もしつこいようですが、もし私や私の身の周りに何かあった場合は20年前からさかのぼる数100時間に渡る沢山の犯罪証拠を収めてある国内外数箇所に隠 してあるハードディスクが全世界のマスコミに送られるように手配がされています。住友銀行名古屋支店長の殺人事件の犯人、石井紘基、日債銀の本間社長、オウ ム真理教と後藤組の関係などなど数多くの証拠が入っています。

明日は海外のマスコミも同行しますので、公衆の面前で議論をしたいと思います。6月18日水曜日の午前9時半ごろ山口組の本部前に行きます。貴重な話が聞けると思うので、興味のある方は是非聞きにきて下さい。

山口組本部:兵庫県神戸市灘区篠原本町4-3-1

アジアではポジティブなニュースが続いています

昨日BBCやCNNなど海外メディアでは「中国と日本の油田問題解決」というようなポジティブなニュースが取り上げられた、日本メディアでは「ネゴ進展」くらいの取り上げ方であるが、良い方向に進みそうだ。

その他、「中国と台湾の直行便合意」今年の9月に「日中韓の3国外相会議開催決定」など、アジアではかなりポジティブなニュースが目立つ。今までの外交はアメリカが中心であったが、アメリカが加わると「軍事問題」などが介入し摩擦が起きる。対アジア人同士の方が話が円満に進むということだ。

戦後続いている世界各地での問題はアメリカが起こしている。その原因は石油であった。石油が見つかった地域でアメリカが独立運動を起こす。特に貧しい地域では、貧しい人達にそのお金を流さずに石油会社と富裕層にだけお金がまわるように、独立運動を仕掛けていた。
「インド・パキスタンの国境問題」や「コロンビアの反政府問題」など戦後続いてきた世界各地の問題は、「アメリカの孤立」や「石油利権の失脚」によって解決していくであろう。

訂正とお知らせ

※昨日の「植草一秀先生VSベンジャミンフルフォード対談」の記事について、植草先生のプロフィールが(Wikipedia)では信憑性に欠けるため、正しいものに訂正させていただきました。
植草一秀(プロフィール)

また、マスコミの伝えない政治・社会・株式の真実を植草先生が語った「知られざる真実」もご覧ください。

※ブログ読者の方より「HAARPによる岩手大地震」という記事が送られてきたので紹介します。
この記事についての信憑性はご自身のご判断でお願いします。

06/16/2008

植草一秀先生VSベンジャミンフルフォード対談について

今週木曜日に植草先生とロング対談をします。優秀な経済学者である植草先生に日本経済の「真の実態」と「今後の行方」、また植草先生をハメた「国策逮捕」について最新 の情報を加え、一連の出来事をわかり易く語っていただきます。以下のテーマ以外に議論してほしいことや質問がありましたらコメントに投稿して下さい。宜しくお願いします。

テーマ:国家権力が植草先生をハメた理由、国策逮捕について、竹中・小泉の売国政治、広がる格差問題、日本経済の「真の実態」と
    「今後の行方」など

植草一秀(プロフィール)

<参考資料>
知られざる真実
植草先生を陥れる権力達
テレ朝で植草一秀氏国策捜査疑惑報道
佐藤優 VS ベンジャミン・フルフォード対談 「国家」と「資本」の暴走を食い止めろ!

06/14/2008

北朝鮮問題を巡る日中韓外相会談について

北朝鮮問題を巡り、日中韓外相会談が開かれた。拉致問題の再調査や核問題の他、3国間の投資協定交渉や民間交流の促進についても話し合った。

これは非常に興味深い展開である。普段ならここにアメリカとロシアが必ず加わるが、今回は日本、中国、韓国のみで行われた。
要するにアメリカが加わらない方が問題がスムーズに解決されるということだ。
この流れが最終的に「南北朝鮮の統一」に繋がるのではないかと思っている。

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