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04/07/2008

後期高齢者制度とは「姥捨て山」のことである

年金問題を始め、「後期高齢者医療制度」導入は、日本が倒産した事実を隠すための無能な政権の表しである。国が倒産したからといって老人をいじめるのではなく、政府は素直に皆に約束したお金を支払えないという事実を発表し、この問題の制度をゼロから作り直すべきである。

日本の倒産はアメリカの倒産とは理由が違う。アメリカの場合は海外(主に日本)からお金を借りて返せなくなっている。(だから本来ならアメリカは日本に従うべき)しかし日本の場合は、日本の政府が日本の国民から借りたお金が返せないことが原因なのだから、政府は早くそれを認め、戦後の日本の仕組みをゼロから作り直すことをしなくてはならない。

ところが今政府は、長年の過労を通じ経済大国日本を築いた人達の年金をなくし、医療も支払いたくないので早く死んでくれと言っているようなものである。これはあまりにも酷すぎる。本来なら日本という国は高度成長をしながら、余裕を持って全力で日本の老人が元気に長生きするための対策を取るべきである。

私の経済の具体的な対策は以下になります。

日本、お願いだから早く目を覚まして!国が燃えている

http://benjaminfulford.com/nihononegaidakara.html

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Comments

おっととさんへ

私が数年前阿修羅掲示板に投稿した長い論文を読んでいただき、有り難う御座いました。私は沈思黙考型で新しい概念や解決法をひねり出すのは得意ですが、世界中を飛び回り精力的にアイデアをばらまくのは苦手です。おっととさんが私の欠けている所を補って下されば幸甚に存じます。

ベンジャミンさんが「日本、お願いだから早く目を覚まして!国が燃えている」の中で
裏社会の大罪を罷免して懐柔する案を提言しているのは
「ハードランディングすれば当然裏社会からの反発があるだろうし、内乱が策動され
混沌とするのは目に見えているからまず各ポジションを踏まえないといけない。」
と私には理解出来る。だから日本全体に呼びかけている様な論調なのだろう。

内なる敵によって滅びた国が幾重にもある中で体内の悪玉菌を善玉菌に変えるのは容易ではないが、
これが可能であれば対外的な謀略など幾らでも逆手に取れるので勝算はある。
世界に先駆けて改革の風を吹かせるにはこの方法しかない様に思う。

財政赤字問題で「ケインズ理論」を提唱して政府通貨を発行すれば良いとの意見は
2000年前後からノーベル賞受賞レベルの経済学者達が何故か発言し始めています。
IMFの副総裁を務めた経済学者までもが提唱しているからには裏があると読むべきでしょう。
日本の「官制経済体制」と裏社会に対する警告とあわよくば策動も視野に入れた謀略である可能性もある。
その後の国内利権絡みの事件や郵政民営化の流れをみれば理解出来る様に思う。
例えるなら、輸入元がメーカーから現地法人設立のために統廃合しろと迫られているのを
我々は現在目撃しているのかもしれない。

Retired Scientist 様の「日本のとるべき戦略」を阿修羅で拝読させて頂いています。23章からなり全26ページからなる大論文で氏の経験から元ずく直言が熱く語られます。一応全てかわかりませんがブックマークしました。「カトリック教はいい加減に真実を告白するべきです」の私の書き込みからリンクをたどると簡単に見れます。

とにかくこれ迄の経済学と言うのは専門家では私は有りませんが如何考えても非科学的で現在の金融不安や様々な問題の根源であるお金の問題に科学の知恵を導入すべきであると思います。世の中のお金をクローズドループの中で運営すれば問題ないのだがそのループが構築されてもいない、欲望と言う線形理念だけで全てが動いている事に全ての不幸があると思います。

未だ読破している最中ですが、氏の真骨頂は13章からです。摂理と言うとそんなカルトと言うか宗教詐欺と言う様な団体と混同しないで下さい、人間の持つ自然の法則の事です。確りしたモデリングを行い解析すればお金はけっこう簡単に解析できる世界だと思います。

実はそんなに難しくなくそれを秘密にして古臭い論理世界から外れた概念論の経済学で人々を惑わし陰謀働いているのが世界を牛耳ろうとしている人たちに見えます。閲覧される方は1、から始められ連番の所はセージ内の次を選択して、飛んでいるところはまたここから見て下さい。

全体の流れが見えるようにタイトルの他、適当にキーになりそうな言葉つけてみました。

前書き、1.日本固有の哲学とその理論体系を確立する。
http://www.asyura2.com/0403/dispute17/msg/920.html
あとは「カトリック教はいい加減に真実を告白するべきです」の私の書き込みからリンクをたどると簡単に見れます。

一気に全部を解決し高度経済成長へ導くご提案です、ご注目を!

