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02/25/2008

Comments

神風

 全精鋭部隊に告ぐ。
大同爆撃を開始せよ。

おっとと

Retired Scientist さんに座布団3枚。たしかに通貨と言うのは兵器だ、昔は敵国の通貨を偽造した、借金して敵国を買い捲り自らの通貨をドンと渡すこれも立派なメガトン級兵器ですね。イラクだってドルをばら撒けばみんな居なくなる。もちろんガザも西岸も。此れまで使った戦費の半分ですむ。

*最初からそのつもりの米国
まあどうせ、もとから帰って来るはずの無いお金、米国がチャラにしたい金額がそんな物ではないでしょう。その数倍以上いや本音は全部チャラにしたい。取り合えずと言う事だろう。その程度なら黙らせる自信が有ると考えての事、結局何処も文句は言わない金額がと言うことでしょう。

その上ドル崩壊で脅しをかけてさらに融資や国債の引き受けを要求するでしょう。米国にとっては植民地税なのだから、米国は何でそうなった?。財政赤字は近年、気にする事無くて済む程ドル経済が拡大した。だが結局ユーロに負けた。米国も10数年前産業再生の兆しがあった。一部の閉鎖された工場が生産再開などと言う動きもあった。しかしそれも数年で終わった。いまや米国は産業再生する技術も熟練労働者も失っている。

*米国の産業再生はとても困難だ
日本より遥かに険しい道だ。中国製品の輸出にブレーキをかける為、圧力をかけまくるだろう。それでも生産は回復しない。本当に米国には何にも無くなってしまった。その国の工業力を推し量るのに一番良いのがネジである。いまやネジは明らかに米国は中国以下だ。

かつてのソ連がそうだった。殆どインドレベルだ。インドネシアやタイ以下である。全てのファッシリティーを外国に頼っている。産業に必要なソフトウエアーもヨーロッパフランスが握っている。工作機械は日本とドイツ、電子部品素材で頑張っているのはコーニングくらいだ。それでも旭硝子には負ける。

CPUだって摩擦を避けてよそが手を出さないからインテルやAMDが生き残っているだけだ。IBMだって本当はインテルより技術があるがゲーム用CPUでコソコソやっているだけだ。インテルとマイクロソフトの独占体質が米国の競争力を破壊した。

*SM3ミサイル
自由な競争を阻害したことが米国の産業力をここまで破壊させた。ボーイングも日本に技術を頼っている。衛星を破壊したSM3ミサイルも日米共同開発と言うか細部は日本の技術、それで飛躍的に精度が向上した。命中精度10センチぐらいだ、1000メーター先の針の穴を通す精度だ。だからタンク直撃などと言う事が出来る。

でも驚く事ではない10センチ先のシリコンウエハーに80nmピッチで電子描画するのと同じなのだ。IC製造技術は35nmに向かってスタンバイ状態に近ずいてきている。これまで日米共同演習で日本のミサイルが驚異的命中精度で殆どが直撃してしまう事に目をつけた米国が日本を抱き込んだ。

これ迄の米国のABMはショットガンのように破片を飛ばして破壊しようと言うものだが秒速数キロ同士合計10キロ以上の相対速度となり起爆タイミングが合わなければ破壊できないし強固な弾頭では出来なかった。一番良いのが直撃させる事、米国は太平洋戦争の異物とも言えるVT近接信管ばかりにたよっていた。考え方が古過ぎた。

*略奪とパクリ技術の米国軍需産業
日本が武器輸出規制で出し渋る日本に北朝鮮のテポドンで脅しつけて協力を無理やり取り付けた。F22ラプターを日本に売るとか売らないとか言ってるが、ステルスの機体用複合素材成型技術は日本と共同開発のF2戦闘機を通して三菱と東レから奪った物だ。元々ステルス技術はロシアのものだ。それもパクッタ。

F22の強力なレーダーに欠かせないレーダ素子技術もNECが出さないのに腹を立てた米国はNECスパコンや記憶装置に法外な報復関税をかけた、それでやむなくNECはそれを渡した。F22戦闘機開発そのものがパクリや略奪技術で成り立っている。F35戦闘機ではさらに推力偏向装置までロシアから技術導入した。すでに防衛産業ですら基本技術は外国に頼らなければ成らなくなった米国なのである

