« 東国原知事への質問 | Main | 東国原知事より回答 »

02/23/2008

Comments

おっとと

2002年金正日が極東訪問ウラジオでプーチンと会談8/23後24日の帰りの車内で「あと10年」と謎の独り言をつぶやいて車窓を見ながら感慨深げにほくそえんだ。911の11ヶ月後の2002年に何かプーチンからアドバイスを受けたのだろう。恐らくこれからの世界の動きなどの分析についてそれで思わず口にして独り言を言った。それで調べると2012年終末論があった。

2012以降平和が来るとか色々であった。それから2012になにが起こるのだろうと時計が動き出した。ミサイル実験や核実験は別の金日成と金正日の記念の祝砲で2012とは関係ない。2007年を振り返ると韓国大統領選挙で保守党ハンナラ党が勝利、金正男氏が北朝鮮の後継者候補に復活、とりあえず2012までの半分が過ぎた。

思い出すままに書き出すと、米国ではサブプライムローン問題が発覚4年も隠されていた。米国の政策が大きく変りそうな兆候が見えた。サウジなどがユーロ決済を始めた。ブットが年末暗殺された。ミヤンマーで暴動と軍の弾圧が行なわれた。米国の中国重視がハッキリした。イスラエルはガザや西岸地区で追い出し作戦が始まった。トルコ軍のクルド攻撃が始まった。

イスラエルのシリアの核施設破壊が行なわれた。イラクでは反撃しないシーア派に米軍工作と思われるテロ偽装攻撃が始まった。シーア派殲滅作戦かイランへ追い出しか?。タリバンによる、イラン系ハザラ人の迫害追い出しが始まった。イラン包囲網が固まってきたタイムスケジュールが見えてきた。イラントルコパイプラインが破壊された。トルコがオーストリアまでのヨーロッパ向けパイプラインに後ろ向きに変った。イスラエル、トルコとロシアが急接近しだした。大体去年起こった事である。


2012年の危機とは米国がドルを捨てて新しい通過に移行する強引な通貨政策を実行しヨーロッパ中軸の電子マネーを含む国際通貨の発行等大きな国際的通貨体制の変化、それに伴う大きな国際関係の激変である。それと軍事的には米国の場合によっては米露連合軍によるイラン侵攻である。

それとパキスタンの戦場化、インドパキスタン戦争の勃発である。場合によってはアフリカ油田の大増産によって石油の暴落ロシア経済危機の発生は米露連合の裏返しであり、可能性は米露連合の方が高い。その場合中国は傍観。米中連合軍の可能性も有るがその可能性は極めて低い。中露連合は有り得ない。EUはいかなる場合も静観だが英国は米国にある程度は協力、見返りにシリア、レバノンを取りにいくだろう。

アフリカでは殺戮集団が侵攻して資源奪取がさらに激化するが完全に従属する人々だけが助けられる事に成る。台湾は中国と同盟もしくは共同体などの形式に移行する。北京政府の支配構造も大きく替わり漢民族が台頭、秘密結社も表舞台に登場する。地方政府を支配するようになる。北朝鮮は大きな変化は金正日の期待とは裏腹であまり無いが息子への権限委譲が進む。一方北京による支配が進み始める。

日露関係も政治的に大きな進展は無いが確実に経済関係の強化が進む。日韓関係はまた反日が起こり必ずしも進展しない。どちらかと言えば世界から見捨てられた存在となる。どちらの国もインドとの繋がりは経済面で進む。日中関係は日本側の努力にも拘らず政府間の関係は多少の進展も有るが反日はさらに進み日本企業への破壊工作が頻発する。そして中国から撤退する企業も多くなる。ドル崩壊に誘発されバブル崩壊が起こる。

オーストラリアのアジアでの存在感が急浮上する。オーストラリアの日本企業買収なども出始める。これらの関係を決めるのはロック陣営とロス陣営の接近米国や英国の反露勢力が何処まで衰退し中間派や容認派さらに親ロシア派が出来るかに掛かっている。ロック陣営とロス陣営の支持を取り付けたオバマが何処までロス陣営をたてて行動できるかに掛かっている。

かいつまんで言うと。米国の力の行使が弱まって、ロシアの活動が増えたしかしペンタゴンなどの反ロシア勢力も衰退して中間派や容認派が増えた。ロシアとイスラエルの接近がそうさせた遠因でもある。ロシアはイランを手放した訳では無いが距離を置き始めた。原発用ウランもロシアからの供給が閉ざされる恐れが有り、イランが危険覚悟でウラン濃縮を行なおうとしている。