: Retired Scientist 様のコメント凄く良いのです。特にミソが2-3で国民個人口座制度に税金分を預託させそれを活用する。こうしないと、資金が企業などに回らなく現在の状況となってしまうのです。税金とは元々国内経済活動を発展する為に行なう事業資金と国民サービスのお金である。しかし、現在は多額の国債発行で国民が貯蓄した資金を回収してしまい経済産業活動にお金が回らなくなってデフレスパイラルを起こしているのです。

*国家はどんどん通貨を発行すべし
税金分を徴収してそのお金を回すと言うのが恐らく数倍の経済効果を発生します。また国家の資金を通貨発行で行なう、その場合はその投資効率が求められ効率が良ければどんどん通貨を発行できるわけです。元々国家とは税金は国民サービスの為で、国家経済を発展させるため通貨を発行し投資うのが国家の本来の姿です。

*国家の生産物それが通貨
効率よい投資が行なえれば通貨の価値が上がり、失敗すれば通貨の値打ちが下がるだけの事です。古来から国家と言うものはそうでした。今の国家に於いての生産物は通貨なのです。その生産物の価値を国債と言う形で引き取って如何するのでしょうか?おかしな話です。だからお金が腐るのです。無駄で無益な投資を行い経済運営に失敗して貨幣価値が下がるのを誤魔化すのが国債だった訳です。

*国家の責務
日本国家の誤魔化しの総額が1300兆円だった訳なのです。言い換えると無益なマイナス投資額の合計とも言えるのです。役人が仕事をせず外郭団体に仕事を丸投げして、無数の団体と役人が食べてしまったお金と、無益な公共投資の総額です。本来公共投資は利益を生ませる為の物で、通貨を発行してできる限り有効な投資を増やす事が国の責務なのです。

*変な経済学で洗脳された人たちは
貨幣価値が下がらず通貨をどんどん発行できる国が良い国といえます。でも恐らくこんな簡単な理論ですら理解が出来ないヘンテコリンに洗脳された石頭が多いことです。本来国債と言うものはあってはいけ無いのです。そもそも昔の通貨は金で国家がその生産に限りがあったとき民間の金持ちから借金した事に始まります。

*国債の正体
しかし現在はいくらでも作れます。ですから借金など必要ないのです。それを通貨価値の維持という失敗の隠ぺい工作と国民の資産を奪おうとする陰謀だったのです。かつて昔は戦争と言うものでチャラにしてきました。もとからチャラになる物として、国民を騙し、自らの失敗を隠蔽する道具が国債と言う正体なのです。

*高技能者にも注意が必要
私は移民自由化主義者ですが、しかし、移民には厳しいルールが必要です。例えば高技能外国人でも技術の流出を起こすことも多いのです。かつて同僚だった外国人が数年ぶりで日本国内のセミナーで再会すると国に帰って同業に就職して優遇されていました。8年ほど勤め漸く使える人材となった頃そっくり持っていかれてしまうのです。ですから高技能の人に関しては特に対策が必要です。企業だけで無く第3者機関とか、厳しいルール作りとか、明らかにその分野の先進国のみにするとかが必要です。

*本日スーパーで
本日スーパーで買い物をして帰りました。そこでレジをする、若い男女が居ました。しかし良く働いています。時給800円とかで本当に良く働いています。こんなに働くのは恐らく世界でも日本人だけでしょう。かつて日本の工場で作業者が流れ作業で目にも止まらぬ速さで仕事を確実こなす姿に似ています。おや日本人凄いぞ!と感激していました。全然昔と変っていない。むしろ現在の方が待遇が悪いのに。と少し涙ぐんで感激してしまいました。こんなにシャニムニ働ける日本人はとても、尊敬できる人々だ、その人たちの働く場を奪った人や勢力を許してはいけないとつくずく感じました。

