反欧米同盟ができました
南米12ヶ国がUNASUR(南米諸国連合)という同盟を発足した。べネズエラのチャべス大統領はこのUNASURの目的を「反欧米同盟として機能する」と説明をし、マレーシアのマハティール元首相はアメリカの振る舞いを「文明国家としては非常識」と非難している。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/7417896.stm
http://english.pravda.ru/world/europe/16-05-2008/105240-russia_head_anti-western_allian-0
かつて冷戦後、世界の人類はアメリカを「世界の警察」になることを望んだが、現実は「世界の強盗」になってしまった。
BRICSを含め多くの国がアメリカに様々な攻撃を受けているので、こうした反欧米同盟はどんどん強まっていく。その他中近東の多くの国、アフリカなど世界中で反欧米意識は高まり、NATOやアメリカ、イギリス、フランスなどはますます孤立していく。
先日の日米首脳会談や日露首脳会談をみても、明らかに今までの流れとは違うことがわかる。また先日胡 錦濤主席が来日した際は三度も天皇陛下に会っていたが、ブッシュ大統領は8年間の間に一度も会ってもらえていない。最近ではアメリカの外交官が「日米関係が疎かになっている」と不満をこぼしている。
アメリカが世界を支配する時代は終わっている。この現実を日本の大手マスコミも早く認めた方が良い。
日本の教育について、短絡的ですが考えた物なんですが、
まず幼児期の今の日本の『かわいい』を主体にしすぎた幼児
から『気にしすぎないようにする』育児教育の普及
<そのためには、母親同士の深いコミュニケーションが必要になりますが、
また男性がどのようなメンタルをもてるか?も議題>
日本だけじゃなく、韓国、中国、アジア諸国の神話を読み聞かせる教育
また高い英語教育、TOEICよりTOEFL。実践的とまた、日本の今までのやり方のような
テキストを攻略する事の意味を先に知る方がいいのではないか?
また英語教育では、単語や文を大げさに真似する訓練を積む事で、非常に語感がよく
なりますので、しかし、よく日系バイリンガルの方がどこか日本的な情緒にかけている
感じがし、日本人が英語の感情で英語をしゃべるとどこか苦しい感じがすると思うんですが、それ+日本は事実上、神や愛国心を信仰することは不可能に近いので、
最もは、庶民である感覚を特に大事にするという事。
その上で、高い英語教育と神話を読み聞かせる教育を与えると、
特に、日本の今後50年にとって最善のグローバル社会のあらゆる形の被害者を
救済できるグループが育つんじゃないか?現場に必要なアイディアとともに。
庶民の天才というか。。
Posted by: konnichiwa | 05/28/2008 at 03:01
多くの世界市民が悪の枢軸=アメリカ&イギリス&イスラエルという認識を持つのが重要思います。
Posted by: じゃりん子テツ | 05/27/2008 at 20:20
推測ですけど、ロシアに地震とか、ハリケーンが起こっていないのは、ロシアの地震兵器による報復を恐れているからなのかな?
Posted by: 鬼道六法 | 05/27/2008 at 19:44
アメリカの国家予算のうち、半分ほどは軍事費。戦争のための予算です
武器商人は大儲けですね。
巨大資本が戦争で儲けるために、対立を演出し、戦争(武器の棚卸し)をやる
このわかりやすいからくりをどうにかしないとアカンです
なので、日本はこれに乗せられてはなりません。アメリカは武器を使わせたがってる
のですから。日本人がアメリカの武器を使って戦争するのを望んでいるでしょう
Posted by: 啄木 | 05/27/2008 at 09:59
アメリカを軸に世界の二極体制化の見方
・英米中心体制(イスラエル、G7、NATO、EU)そして、日米安保。
・非米英同盟(BRIC、上海協力機構、GCC+イラン+イラク、UNASUR、アフリカ諸国の共同体、OPEC)
EUはロシアとの関係強化を進めているが、親ロの独、伊と、反ロのポーランド、バルト諸国の意見対立は解消されてない。(反ロ側の黒幕はイギリスだ)
5月26日付でNATO軍の海上演習にロシア軍が初参加する。これは、ロシア(ソ連)包囲網こそがNATOの意義だったが、次期EU覇権へ向けた防衛構想の意義に変化した事を意味する。つまり英米側の意図が崩れた形だ。
各地で武力衝突の懸念。
コソボ・セルビア問題が再燃も時間の問題。
親セルビアのロシアはコソボ独立は国際法違反の姿勢は崩さず、BRICもロシアへ同意すると思われる。
ミャンマー、台湾、チベットへの英米仏の過度な干渉を、BRICが排除する動きが今後出てくる場合、衝突が発生する事もある。
先般、イランをナチス呼ばわりしたブッシュ発言などは、後戻りするつもりが無いアメリカの自滅策(多極化策)推進の、米国崩壊を決定付けるイランへの攻撃タイミングを図っているようにも見える。
もし中東へ国連軍を派兵するなら、その前段階で日本の資金供給の是非が米国債売却と常任理事国入りを追加条件にして、供給判断を決断するのだろうか。英米の命運を占う上で、日本は辛い判断を迫られるだろう。
Posted by: ごがつ | 05/27/2008 at 01:52
う~ん、このような同盟が平和をもたらすんでしょうか・・・?
どっちかというと、国家的な対立はますます戦争などに進んでいく危険性の方が大きいと思います。
どんな行為がやって善いのか悪いのか、ひとり一人がもっと奥深く考え、きめ細かい倫理が問われるのが、これからの時代なのではないですか?
Posted by: ひとこと | 05/27/2008 at 01:07