検察へのお願い
TV、マスコミ関係者の多くが、日本の報道の自由を一番妨害しているのは電通だと言う。そこで検察に、電通が独占禁止法を違反していないか、外国の政府に侵食されていないか、報道の内容や記事に介入していないかなどを調査していただきたいです。
今回の胡錦濤国家主席の来日の報道も不自然な点が多い。例えば胡錦濤主席は7日の福田康夫首相との日中首脳会談で、 日本の国連安全保障理事会常任理事国入りについて、中国首脳として 初めて賛成している。これは田中角栄が国交正常化して以来の大きな進展である。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/91336.html
このような大きな功績があったにも関わらず、大手マスコミは相変わらず餃子問題やチベット問題など断片的な問題ばかり取り上げ、アメリカに都合が良いような世論の動かし方をしている。まるでアメリカの手先になっているような報道だ。もちろんチベット問題もとても重要だが、中国と日本の大きな「進展」についてもっときちんと報道するべきだ。
そろそろ大手マスコミや大手広告にメスを入れ、日本の報道の自由を確保してほしい。
なぜ小泉氏氏が5年間も政権に居座っていられたのかを考えましょう。麻生氏も政権を狙っています。鳩山法務大臣は少しおかしい感じがします。小泉氏の英国留学というのはどうだったのでしょうか?鳩山氏が委員会で突如手を挙げて過去のCIA関係者におごってもらった天ぷらの話をしたのは何だったのでしょう。選挙直前に亡くなった首相経験者も過去にいますが、日本の政治のトップはどういう風に決められていくのでしょう。昨年の文春の記事ですとかって石橋湛山首相が脳卒中で退任した後岸信介氏が首相になってその皇居での認証式の後そのまま帝国ホテルでCIA関係者とあったそうです。その後総裁選挙のたびに8000万から一億円が何らかの経由で資金が振り込まれてそれで総裁選挙が争われたとありました。総力取材だったと思います。
Posted by: 朱鷺 | 05/13/2008 at 08:49
こんにちは。
>投稿者さん
wikiを見たら、確かにソロス財団の名前もありました。
「財源
資金全体の19%は北アメリカとヨーロッパの各国政府および組織から出ており、全米民主主義基金が含まれる。国境なき記者団の事務局長ロベール・メナールによれば、予算の11%が政治援助であり(フランス政府、欧州安全保障協力機構、ユネスコ、フランコフォニー国際組織など)、フランス政府からの寄付が4.8%を占める。また、さまざまな個人寄付を受けており、ソロス財団、自由キューバセンターなどが含まれる。また、広告会社Saatchi & Saatchiが国境なき記者団のさまざまな広告キャンペーンを無料で行っていることで知られる(たとえばアルジェリアにおける検閲問題などについて)。
全米民主主義基金と自由キューバセンターはアメリカ政府により設立された。しかし、国境なき記者団のフランス部門副代表Daniel Junqua(NGO「Les Amis du Monde diplomatique」の副代表でもある)は、全米民主主義基金からの資金は国境なき記者団の中立性を損なっていないと主張している。
国境なき記者団の中国語ウェブサイトでは、中華民国外交部(外務省)に資金を受けている準政府機関、台湾民主主義基金の支援がクレジットされている。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/国境なき記者団
少なくとも、彼らが善意のみで行動していると考えるのは単純すぎる、という事は間違いないようです。
Posted by: JAXVN | 05/11/2008 at 17:16
長野県の川上村に行ってきました。
先日の朝日新聞にも出ていましたが、中国人留学生がたくさん働いています。ベンジャミンさんの言う、移民が増えた状態がどんなものであるか、数十年後の日本の未来図なのではないでしょうか。
今のシーズンは畑に苗のところだけ穴の開いたビニールをかぶせる作業が真っ盛りですが、きれいに張ってあります。
自転車やバスに乗った中国の若者も健全でした。
要は、中国のいろいろな問題と言うのは貧困問題なのではないでしょうか。特に中国人が悪いというのではなく自給20円が安いということで、自給500円にすればきちんとした仕事をするということです。
あと、原油の値上がりは科学肥料によるものと思われます。山間部などでも化学肥料をまくと農作物が取れます。ですので、原油も値上がりしていくものと思われます。
Posted by: 123ja8119 | 05/11/2008 at 15:11
5月10日付け日経新聞に、小泉竹中の顔写真がでかでかと載っており、久々に亡霊を目にするような気持ちで大変驚きました(しかも竹中は数年前の髪の毛あるヴァージョンの茶坊主写真、小泉はなんだか不自然な顔写真)。もともと日経新聞が小泉竹中びいき、反日親米路線だということは公然の事実とはいえ、改めて日経新聞の節操のなさにあきれました。そんなにしてまで、散々日本の国益を犠牲にしてアメリカに貢いだ小泉・竹中を応援して誰が喜ぶんでしょうかね。こういった偏向した日経の姿勢についても、メディアの公正中立の立場からメスをいれてもらいたいと、ぜひとも思います。購読費返せ!