一般市民が苦しみ中で、官僚どもや政治屋どもは今も税金を我が物顔で食い物にして贅沢三昧の生活を送っている。
これをなんとかしないと先へは進まない。
クソ官僚やクソ政治家どもが
搾取した税金を返納させるとともに私有財産の差し押さえなどをやり、国庫へ残らず返納させる。また今後税金の無駄使いは死刑にするなどを徹底しないと国民はまったく納得できない。
一番の被害者はまじめに底辺で生きている国民なのだ。
国民が国にお金を貸しているのだからその債権者が苦しむ
ってのはいけない。
まずは、犯罪公務員の一掃を
お願いしたいものだ。

***カルロス・ゴーンがもたらした功罪***

*日産の思い出、プリンス富士精密
日産のGT-Rが凄い人気である。初代GT-Rを生産した村山工場はもう無い、そのエンジンを作った三鷹はとっくの昔にに無くなっている。昔の中島飛行機の伝統を受継いだ小排気量高回6cyl2000cc32valveエンジンだった。幼い時そのかん高いエンジン音が好きだった。通称ハコGとも言われた。日本の歴史に残る名車でもある。GT-Rのエンブレムを付けた偽物もよく走っていた。リヤーのフェンダーアーチを見れば偽物かすぐに判別できた。そんな思い出がある。

*癒着は無くなったのか?
ゴーン氏の改革は下請け企業など納入業者との癒着を無くしたと一般的に言われている。しかし私の答えは完全なノーでは無いが、イエスとは言えない。部品メーカなど取引先を1/3に減らすもので、強権を持って行なわれ、多くの部品メーカーが破綻に追い込まれ多くの失業者が生まれた。そして生き残ったのが実は癒着が最も酷い企業ばかりであった。癒着によりタンマリ儲け内部保留の多い企業や強い癒着関係の大企業であった。

*切り捨てられたのは癒着と関係ない企業が殆ど
真面目にやって来た企業の殆どが捨てられた。残った企業は増産のため賃金の安いアルバイト雇用とかで生産を伸ばし、新規の効率の良い設備を導入した。増産効果も上がり、そうして納入コストを下げる事が出来たのだった。アルバイトなど非正規雇用を増やした事が格差社会も生んだ。工場もかつての主力工場の座間や村山を売却し、工場を九州に移転しそこでは正規雇用を大幅に減らし労働コストを大きく下げる事が出来た。

*トヨタも真似た、格差社会の推進者カルロス・ゴーン
トヨタも日産の動きを見て後追いながらそれを真似した、そうして我が国最大の産業で非正規雇用が増大し、あらゆる分野でもそうなって行った。それが今日の格差社会を作った。ゴーンは正しく格差社会を牽引者であったのです。ゴーンの効と言えばそれ迄日産の工場は同規模の生産を行なうトヨタの2倍~4倍以上の建設費がかけられていた、確かにトヨタから比べると立派であった。それは系列企業まで及んでいた。

*進んだ日産の工場でも先を見すぎていた
それを癒着と捉えたゴーンは大手ゼネコンに絶縁状を渡した。現在のトヨタ新鋭の工場は日産と同じく良く似たお金をかけた工場となっている。何故日産の工場は高価だったか、ひとえに大きなスパン(柱間隔)をもつ事、部品などの在庫スペースが十分有った。それにより柔軟に設備変更が行なえ生産にフレキシビリティを与える事が出来ていた。一歩進んだ工場であった。確かにガムシャラに生産競争している時代には不要だったかもしれない。先を見すぎたのかもしれない。

*トヨタのオンボロ工場、凄まじいトヨタの労働者”改善”
トヨタの工場は80年代まで本当にオンボロ工場だった狭い、屋根は低い夏は無茶暑い、空気もよどんでいる。これは最悪であった。あまりに狭い工場で生産競争するには部品を置くスペースも無かった。完成車もしかりだった。しかし、トヨタの労働者は凄まじかった、オンボロ設備や能力の低い安物設備に手を加え生産能力を引き揚げた、それを改善という。部品は看板方式と呼ばれる送り状カードでワンロットごと管理され次々とジャストインタイムで納入された。

*看板方式とは古くからの方式、道路が倉庫
それしか狭い工場で生産を上げる手段が無かったからである。道路は倉庫代わりともされた。多くの部品を積んだトラックが時間調整で途中や工場付近に駐車していた。ではよそのメーカーの工場では如何だったか、実はあまり替わらない方式であった。看板と言うのは昔の軍隊用語で今で言うロジスティックスで補給など行なう兵站と言う活動で使われた伝票形式の事であり、昔のゼロ戦などの飛行機の生産もこの方式だった。