数日前の23日米軍のグァムのB2ステルス爆撃機が燃えて墜落した1機1300億円21機しかない虎の子だった大きな機体を一体成型する技術など米国には無い継ぎハギでテープ張り捲くりの機体である。日本の技術なら一体で成型してテープなど必要ないもっと早く日本の技術をパクレばよかったと思った事だろう。

ちなみにB787の翼は複合素材を使った日本製だB777でもかなりの複合素材が使われそれも日本製。ジェットエンジンでもマルエイジング鋼と言う超高強度材料が使われそれも殆どと言うか全て日本製大同特殊鋼、コンプレッサーもGE向けはIHIが開発製造P&Wとロールスロイス向けは三菱が担当、と世界のエアラインの最近の航空機はの重要部分は日本製が多いそのせいか機体トラブルの墜落事故が減った。

最も最新のP&Wのジェットエンジンの排気タービンでトラブルが出た米国製の部品であるメッキをした後直ぐに洗浄して脱水素処理を行なわなければ成らないくらい町のネジ工場のオバちゃんでも知ってるくらいの事を米国の工場は見過した。2000数百万円の部品にである。恐らく40年前なら米国のメッキ工場のワーカーでも知っていたろう。最も日本の工場でも派遣労働者が増え人事ではない。

*かつてはとても優秀な米国製品
GEの50年前のエアコンが一度も壊れずに働き続けているし40年前のサンビームの電気オーブンが一度も故障せず現在もフル活躍している我が家であるその頃の日本製はとっくに壊れて我が家から消えた。もっと言えば80年以上前のシンガーミシンが現代の家庭用ミシンよりきれいにステッチが縫えて私の愛用品だ。それほど米国製品は良かった。リーバイスを残してGEやウエスティングハウスを捨てた米国、日本でも白物家電製品を止める企業が殆どになりそうだ。

それくらい米国製品も素晴らしい時代があった。それがそんな事に成ったのは誰がした。GEは保険会社に成ってしまった。親戚ではワールプールの50年前の洗濯機を10年ほど前まで使っていた。壊れた訳では無いが音が大きいので日本製に買い換えたがそれは去年壊れてまた買い換えた。

事故続きのボンバルディア機多くの部分が三菱製だがそれ以外のところが壊れたランディングギヤーカバーのボルトが外れたとか主脚の取り付け部のブラケットが折れたとかだった、米国製の部品だった。CX次期輸送機のリベットに米国製を購入したが強度不足で使えなかった。ネジやボルトどころか航空機用リベットまで米国製は当てに成らなくなった。

*アブロカナダを破壊したロックはやはりカナダの敵だ
そう航空機といえばボンバルディアもカナダの会社、昔アブロカナダと言うとてつもない素晴らしい会社があった。アブロアーローと言う超音速長距離戦闘機だった。F22など最新鋭ジェット機にはフライバイワイヤーと言う操縦システムと超音速クルーズドエンジンが使われるように成ったが、アーローはそれを既に使っていた。50年近くも前に、しかし米国の嫉妬とも思える妨害で妨害されテスト飛行を無事終えた機体は無残にもスクラップにされた。

その技術がやがてコンコルドに採用され唯一の超音速旅客機となった、米国も開発したが物に成らなかった。ロシア機もパリショウで墜落した。そんなかけ離れた技術を持ったメーカがカナダにあった。またアブロバルカンと言うB2爆撃機の元となった機体を開発したのもアブロであった。

第2次大戦で一番多くの爆弾を落とした爆撃機はアブロランカスターだった、米国機の2倍の爆弾が積めた。それを作ったのもアブロカナダだった。ドイツはボーイングに負けたのではないアブロに負けたのだ。当時最高の技術を持ったメーカーだった。ジェットエンジンまで自主開発した。それがロックに拠って破壊され、ハゲタカされた。その時の技術者はコンコルドとアポロ計画に新天地を求めた。カナダ航空産業の破壊者はロックだった。

