米連銀が大ピンチである
先週より一時的に米ドル相場が回復してきたように見えるけれど、本当は米連銀に打つ手はない。金利を下げると世界のドル離れはますます加速し、ドルはどんどん下がる。
アメリカでは輸入品の物価が上がるため、インフレがおきやすい。輸出が増えても、それでは60年間続いた対外赤字の穴埋めができない。
米ドルに投資した皆さん、これからは成長見込みのあるアジア通貨やインド、資源のあるオーストラリアやカナダ、ブラジルなど、米ドル以外に投資することをお勧めいたします。
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先週より一時的に米ドル相場が回復してきたように見えるけれど、本当は米連銀に打つ手はない。金利を下げると世界のドル離れはますます加速し、ドルはどんどん下がる。
アメリカでは輸入品の物価が上がるため、インフレがおきやすい。輸出が増えても、それでは60年間続いた対外赤字の穴埋めができない。
米ドルに投資した皆さん、これからは成長見込みのあるアジア通貨やインド、資源のあるオーストラリアやカナダ、ブラジルなど、米ドル以外に投資することをお勧めいたします。
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ポールソンの奥の手は?
GSはサブプライムの損失の全容を試算しているだろう。
さて、次の一手は?
Posted by: zion | 12/09/2007 at 18:17
アメリカは、現在のUSドル(グリーンバック)を暴落させ、AMERO(ブルーバック)に通貨を切り替えようとしているのだと思います。 そうすれば、損をするのアメリカの国債を大量に持つ、日本と中国で、AMEROを金兌換にいようものならAMEROは現在のユーロのように価値は高まります。
Posted by: Renaissancejapan | 12/09/2007 at 01:21
FRB創設時の議長はポール・ウォーバーグである。← <重要な軌跡>
ドイツの銀行家一族でオフショアバンクのデイレクター的役割を担い各国金融センターに
オフショアバンクの窓口、ウォーバーグ銀行を経営する一族でもある。
アメリカでのFRB制度導入というテコ入れに尽力し成功させたのがポールや代理人である銀行家達なのだ。
先の大戦でロックフェラー・ブッシュなどのAD(アシスタントディレクター)を介して資金援助させ
ファシズムを台頭させたのはこのルートである。
NWO推進の尖兵的役割をアメリカが担っているとするとプロデューサーはオフショアバンクである。
オフショアバンクとはテンプル騎士団=近代銀行システムの創設集団と同然である。
軍事・資産管理・宗教という包括的な役割を担いながら、軍事組織を主体に十字軍派遣によって
奪還したエルサレムで栄華を極めたのである。← <詳細は調べてください。>
一旦は中東情勢の悪化や王族の裏切りによって歴史の表舞台からは消えるが
その体制が連綿と受け継がれている事がわかるのが、現在までの中東情勢である。
ロックフェラーに代表されるアメリカが石油政策を重視してきた理由が理解できる。
大義としてすぐにでも聖地を奪還したいのが本音だろうが、イスラエル建国を好機に益々攻勢を強めている。
イスラエルは「情報」サウジアラビアは「石油」を武器にアメリカでの影響力を争ってきたが、
イスラエルの情報戦攻勢によりサウジは影響力が低下してる。
当面の課題としては、サブプライム金利を5年間凍結という準備期間に損失の補填を
何をして回収するかにアメリカの存亡が掛かっている。軍需産業でしか回収出来ないと仮定するならば、
サウジとアメリカの黒い関係が内乱を生むか、いかにアメリカが仮想敵国に乗り込むかが注目される。
サウド家がドルと決別したら、黒い関係が報道され、テロ事件との相乗効果に拍車が掛かる。
大義が喧伝されれば間違いなく駐留米軍によってサウド家の資産が搾取される可能性がある。
プロデューサーはオフショアバンクである。
オーナーは別に存在し、最終目的や真相は全てそこに集約されると思われるが、
諸説から片鱗は見え隠れするものの真相はまだ闇の中である。
軍事、資産管理という面ではある程度見えて来るのだが、宗教となると何故か見えてこない…
核心であるからなのか?
その性質故からなのか?
因みにアメリカのキリスト教原理主義信者は約半数に達する!
Posted by: G O H ! | 12/08/2007 at 20:08
サブプライムの金利を5年間凍結の効果が何時まで保つかがポイントですね。
大銀行の危機が年末から春先迄に起きる可能性は大だと思います。
それとアメリカの生保がサププライムを大量に保有しています。
ダウが突然、崩壊する日が何時来るか?