*実はどこでも看板方式だった
従って看板方式と言うのは名称こそ違っていたが戦後の全ての自動車産業で行なわれた方式で、トヨタがあまりにも狭い工場で生産したため部品の置き場が無く苦肉の作戦として生まれたのがジャストインタイムであっただけに過ぎない。改善も戦地で装備などを改造したりして戦闘能力向上を工夫したもので、

*改善班、そして提案制度、トヨタの土地に対する考え方
提案と組み合わせ企業として積極的に活用したのは確かにトヨタだった。トヨタのケチケチイズムの精神でもあった。向上の土地が狭かったのはトヨタ大婆さんの教えで土地などにお金をかけるのは愚者のする事だとの教えによると聞いた事がある。トヨタの幹部は土地にお金を沢山使うと大婆さんに怒られ、首が飛ばされるのでるので、田原や富士の土地をただ同然で入手する事に奔走した。

*日産の赤字は作られた赤字だった。現在の利益は?
日産はかねてから座間、村山の工場売却を考えていたそれで輸出専用の九州工場を作った。バブル期に決定が遅れ時期を逃した。銀行がいくらでも貸してくれた事とむしろ銀行が金を貸す為に工場売却で自己資金を作られる事を防ごうとした工作だった。バブル崩壊で日産は自己資金確保の為工場や不動産を別会社を作り融資を受けそこへ転売して本体の資金繰りと固定資産税の減免を狙っていた。その資金を当てにした効率改善の設備投資計画も進んでいた。

*騙され売り飛ばされた日産
当時90年代中頃の日本の大手企業が何処でも採った戦略だった。しかし日産は騙された。融資が出なかった。むしろ嵌められたのだった。政府自民党はトヨタ本田は国策として残す。それ以外は海外へ売却させる方針だった。それにより日産の計画が頓挫して赤字の発生となった。ちょうど黒字優良企業のヤオハンが嵌められ潰された様に、日産もそうなった。トヨタはGMと提携、本田は米資を多く取り込み米国向け輸出に注力、マツダはフォードに売却されていた。GM説も囁かれてはいたが、バランスを採る為日産をヨーロッパ系企業に売り渡す計画が予てから存在していた話でもあった。

*日産が危ない
日産の将来は如何なるのであろうか?。日産はGT-Rで勢いが増したかのように人やマスコミは取り上げるだろうが実際は私は日産の終焉を見る様な気がする。そもそも、歴史では大量生産自動車会社が高級車等に手を出す時がその企業の終わりへの合図である。最も力を入れなくてはいけないのは、アジア市場における小型車の開発でその努力が見当たらない。日産は表向き利益をあげてルノーに貢献しているが、実際は大きく体力を落としている。

*日産が心配である
中国市場でも間違いなく失敗するであろう。良くてこの先サムソンルノーとの合併か悪くすれば、タタへの売却ぐらいしか考えられない。現在の日産は作られた虚像であると私は見ている。むしろ日産らしさがなくなり、ガッツも無い。かつてメキシコ進出した時のギラギラした勢いが見られない。むしろズルク立ち回り、お金と政治力で解決しようと言うのが、今回のSuper-GT2008開幕戦のGT-Rのワンツーフィニッシュに見られる。

*ゴーンのおもちゃGT-R
あのレースカーを開発するのみどれだけ掛かっただろうか、200数十億、レース費用まで考えれば楽に350億ははるかに突破するだろう。それだけの資金を使えば小型車2つぐらいの開発が出来る。GT-Rをどれだけ売ればペイするだろうか、恐らく4万台は必要であろう。更に戦力を維持するのに更にに追加の投資が必要である。永久にペイしない。単にゴーン氏の玩具に過ぎないのである。

*トヨタ少し曇り空
トヨタは如何であろうか、トヨタは確かにかつての低コスト体質も失われてきている。高品質をうたった信頼性にも陰りが見え、地道に努力を続ける韓国勢にも追われ始めて来た。しかしトヨタは無理をしていない所が救いでもある。トヨタは傘下のダイハツ、日野、それに提携関係のいすゞ、富士もいずれ傘下におさめ子会社化するであろう。場合によっては三菱もそうするかもしれない。

