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02/27/2008

Comments

おっとと

ノー・モア・UFO話さんいつもながら良くお調べいただき感謝致します。ジャンルも広範で関心致します。私も気がつかない幾つかのヒントをいただき頭の中の経験の糸が結べます。あそう言えばと言う具合で。私の頭を覚醒するよきアドバイスに成っており感謝致しております。日本の核弾頭開発が何処まで進んでいるかは知りません。もう部品レベルまで出来上がって組み立てれが何時でもつかえると言うレベルなのか、それとも全く進められていないのかは知りませんが、その基礎技術についてはの日本の技術水準については把握しています。日本は火薬を使わせたら世界ダントツの技術を持っています。火薬製造技術大国です。プルトニュウム爆弾を作る上で重要なテクノロジーである爆縮技術を精密にシュミレーションできる技術に於いては日本は米国以上の技術を保有しています。その端的な例が日本の爆着技術で異種金属の接合に使われ、化学プラント用特殊鋼材として世界を独占しています。もう1つの事例が世界最大の固体ロケットMVロケットで正確な燃焼速度をもつ推進剤の製造技術で、カーリットとアルミ微粉末それをポリブタジエンで練りわわせます。カーリットやアルミ粉末を正確なサイズの粉末状にする技術、特に粉末技術はまた日本世界をリードする技術大国です。それを均質に分散させる技術これも世界ダントツの分野です。一番はその燃焼プログラムを開発した事です。大きな固体ロケットは燃焼の偏りが発生したり燃焼速度が上がり過ぎたりすれば爆発します。それで頑丈な金属ケースに収納したりしていました。スペースシャトルの事故も熱膨張を吸収する為オーリングを入れたスライド機構が用いられそれに使われたのがフッ素ゴムでしたそれが低温で弾力を無くしそこからガス漏れを起こし事故になりました。フッ素ゴムは機械的強度や耐熱性には優れるのですが低温特性は酷く劣る物であまりの無知さに呆れました。もし私ならシリコンゴムを用いました。または漏れを起こさないベローズ設計を致しました。しかしヒータで温めると言うビックリする対応で現在に至っています。日本は特異な複合素材で作り軽量で温度変化に強い構造を開発しました。それらの技術が米国やイタリア、フランス、恐らく一部は北朝鮮にもパクられました。奇しくも軍事用最新ロケットの多くは日本式技術が使われています。燃焼を制御しそれを設計する技術は日本の家芸ともいわれる技術で爆縮技術もその延長線技術です。核分裂のシュミレーション技術も開発され少なくともコンピューター上では核弾頭は出来上がっていると言って良いでしょう。そんな事出来るのは世界でも米国、ロシア?、イスラエル、そして日本だけです。当然兵器として使う場合は水爆でそのあたりも机上での検討は進んでいる事でしょう。限りなく米国の最新核弾頭技術RRWに近い技術を潜在的に保有している事になります。RRWは高度なシュミレーション技術の成果と言われ核実験を必要としません。核物質の量も非常に少なく出来低放射能と言われています。また20年にわたるメンテナンスフリー化の達成とか言われています。しかい現実には高濃縮高純度プルトニウムは隠れてコソコソ出来る物ではありません。IAEAの査察もあり管理された状態で密造も出来ませんし、恐らく現在の設備ではかなりの変更改造を必要とすると思われます。恐らく突貫工事をしても最低でも数ヶ月から半年蔵は必要でその間にバレて仕舞います。核潜在保有国といわれていますが、それは技術に対してで、実際に配備するには困難です。
処理施設のプルトニューム漏れについては六ヶ所村の設備を見たことも無いのでハッキリした事はいえませんが、危惧する点を述べたいと思います。まずはその設備が日本の持つ最高技術で作られているか?、外国産部品寄せ集めでないか、国産でも実力のある企業と優秀な設計者やトップレベルの作業者に拠って作られたか。一番心配なのはこれ迄機会学会やソフトウエアー講習会でお逢いした原子力関係機械技術者の資質がとても低い事です。激しい競争分野で育てられた技術者とかなり異なり此れで良いのか心配致します。確かに大学を出ても優秀な学生は宇宙関係や航空機、自動車などへ進み原子力関係はマイナーな就職先です。中途入社とかで他でもまれた技術者を採用すべきで、その人たちが行きたくなる職場環境を提供する事です。給与ではありません。仕事が出来るコンピューターを始めソフトウエアーとかオフィス環境住宅環境です。それと社内人事システムと自由に使える予算システムと金額です。それが技術者にとって一番のやる気に繋がるのですが聞く所によるとどれも良いレベルではないようです。つまり2,3流のテクノロジーではないかと言うことです。それと危惧するのはそれら原子力産業のコバンザメ企業の存在です。確かに優秀な設計技術はありそうですが、殆どが生産を外注で行なわれ品質保証体制が存在しないと言うことです。もんじゅの事故もそうでしたが、品質保証と言う概念すら無いのです。新潟柏崎原発地震で圧力容器の原子炉棟と発電棟を結ぶ配管に漏れを生じました。漏れた量は微量とされましたが漏れると言うことが重大問題なのです沸騰水型原子炉ではその配管から放射能漏れを起こします。絶対に漏れを起こさない構造が必要です。唯一安心したのはその二つの棟を載せている基礎が亀裂は入りましたが地震規模から見れば妥当で工事の手抜きが無かった事です。結構真面目に工事している。と言う印象でした。ゼネコンの監視がちゃんと機能していたのでしょう。どうも機械系技術者のレベルの問題が有ると言う気が拭い去れませんでした。六ヶ所村の設備もその様なレベルで作られている可能性が高くとても心配です。もちろん絶対漏れない技術と言うのは複雑なプラントでは避けがたい事。しかしその確率を下げる事は出来ます。それがテクノロジーや品質保証の考えです。少なくとも原子炉レベルで安易に作られたとすれば極めて危険です。どうせ漏れで重大事故も起こるだろう。そうした時私の住む東京は安全か等身勝手な検討をしています。青森の方は誘致を決めたのも自己責任ですと言いたくなる事も有りますが、いくら反対運動しても大きな力にならなければ駄目です。911でもそうで捏造論者などと言われているうちは駄目です。かつて砂川闘争や成田闘争が有りました、もちろん負けましたが、もしあの程度の闘争が青森岩手で行なわれたら事態は変わったような気がします。そう言う私も反対運動に青森に駆けつけたわけで無く共犯者なのです。責任は私を含め国民全員に有ります。少なくとも有権者全員の問題です。

ノー・モア・UFO話

Po様へ

私が以前、どこかで読んだ、日本政府の核兵器開発の噂話について。

日本は、表向きには、諸外国に向けて、『唯一の被爆国』であるということを宣伝しまくっているので、
表だっては、『核兵器開発』を行えませんよね。というか、『唯一の被爆国』でなくとも、諸外国からの
反発もあるでしょうから、『核兵器開発』はできないはず。ですが、もしかしたら、これは私の憶測ですが、
もしかしたら、日本政府が、諸外国に向けて放たれている『唯一の被爆国』であるというプロパガンダは、
日本政府の核兵器開発の『絶好のカモフラージュ』なのかもしれません。日本政府(自滅党)の本音
としては、本当は核兵器を持ちたいのかもしれません。日本政府の異常なまでの『原子力』への執着を
考えたら、決して、私がどこかで読んだこの黒い噂話は、あながち、嘘ではないのかもしれません。

私は爬虫類人や地底世界は信じませんが、UFOについては信じています。なぜなら、ロックフェラーの
常習手段として、『UFOプロパガンダ』は、常に、軍事兵器開発のカモフラージュに使われてきた歴史が
あるからです。1番有名なのが、ステルス戦闘機の開発話でしょう。そういう意味では、六ヶ所村周辺に
UFO目撃情報、あるいはUFOプロパガンダが流れていないか、しっかりと調べてみる必要性があります
よね。私もこのあたりは同感です。もう一つ、福田康夫が首相になったということもポイントだと思います。
<近現代・系図ワールド>で調べた結果、福田康夫の家系は、一族の多くが『電力利権者』か
『原子力利権者』です。中でも、1番注目するべき人は、福田康夫の義兄弟(奥さんの兄弟)の
嶺裕だと思います。この嶺裕という人物は日本原子力発電理事だった男です。『電力利権者』と
『原子力利権者』に囲まれている福田康夫が首相になった時点で、原子力発電の拡大は避けられ
ないでしょうね。そして、もう1つ気になることは、福田康夫と日本原子力発電理事だった嶺裕の
義兄弟(福田康夫の奥さんの姉妹の夫)に、なんと、毎日新聞社の会長と社長を経験した斉藤明
という男がいることです。言うまでもなく、毎日新聞社が系列の印刷会社で層化学会の性興新聞を
大量に印刷することで、膨大な資金を得ていることは有名です(ウィキペディアにすら載っている)。
あと、毎日新聞社から、評論家の竹村健一や、安倍晋三の親父の安倍晋太郎を輩出していることも、
地味な情報ですが、重要な情報かと思います。『原子力人脈』は毎日新聞社だけではありません。
広瀬隆の<腐食の連鎖>という本によれば、A級戦犯で国家公安委員長で読売新聞社社主だった
正力松太郎が、初代原子力委員会委員長であったと書いてあります。ナベツネの夫婦漫才の
相方である中曽根康弘は、原子力委員会委員長を経験していたらしいです。最近、『原子力発電は
火力発電と違って安全』だというような大馬鹿な内容のことを主張していたCMがありましたが、実は、
マスコミ自体が、『原子力利権者』だったのです。これは、すごく大きいことだと思います。

