船井幸雄先生のおすすめ新刊です。月刊「ザ・フナイ」でベンジャミン・フルフォードも長年連載させていただきお世話になっております。
(船井幸雄)これから地球と地球人がどうなるかをまとめてみました。
現在の私たちの文明は、前文明の失敗を超えて発展する為に、文明の進展する方向が定められているように感じています。前文明の失敗内容と、その後の方向付けを知る事で、これから地球と地球人がどうなるかを考えてみます。以前の世界には一つの重要な側面がありました。闇の存在です。ルーシュの内容をクリアにしないとはっきりしませんが、この世界は闇の存在を利用して人々の精神の成長を加速するシステムを作っていた可能性があるように感じます。善と悪に反応する強い感情がこの世界の特徴を際だたせ、精神の成長を促すようになっていた気がします。
今、闇の勢力の本体はこの領域を去り、その残滓(ざんし)を片付ける事が未来のすばらしい世界に繋がるとされているようです。残滓が消えると、悪を利用する必要が無くなり、今の価値観からはすばらしく平和な世界が訪れる事になると思います。その価値観に慣れると、人々はまた成長を求めて新たな世界を作り出す事になるように思えます。
水を差すようなコメントで申しわけ無いのですが、船井先生はなぜ2009年頃から「聖書の暗号」について言及し出したのでしょうね。
船井先生の聖書の暗号本は一冊も読んでないのでなんとも言えないのですが、聖書の暗号自体は、1997年に新潮社から「聖書の暗号」マイケル・ドロズニン著でベストセラーになった経歴があるのですが。
なんで2012年の終末思想の年近くで聖書の暗号を船井先生に教えた人物がいるのでしょう?不思議。
船井先生もわくわくがお好きで、陰謀論がお好きで、太田龍先生と対談していたら聖書の暗号ぐらいはご存知だったのでは?
なんだかな~。なんで今頃(2009~2010年に)聖書の暗号???別に私が先に知っていると自慢しているのではないですよ。ご理解いただけますよう。
Posted by: sakusaku | 10/14/2010 at 00:00
ベンジャミン様こんばんは。
私も月刊フナイが届くと、大体届いた当日には
ベンジャミン様の記事を読ませて頂いてます。
ベンジャミン様のおっしゃってきた事もですが
船井先生が何年も前から発信されてきた事が全て繋がり
現実的になって来ていると思います。
世界情勢はだんだん荒廃して行くように見受けられますが
天の理に反する側は、これから衰退して行くと確信しております。
これからも貴重な記事を宜しくお願い致します。
天のご加護を!!!
Posted by: 一般市民F | 10/06/2010 at 23:27