ブッシュ・クリントン一派はイギリス王室と対立か?
ロシアのプラウダ新聞によると、フランスの学生2人がロンドンにある自宅アパートで250箇所も刺されて死んでいる。この学生達はフランスの秘密警察のメンバーでもあった。
彼らは鳥インフルエンザの専門家でもあり、鳥インフルエンザワクチンがDNAを加え工夫して作られた人工的なワクチンであることを暴露しようとしていた。この殺害の仕方は、鳥インフルエンザ研究者達に向けての「見せしめ」であったとしか言いようがない。
また同じ時期にMI5(イギリス情報局保安部)の長官が血まみれの意識不明で発見されている。これは毒殺ではないかという説が高い。
ネットや裏の情報によると、この動きは先日のロンドンの金庫押収事件とも関連があるようだ。押収された金庫の持ち主はブッシュ、クリントンの率いるスカル・アンド・ボーンズであり、イギリス王室から盗んだお金だという。そのため現在ブッシュ、クリントン一派とイギリスの王室が対立しているということだ。窮地に立たされたスカル・アンド・ボーンズは生き残りをかけて必死な状態である。
確かに最近ではイギリスの新聞、例えばBBCやFINANCIAL TIMES(9.11の7号館崩壊の謎の記事など)、guardian紙(昨日の記事)は、アメリカの新聞が書かないようなことを記事にしている。アメリカの新聞とイギリスの新聞が対立しているかのようにも見える。
アルルの男・ヒロシさん、
お疲れ様です。
あなたがご指摘になられた内容とまったく同じ懸念を共有します。国際金融の場において、特定少数のインフルエンサーを排し切れないという実情があろうとは思いますが、それがそっくり無根拠な陰謀論に摩り替わったりするのは正直恐ろしいです。根拠なき社会内の差別や迫害につながらないことを願うばかりです。しかし、こういうことの先に何があるのでしょうか?陰謀論という半恒久的な価値観や思想の扇動の先にどういう未来があるのか非常に不安になります。
自分にできることをまじめにこつこつやりたいですね。
Posted by: マーフィー | 07/16/2008 at 21:19
このスカル・アンド・ボーンズはイルミナティであり、またナチスでもあるわけですが、ナチスとシオニストの関係を洗い出せば、9月11日もアウシュビッツも謎は解けそうな気がします。ローマ帝国が捏造したキリスト教は世界の運命を左右してきました。ローマ帝国のあったイタリアと昔の神聖ローマ帝国のドイツが日本を引き込んで枢軸国を形成し、第2次世界大戦が引き起こされました。
ベンジャミンさんは、せっかくナチスの重要性に気づいたのですから、アホの脅しと弾圧にめげずに、もっとナチスとシオニズムについて追求していったらよい。
Posted by: マッキー | 07/11/2008 at 12:42
事実だけでは、真実は見えないのではないでしょうか?
覆い隠されたら終わりです。
個々の極点情報をつなぎ合わせて、可能性のあるスト
ーリーを追求していく姿勢、つまり推理力が必要だと
思います。
情報が増えてくれば真実に近づくのです。
Posted by: NEO | 07/10/2008 at 18:50
情報ありがとうございます
Posted by: あ | 07/09/2008 at 01:40
ベンジャミンさん、いつも思うのですが、こういう話題の場合、ベンジャミンさんの評価を書く前に、「一般的にはこういわれている」ということをメディアを引用して書いておくべきだと思うのです。
この事件にしても、ロンドンのメイフェアーの警察の強制捜査の問題にしても、一般的な報道のレベルでは陰謀の臭いはありません。
例えば、このロンドンで殺害されたフランス人交換留学生は報道の限りでは、「鳥インフルエンザの専門家」ではないと思います。
ガーディアンによると、「A college spokesman said Bonomo had been studying a parasite that can spread from cats to human foetuses. Ferez's research was on using bacteria to create ethanol for use as fuel.」とのことです。これが正しいかどうかは別問題ですが、いきなり「二人は鳥インフルエンザの専門家」とプラウダの掲示板の書き込み(元々はhttp://blog.myspace.com/tom_heneghan_intel)のみを信頼して書くのはいかがなものでしょう。
もちろん、別に裏の情報源があるのであれば構わないのですが。
ロンドンのメイフェアーの金庫の方は、一応英メディアでは組織犯罪に絡む捜査となっていますよね。(http://www.guardian.co.uk/uk/2008/jun/07/ukcrime)
いきなり、スカル&ボーンズといわれても戸惑うわけです。
フルフォードさんはジャーナリスト出身ですからお分かりになると思いますが、情報は次々に「尾ひれ」(誇張、解釈)がついていくものです。新聞メディアで報道された内容を陰謀史観で解釈するとこうなる。ただ、そのように解釈した人が、それを解釈といわず、事実として書いてしまうので、そこからウソの伝言ゲームが始まるわけです。
ワンタ事件のようなそもそも信頼性がかなり疑われる記事は全く論じるに値しないのでの別問題ですが、それ以外の陰謀系サイトの記事や書き込みはソースが不明確なものがおおい。
アレックス・ジョーンズのサイトがそれなりにも評価されているのは、解釈を解釈と書き、記事の引用もかなり厳密にやっているからでしょう。英米ではアレックスのサイト以外の陰謀系サイトは、極論すれば、まずオルタナティブジャーナリズムの枠には入らないと思います。ストーリーとして面白ければいいというわけには行きません。事実かどうかが重要なのです。私がデイヴィッド・アイクとか爬虫類人説を全く評価しないのはそのためです。
フルフォードさんにはジャーナリストとして活躍して欲しいと思っている一人としては、私はこういうソースのはっきりしない書き方が残念で為りません。よけいなお世話かも知れませんが、ちょっと気になっていたので書いてみました。
Posted by: アルルの男・ヒロシ | 07/08/2008 at 22:10