*マネージメント出来る人がいないトヨタ
協力関係の鈴木も本田も含めてそれらを如何活用するかである。本田が進める多角化事業等への出資なども必要な方策であるがそこまで頭が回っていない。トヨタ系列の部品企業と本田をかませれば大きな飛躍が望めるのに残念でも有るが、実務ベースで関係は出来つつあると言う。そのあたりに期待しておこう。でもトヨタはヤマハを見捨てた、ヤマハのエレクトロニックス部品関係はトヨタジェイテクととかませれば大きな勝算もあったはず、それをマネージメントできる人材が居なかった。

*日清紡も
また日清紡にも働きかけ支援するチャンスもあったはず。JRCだけでは日清紡も辛い所だろう。せめてローム規模にしないと成り立たないIC製造なのである。返す返すもヤマハの撤退は悲しい。ヤマハ発動機は堅調であるが、ヤマハブランドのエンジンがトヨタから消えて久しい事は寂しい。Powered by Yamaha の称号がまた欲しいと思うのは私だけではないだろう。

*F1サーカス
F1などでもトヨタホンダとかトヨタヤマハでレース活動できない物だろうかと思う。F1ビジネスは巨大化しているがメーカーは単に利用されているだけで、ビジネス上では面白くない、本田トヨタ連合チームとか言うのは悪くないと思う。今やレースは生産者のテクノロジーを持ち込む物でレース用自動車からのフィードバックは殆ど無い、むしろ無駄な経費を抑えた方が良いと思う。
*ルマン
ルマン向けディゼルエンジンもおそらく来年か再来年には走るだろう。横浜工場の傍をうろうろするとか、志村坂上の某所へ行けば確認できるのだが、(この意味がわかるのはインサイドの人だけ)

フルフォードさんへ

貴方の提案を興味深く読みました。貴方の日本に対する愛情がひしひしと感じられます。日本の暗部を良く知っておられる貴方ならでの提案ですが、海外に50年近く住んでいる私から見て客観的に感じた事を述べ、皆さんのご意見を聞きたいと存じます。

先ず、国際金融謀略組織がいかさま経済学を学者に作らせ全世界を騙してきた事、即ち中央銀行が財布の口を握り、政府に対し財政赤字を借金で賄わせないと財政規律が保てず、ハイパーインフレになると言うのは全くの嘘です。これは中央銀行が政府と国民に借金させて利子を稼ぎ究極的に世界を少数の銀行家が支配する目的で作ったもので、全く学問的根拠の無いデマです。中央銀行が無くても利子をとる銀行が無くても経済はうまく動くことはイスラム経済が証明しています。ですから我々が最初にやらねばならない事は現在学校で教えている経済学や金融工学は全て国際金融謀略組織がばらまいた詐欺であり、これらに全く頼らずとも経済はうまく回るのだということを国民に知らせねばなりません。勿論、私は日本もイスラム金融を採用しろと言っているのでは無く、欧米方式から銀行搾取の部分を排除すれば日本経済は数年で完全に立ち直ります。

基本方針は

1.日本政府が戦後欧米の政府や謀略組織に強要され日本国民の利益に反する事を自覚しながら犯した全ての犯罪記録を公開する。

2.日本国民は日本政府が不本意ながら犯した犯罪を全て免罪する。その代価として日本政府は以下の改革を実行する。
2-1.全ての公務員(中央及び地方)の天下りその他のいかなる利権行使をも禁止する。
2-2.累積赤字に相当する金額に達する迄、向こう十数年間、日本国籍を持つ市民から一切税金を徴収しない。その間の政府支出は全て日銀の通貨発行で賄う。またその期間中は一切国債を発行しない。
2-3.日本国民は税金に相当する金額を日本銀行に設立した国民個人口座に貯蓄する義務を負う。この貯蓄の払い込みは従来の税金支払いと同様の手続きで行い、貯蓄の引き出しは年金支払いと同時に許可する。この口座の利子率はインフレ率+1%とする。
2-4.在日外国人と全ての法人への課税は従来通りとする。

3.国民個人口座にある資金は日銀が国内の銀行に運用を委託する。運用は日本国内に限定され外資系銀行は排除される。そうすれば銀行は大量の資金の運用に困って利子を下げ、中小企業にも貸さざるを得なくなる。運用に失敗した銀行は絶対に救済しない、故にリスクを分散する為巨大銀行は多数の小銀行に分割する。国民個人口座に発生した欠損は日銀が通貨発行権を行使して弁済する。