世界大恐慌、日本のバブル崩壊、どちらも仕掛けた連中がいます。
未だに特定されていませんが・・。
アメリカの大恐慌の時、紙屑同然になった株を買い集めた奴等が現在の大財閥です。
あれは偶然に起きた経済現象ではありません。
人為的なものです。
Posted by: sash | 12/07/2007 at 19:25
異論があります。
CIA内部文書によると、アメリカはCVC(通貨価値コントロール)を行う可能性があり、また起こせる体制にあるとのことです。つまり、他国でテロ事件などを起こしその国の通貨の価値を下げ、ドルの価値が上げるということです。
その際、狙われるのはもちろん日本です(経済的に)。
もしかしたら、HAARPで地震が起こされるかも知れない。
Posted by: hara | 12/07/2007 at 17:53
米国のドル低落はロナルド・レーガン、ドクトリンから本格的に工作されました。30年を掛けて進められた遠大な計画です。米国産業を破壊してドル下落でも輸出が増えることの無い構造で自律回復が出来ない構造になって来ています。昨今の巨大なオイルマネーもヨーロッパへ流れ米国のドル資本は資源などの利権獲得に費やされました。国際資本連合はドルの一極支配より多極化した構造の方が通貨移動による利益が大きく国際金融資本にとっては魅力なのです。ドルを基軸としない通貨体制こそそれら資本の望むところで、それがいよいよ発動です。サブプライム問題などはそのはしりで、石油&資源価格高騰で国際資本連合が十分な利益を得た後実行されました。サブプライム問題は4年も前から噂に上っていた問題で、大きな混乱はアジア中国の抱える債務です。そのため米国の中国急接近が行なわれクリンチ状態でボデーブローを打てる用に成ったのです。韓国の債務回収が行なわれると日本の防衛が危機に立たされます。防衛省のドンと言われた守屋次官の追放も日韓戦争への布石とも言えます。北京オリンピック後や上海万博後の中国経済混乱、つまり中国サブプライム問題を起こさせるのか、其れをネタにより国際資本連合による中国支配かという分岐点に現在差し掛かっています。2012年世界恐慌への道筋がつけられて来ていますが、2012は単にその始まりでしかありません。2012が小さければその後2018年には大規模な物になるでしょう。中国はその事を理解して利用して世界のトップに立とうと言う思惑も有りますが混乱を最小にしようと言う防衛的な面が現在は強いのです。中国には如何しても満族支配構造から脱却したい漢民族の願いが有ります。それを誘発するのが国際資本連合で当面は中国一国家を認めていますがいずれ分割もその資本投資スキームに組み込まれています。中国内戦状態が起こると推定される時期が2018なのです。米国のイラン接近も進められカザフスタン資源争奪戦に参入したい意向が見えてきました。それに一番邪魔な勢力でもあり、また場合によっては協力者にも成る中国です。天然ガスが欲しいサウジ、今国際資本連合と米国はアブドラ国王の動きとその抱き込みに注力しています。いまやアブドラは米国や欧州にも影響力を持ちしたたかなアブドラの戦略と其れを取巻く世界経済、アブドラを見れば世界が見える気がしています。
Posted by: おっとと | 12/07/2007 at 14:46
もう日本も強引だな
思いっきり憲法改悪して、日本を戦争の国にしたいみたいだな
http://richardkoshimizu.at.webry.info/200712/article_12.html
Posted by: お口くちゅくちゅベンダミン | 12/07/2007 at 14:41
FRB(アメリカ連邦準備制度理事会)について気になることがあるので、フルフォードさんに質問します。
お口くちゅくちゅベンダミン様という投稿者の方の疑問点に以下のようなものがありました。
→2.サブプライムでロスのゴールドマンサックスは負債が少なく、シティバンクが負債が
めちゃくちゃ多いこと(サウジから融資してもらっている)
私もシティバンクについて、疑問があります。シティバンクはロックフェラー系の大銀行で、
ロックフェラー家の意向により、FRB(アメリカ連邦準備制度理事会)の株を、最も保有している
アメリカの黒幕的な銀行ですよね。負債がめちゃくちゃ多く、サウジから融資してもらっていることと、
1991年、シティバンクが倒産の危機に瀕した際に、サウジ・アラビアの王子、アル・ワリード王子が
5億9000万ドルを出資して、個人筆頭株主となっていたということを考え合わせれば、1991年以降、
アメリカ・ドルの発行権の1部を、イスラム教徒のサウド王家が握っているということですよね?
今現在(過去ではなく)のFRB(アメリカ連邦準備制度理事会)の支配者は誰と誰なのでしょうか?
ベンジャミンフルフォード
基本的には苗字が変わっているだけで、1913年と同じ顔ぶれの子孫達です。ロックフェラー。ロスチャイルド、ワーバーグ、ウォルカー、モーガン、ブッシュ、メロンなどでしょう。詳しくは12月11日以降のブログの題材にしますので、ご参照下さい。
Posted by: ノー・モア・UFO話 | 12/07/2007 at 13:21