アメリカでは多くのパテント(特許)が軍事秘密になったり、様々な圧力がかけられ封印されてきています。
フリーエネルギー技術、延命技術、遺伝子組み換えなどのバイオ技術、円盤UFO技術、電磁波技術、超能力研究など、その数は4000件以上あると言われています。
これらを開発した研究者達の多くは圧力や命の脅しを受け、中でも石油に代わるエネルギーを発明した研究者の中には殺されている人物、行方不明になっている人物、不当逮捕されている人物、狙われて何度も名前を変更している人物などが数多く存在します。
しかしそれでも新技術の情報は増え続け、開発も活発になっています。代替エネルギーに関しては日本の大手企業の商品化もどんどん進み、歯止めが利かなくなっています。これまで多くの技術が封印されたことにより、科学の進歩は大幅に遅れてきました。
「公開されていない、封印された技術」について、ベンジャミン・フルフォードが内部告発者や関わった人物から集めた情報を基に、映像を用いてわかり易く一挙公開します。
その他SARS、鳥インフルエンザ、HIVなどを始めとする人工的に作られた恐ろしい生物兵器についても詳しく説明をします。
テーマ: 封印された技術の公開、生物兵器について
構成: ベンジャミミン・フルフォード講演、質疑応答
日時: 2008年8月9日(土) 18:30~21:00(受付は18時からです)
場所: 千駄ヶ谷区民会館 2F (東京都渋谷区神宮前1-1-10)
アクセス: JR山の手線 原宿駅「竹下口」 徒歩6分
地図: http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html
費用: 3000円
申し込み方法: 氏名、連絡先 、参加人数、支払い方法(持参又は振込み)を明記の上、
メール(benjaminoffice88@gmail.com)にてお申し込み下さい。
お問い合わせ: ベンジャミンフルフォード事務所 (benjaminoffice88@gmail.com)
080-3282-3790
※当日費用をご持参の方はお釣りのないようにお願いします。
※講演会費用は会場レンタル代やホームページ運用代、ベンジャミンフルフォード活動費用に充てさせていただきます。
>BB様
私もこれで御終いにするつもりです。
私は平和主義者のつもりです。
国際法を知らない武力行使の大好きな他の国の野蛮人達に自分
を含む日本人の愛する日本の土地や財産や生命を不当に奪われ
ることなくただただ平和に暮らしたいだけなのです。
そして永田町にいる国会議員はそういうごく平和と幸せを願う
日本国民の為にそれらを守る義務がありその義務を果たすために
決してお花畑な思考に陥ることなく、あくまで現実的且つ即効性
のある政策を常に施さなければならない。
私が何度も言ってる「竹島問題などは国際司法裁判所で解決しよう」という
極めて平和主義的意見が何故か好戦的・右翼思想・松下政経塾的・・・という様に
貴方にはどうしても聞こえてしまっているようでそれがとても残念でした。
何度も言うようですけど、もし貴方の今住んでる土地に竹島にいる様な
韓国人の武装兵達が「ここは本当は韓国の土地だ」と叫んで居座ったり
(実際日本人の住んでる対馬もかなりやばい方向に向かっています)
貴方が今後李承晩ラインの時の日本人漁師達みたいに韓国に殺されたり拉致監禁
されたりしても今の福田政権に「フフン、韓国の嫌がる事はしたくありま
せんから。」と冷笑しながら結果的に貴方を見殺しにしたら貴方はどんな気持ち
になりますか?そんなふざけたいい加減な日本政府でもいいのですか!?
