« March 2008 | Main | May 2008 »

04/30/2008

政界再編の兆しか?

先週都内で「鈴木宗男を叱咤激励する会」が開かれた。そこには町村官房長官、亀井静香、野中広務、鳩山由紀夫、佐藤優氏など、政治家や作家を含め沢山のゲストが集まった。

集まったメンバーの顔ぶれから、総選挙後の政界再編のヒントが見えた。野中広務氏の講演内容から、昔は違ったであろうが現在は明らかな反米スタンスを感じた。旧田中派や抵抗勢力と言われる方々、鈴木宗男氏、民主党などの共通点は、アメリカ追従型の政治を終わらせることである。今度の総選挙で民主党が優位であるなら、旧田中派は民主党と合併する可能性が高い。そうしてようやく日本の長い植民地時代は終わりになる。

鈴木宗男氏は自民党内でも出世し、権力の内情に精通している人物である。ところが、日本とロシアの関係を良くしようとしたために、裏権力の国策操作によって、血祭りに挙げられてしまった。

しかしCIA主導型の国策操作のない政治になるのももうすぐであろう。

04/28/2008

日本銀行が陰謀論の中心か?

経済界の真面目で陰謀論を信じない方のために書いた原稿です。

日本銀行は誰のものか? http://benjaminfulford.com/nitigindarenomono.html

04/27/2008

日本とロシアはようやく仲直りか?

日ロ首脳会談での笑顔の写真と、日ロ共同油田開発合意からみると、日本はアメリカの邪魔を押し切って、ようやくロシアと第二次大戦後の平和条約が締結されたようだ。戦後の両国間の問題原因は「北方領土」と言われていたが、それは全くの嘘である。マスコミでは報道されていないが、ロシアは日本に時間をかけながら四島を返還しても良いとずっと前から言っている。

アメリカは戦後、日本を孤立させるための戦略をとってきた。日本と対中国、ロシア、韓国との仲を悪くさせ、アメリカしか友人がいないような状況を作ってきた。アメリカを支配する石油利権は、どうしても日本の経済とロシアの資源が繋がってほしくなかった。

アメリカのアジア外交はボロボロになってきている。アメリカはまた中国と台湾の間に有事を起こし、ロシア軍、NATO軍、米軍、日本軍を使って中国を弾圧することを考えていたが、水面下で両国は既に仲良くなってきている。

現在孤立しているのはアメリカだ。日本はようやく戦後の外交の金縛りから開放されるようになった。

04/25/2008

オバマ大統領候補の裏の対中工作

オバマ大統領候補のバックにはZbigniew Brzezinski という人物がいる。彼は外交評議会やビルダーバーグの有名なメンバーで、英米の秘密政府のメンバーでもある。

CIA関係者や内部告発者によると、Zbigniew Brzezinski には対中工作がある。その政策とは、中国になるべく資源が入らないようにし、食糧難を起こし、内部混乱状態を引き起こさせる。そして中国にシベリアを侵略させ、最終的にはロシア軍、NATO軍、米軍を使って中国と全面戦争を起こす。また国際世論が中国を嫌うように仕向けてもいる。

いずれにせよオバマはネオナチ派閥であるヒットラリー・クリントン(※正しくはヒラリー・クリントンです)に比べればマシであろうが、Zbigniew Brzezinski の影響力もあなどれない。一方アル・ゴア説も未だ有力なので、この先の動向に注目である。

Zbigniew Brzezinski  http://en.wikipedia.org/wiki/Zbigniew_Brzezinski

04/24/2008

日本を「独立国家」にするための、政界再編の流れに期待

最近の朝日新聞の世論調査によると、福田総理の支持率が25%、不支持率が60%であった。この低い支持率からは意図的なものを感じる。先日のG7では日本はアメリカを支持するのを拒んだような形であったし、我々の見えないところで裏の動きは活発になっている。

年金問題や後期高齢者問題など、ここ最近の一連の流れをみてもあまりにも失策が目立ち、わざと国民を怒らせ総選挙で負けるように仕向けている勢力の動きがある。55年体制に代わる新しい仕組みを作ろうとしているのは、CIA・モサドが企んでいる小泉政権とは別の勢力であり、彼らを支持することは得策だと思う。

日本の政治を大きく3つに分けるとしたら、

1.完全米国追従型(小泉売国奴政権)

2.反米型(共産党など)

3.中国とアメリカの中立的な立場をとる型(旧田中派、前原派以外の民主党の抵抗勢力など)

日本はアメリカのポチでもなく、中国のポチでもない。日本を「独立国家」として考える派閥を支持するべきである。

04/23/2008

ワ-ルド・フォ-ラム4月例会のご案内

「氣の健康学」の理論と実践 & 千島学説- 自然治癒力を最高に発揮する方法 -

ワールド・フォーラム4月例会では、久しぶりに健康問題を取り上げ、眼には見えないが、不可思議で絶大な効果を持つ「氣の健康学」の理論と実践では、第一人者の浜岡勤氏をお招きして、深遠なる人の身体と健康についてのお話をして戴きます。
日本氣の健康学学士会 初代会長・(財)氣の研究会 氣の科学研究委員会委員長・氣圧療法士・薬剤師・国際ディベート学会 理事長  浜岡 勤 氏 をお招きして、「 「氣の健康学」の理論と実践 & 千島学説 - 自然治癒力を最高に発揮する方法 - 」 というテーマで『自己治癒力』を最高に発揮させる『氣』と健康のお話を体系的にお話戴きます。

