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09/08/2007

社会保険庁の問題の本質

舛添大臣が、社会保険庁の不祥事におおきな怒りを演じているが、自民党は相変わらず年金問題の本質を言わない。

この本当の問題は、団塊の世代のたくさんの方に年金や保険費、医療費を払えないということです。

一億件のデーターが消えたというけれど、その中の1000件でも1件あたりいくらなくなったかという平均データーを調べれば、総額がわかるはずである。おそらく何百兆程度であろう。

不良債権の場合、1992年に既に200兆円のお金が消えたのがわかっていたのに、国民に発表するのに10年かかった。

舛添大臣が本物なら、ただの怒りのパフォーマンスではなく、国民年金が破産したことをはっきり伝えさせ、ゼロから組みなおすように訴えかけてほしいですね。

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Comments

>社会保険庁の厚生省は旧内務省であり、日本権力の中枢の匂いがある。
 そうですか。

>戦時中、人的な軍備確保のためにこの保険制度が創設されたが、戦争遂行は特高(今の公安警察)であり、
 どこの国でも権力の犬はおなじでしょうが、日本の場合は暗いですね。

>今でも社会保険庁に滞納や、保険料で疑問を呈すると、「叩っ斬るぞ」といった暴力的な匂いがある。
 具体的にかけないでしょうが、役所は全般的にそうでしょうね。
 安倍さんでは昔の日本社会の亡霊のようなもので、やはり小泉さんのような改革派でないとだめなようですね。郵政だけは改革されたかもしれませんが。

>国民年金が破産したことをはっ>きり伝えさせ

そんな事をしたら自民党政権は消滅するでしょうね。この前の参院選で既に半分くらいそうなりかけているのに・・・。

私自身安倍首相や桝添大臣が年金に関して直接落ち度は無いのだけは理解しているので、そういう意味ではとても気の毒です。

社会保険庁の厚生省は旧内務省であり、日本権力の中枢の匂いがある。
戦時中、人的な軍備確保のためにこの保険制度が創設されたが、戦争遂行は特高(今の公安警察)であり、今でも社会保険庁に滞納や、保険料で疑問を呈すると、「叩っ斬るぞ」といった暴力的な匂いがある。

フルフォードさんの仰せの通りです。
私も国民年金は破産していると視ています。
舛添大臣が本物であれば事実を公表することだと思います。
公表した上でゼロからやり直さない事には、ただの時間稼ぎのパフォーマンスで終わりです。
現在のアメリカ財政と同じと言う事になってしまいます。

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