そういう重要な質問にもとうとう答えてくださらなかったですね・・・。
それとドイツの義務教育の歴史の教科書ですが読んだ事が無いので何とも
言えませんが、ナチスヒットラーの部分も彼らとロスチャイルド家を中心とする
イルミナティとの関わりについて詳しく記述していないとすればその歴史教科書
は単なる「子供騙しの空言の落書き帳」に過ぎないですよ。
例えるなら「9・11事件の犯人はアルカイダというイスラム原理主義の悪の
組織」という次元と同じです。ヒトラー率いるナチスはイルミナティのマリオネ
ットだった真実を記述せずに罪の無いドイツの幼い学生達に不必要な自虐感ば
かりを植えつけるお粗末な内容に終わってるのであればそんな教科書は即禁書
にするべきです。
Posted by: Moon | 07/24/2008 at 23:31
Moonさん、
段々に正体を現して来たようですね。ぼかぁ最初に言ったように、ひとのコメント欄で討論するのは好きじゃないんです。それに、あなたと討論すればどういう方向へ話が進むか、最初から見えていました。あなたはついにこう言いましたね。
<もっとベンジャミン様の本や高校の世界史を読んでヨーロッパのことを勉強しては如何でしょうか?>
これは議論の中で行き詰まったときにウヨクがよく使う手です。一見、福沢の『学問のすゝめ』のように見えないこともないけれど、つまりこうゆうことですよね。「あんたのような無学な者と討論するのはもうウンザリだから顔を洗って出直して来な」と。あなたにはその自覚があるのかどうかわからないですが、相当にウヨクの気質が入ってますよね。反自公ということは、民主党系のウヨクでしょうか。前原のような松下政経塾系の?
ニッポンの歴史教科書などを読んで本当に歴史が理解できると信じているのだとすれば、もう討論する気力もなくなってしまいます。ベンジャミンの本を読んで勉強しろということですが、もし彼があなたのように好戦的な人だったとすれば、「君が代」大好きでウヨクに利用されたラモスと同じように、ぼかぁこっちから近づくのは遠慮しますね。ぼくの理解では、ベンジャミンは戦争を仕掛けようとしている悪の勢力と闘っているのであって、戦争などにカネを使うくらいなら貧しさゆえに死んでゆくような人々を助けるべきだと考えているはずなんですが。
ぼくはいつかも言ったように、吾が心の古里イングランドだってユートピアだとはおもっていないのです。ヨーロッパ信仰などありません。ただ、ぼくが今までに関係した世界中の人々のことをおもうとき、また、歴史上の人物を振り返るとき、軍備のような力によらずに自由と平和を実現しようとした人が英国に目立つのは確かなのです。アメリカとはかなり違うんですね。たしかアガサ・クリスティ原作の映画のシーンにこんなのがありました。英国貴族の敷地の中である男が誰かを殴ったんです。それを目撃した女性が、「彼はアメリカ人なのよ」と言ってました。
ブレア政権がイラク参戦を決めたときに、それに抗議して辞任したロビン・クックの息子は、当時まだ中学生でしたが反戦デモに参加していました。ロンドンの首相官邸前に子どもたちが集まって、「戦争なんかやめろ!」、「大人になったらブレアなんかに投票しないぞ!」と叫んでいました。国益ということを真剣に考えるのなら、あのような子どもたちの育つ国の未来こそが明るいのです。
あなたの性格だと、また反論が始まるのでしょうが、ぼくにはもうあなたと討論する予定はありません。ぼくはあんまり他人に余計なお世話をしないのですが、最後にひとこと助言するとすれば、悪いヤツを鉄砲で撃ち殺してハッピーエンドになってしまうアメリカ映画などに影響されないほうがいいですよ。
Posted by: BB | 07/24/2008 at 16:27
追加です
>ドイツの戦後教育からこそ学ぶべきじゃないでしょうか。日本人がずっと昔にそれをしてたら、竹島問題など起こらなかったとおもいますね。
ドイツって確か徴兵制度がある国でしたっけ?憲法も数え切れないくらい改憲
しているんですよね。
それとポーランドがもし国際司法裁判所に戦前の賠償請求を要求したらドイツは
それに応じなければならないらしいし(日本はそういう意味で全く無問題です
が)、戦前の事に対しての処置にしてもドイツ政府は国単位で戦前の事は
あれはナチスがやったことですって公言してるそうですね。
せいぜいごく一部のユダヤ人に一人数万円くらいのお金を渡してるくらいです。
それとBB様は何かと西ヨーロッパの国々が正しいと信じているらしいけど
ベンジャミン様の本を読む限りではロスチャイルド家を中心とするイルミナティ
の総本山です。インドやアフリカを植民地にして罪の無い多くの住民を奴隷・虐殺
したり、そこの土地の莫大な資産を強奪してきた国々なんですよ。日本も明治から
ロスチャイルドの国に振り回されてきました。
もちろん、英国や仏国は旧植民地に対して謝罪はしていません。
もっとベンジャミン様の本や高校の世界史を読んでヨーロッパのことを勉強
しては如何でしょうか?