いずれにしても、六ヶ所村の核燃料再処理工場からの放射能物質のたれながしをやめさせないと、
ニポン、かなり、ヤバイことになりますよね。こういう『ヤバイ』ネタは‘おっとっと’さんあたりが詳しいと
思います。私は科学は得意ではない文系なので‘おっとっと’さんの科学に関する情報は、どこまで
正しいかはわかりませんが、こと『諜報』と『犯罪』に関しては、‘おっとっと’さんは投稿者の中では、
かなり詳しい方だと思うので、六ヶ所村について聞いてみると良いかもしれませんよ。私が目にした
もう一つの噂話に、原子力関連の産業廃棄物業者に『ヤ●ザ』がいるともありましたし。私よりも
『諜報』と『犯罪』に関して詳しい投稿者の方にも、質問してみた方が、良い答えが出ますよ。
ちなみに、私は長いこと、ここのレスを覗いてきたので、どの投稿者がどういった分野が得意で
あるのかが何となく分かります。‘おっとっと’さんは『諜報』と『犯罪』に関しては抜群に詳しいです。
皆さんの『長所』を、お互いの発揮し、レベルの高い議論ができれば、すばらしいですよね。

Po

ノー・モア・UFO話さんへ、
六ケ所村の核兵器の話、私は情報を持ち合わせておりません。 しかし、もし、近辺でUFOが頻繁に目撃されるようであれば、核兵器の存在を疑ってみる必要があると思います。

おっとと

多分秘密結社に興味あるだろうけどそもそも本当の右翼と言うのは北一輝の思想だと思う、最も極左に人気有るのだけどイデオロギーはわっか見たいな物で極右も極左も繋がってしまうようです。後は軍部でっち上げ右翼そこに児玉氏なども所属で裏はロック系と言うかハリマンやブッシュに繋がっていた。

戦後はロック系は防共とかいうのが作られ笹さんとかがスポンサーでも造船界はロス系企業が多く変な関係だった。自転車、お馬さん関係もロック系、○○塾系はロス岩崎がポイと出したお金でスタートその後資金補充が効かなく大東だけぐらいが残った。

80年チョット前頃なべ常さんとかがゼネコンと再組織したのが現在だと思う。ヤッパリゼネコン道路特定財源と繋がる事にしかし中身は特に最近の事情はもっと詳しい人がいたら教えて欲しい。多分お馬さんはまだ繋がっているはず。まえ花万博なんかも彼らの仕事だった。あんまり詳しくはいえないが、関係者の知っていた人は天国だけど息子さんとかお孫さんも関係しているので。

何処のゼネコンがメインかはいつも贈賄で支店まで本社や社長まで手が及んだ事が無い企業とだけ言っておきます。そこがまだ主幹事企業のはずです。やはりロックにミカジキ料は取られていると思う。みずほ銀もミカジキ料この間1500億払ったばかりですよね。

ロスの人脈とライセンスや株持合、現在はソフトウエアー支配見えにくい闇の支配構造に対してロックは露骨な資本支配ですからロック系は借金で投資、借金もできなくなるとファンド支配、中身は中国何て言うのも有りますが、殆どオイルマネーと年金系資金です。確か日本の年金も入ってるはず。チラーとネット検索したけど秘密結社日本とかで見るとほとんで出ていませんね、みんな怖がっていると言うかネット族は切片が無いのかもしれない、結構あちらはお年よりが多い。

多分世代交代時期だろうと思うけど。日枝氏あたりが時期候補だろうけど、やり手と評価されたのと冷戦構造で力をつけた鹿内帝国を潰した功績だろう。本当はなべ常の商売敵だっただけだったので結局はのっとりだった訳、ライブのヤクザと言うのは山系ではないと思っていたがいわゆる東京経済系元ヤクザだと思っていたがSSだの都民銀行事件だの古くは東京サガワで活躍した旧稲川系統ではないでしょうか?。話ネタ位にで結構ですからもっと詳しい人UPして下さい。私の情報は古いのでかなり現在違っている?かも。

それと右翼とかではないのですが警察とパチンコはCR機の関係でと言うか警察が監督機関ですので強いつながりが出来ています。警察と地検も繋がっています(高検とはあまり無い)。東京地検と外務省もロッキード以来の強いつながりが有ります。さらにSKGKとロック外務省CIAと言うつながりです。海の向こうでSKGK内部にもSKGK、資金提供団体のパチンコ業界は半島系でSKGK、警察検察内部にもSKGKとがんじがらめです。

孫テチャック様の資金運用担当が去年から帰日して日本株を買いあさっています。総運用資金40億超と言われる膨大な資金量を誇る団体です。恐らく統一さんも羨むほどに資金量です。何しろ年収3兆円資金運用益を除く潤利益2兆円を超え資金運用利益2兆円合計5兆円ぐらいの資産が毎年増えている、もっとも大分サブプライムで損失は出たと思うが、

テジャック系は現在彼らの情報ネットワークを使い遂に国内投資に乗り出した。特にコンテンツ作成企業、ゲーム、アニメ企業が第1ターゲットのようだ、何しろ有り余る資金を持っている.EU圏にも協力に攻勢をかけているが、トラぶっている様子だ団体がカルトと見なされているからだ。スイスからワンクッションおいての作戦と、やはりロスへの接近を画策、統一さんと手を組んだかもしれない。

テジャックさんは宗教家ではなくビジネスマンだ、もともと宗教と言うもの自他ビジネスなのだからしょうがないのかもしれない。国家だってそう言えばビジネスである。日本国内に治外法権のテジャック王国を作ってしまった。その外交特権を使って税金を逃れ、犯罪の処罰や逮捕を逃れている。まあ日本人と違い、長いこと中国の殖民支配の中、王国を維持した彼らは強い。

おっとと

餃子事件の顛末犯人逮捕報道と北京政府の海外向けコメント国内的には逮捕報道、最もこれは単なる憶測報道か、激しい反日へのガス抜きかわわから無い、それに対して海外向けには日本で袋の上からメタミドポスがかけられそれが内部に浸透したと日本側のの責任論を展開さすが北京政府ここまでするか、確かに日米安保は崩壊した今北京は強気である。これも911の弊害であろう、どんな事でも民衆は懐柔できると言うことを米国がお手本を見せた事による。福田首相の政治問題化しないとの発言により報道にも蓋や工作が窺えてしまう。日本政府は国民に半中国思想を植付けまた自衛隊の独自外交による中国政府や軍幹部とのつながりなど大きな疑惑を生むことに成っている。

マカオに現れた金正男氏、良くは似ているが耳の形を良く見ると耳下側耳たぶとかが違う目の印象も異なる別人である替え玉か、やらせ報道だと思う。彼は今ピョンヤンを離れられない筈だ、特に北方事業で中国側の受け入れとかで忙しい筈だ。多分金正日が資金を持ち出して海外逃亡するとかのデマ工作で北朝鮮軍部との亀裂を生じさせる工作と見た。

イージス艦漁船撃沈事件、昨日友人と話をしていたら結論はやらせだと言うことに成ってしまった。事の真偽は判らないがあまりにも絶妙なタイミングその後の対応から疑われてもしょうがない。報告から45分の空白の時間、航海士長のヘリ移送などの数々の疑惑、防衛庁で全く蚊帳の外に置かれた防衛大臣、沖縄の米軍事件も消し飛んでしまった。

報道の報ずるとは、人々に報いる(むくいる)こと、道とは人の道、人々を導く手段で柔道や剣道の道と同じ神聖な物とされる(誰だったかの忘れたが昔の朝日新聞のコラム)しかし何が本当か嘘か判らなくなって、全くエンターテイメントの世界に成ってしまった。報道機関に働く人は人間として人の道に外れていないか真剣に自らを見つめなおして欲しい。

高々いくら年俸が良いと言ったって1000数百万だろうそんな事で人の道に外れた事をして欲しくない。現代の最大の犯罪は人々を騙し欺く事である。正義とは真実の追究である。誠とは正しい正義の道を進む事なのです。誠の御旗がもう一度必要かもしれない。今度は負けてはいけない。そう強く思う今日この頃です。


ライブドアーからの買収を守った秘密結社は別に秘密と言うわけででは有りませんが、日本のマスコミは株式も公開していない所が多く、たまたま、うかつにも、TBSとニッポン放送は成立上の経緯もあって公開されていました。かつて孫氏による買収劇の時も防衛しました。

