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05/31/2008

6月28日(土)ベンジャミン・フルフォード VS 太田龍 講演会のお知らせ

ここ最近世界の情勢が激変してきています。アメリカ経済が崩壊し、石油・米ドルによる支配が衰えていく中、UNASUR(南米諸国連合)の発足、上海協力機構やBRICSの発展、また水面下においても反イルミナティ勢力は力を増してきています。日本では年金問題や後期高齢者医療問題、止まらない政界スキャンダルや汚職事件、どう考えても異常な事態です。政界再編による明治維新以来の革命が必要かもしれない。

追い詰められたイルミナティ(欧米結社)はこの先どういう行動にでるか?ブッシュ以降の彼らの戦略とは?オバマ大統領候補の真の正体とは?200年続いたイルミナティによる支配が終わったら、世界はどう変わっていくか?日本はアメリカから独立できるのか?

イルミナティについて長年にわたり研究・分析を続け、日本の歴史の中で比類なき現代超一級の〝思想挌闘家〝と評される太田龍氏と、世界の結社や内部告発者から最新の情報を収集し続けるベンジャミン・フルフォードが「今後の世界の展望について」大胆予測をします。


テーマ: イルミナティによる世界支配が終わったら世界はどう変わるか?今後の日本の展望について

構成: ベンジャミミン・フルフォード講演、太田龍講演、ベンジャミン・フルフォードVS太田龍 対談、質疑応答

日時: 2008年6月28日(土) 18:30~21:00(受付は18時10分からです)

場所: 新橋区民会館 4F (東京都渋谷区恵比寿1-27-10)

アクセス: JR山の手線 恵比寿駅「東口」徒歩8分 、東京メトロ日比谷線 恵比寿駅 徒歩10分

地図: http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/map/km_shinbashi.gif

費用:  3000円 

申し込み方法: 氏名、連絡先 、参加人数、支払い方法(持参又は振込み)を明記の上、

          メール(benjaminoffice88@gmail.com)にてお申し込み下さい。

お問い合わせ: ベンジャミンフルフォード事務所 (benjaminoffice88@gmail.com

          080-3282-3790

※当日費用をご持参の方はお釣りのないようにお願いします。

※講演会費用は会場レンタル代やホームページ運用代、ベンジャミンフルフォード活動費用に充てさせていただきます。

05/30/2008

アメリカから独立するべき日本

CIA内部告発者からの情報によると、アメリカは50年程前から海底基地を作っているようだ。この際、日本と中国の政府は合同で海底調査・清掃をするべきだと思う。国際世論の流れからも、アメリカはこれを拒否できないであろう。

また、先日キティーホークという殆ど意味の無いアメリカの空母が日本を出た。建前上だと次は8月に新しい空母が来ることになっているが、来ない可能性も考えられる。今から2ヶ月間も来ないので、その間にアジアがアメリカの支配下ではなくなることも考えられる。

http://news.yahoo.com/s/ap/20080528/ap_on_re_as/japan_goodbye_kitty_hawk_3

05/29/2008

ベンジャミンフルフォード VS HAARP

全世界にHAARPについての情報を発信するために英語、中国語でVIDEOを作成しました。四川地震直前に現れた不気味な雲、新潟地震の直前に撮られたプラズマの映像もあります。

http://video.google.com/videosearch?q=Fulford+vs+Haarp&rls=com.microsoft:*:IE-SearchBox&ie=UTF-8&oe=UTF-8&sourceid=ie7&rlz=1I7GZAZ&um=1&sa=N&tab=wv&oi=property_suggestions&resnum=0&ct=property-revision&cd=1#

05/28/2008

封印されたエネルギー技術の解放を

中国は日本に今年末「新エネルギー開発会議」を開くように要請している。最近ではトヨタと松下が自動車用電池会社を共同出資することになり、その他水素エネルギーを用いて車を走らせようとしている会社も沢山ある。また、インドでは学生が1ℓで693km走るという車を発表した。

http://expertvoices.nsdl.org/highlights/2008/02/20/high-schoolers-build-1700-mpg-car/