Posted by: Moon | 07/23/2008 at 23:47
>サッチャー式に武力で竹島問題を解決しようとすれば、いよいよ日本国はアジアだけでなく国際的にも嫌われますよ。
だから私自身は何度も言ってるけど国際司法裁判所で決着をつけたら
いいと何度もいってますのに・・・・韓国の言い分とやらも公平に聞
いて第3機関で解決すればいいのですよ。シンガポールとマレーシアが
一昔前に一つの領土を巡って最終的に国際司法裁判所に委ねて解決
したらしいのと同じようにすればいいだけです。
あなたの言い分だとあなたの家の土地がある日突然韓国の武装兵に占領されても
あなた自身が李承晩ラインの時の日本人漁師みたいに韓国にある日突然殺された
り拉致されたりして日本政府がそれに対して実質見殺しにしても構わない様に受け
取れますね。
私自身がそういう立場に置かれたら絶対絶対死んでも嫌ですね。それだったら
正当防衛のために日本に武力行使してでも守って欲しいですね。
それとあなたの文を読んでいると日本は武力行使してはいけないけど韓国は日本
に対して武力行使してもよい様にもとれますね。
もしあなたの考えを全面的に日本政府が取り入れたら私達日本人は韓国に完全植民地
にされるでしょうね。それは平和とは程遠くとても恐ろしいことです。
Posted by: Moon | 07/23/2008 at 22:43
Moonさん、
竹島がニッポンの領土だと誰が決めたのですか。韓国の領土だと誰が決めたのですか。どちらかの領土でないと気が済まないみたいにやってるのが、そもそも見苦しいのです。ニッポンの外交がお粗末なのはぼくも認めるけれど、サッチャー式に武力で竹島問題を解決しようとすれば、いよいよ日本国はアジアだけでなく国際的にも嫌われますよ。
ニッポンが韓国に嫌われるのには正当な理由がありますよね。最近、ベルリンのマダム・タッソー館で展示されたヒトラーの蝋人形の首がもぎ取られるという事件がありました。犯人はもと警察官だということです。地元ベルリンでも、マダム・タッソー館の古里ロンドンでも、「よくやった!」という声のほうが大きいようです。昭和天皇ヒロヒトがヒトラーと同じくらいにヨーロッパでも嫌われていることを知っていますか。
Edward Behrという英国のジャーナリストがいました。BBCテレビにも関係して昭和天皇に関する歴史番組を制作した人です。彼は著書の中で昭和天皇のことを「歴史上もっとも嫌われた男のひとり(One of the most hated men in history)」と書いているんです。この本はやがてペンギン版のペーバーバックとして売り出されましたが、これを読んだから昭和天皇がヨーロッパでも嫌われるようになったわけじゃないのです。この本が世に出るより18年前、英国を訪ねた昭和天皇の晩餐会に招待されたマウントバッテン伯爵は、出席を拒否しました。
Behrはこんなことも言いました。「もっとも衝撃的なことは、日本人が教科書を完全に検閲して、歴史のその部分を抹消してしまったことだ(The most shocking thing about it is that the Japanese have totally censored their school books and wiped out that piece of history)」。昭和天皇の戦争責任というものを日本人が何も学んでいないことに驚いているのです。国際的に見れば、「自虐史観」などと騒いでいるのはニッポンのウヨクや御用学者くらいでしょうね。これも天皇制を利用してニッポンを植民地化しようとした米国の計画どおりなのかもしれません。ニッポンが国際的に嫌われたほうが米国はニッポンを支配しやすくなるでしょうから。