4.国民個人口座にある資金はエネルギーと食料の自給自足を目指して集中的に投資する。この投資事業に対し公務員は監督義務を負うが経営に一切関わってはならない。

5.労働人口減少に対処するには高技能外国人の移住を容認するが、将来禍根を残す可能性の極めて高い外国人肉体労働者は一切受け入れずロボットで解決する。

貨幣システム自体に問題があるのだから、今日の惨状は遅かれ早かれその様になる。
通貨が政府の負債と表裏一体であり、通貨の裏面としての国債には常に金利が発生するのだから、時間と共に政府が借金まみれになるシステムなのだ。

また、市中銀行による信用創造も世界経済が立ち行かなくなる原因です。
本当に「洗脳支配」に書かれているように、預金準備率が0.1%なんて事が事実なら、過剰流動性が発生して株・不動産バブルと資源インフレを招き、バブル崩壊→信用収縮→世界金融恐慌に至るのは自明です。

この様な貨幣システムを創ったのは、政府を借金まみれにした上で底値で国債を買占め、借金返済の代わりにその国の土地・農地・不動産・インフラを取上げて支配する。
この様な目的の下に、必ず破綻する貨幣システムを構築したのではないか?

この様な事態を防ぐには、日本版エクソンフロリオ条項を制定して社会インフラや土地・農地等の外国人や外国人のエージェントによる取得を禁止するしかないだろう。
あと考え得るのは、「徳政令」くらいだな。

今朝、エレヴェーターの中で、アメリカの老人と立ち話。
"Where did you go? Germany?"
"Pacific...Pearl Harbor, Marshall Island, Yokosuka, Kobe,...Are you a Japanese?" "Yes..."
"It was a TERRIBLE TERRIBLE TIME....."
んな訳で、いま、アジアで戦争を起こそうと画策している連中は、絶対に許せません。 そして、日本が戦争に参戦すればよいなどという、脳天気な日本人はもっと許せません。平和憲法をないがしろにしようとする政治家達は、万死に値します。桜花とともに散っていただきたい。

天下の暴論です

日本と中国は共同で米国にこう提案する――我々は今後も米国債を買い続ける。ただし全て円建て・元建て。これが条件だ。のむのか、のまないのか!

***真の日本人とは***
日本は古来より多民族の住む島々であった。そして世界中から人が集まり現在の国がある。真の日本人とはベンジャミン先生の様に誰よりも愛し、正しきことに人々を引き連れてくださる方である。私がもっとも身近に感じ、最も尊敬でき、最も信頼出来、最も優れる、師でもあり、ベンジャミン・フルフォード先生は日本人の最も日本人を代表する人物でもあり真の日本人のマスターピースでもあります。

日本が燃えている、いや燃やされている、この危機に私達は師に従い行動を起こし戦わなくては成りません。ただ国籍が日本国であると言うだけで、日本人と錯覚し、日本人を売り渡す売国奴や、それに盲従する人々は日本人とはいえません。悪しきを掃ろうて、助けたもう人が真の日本人なのです。(何処かの宗教の言葉を借りましたm(__)m)、またビル・トッテン様の様に国籍こそ米国ですが、日本を愛し、日本の為に人生をかけてこられた方も真の日本人です。

その様な方々が沢山いる日本は恵まれています。その恵みを受け日本人に覚醒という真実の扉を開けさせる必要があります。しかし扉を開けただけでは何も起こりません。自ら開けた扉が捏造の偽物だったりする事も有ります。しかしベンジャミン先生がお開きに成った扉は正真正銘の真実の扉です。そこに多くの方が無心で飛び込み師のお導きで邪心を捨てて頑張りましょう。

*日本、お願いだから早く目を覚まして!国が燃えている
本当に日本は未曾有の危機に有るのです。その事を感じ取ってください。心まで病み、ある意味第2次大戦よりはるかに、大きな脅威がせまり、それがもう既に日本を破壊しているのです。よく先生が精魂込めてお書きに成った内容を頭にいれ、先生の熱いメッセージを心の糧とされ戦いましょう。先生の熱き心を受継ぎ、自ら出来る事に励みましょう。そして一人でも多くの人を助けましょう。

*現代日本人の悪い癖
それは日本の文化では師を尊愛し、自分より優れる者を尊敬する心を失った事です。また自分より強き物に対してただ作戦や戦略も立てず、刃向かおうとする事です。それがうまく英米国に利用され太平洋戦争を引き起こした愚かな日本でも有った訳です。強く獰猛な敵に対して策も講じず、守りもせず、国や公民を売り渡す愚かな売国奴存在も有ります。武士道も騎士道も常日頃敵の弱点を研究し、自らを鍛え敵の隙を突き、劣勢な時は間わいを採り、チャンスを待つと言う基本をも忘れてしまった日本人。

