世界の激変が起きると言われている2010年がいよいよ始まりました。ベンジャミン・フルフォードと著書金融崩壊後の世界資本主義というマトリックスからの脱却
が大絶賛中の反ロスチャイルド同盟代表あべよしひろが2010年、これからの世界の動きを予測します。話題の対談本の発売に先駆け、金融、経済、政治等いち早く最新情報をお伝えします。
あべよしひろ見解:
アジアの時代の到来で国連が解体されてからアジアでそれに代わる
現在、四つの危機が地球全体を襲っています。 一つ目は2001年9月11日に米国で起きた同時多発テロ事件を契機とした「テロとの戦い」。二つ目は元米国副大統領アル・ゴアの映画『不都合な真実』で共通認識となった二酸化炭素による「地球温暖化問題」。三つ目は2008年9月15日、大手投資銀行リーマン・ブラザーズの破綻から始まった世界的「金融危機」。四つ目は2009年3月にメキシコから発生し、あっという間に世界中に拡散した新型インフルエンザの「パンデミック(感染症の世界的な大流行)」。
これらの問題はいずれも一国の対処だけでは問題を解決できず、国際的な協調が叫ばれています。しかし、今のところ各国の利害が対立し、いずれも解決の目処が立っていません。本気で問題を解決しようとするならば、強制力を持った超国家機関が必要となります。それは現存する国連の権限を強化する形になるのか、あるいは別の国際組織がつくられるのかわかりませんが、いずれにせよグローバルな危機に対処するためにはグローバルな統治機関が必要であり、それは言い換えると「世界政府」になります。
世界政府が樹立してグローバルな問題が解決できるなら素晴らしいじゃないか!そう思う方も多いでしょう。ただ、世界政府が樹立するには現存する各国から主権を譲渡される必要があります。これは言い換えれば国民国家の主権が制限されるということです。たとえば、日本国民にとって明らかに不利益になることでも世界政府の決定があればそれに従わなければならなくなります。今でも国民主権(国家の最高意志は国民によって形成される、また国家の最終意志を決定できるのは国民である)はお題目だけで実際に機能しているとは言い難い状態ですが、それでもシステム上は主権を持った国民が国家としての意志を決定できる権限を持っているわけです。
それで本当にグローバルな問題が解決できるなら、確かに素晴らしいことかもしれません。しかし、この四つの問題を詳細にみていくと、数多く不可解な事実が散見され、なんとも胡散臭い香りが漂ってきます。実は、現在起きているグローバルな危機は世界政府を樹立するために引き起こされている可能性があるように思えるのです。今回の講演では、その論拠を述べていきますが、その先に見えてくるのは日本の滅亡です。日本がグローバリゼーションの波に飲み込まれ、遠くない未来に滅亡するかもしれません。その事態を阻止するにはどうすればよいのか、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
あべ よしひろ氏プロフィール環境問題は経済システムの問題であるとの認識からオルタナティプなお金である地域通貨に希望を見出し、1999年、地域通貨グループ「レインボーリング」 を立ち上げる。講演や体験型ワークショップを全国の自治体・商店街・商工会・大学・NPO/NGO等で数多く行ない、その実践もサポート。著作に『だれで もわかる地域通貨入門』『なるほど地域通貨ナビ』 『ボクらの街のボクらのお金』『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』等。
テーマ: グローバル危機がもたらす世界政府成立のシナリオ・2010年の大予測
日時: 2010年1月23日(土) 18:30~21:30(受付は18時からです)
場所: 代々木八幡区民会館 (東京都渋谷区代々木 5-1-15 )アクセス: 東京メトロ千代田線 代々木公園駅 徒歩6分 小田急線 代々木八幡駅 徒歩6分 (地図)
費用: 3000円 (学生2000円)
申し込み方法: 氏名、連絡先 、参加人数、支払い方法(持参又は振込み)を明記の上、
メール(benjaminoffice88@gmail.com)にてお申し込み下さい。
お問い合わせ: ベンジャミンフルフォード事務所 (benjaminoffice88@gmail.com)
080-3282-3790
※当日費用をご持参の方はお釣りのないようにお願いします。
※講演会費用は会場レンタル代やホームページ運用代、ベンジャミンフルフォード活動費用に充てさせていただきます。
ベンジャミンさん、おつかれさまです。講演ありがとうございました。
ところで、反ロスの安部さんの方で、先日の講演の続きのお話があるそうなので、
どうかご紹介させてください。
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昨日、ベンジャミン氏との共同講演会にご参加くださった皆様、ありがとうございました。