竹島問題も、けっきょくは昭和天皇の戦争責任につながります。米国の策略にだまされて、天皇も大臣も国民もみな一億一心で国際感覚を失ってしまった。この国では昭和天皇の戦争責任をどこかの市長がちょっと問題にしただけでウヨクに鉄砲で撃たれてしまうわけでしょ。ヒトラーの首をもぎ取った犯人に声援を送るドイツとは余りにも違いすぎます。サッチャーの武勇伝に学ぶくらいなら、ドイツの戦後教育からこそ学ぶべきじゃないでしょうか。日本人がずっと昔にそれをしてたら、竹島問題など起こらなかったとおもいますね。
Posted by: BB | 07/23/2008 at 16:25
>BB様
私自身から見ればイギリスの一部の人たちのサッチャーへ対する評価は重要では
ありません(そういうのは時代によって上下するものです)し、私もサッチャー
の政策すべてを評価するとかではありません。
とにかくサッチャーはフォークランドの件にしても義務教育の教科書に
しても自国の国益を第一に考えた政策を行いました。
それに対して日本の竹島が他の国の野蛮な武力行使による占領が行われている
のに自公政権は何十年も放置にしている。正式な抗議一つせずしかも韓国政府
の日本の義務教育の教科書の竹島に関する記述に対しての干渉を考慮する・・・と
いった非常・異常事態が日本で今起こっています。しかも韓国には日本の対馬も
自分の領土だと主張している。
BB様、最後にこれだけは答えて欲しい。竹島に対してあなたはどう思って
いるか、日本政府はどうするべきか、もしあなたの住んでいる家の土地が
ある日突然竹島にいる韓国部隊の連中に占領されて「この土地は韓国の
土地です」とか宣言されたらどんな気持ちになるか、韓国政府による日本の
教科書に対する不当な干渉と日本の対応など・・・・これらを正面から
答えないのはある意味逃げですよ。
平和主義もいいですがそれを最優先して日本の土地やそこの住民が他の国に
占領・拉致・奴隷(植民地)にされても日本の政府が無抵抗というのは大多数
の日本国民にとってその政府は平和主義どころか無能・怠慢・危険・有害極
まりない存在だということです。暴力団と仲の良い警察みたいなものです。
だから少なくとも今の自公の政治家に比べたらサッチャーは神様のように
私は見えますね。
Posted by: Moon | 07/22/2008 at 04:52
Moonさん、
ぼかぁこないだ話したつもりだったのですが、サッチャーは英国の教育の良き伝統を破壊したのであって、あちらではむしろ批判されているのです。そんなものをニッポンのウヨク支配層や御用学者たちが高く評価していること自体、この国が相当に狂った連中に支配されている証拠でしょうね。
サッチャーは立身出世を夢見てオックスフォード大学に入りましたが、これは日本人が東大を目指すのとよく似ています。英国でも歴代の首相にオックスフォード出身者が多いのは事実ですが、むしろ教師のような安い給料で目立たない職に就く学生の多いのがオックスフォードの伝統です。東大を出て小学校や中学校の教師になろうとする学生は珍しいんじゃないですか。昔なら銀時計もらって大蔵省ってのが東大生の夢だったわけでしょ。基本的に現在も変わっちゃいないでしょうね。
オックスフォードの伝統としては、首相になった卒業生には名誉博士号を授けるというのがあるんです。でも、サッチャーはもらえませんでした。教授たちからその価値のない人間だとみなされたからです。イギリス人というのは、なんだか意味不明の伝統を今も守っていたりしますが、時には伝統を破ってでもスジを通すということもあるようです。
Posted by: BB | 07/21/2008 at 15:00
>BB様
戦後英国の義務教育は日本で言う日教組の様な自国に対して自虐的な組織
に牛耳られていて自虐的な歴史教育が行われていたそうです。
