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12/04/2008

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ニュースを通じたイメージダウンの狙いがあることもはっきり分かりますね。
現地のnewsweek誌のトップは「何故、インドはテロに対して脆弱であったのか」でした。

しかし正直、犯行としてみても何の為にやったのかよく分かりません。
近代資本主義を担ってる国にテロ行為を持って行かないと意味がないんですけどね。

あれでは聖戦ではないと思うのですが、結局イスラム原理主義と言うものが
そもそも危険思想では無いと言う事実が世界には伝わりきっていませんから、
そこを利用して、徐々に武装イスラム教徒に責任をなすっているだけだと思います。

実際にイスラム原理主義者は「危険ではありません」。

爆弾の作り方を教えている様な組織は「例えばアメリカが作ったアルカイダの様な」
極一部の組織に過ぎず、自分達で町を守る為に銃を取った人達が大半です。

ちなみに向こうにも警察がありますが、治安が最悪化している地域も多く、
逆に覆面の警察にレイプされたとか、殺されたとかそんな話まである訳です。
「家族を守る為に仲間に入れ」と言われて銃を取るのは異常でしょうか。
そこをテレビでは放送しないので、こういうことはこれからも定期で
起きて行くとかんがえられます。

いくつの狙いがあるかは分かりませんが、今回のアメリカは自演の仕方が卑怯です。
インドの件は本当に大義名分を感じません。飽くまでもイスラム勢力を
過激派にするのが必要なのでしょうか。とりあえずテロが出来る地域でやったという
感触しか覚えず、今回の件はひたすら最悪だと思っております。

そもそも「ここならテロが起きても違和感がないだろ」と言ってるだけであって、
裏切った結果テロを行ったとしても、無意味なタイミングではないと感じました。

まず対外メディアの事も考慮に入れていたと思います。

Dawood Ibrahim(ダウード・イブラヒム)は、911で言うところのビン・ラディンではありませんか?

1993年のムンバイ(Mumbai)爆弾テロ事件の容疑者とされているのは、911事件で言うアルカイダ(Al-Qaeda)のハリド・シェイク・モハメド(Khalid Sheikh Mohammed)と共謀の5人が米国特別軍事法廷で死刑の求刑を前提のいわゆる偽装テロではありませんか?

Dawood Ibrahim(ダウード・イブラヒム)がいかにも実行犯であるかのように見せかけたテロ工作、いかにもテロを企てたかのように見せかけるCIA,モサド、MI6らによるテロ偽装工作ではありませんか???

もし送検されなければ個人的に退治しに行ってもいいっすけどね。旅費だけもらえれば。笑

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