2012年がイラン攻撃のDデーだとするとそれ迄に核兵器を保有する事は出来そうに無い。アフマディネジャドは賢い男だ無理はしないであろう。ただタリバンによるハザラ人大量虐殺など起りイラン国境が侵される事があれば無理を承知で核保有に走るかもしれない。その時の協力国はインドしかない。今後インドとイランの関係を注視していく必要がある。最も米路関係が強固になればその目も無い。

2012で危険が迫るのは集約するとイラン、そしてパキスタンどちらも核排除が行なわれる。中国の関連は2012よりも大きな変化が起こるのは2018であろう。2018いよいよ民主化が起きたり場合によっては連合体の北京中央政府、場合によっては南京に遷都し社会主義体制を残した政府と民主化をした地方政府の2重構造になる可能性も高い。

とくに軍事大国と成り。米露同盟軍と軍事的に張り合うが、衝突的危機は起きなく場合によっては米露と多国籍連合で紛争などへ対応するだろう。この頃の最大問題は大インド再統一問題でインドはバングラディッシュを統一に掛かるだろう。

場合によってはパキスタン分割なども浮上するだろう。大インドを目指すインドそれを後押しする米露、阻止したい中国と言う構図だ。かつての大国同士の対立と言うのは終わり大国同士共同して世界を支配するという、世界構造が完成を見る最後がインドだ。大インド+米露連合+EUとなると中国はどうにも成らない。

しかし米露連合の暴走を止めるには大インドの成立を望むかもしれない。2018は大インド、そしてイラク、サウジ、ヨルダンを奪った拡大シオニスト帝国が出来る。消滅する国はそれら奪われた国である。そしてそこから争いが貧と冨との戦いが大国の中で起こり始めるのだろう。おそらく永遠に続く戦いとして、冨民だけが永遠の命を得ようとして、それを破壊しようと貧民が戦うそしてやがて人類が滅亡へと向かっていくのかもしれない。

まとめると2012とは冷戦構造の2大国の対立から連合による世界1極支配に成ると言う大変化の年と言う事に成る。その中最後に抵抗を試みた国がイランと言う事に成る。小国が全て権利を剥奪されると言うことになるのである。良きにつけ悪しきにつけそうなる。幸せなのか不幸なのかそれも判らない。

ただそれを成し遂げるのがロスとロックに代表されるシオニスト連合に拠ってなされる事が悔しく悲しい。彼らに望むのは邪悪なイルミナティーの考えを捨て、普通の人間に成って欲しいだけである。そうしなければ人類は必ず滅亡して22世紀と言う時代は来なくなるのである。

さもあ

それにしてもコメントに投稿される内容にふざけたものが多すぎますね。

さもあ

>日本の政治家がようやく9.11の真実について気付き始めました。

やっとというより、知らないわけがないので、予定調和でしょうね。海外留学経験もある方もいるでしょうに、例えばデニス候補の発言などから知っていなかったわけがありません。

日本のテレビではオバマとクリントンしかいないみたいな言い方ですけど、あり得ないんですよね。

なんでこんなに露骨なのか。

朱鷺

ガンダム00
http://www.youtube.com/watch?v=dN9z_p5Ne80

朱鷺

生まれ変わるというのはあり得ないです。信じることで強くなるのはまた過去を重ねて考えるのは悪くないですが。

いろいろな意見が飛び交いますが、良い政策を実現する具体的な手段を持たねば埋もれてしまいます。

世界平和は現実的なバランスの上に成り立ってもいますし、日本がいかに西欧を受け入れてきたのかは反省する必要があります。

良い所は受け入れてもそれを日本人の自我の中で展開しなければなりません。

国会を変えれば出来ることと、どうしても出来ないこと、それから
米国の年次要望書に毎年どう対応しているのか国民に対して何処を騙しているのかしっかりと明確にすべきです。