詳細: http://www.worldforum.jp/information/2008/04.html

04/21/2008

4月22日(火)藤田幸久議員によるEU議会での検証会議報告、   及びベンジャミン・フルフォードによる9.11真相究明講演会

明日の講演会には未だ9.11の真実を知らない方にも是非お越しいただきたいです。9.11の真実がわかれば、それが糸口となっている軍事利権、戦争、人が餓死していることなどがわかります。原油高、ドル崩壊、食料危機など様々な問題の本質が見えてきます。

未だマスコミの偏った情報にマインドコントロールされている方が周りにいましたら、是非連れてきて下さい!その他ご友人、お知り合いの方などお誘いの上、お気軽にご参加下さい。宜しくお願いします。

―構成―

18:30~19:10 ベンジャミンフルフォード講演

19:10~19:40 藤田幸久議員による講演、及びEU議会での検証会議報告

19:40~19:50 休憩

19:50~20:30 ベンジャミンフルフォード VS 藤田幸久議員 対談

20:30~21:00 藤田幸久議員への質疑応答

※誠に勝手ながら、ベンジャミンフルフォードは翌朝大阪でTV収録のため、20時半に会場を退出させていただきます。

藤田幸久議員のホームページ http://www.y-fujita.com/infomation/index.php#01

http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2008/04/911.html

アメリカ次期大統領の裏の脚本

現在アメリカの裏権力では闘争が起きています。アメリカの次大統領として裏の脚本に名前が挙がっているのは、ヒラリー・クリントン、オバマ、ゴア、チェルトフ(United States Secretary of Homeland Security )などです。マケインというシナリオはないでしょう。

Odessa Fileというアメリカ映画が70年代にあったが、実はその話は本当であった。この映画の脚本では、第二次世界大戦後にナチスの残党が秘密結社を作り、巻き返しをはかる。

現在のブッシュ政権がそのナチスの残党である。彼らは戦後、南米とアメリカに行って第四帝国を作ろうとしている。それを止めようとしたケネディは暗殺された。

このアメリカのネオナチスのトップがパパブッシュであり、次世代はビル・クリントンである。現在パパブッシュは痴呆症であるので、実権はビル・クリントンに移ってきている。この勢力は次期大統領をヒラリー・クリントン、その後の大統領をジェブ・ブッシュ(ジョージ・ブッシュの弟、現在フロリダ州知事)に考えている。

もしヒラリーを大統領にできかった際は、国内で事件を起こし戒厳令を下し、ホームランセキュリティーのチェルトフを独裁大統領にすることを第二案としている。因みにロシア語でチェルトフとは「鬼」という意味である。

また、このネオナチス勢力と戦う「反ナチス勢力」には、オバマ派とアル・ゴア派がある。

とにかく、世界のためにもナチス派以外の大統領になってもらうことを望む。

Jeb・Bush http://en.wikipedia.org/wiki/Jeb_Bush

Michael Chertoff  http://en.wikipedia.org/wiki/Michael_Chertoff

04/20/2008

歴史上の勝者になって下さい

自民党政治家からの情報です。最近、小泉、小池、前原氏の三者で、自民、民主を分裂させ、小泉新党を作るための秘密会議をしたそうです。

しつこいようですが繰り返します。小泉元首相、新橋の事件について複数の大物自民党政治家によるVIDEO証言と、同僚の証言VIDEO映像、当時の警察レポートのコピーと、暴力団組員による証言MP3ファイル、元フライデーの記事などが海外のあらゆる場所に隠してあります。ネオナチスの手先であるような小泉新党を作るなら、全世界のマスコミに流れることになっています。

稲川会の角田会長にお願いがあります。稲川会のトップであるパパブッシュは、日本の人口を7000万人、アジアの人口を5億まで減らし、皆のことを家畜のように扱おうとしているナチス勢力です。本当に愛国心がおありでしたら、これ以上彼らの手先になるのを止めて下さい。小泉元首相に新党を作るのをどうか諦めるように説得して下さい。お願いします。

池田大作先生、この際本当に世界平和のために働いてみて下さい。そうすればノーベル平和賞が貰えるはずです。何故ならアル・ゴアに賞を与えた勢力も、このネオナチ勢力と戦っています。PRだけではなく、ネオナチ勢力と戦ってみて下さい。

これからアジアの時代は始まりますので、皆で流れにのって下さい。アメリカのイラク人の虐殺に協力するのであれば、戦争犯罪者として歴史上に名が残ってしまいます。どうか歴史上の勝者となって下さい。

04/18/2008

売国奴行為を二度と許してはいけない

最近小泉元首相の露出が増え、彼が再び政権を狙っているという噂も聞く。 しかし絶対にそうはさせません。彼の犯罪証拠VIDEO、MP3ファイル、公的文書などを海外のあらゆる場所に保管しています。

もし彼がもう一度、ネオナチの手先であるような権力を狙うなら、海外各国のマスコミ、及びネットで全国にその証拠が字幕付きで流れます。アメリカの手先はもうやめて下さい。最後の忠告です。

Blog powered by TypePad