かつては忍びと言う手段を使い敵の陰謀を発きそれを公開し敵の陰謀を抑制して長き平和な江戸文化を築きました。また年長者老人の言うことを真摯に受け止める風土も有りました。「姥捨て山」は日本人に行なってはいけない行為であるとの例えてして語り伝えてきました。しかし「姥捨て山」思想と言う最も人間として恥ずかしむべき考えが日本国籍を持つ人々に蔓延している事です。有っては成らない考えと行いです。日本人は日本人を忘れてしまったのでしょうか!、

*日本の人々の害された心と魂
戦後の日本人は特に足の引っ張り合いで、他人の優れた能力も認めず、師に対してタメ口や等格であるといった思い過ごしが有ります。師も敬わず、年長や、経験多き者を敬わず、老人をも敬わず、間違った情報や刷り込みで勝手な判断を下す人が多いことが、先生が強く訴えることで、現代日本人の最大の問題は危機に関してあまりに不感症に成っている事です。

冷めた心では何も解決できません。ただきれい事や間違ったすり込みによる考えだけを述べても真実の戦いのジャマーにしか過ぎません。熱く燃え、危機感を持ち、激しく戦う必要が有るのです。身の回りから事を起こしましょう。自らの愛する人と自分自身の為に頑張りましょう。

人と語り他人を批判する事も良いでしょう、しかしそれには多くの説明と自らの言葉を尽くしましょう。多くの異なった意見はどちらかが間違えているか、両方間違えているからです。その間違えは支配者に拠り作られた情報のすり込みによる場合が殆どです。ネット情報やマスコミ情報もまた歴史でも良く身の回りや自らの経験と照らし合わせ精査しなくてはいけません。

またその事を先生はこれまで強く訴えてこられました。そして覚醒の手法も多く語られています。まずベンジャミン先生に学ぶ必要が有るのは、その心と魂の叫びです。その熱き心です。そして先生の覚醒への手法を学んでください。先生の集められた情報を使い覚醒される事を強く望みます。

感動しました(`・ω・´)
1票の格差、まさにそこです。
田舎の高齢者が亡くなって

自然減するのを待つしかないのでしょうか

都市部はすでに、改革を進める
だけの与野党逆転が起きている

しかし、いなかは・・・まったく
期待できない現状ですね

郵政民営化になって国債の受け入れ先や融資など資金源が切迫してきている現れだろう。
もう借換債で国民から搾取出来なくなったら終わりである。
私は勇気ある行動で天命を全うされた「故石井議員」の事は忘れない・・・
我々は意思を継いで特別会計や財投の違憲性やレント・シーカーの温床をリストアップして
「官制経済体制」が戦後日本を破滅に導いたと後世に伝えて行かなければならないと思っている。

※故石井議員の著書を読めば事の重大性、国策事件である事が理解出来る。
  リソナ事件の植草元教授も同様である。

シルバー人材センターなどで働くと言うのはだめなのでしょうか。

年寄りが年寄りを介護するという時代になってきています。

移民受け入れよりも70歳前後の老人に介護をしてもらえばよいのではないでしょうか。ロボットスーツ等で技術的にも可能になってきています。

人の問題と、ロボットスーツの拡販の一石二鳥です。

>対策
simple is best!

もう少しマシな対策はないのかとも思いますが、確かにそれしかないですね。

もはや行くところまで行って、どうにもならなくなるまで目が覚めない気配が致します。

手遅れにならないことを祈るのみです。

75歳以上の高齢者のみの問題ではなく、障害者を弱者として扱うのを64歳までとする(∵64歳以上の障害者は障害者手帳を役所に自主的に返納しない限りは後期高齢者の制度に入れられる。後期高齢者とは75歳以上のことであり、愛称は長寿医療制度であるが、65歳~69歳は高齢者というより老人に近く、高齢者とは70歳以上とされてきた。)に等しい制度に思います。

年金と医療に関わる国庫負担と企業の負担(社会への還元でもあり社員の給与のアップの代替でもあります)を減らすという、国と企業の利益の目指す方向性の一致がこのような間違った制度の方向性を決めたのだと思います。

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