*悲劇のボンバルディア機
ボンバルディア機の事故はそれで人が死んだりした事故ではない。ボンバルディア機はとてつもなく燃費が良い同クラスのジェット機の半分近い燃料で飛べる。ほんとうは素晴らしい飛行機だ。しかし事故の事が誇大に報道され、危険な飛行機とされエアーラインから多くが消えて行った。

実は物凄く安全な飛行機なのだ。陰謀とは言わないが何となく米国の意志が感じられるのは私だけだろうか。本当に残念だ。略同サイズのジェット機が三菱で生産が決定したしかし販売はボンバルディアでなくボーイングが手掛けると言う。どうしてもカナダに航空機を作らせたり販売をさせたくない意志が働いているようだ。本当に執念深い。

*世界の石油情勢は
これまで米国は石油を武器としてきた。アジアや開発途上国を攻撃する時はサウジの油田のバルブを閉め、ロシアなど石油により経済を維持する国に攻撃する時はバルブを大きく開けた。ソ連崩壊や、エリツィイン政権をどん底に落とした。ロシア経済が維持できる価格は30ドル20ドル以下では深海油田など高コスト油田業者が倒産、現在はサウジのバルブを全開しても30ドル以下にするのは難しい。それだけ中国をはじめ新興国の需要が増えあらたに石油資源開発が必要に成ったそこでアフリカに目をつけた、しかしそこには中国がもう来ていた。

アジアでは見着手油田地帯は南太平洋オーストラリアそこにも手をつけた。本当に残されたのは深海油田とロシア北極圏だけだ。米国は戦略上どうしても大きな供給量を確保してロシアなどに攻撃出来る様にしたい。イラクの油田をを奪取したが現在の高価格維持の為生産を増やさない為バルブは絞られている。生産力を伸ばす為北部油田の開発に力を注いでいる。

石油を巡り米国とロシアの戦いは続いている。特にパイプライン戦争である。ロシアとイスラエルのつながりやシリアを巡り第3のイラクを画策する英国、そこに中国がスーダンで第2のイラクを行なって石油を奪い始めた。米国はアフリカ西側と赤道直下に狙いを定めた。さらにこれから東アフリカの争奪も始まるだろう。その準備はもう出来ている。

*ロック爺さんの妄想
自動車のGM王国もサブプライムでこけた、当分回復不能な損失だ。韓国GDに頼らなければやっていけない。そして中国に沢山買って貰わなければならない。GMと言う大きなお荷物の一部はトヨタが負わされるだろう。

ロックグループだからしょうがない。そしてトヨタもこれ迄の蓄えをむしり取られるだろう。その隙に外資ファンドがトヨタの優秀な子会社を次々に買い取ってしまうと言う事だ。米国のGM工場は全て閉鎖そしてトヨタの本社をデトロイトに移して看板をGMとかえる。

買収費用を返済しても此れだけで30兆円くらいが手に入る。そしてインドと中国で成功すれば企業価値は100兆円にも膨らむ。まあこんな妄想をロック爺さんは考えているかもしれない。イラクそしてアフリカから奪った石油でやって行こうと言う事だ。これから貨幣はドルではなくバレルだ、金本位制でなく石油本位制に変えたいと願っている。

*やがて電子通貨が世界通貨に成る
一方ロスは世界電子通貨を狙ってくるのだろう。ユーロを基軸通貨とw○○とか言う共通通貨だそうして、もうドルは不要だと、そしてこの世からドルは消える。所詮通貨は発行を増やし続けいずれ崩壊する運命だった。所詮最初から紙くずでしかなかった。円もそうだ、金本位制を外れた時いずれこうなる運命だった。金は腐らないが紙は必ず腐る。

Frusato

>私個人の見解としては、アメリカ政府はFORCE MAJEUREを宣言せず、対外債務合計が2兆ドル近くになった時、現在FRBの倉庫に保管してある印刷済みの2兆ドルの紙幣を日本を始め債権国全部に船で運び、港にコンテナごと置いて「さあ借りたお金はお返ししましたからご自由にお使いください」という方法をとるであろうと思います。

正解だと思います。
アメリカ政府がFORCE MAJEUREを宣言するようなことはありません。
ドルならば、FRBに頼めば、いくらでも手に入ります。
こんなことは、アジア諸国も織り込み済みでしょう。

wan

日本は食料をアメリカに依存しています。もし債務不能になるなら、穀物など現物で支払うということにすればいいのでは?

