ベンジャミン・フルフォードの国内外 金融・経済・政治の裏事情レポート
【new ★ 電子書籍発売のお知らせ 】
電子書籍版『ヤクザ・リセッション ~さらに失われる10年』がAppStoreにて発売開始されました。『ヤクザ・リセッション』は、2003年に光文社ペーパーバックスより初めて発売されました。当時、この本によって初めて僕の名前を知った方も多かったと思います。本書にはフォーブス時代を含め、長い時間をかけて行った日本社会に対するその頃までの取材が凝縮されています。興味のある方は、是非とも読んでみて下さい。よろしくお願いします。
● AppStore :
http://itunes.apple.com/jp/app/yakuza-risesshon-sarani-shiwareru10nian/id534423940?mt=8&gpccid=17237
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◆ 凍結されている日本の資金が新たな時代のカギとなる
≪2012/07/02号 VOl.181≫
戦後における日本の政界上層部、また日本の用心棒を管理していた“似非「右翼」”の多くが、外国勢からの賄賂を受け取って活動してきた売国奴、もしくは臆病者の偽善者であったということは、もはや公然の事実だろう。それは、日本が外国勢による311テロ攻撃に遭った際の彼らの反応を見ても明らかだった。しかし、彼らの命令系統の頂点にいたロックフェラー一族やブッシュ一族など、欧米の旧体制勢力は既に反対勢力であるホワイトドラゴンなどとの和平交渉に乗り出し、彼らが所有する米銀行団に対しても米当局による新たな動きが報じられている。現時点において、その和平交渉の焦点の1つとなっているのは、日本銀行の口座で凍結されている7000兆円の行方についてだ。この資金の凍結が解除されて政府が借金を清算してしまえば、日本は消費税を増税する理由もなくなり、外国勢によって負わされた今の借金奴隷のカラクリからも解放される。今号では、石原新太郎東京都知事、財務事務次官である勝栄二郎、日本銀行総裁の白川方明、元大蔵事務次官、現在では日本郵政代表執行役社長を務める斎藤次郎…などに問いかけたい。『あなた方が 本当に日本を思ってそれぞれの役職に従事しているのであれば、なぜ行動を起こさないのか?』
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