人はその時その時に集中して考えます。その判断は過去のことに照らし合わせが起こります。

過去のことは自身の経験もありますが、理解している歴史も大きく左右します。
ーーーーーーーー
今回の中国の餃子事件では最初に関西のラジオで流れた情報が間違っていなければ、解雇を言われた臨時工員が辞めるまでの間自宅の農家から農薬を持ち込んだ話でした。このときに日本を憎むべき相手と思ったかどうかは分かりませんが、職場への不満が日本へ輸出する製品へはけ口となった可能性はあると思います。臨時工の年収は18万円、社長は4000万と書いてありました。その社長は後日被害者に謝りながらも自分達が最大の被害者だといいました。食品を作る立場での加害者となる可能性への謙虚さがみられません。これは報道がうやむやになる前に不満分子という言い方を中国の方がしていました。不満もいろいろとありますが、職場の雇用、厚生関係の改善で不満が解消する場合ももし不満分子で処分されるとしたらこれは人民はたまったものではありません。このあたりも含めて最初の関西の情報では福田首相がそれ以上の追求はしないといったとかで主席も手が出ないと書いてありました。結果として中国は日本のせいだと言い日本では安心が得られずに製品の評価が落ちるところまで堕ちてしまいます。
ーーーーーーーーーーーー
ベンジャミンさんはロックフェラーに自動車事故で殺された曽祖父の方が心の中に住んでいると思います。平和への突き動くエネルギーは並ではありません。そういうことは前世とも言えるでしょう。

人それぞれですが、そのエネルギーに敬服するものです。

じゃりん子テツ

ビルダーバーグクラブについて、もっと明らかにする必要があるのでは、、

ノー・モア・UFO話

西欧の政治家というのは何所まで信用できますか?

イギリスはMI6の国であり、MI6はCIA並の犯罪組織です。そして、エリザベス豚女王は、
アドルフ・ヒトラーの十数倍の植民地(奴隷牧場)を保有していた、アドルフ・ヒトラー以上の
A級戦犯、というよりも、AAA級戦犯、極悪非道の虐殺暴君です。反省だけなら猿でも
出来ますが、エリザベス豚女王はそれすら出来ないのだから、猿(霊長類)以下の豚です。
フランスはロチルド(ロスチャイルド)の支配下であり、マルセル・ダッソーの兵器輸出国家です。
ドイツの財界は、ナチスの残党であるティッセン財閥、クルップ家によって支配されています。
というか、ドイツはイルミナティ発祥の地でしょう。元祖ロスチャイルドもドイツから出ています。
イタリアの政治家は言うまでもなく、コーザ・ノストラ(シチリア島マフィア)の犬です。
スイスの銀行は、独裁者と犯罪者と腐敗エリートでもっているようなものです。

エリザベス豚女王こそ裁くべき極悪党ですよ!!
なぜ、白人は、もう半世紀以上過ぎたのに、いまだに、アドルフ・ヒトラーにだけ罪をなすりつけて、
アドルフ・ヒトラー以上の悪魔で、本当の虐殺者エリザベス豚女王の悪事を見抜けないのか。
まるで、滑稽である。

さか

ガンダム00を見るべきです。この中にフルフォードさん自身がいるかもしれないし、闇の勢力が描かれてるかもしれません。

あと、欧米人としてのベンジャミン·フルフォードを見直したらよいです。

憂国

東国原さんは麻原しょうこうが口封じで刑務所で本当のことを喋らないように薬漬けにされてるのはご存知でしょうか?オウム事件も東村山市も坂本一家弁護士殺害事件も石井紘基さん暗殺も植草先生が痴漢変態工作されて国策逮捕されたのも、北朝鮮の拉致事件も彼が本当に真相究明してくれるのか私には凄く疑問です。宮崎の利益だけで日本は変わりません。大阪府は宮崎のような特に目を奪われる観光や物品のポテンシャルはほとんどないのです。少なくとも大阪府には政治的無知な人が多いのに漬け込んでとんでもない無茶苦茶なことをやらかしてくれた、と私は感じています。先生も勝谷さんのインタビューしてるなら知ってるはずです。西欧の政治家がロスチャイルドのフリーメイソンならヤブヘビです。裏では一枚岩ですから。フルフォ‐ド先生もメイソンバッジ取材でいるなら仕方ないですが、いらないなら燃やして東京湾に捨てて下さい。先生が日本人の味方なのか、最後はメイソンの味方するのかセミナーに行った者は不安になります。青パン、赤パンも先生が信じているような全てが日本人やアジアの味方ではありません。ロックやロスの手下も存在するんです。

匿名

ベンジャミンさん、ロシアとの関係についてはお考えになられていないのでしょうか?