概ね公開されていない報道機関の株主で旧来の国体を受継ぐ正統な方たちです。現在の傀儡国体とは違います。報道機関が外国勢力に支配されないようにとの思いでされています。そこでマスコミを懐柔する方策として広告企業が使われ、その代表格が電通ですが元々電通もその一団だったのですが、やはり経営権が乗っ取られ現在のマスコミの状況が有ります。

さらに支配の手がタレント企業や番組制作会社にもおよび、CIAの意にそぐわない人などが追放されたり、暗殺されています。また半島系ヒットマンの犠牲に成った方も多いです。ベンジャミン先生の言われるのには理があり私も同感です。

日本の企業は大まかに明治からのロス系企業昭和から台頭したロック系企業それとは無関係に民族系企業に分類できます。戦前はそれらが財閥を形成しました。明治維新の功労者一族例えば土佐200人衆などと呼ばれる人が軍部や外交を支配しロスのポチになりました。例えば山本五十六はロックの送り込んだ工作員だったといわれるくらい。

ロスやロックの支配の手が伸びました。一方国粋勢力がそれに対向して出来ましたが北一輝などもそうですが、潰されました。また日本のナチなどと呼ばれた団体も国粋主義者や社会科学運動闘志の隠れ蓑として戦争防止の為統計資料まで捏造して戦争回避しようといました。全くナチとは別の行動を採ったのです。

マルクス経済学などを良く知る人々は戦争中の統制経済を支え人々の暮らしを守りました。そこで育った人材に目をつけたのがマッカーサー司令官でした。高橋亀吉氏を経済顧問として日本の経済の建て直し、経済の戦後処理、かなりのハードランディングでした速やかに実行し戦後の経済回復に貢献しました。
特にGHQの活動は多くの専門家も米軍にいたことが幸いで、食糧援助とか必要な施策を速やかに実行された事が大きな悲劇を生み出させなく幸せでした。その事もありマッカサーは日本で大変なヒーローに成りました。マッカーサー離日には多くの日本人が涙し別れを惜しみました。中にはもう一度日本に帰ってきてくれることを願う人々もいました。でも「I shall return.」とは彼は言いませんでした。

戦争では敗戦国は組織の崩壊により戦争中より戦後のほうが多くの義性が出る物です。例えばドイツ、そして最近ではイラク等もそうです。戦後財閥解体で一時的に勢力を失います。レッドパージや追放により公職を追われた人々が財界などで活躍それを支援したのが在日ロスの方で、一方ロックは新たな人材育成で有能な人材を米国に留学させました。

戦前の社会科学運動の闘志が転向し(または過去を隠し)政府系機関や財界人として活躍していきました。中には社会党に入党して活躍した人もいますが別に社会主義を目指した訳で無く単に社会党が政権をとりそうだっただけで、戦前の社会主義者と呼ばれた人の多くは社会主義者で無く単にマルクス経済学信奉者だったのです。

もちろん共産党に籍を置き末永く運動に加った人もいますが、現在では政権交代阻害要因とも言われる存在で反革命分子とか自民党選挙協力集団ともゆやされる存在にも成っています。共産党も国政選挙で地方1人区候補を立てないとかそう言った自重をしないといけないと思います。そうしないと彼らの主張もいくら良い物でも取り上げられません。

日本の財界人とはそんな経緯もあり社会主義者とはいえませんがリベラルな人の多い存在でした。私は経済学は音痴ですが、戦前からのマルクス派と戦後派といわれるケインズ派にわかれ、通産省などはマルクス派金融機関などはケインズ派と言う戦いが起こります。

前者はロス後者はロックとも言える戦いで、祖父の思いが残る帝銀系国策銀行みずほと、帝銀から一部独立したロック銀行とロスチャイルド銀行に統合された今国粋系民族資本が頑張っている事と、多くの経済人が日本を愛する国粋主義者の方々で頼もしく思います。

日本が捨てた物ではないのはこの方々の存在です。政治の世界がロックと一部ロス氏はに拠ってなされている事には憤慨を覚えますが日本の財界人は未だに多くは健全です。例えば株式投資をする場合でも単に利益追求で無く国粋系企業を応援しましょう。

現在は小泉破壊戦争で日本はボロボロに成りました今はその戦後処理段階に差し掛かっていますが、戦争中より最も危険で国民にとって苦しい時期になります。またまたファンドなどにより日本の残された少ない富、特に不動産バブルを起こしそれにつられ最後のなけなしのお金を奪い去ろうと言う集団です。

とくにその行動を監視して彼らの魔の手にかからないようにしなくてはいけません。特に退職金などを持つ団塊の世代はこれからネット族に加わってくると思いますのでその人達に警告を発しましょう。絶対に不動産に手を出すな、ファンド投資に乗じて稼げると思うな、それも罠なのです。個人で稼げるような物では有りません。個人では有効な裏情報など手に入りません。

それから若い人にWEBサイトやポップ広告でアパート経営投資が宣伝されていますが、注意してください。投資して最初は利益も出ます。しかし、建物が古くなると入居率が悪くなり赤字が出続けます。少ないサラリーからそれを補填し続け無くては成りません場合によっては収入の全てを投入しても支えきれなく成ります。これだけ大規模に宣伝されれば多くの人が騙されます。将来貸家マンションの供給過剰が明らかです。

確かに名古屋地区などでは自動車産業蛾好調な事により経済活動が盛んな事で供給不足気味のところも有りますがそれも一過性のものです。今どれだけ古い木造アパートなどが空家化して取り壊されたり放置されているでしょうか、既にマンションも空家化している所がたくさん出てきています。頭金1割の場合35年ローンで入居率80%利益限界でそれ以下では補填が必要です。築4~5年でその水準を切ってきます。

それからは地獄の世界です。頭金20%でも利益限界は入居率70%弱で築11年目頃に迎えます。さらに今後供給過剰になれば事態はもっと深刻です。逆に土地などお持ち多少の経費などの準備金がある人の場合場所にも寄りますが7年~8年で建設費を償還できます。後は利益が転がり込んできます。アパート経営とは条件の良い土地等を持つ人に限られるビジネスなのです。くれぐれも騙されないようにして下さい、周囲にその様な人がいたら注意してあげてください。

ノー・モア・UFO話

追加、po様へ

po様の役にたれるかどうか分かりませんが、以下の情報を載せておきます。
以下の登場人物はすべて福田康夫の一族です。情報もとは、
<近現代・系図ワールド>からです。

●福田赳夫・・・福田康夫の父。首相、衆議院議員(自民党)、大蔵官僚
          昭和4年大蔵省に入省し、官僚としてのエリートコースを歩む。
          22年には主計局長となるが、昭電疑獄事件に連座し、
          25年1月やむなく官界から身をひく。

●嶺裕・・・・・・・福田康夫の義兄弟(奥さんの兄弟)。日本原子力発電理事。

●桜内乾雄・・・中国電力会長・社長。

●桜内義雄・・・衆議院議長・議員(自民党)、外相・通産相・農相・建設相。
          蔵相の父・幸雄の私設秘書、民政党の桜井兵五郎の秘書となり、
          同時に日本電化を経営。

●桜内幸雄・・・衆議院議員(民政党)、蔵相・農相・商工相、実業家、弁護士。
          銚子、石巻、埼玉、逗子などで電燈会社を創業し、43年には
          日本電燈株式会社を設立して取締役に就任。のち、揖斐川電気、
          琴川電力、出雲電気各社長を務め、他に支那興業、利根川水力など
          電力数十社の重役、相談役を兼ねた。

●新井章治・・・東京電力会長、日本発送電総裁。

なんか、電力と原子力のオンパレードですね。

<近現代・系図ワールド>より抜粋。

近現代・系図ワールド
http://kingendaikeizu.net/seizi/hukudayasuo.htm

ノー・モア・UFO話

Poさんに質問なんですけど、

六ヶ所村に日本政府が極秘裏に開発した核兵器が
存在しているという噂を読んだことがあるのですが、
何か知っていますか?私もすごく気になります。

売国奴は大嫌い

売国奴小泉やケケ中が奪い取った郵貯350兆円はすでに米に奪われてしまったんでしょうか?
郵貯の優良顧客管理はすでに米で行われているといいます。
民営化の目的が郵貯の莫大な資産をうばうことが目的なのだからもう日本には350兆はないですよね。ということを考えると日本には600兆ものお金はないですね。いったい日本人の資産はいくらくらいあるんでしょうか?