ところがその自虐的歴史教育を改革しようと決心したのがサッチャー元首相
だそうです。
サッチャー元首相の当時自虐的だった英国の歴史教育を改革したことは
結構有名だと思うのですが・・。次の英国を担う子供達の義務教育に対して
政治家や政府が全く野放しにするという事はありえないですし、ある程度の国の
方針とかも反映されると思うのですが・・(じゃなかったらサッチャーの
こういう業績が大きく記録に残ったりするはずがないです)。
そりゃ英国は北朝鮮や中国のような国ではないのでアヘン戦争のアを知る
機会をラジオや大学教育も含めて全く認めないという事はありえないはず。
私自身はというと太田龍先生が翻訳された「闇の世界史」の様な本を日本の
義務教育課程での歴史教科書にすればいいと思います。戦争や革命が起こる
仕組みを学べば今後愚かなイルミナティの策略に私達日本人が巻き込まれなくて
すむはずですから・・・。
竹島に関してもそうですけどそういった国同士の揉め事は国際司法裁判所で
決着を着けるのが望ましいです。でも民度の低い野蛮な国ほどそういった合理
的な方法をどうしても避けて武力行使に走る傾向が強く(韓国が竹島で実際行
っている事は平和的手段どころか国際法無視の野蛮な武力行使でしかないわけ
で)、全く真の平和主義者の目から見ればとてもとても哀しいことです。
Posted by: Moon | 07/19/2008 at 23:08
Moonさん、
英国はニッポンとちがって中央集権的な教育をしていないんです。教科書検定制度などもありません。学校で国歌を強制されるなんてこともないのです。ですから、アヘン戦争を習っていないというイギリス人がいたとしたら、たまたまその人がそうだったという話でしょうね。それに「習っていない」という表現自体が、英国の歴史教育からすれば違和感があります。生徒に史実を一方的に覚えさせるというのは、英国の教師がもっとも嫌うことなんです。まず生徒にテーマを与え、自分で調べて考えることができるように指導するというのが、英国の歴史教育の基本なのです。
ことあるごとに「反日」だとか「自虐史観」だとか騒いでるウヨクが、どうやらネット上でも情報操作をしているようですね。ぼくはウヨク作家が英国の歴史教育に関して同じようなことを書いているのを読んだ記憶があります。紹介していただいたサイトでも、やはり「自虐史反日教育」とか言ってますよね。日本人はそんな教育を学校で受けていますか? 天皇制ファシズムの歴史をちゃんと学んでいないというのが事実じゃないでしょうか。たとえばドイツの場合はナチスの歴史を学校教育できちんと学んでいるはずです。それを「反独教育」と呼ぶべきでしょうか?
BBCを調べてみたら、ラジオの歴史番組の中で「アヘン戦争」を扱っていたのがわかりました。
http://www.bbc.co.uk/radio4/history/empire/episodes/episode_47.shtml
Posted by: BB | 07/19/2008 at 06:22
>BB様
イギリスの歴史教育は素晴らしいです。
http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=119209&log=20080718
イギリス人は国の教育方針のせいか基本的にアヘン戦争を習って
いないそうです。しかも10年前まで香港を植民地にしていても
それでいて中国とも日本と比べて全くギクシャクしていない。
とにかく強気でいる。
とにかく国益最優先を貫いてて今の時点で旧植民地とイザコザ
がなくてそれでいてBB様の様な平和主義の方からも尊敬されてい
るという世渡りの上手い部分は日本も見習うべきでしょう。
(それともこれだけイギリスが強気でいられるのはロスチャイル
ド家が君臨する国だからでしょうか?)