世界中のニュースを見ていると、封印されたエネルギーはどんどん解放されていく流れに向かっていることがわかる。石油利権による世界支配は終わりに近づいている。

金融制度改革法の指標について

米連銀のSt. Louis支社が発表した指標を見ると、米連銀そのものが分解したかのように見える。これについて情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。

http://research.stlouisfed.org/fred2/series/BOGNONBR

05/27/2008

アメリカの本音

ニューヨークタイムズの記事によると、アメリカは日本が買収しているアメリカ米(今まで腐るまで保存しなくてはならなく動物の餌にしていた)を、日本が食糧援助として貧しい国に提供することに否定的である。国際世論の動きからして仕方なく日本に許可を出したのであろうが、本音は貧しい人が助からないように頑張っているのである。

http://www.nytimes.com/2008/05/23/business/worldbusiness/23rice.html?_r=1&oref=slogin

その他日本は疫病のためにもお金を援助しており、ようやく動き出したようだ。

反ロスチャイルド同盟の講演録

2008年5月4日に「反ロスチャイルド同盟」の講演会が行われました。お金の歴史や流れ、問題点などについて、とてもよくまとまった講演録なのでご紹介致します。

http://www.anti-rothschild.net/lecture/index.html

05/26/2008

反欧米同盟ができました

南米12ヶ国がUNASUR(南米諸国連合)という同盟を発足した。べネズエラのチャべス大統領はこのUNASURの目的を「反欧米同盟として機能する」と説明をし、マレーシアのマハティール元首相はアメリカの振る舞いを「文明国家としては非常識」と非難している。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/7417896.stm

http://english.pravda.ru/world/europe/16-05-2008/105240-russia_head_anti-western_allian-0

かつて冷戦後、世界の人類はアメリカを「世界の警察」になることを望んだが、現実は「世界の強盗」になってしまった。

BRICSを含め多くの国がアメリカに様々な攻撃を受けているので、こうした反欧米同盟はどんどん強まっていく。その他中近東の多くの国、アフリカなど世界中で反欧米意識は高まり、NATOやアメリカ、イギリス、フランスなどはますます孤立していく。

先日の日米首脳会談や日露首脳会談をみても、明らかに今までの流れとは違うことがわかる。また先日胡 錦濤主席が来日した際は三度も天皇陛下に会っていたが、ブッシュ大統領は8年間の間に一度も会ってもらえていない。最近ではアメリカの外交官が「日米関係が疎かになっている」と不満をこぼしている。

アメリカが世界を支配する時代は終わっている。この現実を日本の大手マスコミも早く認めた方が良い。

05/25/2008

お知らせ

ベンジャミンフルフォードのDVDシリーズの一覧表ができました。宜しくお願いします。

http://benjaminfulford.com/dvdrecommendation.html

05/24/2008

米国債を買うことは憲法9条違反ではないか?

6月3日より始まる「食糧安全に関するサミット」に福田首相も出席しますが、食糧問題に取り組むのと同時に戦争を止めさせる動きに出てほしい。最近になり日本とアメリカの秘密協定(150万トンものストック用のアメリカ米を買収させられていた)の存在が明かされ、日本も積極的に食糧支援をし餓死問題に取り組んでいるが、同時にアフガン・イラクでの虐殺を止めることもできるはずだ。

ブッシュ大統領は食糧危機を「インド人が米を食べ過ぎているせいだ」というような発言をし、インド人から大ヒンシュクを浴びているが     (※インド人の一日平均摂取カロリー2000kcal、アメリカ人一日平均摂取カロリー3500kcal)、餓死状態を作り出しているのはブッシュ勢力である。

http://www.asahi.com/international/update/0505/TKY200805050182.html

農産物をエネルギーに代えるバイオエネルギーに、ヨーロッパも莫大な補助金を出しているのは問題である。日本も戦争や虐殺を行っている国を支援していることは憲法9条違反になるのではないか。

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