中国とロシアは、両建て主義で付き合わねばいけない大国です。日本は、この二つの国の両方と協力関係を結んで、勢力を拮抗させて相殺させねばいけません。どちらが強くなっても、極東地域でのパワーバランスが崩れてしまいます。

したがって、中国と経済協力を結ぶばかりではなく、ロシアとの関係も強化せねばなりません。それが地域の安全保障にもつながります。


それに、ロシアとの本格的な経済協力を考えれば、面白いプランが次々に浮かんできます。

私は、朝鮮半島と北九州を結ぶ海底トンネルを開通させ、それをシベリア鉄道に接続する構想をもっています。そうすれば、欧州と日本がシベリア鉄道という陸路で直接つながる事になります。これは、欧州にとっても、ロシアにとっても膨大な富を生み出すプランです。プーチン政権にとっても悪くない話でしょう。それに、プーチン政権のバックにいるのはドイツ金融界ですので、欧州に利益誘導する案にも難色を示さずに乗ってくる可能性が高いです。


同時に、中露との貿易関係が強化されれば、裏日本(日本海側)の地理的な重要性は飛躍的にまして来ます。

特に私が重視しているのは、若狭湾と舞鶴港です。若狭湾からは、神戸市をつなぐ高速道路が1987年に開通しているのも好条件です。

したがって、裏日本の過疎地を利用して、農場と都市を建設する案もあります。これは地方の過疎地の振興と、食糧自給率向上を目指した政策です。これには、膨大な労働力が必要です。したがって、インドから若い移民を受け入れて、彼らと共同で建設事業を行うべきです。

ちなみにこの都市計画は、関東大震災によって東京が廃墟になってしまった際の、避難所の建設をいう意味もあります。そのための準備を今から始めるわけです。当然、北京のように、緊急時には全市民を収用する大地下施設も建設すべきです。

この計画のための膨大な資金は、欧州かロシアから借りてくるしかありません。しかし、お金を借りる場合、相手が搾取的な高利貸しか、それとも育成的な融資をしてくれる相手なのか見極めねばなりません。

私は、あのプーチン政権をバックアップしているドイツ金融界から資本を借りてくるべきだと考えております。これはロシアを懐柔するための戦略でもあります。

私は、今後の国際情勢において、最も信頼出来るパートなーはドイツだと確信しております。というより、ドイツ以外の国は信用していません。

しかし、日本人はどういうわけか欧州アレルギーが強すぎます。現実には、単なる白人コンプレックスである事が多いのではないでしょうか。


私はアメリカ合衆国は嫌いですが、欧州連合には期待しています。
欧米といって、欧州と米国を全く同一のものとして一括りにするのは誤りであると思います。

匿名

ドイツ人は真面目なので、頼りになります。

前世はナポレオンの青年

こんにちは、いつも拝見しています。

私も世界の平和を実現したい一人です。
どうしたら、権力や金の為の殺人を減らせるか、私は一つの解決策を見つけました。

それは「人間は生まれ変わりが有り、前世での罪を償わなければならない」

という事です、

(例)大金持ちの権力者が悪政を働く→来世乞食になり、人や物のありがたさを知る

これは、スピリチュアルの本に出てくる典型的な話です。
悪政を働く権力者は、今世限りの人生で、悪い事をしても、バレなければ良いという価値観を持っています。
後、人種や血統など、来世では違う人種に生まれ変わる事も多く、それにこだわる事も無意味です。

自分達は頭が良いと思っている闇の権力者達は、実は一番愚かである行為を繰り返しています。
なぜなら、次の生まれ変わりで、大変な苦労をする事は目に見えてわかるからです。
そういう人達も救い、世界も救える思想の革命を、私はなんとしても実現したいのです。

力や圧力で世界を変える時代はもう終わりです。
思想で、世界を変える、それはネット時代であるから、私は可能であると考えます。

ナポレオンブログ~英雄を過去世に持つ青年~
http://napoleon-blog.seesaa.net/

私も微力ながら、真実を人々に知ってもらうと、ブログを立ち上げまげました。
Benjamin Fulford さんに、何か新しいヒントや、気づきなど持って下せればと思い、コメント致しました。
それでは、失礼致します。

じゅん

ヨーロッパの政治家のほとんどは、メーソンとか他の秘密結社の人間だと思うのですけど。。。。

Verify your Comment

Previewing your Comment

This is only a preview. Your comment has not yet been posted.

Working...
Your comment could not be posted. Error type:
Your comment has been saved. Comments are moderated and will not appear until approved by the author. Post another comment

The letters and numbers you entered did not match the image. Please try again.

As a final step before posting your comment, enter the letters and numbers you see in the image below. This prevents automated programs from posting comments.

Having trouble reading this image? View an alternate.

Working...

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear until the author has approved them.

Your Information

(Name and email address are required. Email address will not be displayed with the comment.)