ノー・モア・UFO話

誤解されると困るので、もう一言付け加えますが。

勉強で成績が上がらないのは個人の責任です。単に、その個人が勉強をサボっているだけです。
成績や偏差値を上げたければ、どうか、怠けていないで、一生懸命になって勉強して下さい。

しかし、一人一人の個人の能力を引き出せないのは、明らかに、国の責任と教育制度の破綻が
原因です。ここは絶対に改善しなければなりません。

既存の『学歴社会』だと、ただ『見栄(自分が頭が良いんだぞという)』の為だけに、『志』と『夢』と
『モチベーション』の無い人間までもが、『進学校』に通うようになります。するとどうなるでしょうか・・・。
本来の自分の『志』と『夢』とはまったく違った目的、『見栄(自分が頭が良いんだぞという)』によって
進路を選択したわけですから、『ストレス』が溜まって、『ひきこもる』人も出てきますし、『志』や『夢』で
道を選択していない輩が集まっているわけですから、当然、他人を『いじめる』ような愚か者も出てきます。
私は『自分がやりたいこと』の『志』と『夢』で集まっている学校や組織では、単なる『見栄』で集まっている
学校や組織とは違って、他人を『いじめる』ような愚か者も少ないと思います。もちろん、『志』や『夢』で
集まった学校や組織でも、『ライバル』をけ落とそうとする『いじめ』が存在しているでしょうけれども、
それでも、『志』や『夢』ではなく単なる『見栄』で集まっている学校や組織よりは、ずっとマシなはずです。
『志』や『夢』で集まった学校や組織なら、人生という長い期間における『本当の友情』も芽生える
でしょうし、そういった『本当の友情』は一生涯におけるかけがえのない財産になるはずです。


→有名進学校に通い、塾や予備校に何百万円もつぎ込まなくては合格できない
  受験システムは異常です(おまけに受験料は一校につき5万円)。

じゅん様が仰られるように、受験システムにかかるお金は異常過ぎます。医学部ではなく
普通の私立の大学入学試験でも、1校につき、だいたい3万円はします。

少し単純な計算をしてみましょう。

●受験料(マークシート)
  1校につき3万円と考えると、最も安い1万5000円のテレビが3つも買え、
  ウォークマンならだいたい1万円なので3個も買えます。時給800円の
  アルバイトだと、大学を1校受験するのに、だいたい37時間以上はします。
  高校生のアルバイト額のおよそ1ヶ月分くらいにあたります。

●入学金
  入学金100万円以上。大学を入学して1週間くらいで退学する場合には、
  クーリングオフ制度は使えるのでしょうか?恐ろしいほどの大金です。

●子供を大学まで入れるのに使われるお金は、国立か私立か、または学部にも
  よるでしょうけれども、小学校から大学まで、塾や予備校に何百万円もつぎ込み
  かかる費用は、だいたい1000万円以上はすると言われています。

要するに、受験システムを改善することで、子供1人あたりにつき1000万円以上のお金が
浮くわけですから、子供3人の家庭だと3000万円が浮くわけでありますので、税金をどうこうと
議論するよりも、受験システムを改善すれば景気も良くなりますよ。浮いた3000万円が別の
ことに消費されるわけですから。これは有望な景気対策にもなりうるのです。

ノー・モア・UFO話

私が提案する次世代対応型の教育モデルは次の4つです。

1)専門学校などを主軸とした多様的で自由な教育
  大学を主軸とする教育(文部科学省の管理下)から
  専門学校などを主軸とした教育(文部科学省の管理外)
  への転換。受験勉強など止めて、自分の興味ある分野の
  専門学校などで、知識や技術を育んだ方が良いでしょう。

4)学ぶ科目の順番を自由に選択できる教育
  学べる順番を自由にする。一般的には大学に入らなければ、
  経済学も心理学も学べないので、経済学も心理学も学ぶには、
  大学受験のため、数学や英語を学ばなければいけなくなるが、
  こういった手間を省き、どんな教科でも、いつでも、どんなところからも
  学べるようにする。尚かつ、語学は英語に絞らず、どんな言語でも
  学ぶ本人にとって必要な言語を学べるようにする。自由に科目を
  選択できる方が学習者のモチベーションや志も上がるでしょう。

3)投資金融機関と直結したアイデア投資型の教育
  例えば、パン屋になりたい子にはパン職人の個人教師を
  つけ、ITで成功したい人にはITの専門家を個人教師に
  つけて専門知識・技能を教授する他、経理や資金繰り、
  経営学といった会社経営で必要な知識も身に付けさせ、
  付属の投資金融機関から、起業のさいに資金投資をして
  もらえるようにし、ベンチャー企業として自立できるようにする。

4)インターネットなどによる議論中心型の教育
  フルフォードさんのレスみたいな議論可能なサイトを
  設け、十分なほどに活用する。インターネットなどに
  よる議論の世界では、答えは一つとは限らないし、
  権威や学歴は意味を持たないので、議論の結果に
  よっては、小学生が大学教授を論破することもありえる。
  
この4つのモデルの教育は、文部科学省では、どれも管理することができない教育なので、
実際にこの4つの教育方法に移転した場合。『学力低下』は一気に進むことでしょう。
なぜなら、近年、叫ばれている『学力低下』とは、文部科学省が管理している『学力』の低下
でしかないのですから。あと、この4つの教育に生涯学習を付け加えると良いと思います。

次に、国の目標としては、化石燃料エネルギー時代から、日本が『貿易依存』であることを
前提とした、『工業立国』を目指す政策、教育制度から、フリーエネルギー時代における、
『自給自足』することを念頭においた、『農業立国』、『文化大国』になることを盛り込んだ政策、
教育制度を設けることを目指すべきだと思います。

フリーエネルギー時代になれば、既存の工業・産業の多くは必要ではなくなります。
そして、それ以上に、既存の工業・産業から排出される『産業廃棄物』が日本人の生活、
人類の生存の首を絞めることになります。事実が怪しいCO2による地球温暖化問題と
違って、『産業廃棄物』によるゴミ問題は本当に深刻な問題です。もうそろそろ、日本は、
『貿易依存』であることを前提とした、『工業立国』を目指す政策、教育制度からは卒業
するべきです。いつまでも、成長期が続くものではないのですから、成長よりも成熟を
目指して、町の景観を整備して、綺麗にするとか、『工業中心』のものの考え方から、
『文化中心』のものの見方に、徐々に、移行していくべき時代ではないでしょうか。

おっとと

ノー・モア・UFO話 様の引きこもりのお話、実は私にもそんな時期がありました。私は中、高生時代がそうでした、結果大験のお世話に成ったのですが。教育とは教える事も必要ですが、自分で学ぶ環境を世の中が与える事も大変必要です。引きこもりは自らそれを作った事に成りますが。犠牲も大きいです。

中学時代無免許でバイクを乗り回していましたが、壊れ、その設計や加工方法に疑問を抱きました。中学生の私にも判る様な事を何故するのだろうか、それに対して外国特に当時優秀だった米国製の物に対して、日本の技術者は教わった技術で物を作っている。環境で育てられた広範な知識が無い事が原因だとおもいました。スペシャリストになれてもゼネラリストにはなれない。

私の進む道はゼネラリストだと、その為多くの広範な勉強が必要だと引きこもりを加速させてしまいました。恐らくそれは文系の方も同じでしょう。小市民様のおっしゃられる 「日本の元気がなくなったのは、ものづくり大国でなくなり、ホワイトカラーの生産性が低いままであることが考えられます、、」 にも繋がっている事で、役所が仕事を外郭団体にまかせるという事にもなっているのだと思います。日本は決して公務員の数は多くないのですが税金が投入される外郭団体は無数に有り、システムを複雑にしています。

外郭団体を含めると巨大な公的機関、行政機構となり世の中の生産性を低下させています。またそれらの接待体質を産み民間接待より官官接待(官にからむ民も含めて)のほうが巨額な費用が使われています。それらのシステムも民間にも波及して民間の効率も悪く成っています。また何事も一人で出来ない、いつもダンゴに成って行動する日本のビジネスマンという海外からみると滑稽な日本人となっています。

教わるだけの体質で育った日本人は判断力にうとく、情報収集能力にも欠けると言うことに成ったのです。もっとも此れがネット社会により打破できるかもしれないのですが、ネット社会から切り離された日本人は未だにそのままの状態です。教わる体質を利用しテレビや新聞という一方通行情報によって懐柔され、先人の教訓すら汲み取れずに、何度も何度も失敗を繰り返す日本人の姿がそこに有ります。

朱鷺さま、ノー・モア・UFO話さまを始め多くの方がここに投稿され、確かに投稿もご負担で大変かと存じますが、このサイトを見た方々が目を開き、多くのネット社会から切り離された人々へ多くの真実を伝え世の中が少しでも良くなり、破壊から守る社会が出来る事を願っています。これからも皆様のご尽力をよろしくお願い致したく存じます。

私は身の回りで起きている事や、実体験を元とした投稿を続けて行きたいと存じます。私は過去に多くの財界人や、一部評論家と面談した経験やエンジニヤの長い経験、ファッション界、そして中国各地を歩いた経験、そして中国中枢幹部との面談等、裏社会との接触の経験も持ちますので、折につけそれらのことも許される限り述べさせていただきたく存じます。敬具

追伸、そんな私ですが911までと言うかyou-tubeで菊池ユミさま達の活動を知るまで覚醒されずにいました。そしてベンジャミン先生の講演により頭の中の経験の糸がが徐々に結び付きました。ベンジャミン・フルフォード先生を師と仰ぎ、場合によっては間違いと思う時は遠慮せず指摘も主張もしましょう。そして世の中が幸せになることに戦いを始めたく願っております。