不便な場所にもかかわらず百名を超える方に集まっていただき、嬉しかったです。
ただ、相変わらず時間の使い方がヘタクソで、尻切れトンボになってしまい申し訳ありませんでした。
以前、少しだけ告知したように、次は三軒茶屋のカフェ・オハナでトークライブをおこないます。
内容は、昨日のものを短縮し、今度こそ最後まで話ができるようにしたいと思います。(^^;
会場が小さいので、すぐに埋まってしまうと思います。参加を希望される方はなるべくお早めにご予約下さい。
日 時 : 2010年2月15日(月) 20:00~22:00
内 容 : 「グローバル危機と日本消滅のシナリオ」
現在、四つの危機が地球全体を襲っています。一つ目は2001年9月11日に米国で起きた同時多発テロ事件を契機とした「テロとの戦い」。二つ目は元米国副大統領アル・ゴアの映画『不都合な真実』で共通認識となった二酸化炭素による「地球温暖化問題」。三つ目は2008年9月15日、大手投資銀行リーマン・ブラザーズの破綻から始まった世界的「金融危機」。四つ目は2009年3月にメキシコから発生し、あっという間に世界中に拡散した新型インフルエンザの「パンデミック(感染症の世界的な大流行)」。
これらの問題はいずれも一国の対処だけでは問題を解決できず、国際的な協調が叫ばれています。しかし、今のところ各国の利害が対立し、いずれも解決の目処が立っていません。本気で問題を解決しようとするならば、強制力を持った超国家機関が必要となります。それは現存する国連の権限を強化する形になるのか、あるいは別の国際組織がつくられるのかわかりませんが、いずれにせよグローバルな危機に対処するためにはグローバルな統治機関が必要であり、それは言い換えると「世界政府」になります。
世界政府が樹立してグローバルな問題が解決できるなら素晴らしいじゃないか!そう思う方も多いでしょう。ただ、世界政府が樹立するには現存する各国から主権を譲渡される必要があります。これは言い換えれば国民国家の主権が制限されるということです。たとえば、日本国民にとって明らかに不利益になることでも世界政府の決定があればそれに従わなければならなくなります。今でも国民主権(国家の最高意志は国民によって形成される、また国家の最終意志を決定できるのは国民である)はお題目だけで実際に機能しているとは言い難い状態ですが、それでもシステム上は主権を持った国民が国家としての意志を決定できる権限を持っているわけです。
それで本当にグローバルな問題が解決できるなら、確かに素晴らしいことかもしれません。しかし、この四つの問題を詳細にみていくと、数多く不可解な事実が散見され、なんとも胡散臭い香りが漂ってきます。実は、現在起きているグローバルな危機は世界政府を樹立するために引き起こされている可能性があるように思えるのです。
今回のトークライブでは、その論拠を述べていきますが、その先に見えてくるのは日本の滅亡です。日本がグローバリゼーションの波に飲み込まれ、遠くない未来に滅亡するかもしれません。その事態を阻止するにはどうすればよいのか、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
場 所 : カフェ・オハナ 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6 豊栄ビル1F
http://www.cafe-ohana.com/access.html
参加費 : 1,000円 + オーダー
お申込み : http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php
Posted by: Pika | 01/27/2010 at 21:09
分割統治~グロバリゼーションへの転換と世界政府への流れはこれから訪れる
寒冷化による民族移動が根底にある事を主眼に置かなければ茶番同然です。
東アジアが主な移民先に選定された事が一連の流れの中にあり
当然経済の中心にもなって行くでしょうから、周辺の経済を牛耳る必要性から
誤報によってイニシアチブを獲りに動くのは過去の前例からも明らかです。
正確な情報を認識しそれらを逆手にとって有利に展開出来るシステムは既に確立しており
人件費を掛けずに気象情報などの自然現象に若干人口的要素を加え
テロにすり替えて混乱させるのはコストも安く済ませる方策で現在戦略の中心である。
Posted by: G O H! | 01/18/2010 at 18:56
ベンさんへ:
ベンさんがおっしゃるように、確かにイルミナティが弱体化して、ザガミ氏が弁明のために日本に来たりしましたが、彼らは「新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)」と「単一政府・単一通貨」などの野望を本当にあきらめたのでしょうか?