今週の火曜日に購入した『Newsweek日本版』に「北朝鮮の交渉術」
が特集されていてアメリカさえも手玉に取る北朝鮮の外交チームに
ついての研究が記述されていました。アメリカの大学の外交専門の
教授達もべた褒めしているそうです。
日本の若手外交官もアイビーリーグやオックスブリッジなどに高い
費用をかけて遊学するのではなく北朝鮮の外交チームに弟子入り
して駆け引きのテクニックとか実学的な事を真剣に学んだ方がいい
んじゃないか(でも別に意味で危険だわ)って本気で考えさせられ
ました。
Posted by: Moon | 07/18/2008 at 16:41
Moonさん、
やっぱり核兵器を支持するわけですね。このテーマで討論すると長くなりそうだからやめておきます。ただ、フォークランドと竹島を同じように論じるのは、ロンドンのアルバート・ホールで行なう戦没者追悼式と東京の靖国神社で行なう公式参拝を同じように論じるのといっしょで、かなり無理があるようにおもいますね。フォークランド紛争はサッチャー政権が始めたことでしたね。サッチャー時代の11年のあいだに、英国はすごく変わってしまったようです。アメリカに近づきすぎたんですね。教育制度もニッポンの真似なんかしちゃったし。
英国はヒトラー帝国をやっつけたことで、戦争というものに<正義の戦争>を認めるようになったようです。第一次大戦時には、反戦を主張して牢屋に入れられたバートランド・ラッセルでさえも、ナチス打倒のためにあの戦争を支持したくらいです。イラク戦争もそんな感じで英国はアメリカを支持しちゃったのでしょう。でも、ブレアがイラク参戦を決めたとき、ロビン・クックほか労働党内の要人が何人もそれに抗議して辞任しました。
ぼくには夢があるんです。核兵器を最初に捨てる国は英国じゃないかって。奴隷制廃止も動物愛護も、世界で最初に議会で論じたのは英国でしたからね。もちろん英国はユートピアでも天国でもないんです。ジョン・レノンもそれを知ってたから英国を飛び出してニューヨークなんかに住むようになって、とうとう鉄砲で殺されちゃった。でも、ほんとは英国に帰って田舎で平和に暮らしたかったらしいですよ。英国ではお巡りさんも鉄砲をぶら下げていないから、カントリー・ジェントルマンとして生涯を終えたほうが、きっと長生きしたでしょうね。
Posted by: BB | 07/15/2008 at 22:22
>BB様
イギリスに関しては過去「フォークランド紛争」の件がありましたし、
フランスも自前の核兵器なども持っています。何故核兵器を持つかと
言えば領土守備も含む国防の為にもっているわけですよね。
私が今年の春フランス旅行に行った時明らかに軍の飛行機が飛んでいるのを
見ました(日本であのような飛行機は見た事はなかったです)。
とにかくフランスがならず者国家から国益を守る為に軍備に日々勤しんでいるのが
わかりました。もし核などを最初から持っているだけでも例えば自国の領土
か否かの是非を相手の国と国際裁判所で競えば明らかに自国が勝訴する場合、
相手の国は最初からフランスの領土とされる土地を不正占拠するといった
舐めた行為は最初からしないでしょう(相手の国の教科書への干渉などもっての外
です)。
要するに英仏は最悪竹島のような出来事が起こった場合英仏両国とも軍事力で
解決しようとする事が考えられるか、もしくは最初から相手の国に不法占拠な
どさせないようにあらゆる政治的手段を駆使して防ぐでしょう(後者の可能性
が高いでしょう)。
そういう意味で日本は本当に異常な国家だと思います。
私個人は軍事力での解決でとはさすがに思っていませんが韓国を国際司法裁判所に
引きずり出して最終決着をつける位のことは最低やってほしいです。
昔竹島付近で日本人の漁師が不当に当時の韓国に拉致された事も忘れては
いけないと思います。
まぁ、国防に関する考え方は人それぞれだと思いますが私自身はこの様に考えています。
Posted by: Moon | 07/15/2008 at 19:05
ハリウッド映画を見ていると時々前に作られた映画で、将来こうなるよと暗示しているような映画に出会います。
そのときは空想の世界だからいろいろ作れるねと思っていましたが段々現実味を帯びた感じがしてきて、空恐ろしい感じがします。
あらかじめ大衆に将来を見せておいて、刷り込みをしているのでしょうか?
Posted by: zzz | 07/14/2008 at 18:49
Moonさん、
あなたは反自公らしいから、それはまことに喜ばしいことであります。しかし、イギリスやフランスだったら最新兵器で脅すってのは、事実とだいぶ違うようですし、反自公にしてなんだかおっかない印象があるのは、けっこう気になったわけです。ぼかぁあんまりコメント欄で討論したくないんですが、英国系イヌバカ紳士としては、そのイギリス観を黙って見過ごすわけにいかなかったんですね。
ウヨクは感情的な主観でもって、事実もクソもミソ煮込みうどんも区別がつかないらしいですが、やはり事実というものはあるし、過去の歴史についても事実はあったわけです。ぼくはあなたのことを知らないから、ウヨクと決めつけているわけじゃありません。ここに現れるくらいですから、きっとウヨクではないのでしょう。でも、もしかしてあなたは憲法9条を改正してニッポンも正式な軍隊をもち、できれば核兵器なども備えてアメリカ並みの軍事大国になるべきだと考えているのではないでしょうか?