ノー・モア・UFO話

じゅん様へ

少し誤解される書き方をしてしまったので書き足しておきます。

私には『学歴コンプレックス』というのが、まったくありません。自分でも、偏差値18は笑いのネタに
しているくらいですから。

言いたかったのは、近年において言われている『学力低下』という問題は、文部科学省の管理する
教科における学力の低下であって、本当の意味での学力の低下ではないということです。日本の
本当の学力は、むしろ上がっていると考えた方が良いでしょう。なぜなら、専門学校が増えたことで、
文部科学省が管理できない教科が増えたこと(例えば、気象予報士の資格などは、文部科学省の
管理する教科ではない)や、インターネットの発達によって、歴史教育などは答えが増えてしまって、
文部科学省が管理できない範囲が増えたことが挙げられます。変な話、9.11事件が
ウサマ・ビンラディンの仕業ではないと言ったら、大学試験には落ちるでしょう。でも、実際に
9.11事件を行ったのは、ビルダーバーグクラブと配下のCIAというのはネットでは常識。
学校やテレビ、進学塾は、もはや、日本人の学力に対して、何の貢献もしていないのです。

じゅん様の仰られるように、第三世界のエリートは優秀でしょう。しかし、日本人のエリートと第三世界の
エリートを比較するのはナンセンスだと思います。というのも、文明の発達という経過において、日本は
『インフラ整備の段階』からは卒業する段階にきているので、ビートたけしが言うほどに、『数学』は
日本においては、もう必要とはされないのです。『数学』というのは日常生活におけるどの分野にも
使われていますが、『インフラ整備の段階』が終わった日本では、『数学』が最も必要とされる『工業』
からは卒業しなければならない程に、『環境破壊』が著しい深刻な状況に追いやられてしまったからです。
これからは、『数学』が最も必要な『工業』を卒業し、『文化』と『農業』に力を入れなければ、日本は
沈没します。しかしながら、『インフラ整備の段階』真っ直中である第三世界の国々では、『数学』が
最も必要とされる『工業』が、『インフラ整備の為』に必要なのです。つまり、必要とされる学力が日本と
第三世界とでは違うのです。第三世界で必要とされている『インフラ整備の為』の学力というのは、
要するに、数学、英語、理科ですから、日本の文部科学省の管理する教科とほぼ同じなのです。
要するに、日本の文部科学省は、日本が後進国から先進国になる為に行われていた、今現在、
第三世界で必要とされている、『インフラ整備の為』の学力の向上という古いタイプの教育にしがみつき、
『インフラ整備の段階』の次の段階において適応できうる新しいタイプの教育システムの構築をしないで
いるのです。ここが問題なのです。まず、新しい時代には、石油エネルギーからフリーエネルギーに移行し、
日本が外国貿易に依存しなくなることを前提に、教育制度を築き上げなければいけないはずです。
つまり、『脱工業国』。誤解を招かぬように付け加えますが、石油エネルギー時代、外国貿易依存時代に
おける、『脱工業国政策』というのは愚かな行いであるというのは言うまでもありません。それは、資源が
少ないと言われる日本にとっては自殺行為です。しかし、フリーエネルギー時代、自給自足時代における
『脱工業国政策』というのは最も賢い選択です。この違いについては説明するまでもないでしょうが、
なぜなら、フリーエネルギーと自給自足によって、既存の工業・産業が必要なくなるからです。
こういった新しい時代に対応できる教育制度の実地が必要であるはずですが、実際には、今だに
日本の文部科学省、および進学塾・予備校といた『受験産業』は、『インフラ整備の段階』の教育制度、
堺屋太一の言葉を借りれば、『規格大量生産型の教育』を実地しようと目論んでいるのです。
初等教育の充実は必要ですし、初等教育に至っては政府が管理する必要性があるでしょう。しかし、
中等教育や高等教育においてまで文部科学省が管理しようとするのは明らかに異常です。
大学受験教育には、文部科学省が管理する教科の学力しか問われません。ですから、文部科学省の
管理する教科における学力が低下するということは、『エネルギー保存の法則』からしても、子供達の
情熱は、他の文部科学省の管理外の教科・科目に移っているはずですから、実際の日本人の
学力は、逆にものすごく高くなっているはずです。ただ、その学力は文部科学省の管理外なので、
数字には表れないというだけのことなのです。近年なって言われている『学力低下』はインチキです。
ですから、『学力低下』によって『国力低下』することはないので心配をする必要性はないのです。
それよりも心配なのは、大手予備校・有名進学塾と文部科学省、大学による『教育産業複合体』の
プロパガンダによって、次世代型の教育システムが育まないことです。これは本当に深刻です。
いくら、大手予備校・有名進学塾と文部科学省、大学による『教育産業複合体』が古いタイプの
『インフラ整備の為』の『規格大量生産型の教育』を実地しても、もはや、ここからは、新しい産業は
誕生しないでしょう。彼等に国を導くような先見性はもはや無いのですから。早く手放すべきなのです。

『インフラ整備の為』の『規格大量生産型の教育』はもう卒業するべきです。これからは、
フリーエネルギーの実用を前提として、『農業立国』、『文化大国』を目指すべきです

謎

再度明治維新を当事者からの目ではなく客観的にしっかり検証する必要がある。日本の骨抜きはそこから始まったのだから。
また、若い人達の精神的な日本離れから復帰する必要がある。明日のない日本では行けない。
テレビは哲学のない垂れ流しドラマやバラエティをやめねばならない。そもそも大メディア社員はなぜ世間一般に比して破格の給料を与えられているのか気が付いて欲しい。すべて優越感/エリート意識を感じるように仕組まれているだけなのだ。エリート支配を理想とする奴らによる策略と気が付いて欲しい。

じゅん

「ノー・モア・UFO話」さんへ:

ぼくの投稿に対するご理解ありがとうございます。

ベンさんの著作にあるように、日本の教育ははっきり言って「屈折」していると思います。小学校から「お受験戦争」が始まるのに、日本の大学教育、特に大学院教育は先進国最低水準でしょう。いや、もしかしたら東南アジアや南アフリカにすら勝てないかもしれない。なぜならそういった国々では、紛争があったり、単に研究施設が充実していないからであって、教授や学生の能力のポテンシャリティーの高さは日本人以上だと思ったほうがいい。実際に、私はアメリカや東南アジアの国々でそういった人たちをみて、日本のエリートと比較してきましたから。だから日本の政治家や官僚などは、語学オンチで国際感覚もなく、中途半端な専門知識や技術しかないから、いつまでたってもアメリカに「No!」と言えないし、最近では韓国・北朝鮮や中国にまでバカにされるのです。でもそれは、日本人自身がバカなのではなくて、教育制度や指導方法に問題があるのだと考えています。言い換えれば環境と方法論によって日本人は、世界の人間と張り合えるのです。ちなみに、「ノー・モア・UFO話」さんがご提案されている政策に、全面的に賛成です。

ベンさんと太田龍先生の本で、太田先生が「西洋の学問の表面をなぜた様な内容を丸暗記し、それをそのまま答案に書いて優等生になり、役人になっても2年おきにいろいろな地位に就いて、最後は民間企業に天下って何千万円も稼ぐシステム」のこととかを挙げていました。そういうシステムは、そろそろ限界にきているようですね。

おそらく、フツーの学校の教師たちや大学教授、政治家や官僚に至るまで、自分たちが学校や大学で学んできて、そして今生徒が学んでいる学科内容は、ほとんど実社会に出てから役に立たないことを「とっくに」わかっていると思います。でもそれを手放せないのは、ぶっちゃけ、自分たちの利権と権威に関わるからでしょう。曲がりなりにも努力して日本社会特有の受験戦争に勝ち抜いて築いてきた自分の社会的地位を失いたくない。彼らは、もしかしたら日本への愛国心よりも、自分の社会的な地位とサラリーの方が大切なのではないでしょうか?おまけに、ベンさんをはじめ、ぼくらに対しては執拗に攻撃して足を引っ張る。

こういう背景からして、べつに「ノー・モア・UFO話」さんが、過去の偏差値とかに劣等感を持つ必要もないでしょう。おそらく、あと数年すれば、だれでもそこそこのランクの大学に行けるようになりますよ。ただ、無能な教授と授業に高い授業料を払うのは如何なものかとも思われますが。。。。

東大・京大、早稲田、慶應に進学しても、教授から本当の金融・経済、国際政治、歴史、生物・医学などを学べないでしょう。全ての学問は、ロンドンにお住まいの「ロスちゃん」たちによって歪められていることを。。。。

ぼくなんか、高校時代、文系の学生だったくせに、世界史とか日本史は、よく赤点を取っていましたよ。先生はひたすらノート読んで、黒板に年号と事件と人名しか書いていましたしね。ぼくはね、北朝鮮のミニチュアみたいな日本の学校が本当に大嫌いでした。だから、ぼくは必死になって英語を勉強してアメリカに行った(脱出した)のはよかったのですが、そのアメリカの政治がおかしな方に行っているのは、なんかやるせないですねえ。。。。

結局、ぼくらは日本人で、自分たちで日本を守るしかないですよ。

Po

六ヶ所村の核燃料再処理工場からの放射能物質のたれながしをやめさせないと、ニポン、かなり、ヤバイことになります。未来永劫、世界史の一大汚点になりますよー。空から降るプルトニウム、海に撒かれる放射性物質、日本政府と日本原燃よ、もっとしっかりとした、フィルターを開発整備しなさい!