アメリカは、空港でのセキュリティー・チェックで、全身が透視できるスキャンを取り付けてます。また、連日の空港での騒ぎは異常です。あと、シンガポールのオンライン・ニュース(Channelasia.com)によると、アメリカは台湾に武器を売りつけようとして、中国政府に非難されたみたいです。
アメリカも、日本も、どこでも失業率が異常に高くて就職難です。どうも、ベンさんのお話は楽観的すぎるのでは、と思ってしまいます。むしろ、ロスチャイルド、ロックフェラーを中心とする国際銀行家たちの思惑通りに事が進んでいると思ってしまうのですが...。
Posted by: ゴマ | 01/10/2010 at 07:35
"...yes... But so often inaccurate our intelligence is."
-Master Yoda
My sources tell me that Cheney's hands are all over this Nigerian slipping through the cracks. He was being watched but the strings being pulled are still wrapped tight to the old puppet master- now trying to prove that "this administration" is making our nation less safe...
Bah humbug!
Taking the blame was a strategic move on Obama's part as well. Notice only slight hints have been uttered to blame the Dutch and Schiphol. But the real deed was done as the Americans learned this person was on the plane and CHOSE not to arrest him immediately- while in the air- instead the order was made to "wait until the plane lands and then question" the man who had just paid cash for a one way ticket, who's own father went out of his way to warn about, and was already on a "watch list"
Grumblegrumble... Politics Shmolitics Terrorists
Posted by: Scrooge | 01/09/2010 at 12:10
Why nobody wants a world government ... or the stair case of ethics
It is pretty easy to see that we desire prosperity for our local entourage ie the level of the people we network with.
On a national level the ethic looks pretty much the same we desire national prosperity, however that may look different than the goal of the citizen eg level of wages etc. On a continental level say Asia or the US the will to prosperity can be seen as a grabbing of production lines for the industry probably at the expense of other continents ...
On the Global level every prosperity is at the expense of the environment to some extent.
Thus it is obvious that the goals of the various steps of the stair case are different and sustainability or biodiversity for instance at the global level conflicts ethically with subordinate steps of the stair case and their relevant ambitions.
If this is a correct assessment then ethics are level specific and one needs to redefine a universal ethic or we may not get what we hope for from a world government should it appear. Therefore the proposal of "Truth, Compassion and Tolerance" to be the adopted as the basis of a universal ethics revision seems natural wouldn't that be a "great law"
Best regards Christer Svensson
Posted by: Christer Svensson | 01/08/2010 at 23:17
>アジアの時代の到来で国連が解体されてからアジアでそれに代わる新しいものが始まる。また一神教の信者が数百もしくは数千年続いた喧嘩が終わる。
アジア共同体の事ですかね。
それと宗教を無くす事ですか。
いずれも世界政府を作る為ですね。
そのどちらもベンジャミンさんが支持している為信用できない陰謀論者だと言う人がいて、私はベンさんがアジア共同体を支持したり宗教を無くす事を支持したような覚えが無いんですけどね。あと民主党を支持した事でもベンさんの事を信用できない要因のひとつだと言ってました。それもベンさんは最初から民主党の全てを支持していなかったし批判もしていたので私はベンさんが信用できないほどだとは思っておりません。
しかしその人はアレックスジョーンズは信じているようです。
ロン・ポールも結構信じてます。
できればアレックス・ジョーンズとベンさんが仲が良いところが見たいです。
いずれにしろ目標はフリーエネルギーですが、その前にどうしても世界政府は阻止せねばなりませんね。
ちなみに皆さんすでにご存知かもしれませんがアレックスジョーンズのオバマデセプションの動画貼っておきます。
世界政府の事とか言ってます。
オバマ・デセプション 1/11
http://www.youtube.com/watch?v=6bqH0J47lmY
あと個人的にですがここ数日嫌な感じがします。
未来の社会に対してです。
できれば良い報せを出来るだけ大きなメディアで早く聞きたいです。
この嫌な感じを払拭したいです。
お願いします。
Posted by: tora | 01/08/2010 at 15:28