選挙が近づいてきました。ブログ読者から送られてきた記事をご紹介します。
政権交代といわれるこの時こそ、国の法律を大きく変えるチャンスだと思います。
選挙運動の方法に関心を持ちませんか?
東京新聞夕刊の記事を目にしました。ご紹介いたします。
(記事の中で国立図書館によると「米国、英国、フランス、ドイツ、韓国では、ネットでの選挙運動が認められている」と書かれている。)
公選法で禁止、海外は容認 ネット選挙『解禁の時』2009年8月12日 夕刊
海外では広く認められているのに、日本では選挙の公示後、インターネットを使った選挙運動は認められていない。ホームページや動画は、公選法で規制される「規定外文書図画」とみなされているからだ。「安価で、幅広く政策や信条を伝えられるネット選挙を解禁すべきだ」との声が高まっている。 (稲垣太郎、橋本誠)
◆ 「ホームページを運営する経費は月五万円、ブログ(ネット上の日記)が月二百十円。一方、選挙区の全戸に配布するチラシを作ると二百万円はかかかります」
ホームページとブログで積極的に情報発信している社民党前衆院議員の保坂展人さん(53)は、ネットの安さを強調する。
だが、十八日の衆院選公示日以降は、投票日の前日までホームページなどを更新することはできない。公選法では、ポスターの掲示やチラシの配布などを制限している。その理由は「自由にすると金のかかる選挙になりやすいから」(総務省選挙課)。さらに担当者は「誹謗(ひぼう)中傷や、候補者になりすます恐れもある」と話す。
政治家が普段の政治活動では、ホームページを通して政策などを訴えるのは、珍しくなくなっている。
若者の投票率向上を目指す特定非営利活動法人(NPO法人)「ドットジェイピー」(東京都)の佐藤◆大吾理事長は「選挙では怪文書がまかれたりするなど、誹謗中傷はネットに限った問題ではない。ネットで情報を入手したい人はいっぱいいる。市民の要請に応える形で、政治や行政も変わってほしい」とネット選挙の解禁を求めている。
これは簡単な話です。
今後解禁の方向に向かいます。
中傷を行うのは、自民党と公明党だけです。
彼らはコメント欄を開放しています。
他の政党の方々はコメント欄を閉じるか要承認にしています。
その事が誰が中傷コメントを書き回っているかを物語るものです。
自民党の多くのブログ、ホームページは議員自身が書いていないものが多いです。例えば、漫画しか載っていないホームページもあります。自分で文章が書けないのです。ですから、ライターを雇っています。売れない評論家やジャーナリストが代わりに書きます。
ホームページの更新は、民主党などの方々と違って、めったにしません。これは書けない事も原因していると思われます。何もホームページに5万円!!も使う必要はありません。ブログを利用すればいくらでも面白いものが出来ます。なぜ5万円もかかるのか、不思議です。一般の方はお金などかけずに運営管理します。セキュリティーは自民公明が不正アクセスさえしなければ、ただの一人も不正アクセスをする人は日本にはいません。自民公明が消えれば、NETは素晴らしい情報発信の場となり、セキュリティーソフトは要りません。
私はそのために今闘っています。
昨日からココログニュースへの投稿も実名入り、サイト付きにしました。コメントを載せてくださってありがとうございます。niftyがどこまで私のコメントに耐えられるか?が、今後多くの一般の方々が、NETで情報をいかに自由に発信できるかを暗示するでしょう。仮に私のコメントが削除されるなどの処置が取られてたとして、私が黙るか?と言えば、倍に、いえ、その1000倍にして「nifty言論弾圧」と大騒ぎをします。Benjaminさんも自由な、けじめのある、中傷のないNET作りに力を貸して下さいね。
怪文書は撒かれるものと思えばいいのです。私が普通に生きていて、世界が私を愛するかと言えば・・・まあ愛しますが・・・一般的に言って人を潰そうと思う人は、大勢います。政党同士の闘いですから、中傷はむしろ自分や政党の得になる方に持って行けばいいのです。利用すればいいのです。何がばら撒かれようと気にしてどうします?私は百万回自殺するしかありません。
公示後の規制がなぜ必要か?
それは自民公明が既に国民に支持されていないのに、政権の座に留まるために世論捜査が必要だからです。情報発信能力、政権担当能力、政策考案能力が自民党から民主党にすっかり移ってしまいました。自民党は呆れるほど無能集団になっています。卑怯な手を使って、自公だけは選挙後も情報を発信し続けます。それは、NETにあるブログの活用です。個人が出しているように見せかけているブログから自民党公明党寄りの情報を公示後もNET中に発信し続けます。自公の不正アクセスによるブログ作りは、この時非常に有効なツールとなります。GOOには個人はほとんどいません。他も同じです。niftyココログニュースで紹介するブログは、自公の制作したものです。
公示後の情報発信を解禁し、誰もが何を言われても正しいことを正しいと言えば変わります。中傷は自民公明の専売特許で、「中傷されました!」というのも自民公明の専売特許です。被害者・加害者どちらも演じます。そしてこう言います。成田悦子の「自作自演!」と・・・・
馬鹿に付ける薬を今月末販売します。
選挙で自民公明に投票しないことです。
**私のブログを削除したらどうなるか?**
ここに人体実験加害者がいます。
動物を虐待、ヘルシンキ宣言に違反して人体実験を行う自民公明を許しません。
戸井田徹所属議員連盟
* 自民党動物愛護管理推進議員連盟
* 正しい日本を創る会
* 日本の前途と歴史教育を考える議員の会
* みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会
自民党動物愛護管理推進議員連盟は、2006年6月に自民党の国会議員によって設立された議員連盟である。会長は鳩山邦夫。
自民党動物愛護管理推進議員連盟
http://www.jimin-animal.net/03_meibo.html
◆顧問
麻生 太郎
加藤 紘一
小池 百合子
根本 匠
◆相談役
鈴木 恒夫
◆会長
鳩山 邦夫
◆副会長
田村 憲久
野田 聖子
船田 元
◆幹事長
水野 賢一
◆副幹事長
山際 大志郎
◆事務局長
戸井田 徹
◆事務局次長
上野 賢一郎
亀岡 偉民
木挽 司
近藤 三津枝
坂井 学
篠田 陽介
関 芳弘
永岡 圭子
並木 正芳
西本 勝子
原田 憲治
藤野 真紀子
牧原 ひでき
松浪 健太
馬渡 龍治
武藤 容治
山本 ともひろ
◆幹事
新井 悦二
安次富 修
井澤 京子
石崎 岳
井脇 ノブ子
大塚 拓
大塚 高司
小野寺 五典
大村 秀章
加藤 勝信
木原 誠二
木村 隆秀
後藤田 正純
佐藤 ゆかり
清水 鴻一郎
菅原 一秀
杉村 太蔵
世耕 弘成
土井 真樹
西川 京子
西村 明宏
丹羽 秀樹
藤田 幹雄
松本 純
松本 洋平
三ツ林 隆志
御法川 信英
宮下 一郎
盛山 正仁
山内 康一
吉川 貴盛
吉野 正芳
Posted by: 成田悦子 | 08/13/2009 at 12:35
I'm curious as to why most of these are blotted out so I can't read them?
Posted by: Doug Capener | 08/13/2009 at 12:25
ネット投票など認めたら電通の思うつぼです。
気に入らない候補者はGoogle検索結果から削除してしまえばいいだけなのだから。
Posted by: 山地 | 08/13/2009 at 11:29