株式会社歯列矯正ベスマ社長添田貴宏

>ノー・モア・UFO話さん
①政府による初等教育の充実。貧富の差によって初等教育における学力の格差を作らないようにする。

貧富の差というより親の教育の差だと思います。特に初等教育はただ暗記するだけなので、モチベーションですべて解決できると思います。

お金持ちの子供でも勉強を強制されることによりやる気を完全に喪失している子どもはたくさんいます。甘やかされすぎてまったく勉強しない、という子供もたくさんいます。

逆に、貧乏であるがゆえに勉強に集中できる親の教育もあります。
私の場合は遊ぶお金がなくやることがなかったのでとりあえず勉強していました。中卒・自称三流高校卒の両親は勉強を強制せずに、よい成績をとると喜んでくれたので高い学力を身につけることができました。

塾・予備校・家庭教師に一切お金をかけず、東大に入り家庭の経済状況から授業料の免除も受けました。さらに、家賃9800円の貧乏東大生の寮には同じような人間が600人近く住んでいました。国公立には同じような生徒がもっとたくさんいるでしょう。早慶も奨学金制度が充実しているので、同様でしょう。

ノー・モア・UFO話

私は日本人の学力は上がっていると思います。ただ、文部科学省の管理する教科における学力は
低下の一途をたどっているでしょうけれども、フルフォードさんや、広瀬隆先生や、リチャード・コシミズ氏や
きくちゆみ先生、副島隆彦さん、桜井春彦さん、太田龍の努力によって、今では、多くの日本人、
とりわけ若い世代にとって、ロスチャイルドやロックフェラー、モルガン、ウォーバーグ、ハリマン、メロンの
陰謀や、世界反共連盟や国際勝共連合、スクール・オブ・ジ・アメリカズによる、麻薬と独裁者と
犯罪組織の繋がり等の知識が、常識的な知識になりつつあります。今は、もうすでに、マスコミや
学校よりも、インターネットの方が、教育機関としては優れているような気がします。桜井春彦さんの
ホームページと親子丼サイトと独立党ホームページと新じねんと、きくちゆみさんのブログと、副島隆彦の
学問道場、フルフォードさんのサイトをはしごした方が、学校の歴史教科書を読んでいるよりもはるかに
勉強になると思います。だいたい、児玉や笹川の暗躍を知らずして、日本の近現代史がわかるはずが
ないでしょう。それに、文部科学省の管理する教科における学力には、鉄道マニアの知識や情熱も、
軍事マニアの知識や情報も、ダンスや音楽や料理の腕も、ファッションのセンス・知識も入っていません。
文部科学省の管理する教科における学力が低下するということは、『エネルギー保存の法則』からしても、
子供達の情熱は、他の文部科学省の管理外の教科・科目に移っているはずですから、実際の日本人の
学力は、逆にものすごく高くなっているはずです。ただ、その学力は文部科学省の管理外なので、数字
には表れないというだけです。企業の側も、人員を採用するさいに、もう少し、柔軟になる必要性があると
思います。ただ、近年における初等教育の学力低下は本当に深刻だと思います。初等教育は、大学の
受験勉強のようなくだらない超ウルトラ・クイズと違って絶対に重要な教育です。自分達の利益のことしか
考えていない進学塾に、初等教育を売り渡した文部科学省のエリートの行いは大罪です。これでは、
貧富の差が、そのまま、その後の人生を左右することになる『第三世界』に逆戻りです。なぜ、政府が
打ち出した『ゆとり教育』は、大学受験を廃止にして初等教育を充実させるという『ゆとり』ではなくて、
この真逆の、政策を打ち出したのか理解できません。もともと、有名進学塾や大手予備校は、大学受験
という悪質な制度によって、飯を食ってきた、というよりも、教育の消費者である子供と子供の保護者から
大金を搾取してきたことは言うまでもありませんが、初等教育の破壊によって、よりいっそう、この悪質
極まりない『受験産業』が大儲けして、あげくは、日本の教育をまるごと乗っ取る結果に至ったことは、
本当に深刻な問題です。悪質な大学受験制度と初等教育の破壊という2刀流によって、今や、
『受験産業』は、日本の世論さえ動かす程の強大な勢力になっています。テレビをつけてみて下さい。
有名進学塾・大手予備校のCMとサラ金のCMが殆どでしょう。要するに、有名進学塾・大手予備校
という悪質な『受験産業』はマスコミすら乗っ取っている。そして、ロックフェラーが石油の利権を固持し、
フリーエネルギーの台頭を邪魔しているかのように、『受験産業』はテレビ等のマスコミをフル活用して、
『学歴・偏差値がすべて』みたいなプロパガンダを流布し、新しい形体の教育モデルの台頭を邪魔して
います。既存の『受験産業』にとっては、大学受験や資格試験、要するに『試験』を“目的”とはしない、
サラリーマンではなく実業家を育成するような、新しい形体の教育モデルの台頭は、フリーエネルギーの
驚異に怯えるロックフェラーと同じで、死活問題を意味しています。だから、『受験産業』は必死になって
『学歴・偏差値がすべて』みたいなプロパガンダを流布し、新しい形体の教育モデルの台頭を邪魔して
いるのです。しかも、有名進学塾・大手予備校等の『受験産業』は、学歴差別をすることを植え付けて
います。そしてもう一つ、大学にも問題があります。もし、大学が『教育機関』として存在を望むなら、
大学受験制度を廃止にして、教育を万民に受けさせるべきですし、もし、大学が『研究機関』として
存在を望むのなら、大学受験制度をもっと厳しくして、専門家を集めるべきでしょう。今の大学の態度は
『教育機関』としての側面と『研究機関』としての側面という、『入学』においては矛盾している2つの顔を
持っています。大学は早急に、『教育機関』として、大学受験制度を廃止にして、教育を万民に受け
させる道を選択するか、『研究機関』として、大学受験制度をもっと厳しくして、専門家を厳選すると
いった道を歩むのか、はっきりさせるべきです。今の大学の態度は不誠実極まりないです。


教育改革案

①政府による初等教育の充実。貧富の差によって初等教育における学力の格差を作らないようにする。
②有名進学塾・大手予備校を解体する。日本の教育から拝金主義を排除する。
③今の大学を『教育機関』と『研究機関』に分けて、『教育機関』の大学からは『入学試験』を
  完全に廃しさせ、『研究機関』の大学の『入学試験』はよりいっそう厳しくする。
④学べる順番を自由にする。一般的には大学に入らなければ、経済学も心理学も学べないので、
  経済学も心理学も学ぶには、大学受験のため、数学や英語を学ばなければいけなくなるが、
  こういった手間を省き、どんな教科でも、いつでも、どんなところからも学べるようにする。
⑤語学教育の自由化。英語だけに絞らず、ロシア語やアラビア語、ルーマニア語等、本人の1番
  学びたい言語を学べるようにする。サッカー少年ならポルトガル語が、バレー少女ならロシア語、
  オペラ少年ならイタリア語を学習する方が、英語を学ぶよりも重要です。
⑥アイデア投資型の教育制度を設ける。例えば、パン屋さんになりたい子には、パン職人を家庭教師に
  つけて、他にも経理や資金繰りなども教育し、自立したパン屋を起業できるようにする。
⑦教育機関と投資金融機関の連携。新しいアイデアから会社を起業しやすい社会にする。
⑧インターネットによる議論型の教育機関を設ける。フルフォードさんのレスみたいなサイトを設ける。
⑨更新試験のない国家資格に対し、更新試験を設ける。医者になるのは難しいが、医者になってから
  更新試験がないのは、医療の停滞をもたらす他、老人医者による医療ミスを増やす結果となるので、
  更新試験による技能検査によって、そういった問題を未然に防止する。
⑩生涯学習の義務化。何の分野でも良いから、とにかく、生涯において勉強するようにする。
⑪歴史教育はスクウェア・エニックスに任せて、ロマサガのような複数の主人公を選べるシステムのゲームを
  活用し、侵略する側の言い分、侵略される側の視点の両方を学ぶことが出来る歴史教育にする。
⑫フリーエネルギー時代対応の教育の実地。今現在の教育は、日本が資源の少ない貿易立国である
  という前提から、工業国を目指す教育制度となっているが、これからは、フリーエネルギーが実用
  される時代に突入するので、農業立国、文化大国を目指す教育制度への転換が必要とされる。

朱鷺

もちろん、小泉・竹中による「改革」や産業のグローバル化も理由でしょう。しかし、失業者、ホームレス、フリーター、ニート、ひきこもりなどとよばれる日本人が増加し、彼らは社会復帰できないばかりか、人としての最低限の生活ができなくなりつつあります。