日本愛

こうなることは予想が付いていましたけどね。
クラッシュプログラムって奴でしょ?
日本はどうなることやら

konnichiwa.

なんでめちゃくちゃな甘えなのに、正当性を感じるんでしょうかねえ。馬鹿な女が、馬鹿な男に
ほれている話を前されていましたが。。

基本日本は怒れなくなった。
理由は、警察の全国管理。

人のせいにしてはいけないとか、
親に感謝するとか、結局それで
腐敗している。

実はそうゆう支配術。そうゆうのを巧みに利用して強い相手には、怒れなくなるだけ。


もっと昨日辛辣な言い方できたんですが、まあ警察は、使い魔みたいなもんですよ。

日本は、被害者が甘えているような事を言っているように聞こえる国。

Retired Scientist

私個人の見解としては、アメリカ政府はFORCE MAJEUREを宣言せず、対外債務合計が2兆ドル近くになった時、現在FRBの倉庫に保管してある印刷済みの2兆ドルの紙幣を日本を始め債権国全部に船で運び、港にコンテナごと置いて「さあ借りたお金はお返ししましたからご自由にお使いください」という方法をとるであろうと思います。この2兆ドルは確か、2006年に印刷完了している筈です。

勿論、その後、ドルの価値は暴落しますが、アメリカ政府の知った事ではありません。

Retired Scientist

アメリカ政府がFORCE MAJEUREを宣言したときに日本政府はどう対処すべきか今のうちに議論しておく必要があります。茶化して笑っている時ではありません。アメリカが日本からの借金をチャラにする積もりである事は、もう10年以上前から分かっていた事です。その対策を今まで何も議論してこなかった日本政府の方が余程どうかしています。日本は金を貸しているのですからアメリカ政府に対し高圧的にでる権利があるのに、反対に平身低頭するから日本は世界中の国から馬鹿にされるのです。自業自得です。中国政府の方が余程常識的に振る舞っています。

対策の一つは、もしアメリカ政府が FORCE MAJEUREらしい事を言い始めたならば、すかさず、日本にある全てのアメリカ関係の資産を没収する、と宣言する事です。これには在日米軍の基地にある全ての武器と全てのアメリカ企業の資産が含まれます。それとアメリカの金融投資会社は以後百年間日本での営業を禁止すると宣言するべきです。この位の厳しい態度を取らない限り、日本は世界中から永遠に笑われ続けるでしょう。

Moon

ロックフェラー家やモルガン家やブッシュ家などの全財産を没収してでも返させるべき(別に彼らがNYのスラムで乞食になっても誰も困らない)。そしてさっさと日本から邪悪なアメリカ軍を撤退させて脱石油&新エネルギー体制を認めさせるべき。日本の米からの独立を容認させること。そしてアフガンやイラクにも相応の謝罪と弁償をさせるべき。

Pat

初めまして。本日の記事を拝見して、始めから彼らが返すつもりがあったかどうか、アジア各国や中近東に、日本にも。 タルムードに書かれてある次の個所から判断できると思いましたので。

●神はユダヤ人にすべての方法を用い、詐欺、強力、高利貸、窃盗によってキリスト教徒の財産を奪取することを命ずる。(オルディン一、トラクト一、ディスト四)
●ゴイの財産は主なき物品のごとし。(シュルハン・アルーフ、コーゼン・ハミズパット、一一六の五)。
●ゴイの土地は荒野のごとし。最初に鍬を入れた者に所有権が帰する。(ババ・バトラ、一四のb)。
●ユダヤ人はゴイから奪ってよい。ユダヤ人はゴイから金を騙しとってよい。ゴイは金を持つべきではなく、持てば神の名において不名誉となるだろう。(シュルハン・アルーフ、コーゼン・ハミズパット、三四八)
●ゴイにわれらの信教を教える者は、ユダヤ人を殺すに等しい。もしもゴイがわれらの教説を知ったならば、かれらは公然とわれらを殺すだろう。(リブル・デヴィッドの書、三七)

Waterpower

借金はロスチャイルドとロックフェラーに払わせるでしょ?

何チャラにするって?冗談でしょw

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