韓国がニッポンに対してちょっと気合いを入れすぎることもあるのは、それはニッポンの首相・大臣・官僚・御用ジャーナリストたちなどが余りにも歴史感覚に欠けていて、彼らを刺激するようなことを繰り返して来たからです。かつてぼくは英語圏のサイトで韓国の人たちとイヌを食う問題を論じ合ったことがありましたが、彼らを見下すウヨクに対してはウヨクと同じように荒々しくなる韓国人の中にも、ぼくとはちゃんと冷静に議論できる人がいましたよ。そういう人は、食欲やカネ儲けなどよりもだいじなことがあることを理解できる人のようでした。21世紀の人間は、国境を越えて、同じ人間としていろんなことを話し合って、この地球上から少しずつでも悲惨なことをなくすように協力できたらなあとおもいます。軍備などに頼らずに。
Posted by: BB | 07/14/2008 at 17:59
竹島「領有」表現避ける、韓国に配慮…学習指導要領解説書
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080712-00000058-yom-pol
・・・・駄目だ・・・・。
ベンジャミン様やここの皆様が日本を良くしようとがんばっても無駄な気がします。
アメリカどころか日本より明らかに小さい国力の韓国にすら何も出来ない始末。
もし日本がイギリスとかフランスみたいな国だったらだったらあらゆる最新兵器で
韓国を脅すか国際司法裁判所に何としてでも持ち込むかするだろうしそれが常識です。
とにかく今は衆議院の自民と公明の政治生命を絶ちたい気持ちで一杯です。
Posted by: Moon | 07/14/2008 at 13:33
10年くらい前に、キアヌ・リーブス主演でチェーンリアクション
という映画がありました。石油に代わる代替エネルギーのプラント
が完成した直後、指導していた博士は殺され、プラントは爆破され
るという筋だったと思います.見たときにはなにも思わなかったけ
ど、こうしたことがテーマだったのですね。
Posted by: rin | 07/13/2008 at 23:24
リアル経済学面白いです。
ありがとうございます。
いろんなブログやサイトで読んだ断片的な情報がどんどん整理されていきます。
Posted by: 英語の勉強方法 | 07/13/2008 at 02:34
Hi Ben! Check this article out!!!!!!!!!!
July 9, 2008 | On July 3, Chief Judge Vaughn Walker of the U.S. District Court in California made a ruling particularly worthy of the nation's attention. In Al-Haramain Islamic Foundation Inc. v. Bush, a key case in the epic battle over warrantless spying inside the United States, Judge Walker ruled, effectively, that President George W. Bush is a felon (click on the link below to read more)
http://www.sott.net/articles/show/161617-Suing-George-W-Bush-A-bizarre-and-troubling-tale
Posted by: IH8Zionists | 07/13/2008 at 02:09
代替エネルギーは次世代には欠かせない議題の一つです。講演会、参加させていただくかもしれません。
ところで、「リアル経済学」読みました。古歩道さんが提唱されている経済政策(政府系ファンド、国家借金の返済方法、ゴールド国民)には私も賛成です。ロン・ポールが唱えたような所得税をはじめとする税金ゼロ政策(タックスフリーポリシー)には至ってらっしゃらないようですが・・・
それよりも「リアル経済学」で誤植を見つけました。
120ページ4行目「日本のGDPが560億円」
というのは「560兆円」の間違いですよね。
Posted by: 京都 | 07/12/2008 at 17:06
ベンジャミンさん、いつも勇気ある発言をありがとうございます!
封印された技術も興味深いものばかりですね。。。
フリーエネルギーについての技術はもっと公表されていいものばかりです。
講演ありがとうございます!
先日の太田龍さんとの講演会で、絵を描かせてくださいと言った者です。
ブログに描きました。これからも応援いたします。
Posted by: terumin | 07/12/2008 at 14:47