このあたりはダトウック研究所の人の心の破壊の仕方を実践されているように思います。
ーーーーーーーーーーーーー
人格としての統合をもって事にあたり結果を反省したり次に結びつける経験が少なすぎるのです。

破壊から免れるのはこの経験です。どのような些細な所からでも創めるべきです。

ここで皆さんが表現されたことが具体的に少しでも進展する様に考えて行きましょう。

ノー・モア・UFO話

じゅん様へ

→有名進学校に通い、塾や予備校に何百万円もつぎ込まなくては合格できない受験システムは
  異常です(おまけに受験料は一校につき5万円)。

今、テレビ(かつては三種の神器と言われた)なら、1番安くて、だいたい1万円なので、受験する大学を
1校減らすだけで、安いテレビを5個も買えます。私事ですが、私は元『ひきこもり』で、家に3年間ほど
引きこもっていた経験と、高校時代の偏差値、数学19、英語18といった、最低の数字を出した過去が
あります。100-菊川怜の偏差値(約80)=私の偏差値。こう書くと、私がスゲー馬鹿であると思われる
かもしれませんが、私は『ひきこもり』時代に、広瀬隆をはじめとした諜報関係の書物を熟読したおかげで、今では、私は広瀬隆や副島隆彦、フルフォードさんの間違いをなんなく見つけられるレベルに達しました。
まあ、ここに書き込んでいる方々の大半は、先生方の間違いを見抜けるレベルの人達でしょうから、
私などは、他の投稿者の方々に比べればまだまだですが、たぶん、現役の早稲田大学や慶応大学の
学生や卒業生よりも、私の方が世界情勢については詳しいです。大学受験の偏差値という器の中には、
広瀬隆の赤い楯の知識は入っていないので、私の『ひきこもり』時代に積み上げた知識は、当然ながら、
評価もされなければ、加算もされないわけであり、私は英単語は暗記していませんが、広瀬隆の作った
家系図はだいたい頭にたたき込んだのですが、それも当然のことに無評価です。まあ、私のような人間を
世には『オタク』というのですが、考えてみれば、鉄道マニアの知識も、軍事マニアの知識も、ファッションの
研究が趣味の女の子の情熱も、家系図オタクの努力も、料理好きの人の料理の腕も、受験勉強では
いっさい評価されないわけであって、鉄道マニアの知識も料理好きの人の料理の腕も、一般には学力
とは認められてはおらず、誰も彼等の努力も知識も知恵も学力とは言いません。ここまで書けば、私が
何を言いたいのか分かると思いますが、『偏差値』というのは、文部科学省が勝手に決めた学力基準
であって、その文部科学省が勝手に決めた学力基準の『偏差値』が低いということは、必ずしも、
『学力が低い』ということではないのです。文部科学省が勝手に決めた学力基準の『偏差値』には、
軍事マニアの知識も、ファッションの研究が趣味の女の子の情熱も入っていないです。まず、ここに
注目するべきです。次に、最近になってよく言われている『学力低下』ですが、これも滑稽な話です。
なぜなら、日本人に最初から学力というものがあったのなら、カルトやヤクザにマスコミを乗っ取られたりは
していないでしょう。要するに、日本人には最初から学力なんてものは無かったのです。私が今挙げた
2つの事柄をよく考えてみて下さい。『学力低下』はインチキです。日本は『学力低下』はしていません。
ただ、文部科学省が管理する学力が低下しただけなのです。子供達が、文部科学省が管理する
教科を勉強しなくなったといことは、『学力低下』ではなくて、子供達が、文部科学省が管理しない
教科を深く勉強するようになったというだけのことです。要するに良いことです。私は確かに偏差値18の
元『ひきこもり』ですが、広瀬隆の間違いを見つけられるレベルの私を馬鹿とは言わないでしょう、普通。
もし、私はひきこもっていなければ、ロスチャイルド家の存在とか、ダイヤモンドとオッペンハイマー家の関係
といった知識は学ばなかっただろうし、私は、ひきこもったおかげで賢くなったんだと思います。

じゅん様へ。教育改革、いや、教育革命は必要です。日本の教育は、軍産複合体ならぬ
『教育産業複合体』によって乗っ取られています。よく考えてみて下さい。大手予備校や
有名進学塾の講師も、文部科学省のエリート官僚も、一流大学も、こいつらは全部、
『偏差値』と『受験制度』によって、権威と生存が保障されている、同じ穴のムジナです。
『ゆとり教育』とは、わざと失敗させられた『教育産業複合体』の陰謀です。誤解されている
人も多いようですが、『ゆとり教育』自体は良いことなのです。問題は、どこに『ゆとり』を
持たせるかといったことで、本来なら、初等教育に『ゆとり』を持たせるのではなく、大学受験を
廃止にするべきだったのです。大学受験を廃止にし、初等教育はより充実させることこそ、本当の
『ゆとり教育』の姿だったはず。なのに、大手予備校・有名進学塾と文部科学省、大学による
『教育産業複合体』は、大学受験を廃止にし、初等教育はより充実させることはせず、
まったく逆の政策を打ち出し、その政策に『ゆとり教育』という名前までつけて、いかに、
『偏差値教育』が素晴らしいのかというプロパガンダと、初等教育の骨抜きと貧富の拡大に
よる『教育格差』を作り出しました。結果、大手予備校・有名進学塾は笑いが止まらぬ
大儲け。初等教育の骨抜きと大学受験制度といった2つの武器を手にして、我が物顔で
日本の教育をダメにしています。文部科学省のエリート官僚の方はというと、初等教育の
骨抜きと大学受験制度の2つのおかげで、エリートとしての地位を『偏差値教育』の頂点に
居座って固持し、大学はというと、我が物顔で、受験生から不当な大金をふんだくっています。

追伸。大学には、クーリングオフは通じるのでしょうか?

小市民

勝ち組、負け組について。日本にはランチェスターの法則の下、20世紀にも勝ち負けはあったのですが、今よりずっとうまくやってきたように思えます。近年になって、この言葉を使い、収奪や保身が横行するようになった気がします。いわば、収奪・保身組と沈黙組といったところでしょうか。
日本の元気がなくなったのは、ものづくり大国でなくなり、ホワイトカラーの生産性が低いままであることが考えられます。また、大前研一氏は今の日本にボトムアップよりも一人の優秀な経営者を望んでいるのに対して、田坂広志氏は日本がこれから情報革命の主導権を握っていくと予想しており、興味深いです。

123ja8119

最近、ロス疑惑、前川リポートと、1980年代が見直されている。当然、日航ジャンボ123便の見直しも必要である。

高浜機長(CAP)のボイスレコーダ音声に「明日につなげろ」とある。
18:39:55 (CAP)・・・・・・
http://neko-usa.s22.xrea.com/jal123/wav/3955.wav

これは、教官であった高浜機長が、機長昇格試験を受けていた佐々木副操縦士に対して述べたのではないか。

私事で恥ずかしながらの話だが、普通免許の試験を受けたところ不合格だった。そのとき試験官の警察官が「明日につなげろ」と言った。全く同じことを言った。試験が終了したときだった。

「明日につなげろ」が出てきているということは、試験終了間近、もう問題なく着陸できそうな余裕が伺える。ギアを出し、着陸態勢に入っていたときの機長の残した言葉である。

じゅん

ベンさん、同士の皆さん、こんにちは。

常日頃から、ベンさんが提唱される日本の国家・世界戦略は説得力があると思います。ワールド・シリーズ第三戦は、戦わずして日本が勝つことができるでしょう。そのためには、日本人が蓄えてきた外貨600兆円をうまく活用する必要があります。しかし、その前に日本と日本人が克服しなくてはならないことが3つあります。

1.『日本と日本人の誇り、自信、そして何よりも国力そのものを回復させること。そのためにも、「国家の品格」という心情論に頼るのではなく、日本人全員の「衣・食・住・医・学(教育)」の最低限は必ず保障すること。』

近年の統計が示すように、もはや日本は一億総中流の国ではありません。むしろ、一億総下流の国になりつつあります。元・外交官の原田武夫氏の著作、「仕掛け、壊し、奪い去るアメリカの論理(ブックマン社)」や「タイゾー化する子供たち(光文社)」にみられるように、日本は国際社会において「ワーカー国家」以下になりつつあります。もちろん、小泉・竹中による「改革」や産業のグローバル化も理由でしょう。しかし、失業者、ホームレス、フリーター、ニート、ひきこもりなどとよばれる日本人が増加し、彼らは社会復帰できないばかりか、人としての最低限の生活ができなくなりつつあります。

まず、遺伝子組み換えや農薬に汚染された中国やアメリカの輸入食料に頼るのではなく、日本人たちだけで何とかして食料自給率を100%以上にする必要があります。これは形をかえた「国防」です。不要な高速道路や高層ビルを建てる予算と人材があるのならば、農地改革と農業に国力を注ぐべぎです。私は徴兵制には反対ですが、徴「農夫」生には賛成です。