Posted by: ななし | 05/11/2008 at 12:56
検察上部が都合が悪ければメスを入れないだろうが、不正を正すという検察の建前は建前として存在する。検察の汚さを十分知りながらも、フルフォードさんのように、建前論で捜査を迫ってゆくやり方もあると思った。
誰もがこいつが犯人だという状況証拠があるなかで、そいつに対してはなんの捜査もしないというのは、検察のプライドを衆目の前で著しくおとしめるということになる。特捜部や検察の上官には、国民の尊敬のまなざしに似合うだけの、良心の葛藤をとことん骨の髄まで味わってもらいたいものだ。
Posted by: H.I. | 05/10/2008 at 19:12
ベンさん、前に著書かブログで「日本の検察は要はCIAの手先」みたいなこと書いてませんでした??
その検察に頼むなんて、本末転倒ですよ。矛盾してませんか?
Posted by: はっちき | 05/10/2008 at 17:37
チベット問題に極左テロ組織が数名参加していたので、今年のフリーチベットには参加しなかった。
ところでベンジャミンさん、あの国境なき記者団って、資金母体がジョージソロスですよね?
ということは、安易にフリーチベットに参加するたのは素人か、経済のど素人の連中ぐらいで、まともな人は参加しませんよ。
よく考えると、ペマギャルポがオウム真理教に宗教法人を与えなければ、松本サリンテロは起きなかったし、チベット人がスピチュアル集団という考え方は間違っていると思うけどどうですか?
Posted by: 投稿者 | 05/10/2008 at 16:36
今のNHKは創価の資金なくしては経営できない状況なんでしょう?久本雅美の生涯のドキュメンタリーを何時間も放映したり。
Posted by: 大 | 05/10/2008 at 16:18
知っていますか?NHKは、深夜0時のトップニュースで創価学会の池田名誉会長との会談を放送しましたよ。
主席が「池田氏は日中友好に大きな貢献をした」とか、「ぜひ訪中してほしい」と言ったとか。まるで聖教新聞みたいでしたよ。
http://blog.goo.ne.jp/junsky/e/13c24440ec2d6dd142549390c424b2e4
Posted by: 匿名希望 | 05/10/2008 at 11:25
ネットでさまざまに情報が入るために、日本の大手マスコミは「マスゴミ」と呼ばれ、信頼されてませんね。
報道内容はまた「大本営発表」だと。
徐々に、裸の王様になっているのが大新聞大TVの姿でしょうね
Posted by: 啄木 | 05/10/2008 at 09:36
参考記事です。
噂の真相1月別冊 「日本のタブー」 2004年1月1日発行
宣伝費でマスメディアを支配する影武者・電通の視えないタブー(写し)
http://mchd7w4hh.hp.infoseek.co.jp/html/dentsu_taboo.txt.htm
Posted by: 小市民 | 05/10/2008 at 00:39
ベンさん、検察に頼むのは良いけど、
創価の息のかかった派閥もあるという噂だから(独立党ブログ参照)、
その派閥ではない検事に頼んで下さいよ!
間違っても電通のお仲間には頼まないようお願いします。
本末転倒になってしまうから。
Posted by: 日本の財産は人類の宝(ロックとロスに渡せない) | 05/09/2008 at 23:48