医療もかなり問題があるのですが、勤務体制やサラリーについて、医師や看護士が安心して働けるシステムが必要です。医療ミスを大げさに報道するべきではないし、とくに外科医は必ず睡眠と休息をとれる勤務体制が必要です。私たちは、睡眠不足のパイロットが運転する飛行機には絶対に乗らないでしょう。同じことです。また、日本の医学部受験は、はっきり言って異常です。有名進学校に通い、塾や予備校に何百万円もつぎ込まなくては合格できない受験システムは異常です(おまけに受験料は一校につき5万円)。医者になりたい人は、まず看護学校に入学し、看護士を最低5年経験し、それから適性のある人間が医学を4~5年間学んで医者になるべきです。そうすれば、くだらない受験戦争やムダな浪人生活もなくなるし、看護士・医師・ホームヘルパー不足も簡単に解消します。また、家が貧乏だったり、進学校に行けなかった人でも医師になれる機会が広がるでしょう。

あと、自然環境保護については、全てをマネできないとしても、李韓国大統領の思い切った「ソウル改革」は参考になるのではないでしょうか。

2.『いわゆる「陰謀論」といわれるロスチャイルドおよびロックフェラー問題を一般大衆化すること。具体的には、金融・国際政治・歴史の問題点をさらけ出し、洗脳マシーンと化した教育とメディアの実態を日本全国・全世界に伝えること。』

今までの金融・政治・歴史・教育・メディアは、ほぼ全てロス・ロックなどの国際金融財閥が自分たちにとって都合のいいように作り出した「フィクション」であり、ぼくらの生活や人生は、彼らによって振り回されてきたのです。そのことを様々な言語に訳して、わかりやすくみんなに伝達する必要があります。そうすれば、中国の秘密結社に頼らなくても、欧米の秘密結社の世界支配などあっけなく終わることでしょう。とにかく、「話す」ことです。そして、日本語でも英語でもいいから、真実をネット上で書くことです。

3.『ベンさんの構想の足を引っ張る欧米の秘密結社の人間や、日本人や外国人も含めて排除すること。』

もしベンさんが本気に、世界平和や貧困撲滅を考えるのなら、「抵抗勢力」をなんとかする必要があります。資金の運用はガラス張りにする必要がありますし、また誰がどの仕事を責任をもってやっているのか、を明確にしなくてはなりません。とくに日本人は保守的で、出る杭は許さない国民性が強いです。それよりも、欧米の秘密結社の人間は、絶対にベンさんの構想を受け入れないでしょう。となると、思わぬところで足を引っ張られて、作戦が頓挫する可能性だってありえます。ただでさえ、ベンさんは命が狙われているのですから、かなりの用心が必要です。

いよいよ、日本とアジアの「夜明け」の時期がくるのでしょうかね。。。

朱鷺

まだ政権交代もできていないのですから、しっかりと現実的なところから始めましょう。

田辺三菱製薬(フィブリノゲン製造販売元)がC型肝炎の投与患者3859人分の資料を放置していたことが民主党の会合で厚労省が明らかにした。朝日、夕刊 

エイズ、C型肝炎と続く生物最近テロをばら撒いた会社は旧満州国の731部隊の流れを汲むミドリ十字のその後である。

ちなみにエイズ、ガンの研究所のある拠点病院を同じ系列の三菱商事は都立駒込病院の立替と19年間の経営権を得ている。

直接の関係はないだろうがウイルスを作り薬も作るという米国の生物テロを考えるとこの製薬会社は
非常に問題があると感じられる。

日本を元気にするにはまだまだ解明すべきことが多くある。

おっとと

天木先生に送ったメイルですがこちらにも載せておきます。日本を再生する前更なる破壊を食い止めなくてはいけません。それが地方自治体が関与する形で進行しています。ワークプアー問題も殆どがハゲタカファンドと、人材派遣に有ります。それとゼネコンです。そして働く場を奪った地方自治体です。命まで奪う医療行政は原爆投下より酷い物です。
送信済み20080227 8:40
医療危機:打開へ…超党派の国会議員連盟、12日発足しました
呼びかけ人の鈴木寛参院議員(民主)は「厚労省だけに頼って解決するのは難しく、省庁間の壁を取り払った横断的な取り組みが必要だ。医師のやる気や情熱が保てるような医療政策を提言したい
参加議員は8日現在で、自民41▽公明9▽民主34▽国民新1▽共産1▽無所属1--の計87人。元厚生労働相の尾辻秀久参院議員(自民)や坂口力衆院議員(公明)も発起人に名を連ね、尾辻氏が会長に就任する予定。
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スズカン様も本当にガンバッテおられ。スズカンTVは毎週見ています。なにはともあれ小泉政権が破壊した日本の医療立て直さなければ成りません。もう待った無しの状態で、最も切実な問題で、わたしも、ベンジャミン先生のブログとかに「おっとと」として書き込みもしていますが、今後、この問題に集中して活動に参加して行こうとおもいます。もちろん憲法問題も忘れませんが、先ずは身近な所から本格的に活動などしようと思っています。

それから三浦和義が逮捕されあんまり嬉しくて、ロス市警に感謝と激励のメイルを入れました。日本の警察もこれくらい徹底してやってくれると良いですね。宗男議員はまた2審でも有罪、酷い話です。何とか彼を救えないかと、せめて激励だけでもとメイルしておきました。政界再編の動きは止まらない様で、まだ如何成るかわかりませんが、注視して行こうと思います。

自民党にも良い議員も居ますし上手く民主党と連立会派でも出来ると良いです。政治家には猫を被る人も多くかつての大平総理や小渕総理の様に首相になるとすばらしき愛国者に成った方もいますね。中川ゾンビが如何言う人か解りませんが、麻生氏ならまだましだし、民主党とも組めそうな人だと思っています。しかも、麻生氏は首相にでもなればよい方に豹変しそうです。

宮崎の東国原知事は危険な土地略奪投資ファンドを引き込みそうで心配です。そんな発言もしています、それが宮崎にどんな破壊をもたらすか判っているのでしょうか彼は。大阪は前太田知事が頑張られ産業活性化の大きな糸口をつけたり、期待以上の業績をあげました。今度の橋下氏はまだ判りませんが、あまり期待出来そうにありません。小泉のように破壊者に成らなければ良いのですが、また危険な土地投資ファンドの影も見え隠れして心配です。

確かにこれまで日本の土地はバブル崩壊から比較的低位にあり投資対象として狙う集団も多く、米国のドル不安から手持ち資金や余剰金融資産を不動産投資ファンドに投資する人が増えると思います。既に欧米系投資ファンドは日本の不動産に目をつけ動き出しています。狙いは名古屋大阪北九州地区などと観光地に目をつけています。

日本では倉庫やビルと言った不動産投資ファンドは有るのですが産業育成目的で作られ此れまで大きな利益が出ていないのですが、外資の攻勢によって一変しそうな不動産環境です。耐震偽装問題から大幅に落ち込んだマンションビル着工件数のによる需給のアンバランスに目をつけた外資は現在かなり強引な行動に出始めています。

日本で不動産バブルを起こそうと言う勢力で3大国際ファンドが揃い踏みをしてドル不安で行き場を失った資金が一気に流入しようと行動を開始し始めました。それと関連しているのが知事などの地方選挙です。地方自治体の都市計画や産業育成策、土地利用計画情報が狙われているのです。特に計画立案段階で知事はそれを知ることが出来利用価値が高いのです。場合に拠れば計画変更も指示できます。知事とはそんな大統領のような存在です。

特に日本は地方の不動産などの資産価値が大きい国です。小さな地方都市でも諸外国の首都並みの単位資産価値が有ります。それと空港整備が出来た日本の観光地です。かつて李政権とその取巻きは斉州島を略奪して住民を追い払い観光事業とと不動産取引で莫大な利益をあげています。観光事業は事業で稼ぐのではなく不動産で稼ぐのです。斉州島大虐殺はイデオロギーではなかった、略奪目的だった。ノム大統領が謝罪を斉州島で行なったがそこに居るのは被害にあった斉州等島民ではなく略奪した人だった。本当に謝罪したいなら大阪でやるべきだ。

岩国の場合やはり、土建業と不動産がらみのことが考えられます。特に米軍施設は公共事業の中で一番儲かる事業で概ね一般公共事業の2倍~3倍の費用が支払われています。全くのブラックゾーンです。

匿名

私は国内においてだけではなく、海外において巨大な公共事業を起こし、雇用創出を行う手段があると思います。


その上で、戦前にあった大東亜縦貫鉄道は最高のプランです。ユーラシア大陸に超巨大な環状鉄道をつくり、そのプランに日本の優秀な人材を投入するべきです。これは雇用創出にもなりますし、共通目標にもなります。ヒトラーのアウトバーンよりも遥かに大きな、夢のある計画になりえます。また、欧州、ロシア、中国、インドの平和と協力の象徴にもなりえます。


戦争を煽って金を稼ぐアメリカが没落すれば、こんなプランも実現できるかもしれません。夢が膨らみますね。

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