今回のアメリカのサブプライムローンの問題は簡単には消えないでしょう。実際経済に悪影響を起こす可能性は高いが、一つ良いことも考えられる。
それは円キャリートレードで日本のお金をゼロに近い状態で借り、世界中の不動産や株を自分たちの名義に書き換えていた欧米のハゲタカの連中達が、日本から借りたお金を返さなきゃならない状態であることだ。
しかしこれから日本の政府や金融機関は、日本に戻ってきたお金を富裕層のマネーゲームのためではなく、世界の環境問題(温暖化ではない生態系のもの)や、貧困問題に使うべきですね。
久しぶりに投稿させていただきます。私は、ずっと、お金を軽蔑してきました。しかし、お金を持っていないことにずっと劣等感を抱いてきました。お金は私ら庶民にとっては、命の次に大事なもので、これのためなら、自分以外のものは、簡単に陥れるし、へたすれば殺しもしかねません。それほど、我々は、お金の奴隷です。恥ずかしながら、自分もそれの一人だったのですが、その呪縛をとうとう破ることができました。もしこれを読んでいて、お金がないことにどうしようもない劣等感を抱いている方や、あるいは本気にお金を儲けようとしている方に、私は、次の書籍をお薦めします。結構厚みのある本ですが、おもしろくて一挙に読めます。
マネーを生みだす怪物 ―連邦準備制度という壮大な詐欺システム
今は、原書を手に入れて、英語の勉強がてら、読んでいます。
この本はそもそも、アンチロスチャイルド同盟のお勧め書籍の中にあったものですが、私の中では、これほど、人生観を変える本に出会ったことは、ないんじゃないかと思えるほどです。
この本から、このサブプライムローン問題を考えると、手を変え品を買え、いろいろ、手口は複雑に、sophisticatedされていますが、本質は変わっていないんじゃないかと。
折しも、今年の6月に、シティバンクに正式に、日本の銀行業の認可が下りた模様です。
これをどう考えたらいいのか、さて非常に興味深いですね。
とにかく、お金から自由になりましょう。本当、ばからしいです。こんなものに、あたふたさせられているなんて。
Posted by: 最近目覚めてきました | 09/11/2007 at 23:56
メディチ財閥です。amanda様、アルルの男・ヒロシ様、すごく貴重な情報を提供してくださいまして、
本当に有り難うございます。さっそく図書館へ行ってスティーブ・ゾラの「米国エリートの黒い履歴書」を
読んでみます。あと、少し謙虚さを忘れて、ずがずがと長いコメントを(人のブログに)多く書いたこと
反省しています。ベンジャミンさん、済みません。
いつも疑問に思っていることがあるのですが、フルフォードさんの仰る
『白人エリートだけによる世界支配』は本当に可能なのでしょうか?
理由:白人エリートが有色人種を支配しようと考えたなら、
白人エリートは有色人種エリート(政治家、官僚)を
仲間に引き込まなければ、白人エリートによる
有色人種支配は達成できないはずですよね。
現に、そうしているし・・・。もし、白人エリートが
有色人種絶滅を実行すれば、白人エリートは
有色人種エリートとの関係を険悪になり、
有色人種支配は困難になるのでは?
Posted by: メディチ財閥 | 09/10/2007 at 15:13
メディチ財閥さんへ
繰り返しベンジャミンさんのブログですがコメントいたします。失礼します。(ベンジャミンさん、済みません)
私が、コメントしているのも、陰謀論とそうではないものの区別が日本では非常にあいまいになっていると思っているからです。
アメリカでも、rense.comやalex jonesの情報を全て鵜呑みにしている人もいるでしょう。ただ、どんなに魅力的な情報でも、自分なりのファクトチェックをした上ではないと、事実として紹介するのは気が引けます。(~と書いている人もいる、と紹介することはあるでしょうが)
例えば、9.11事件でのラリー・シルバースタイン発言(pull it)は、多義的に解釈できる発言であり、陰謀論系のサイトで紹介されていたときは、「決定的証拠」とも思いましたが、「犯罪者がテレビのインタビューで犯行を自白するわけはない」という風に理解しました。ただ、科学的に倒壊の説明は公式説では不十分。だから、ジョーンズ博士の爆破解体説にならざるを得ない。初めからイスラムテロリストがWTCに休日に侵入して爆弾を仕掛けたという公式ストーリーにしておけばよかったのに。
同様に反証が出てくる情報も疑うべきでしょう。例えば、ワンタ事件。ストーリー氏が書いていることが事実であるならば、ポールソン、グリーンスパンは既に「お縄」の筈なのに、ポールソンは健在で財務長官を辞任すらしていない。ワンタ事件の構図の全てが否定されるのではないだろうが、ストーリーの記事は信憑性にかなり疑問が出てくる。そういうことが泥縄式に出てきてしまう。(一部が本当なのか、全部が嘘なのか、それはまだ分からない)
そうではなくて、わたしの手法は、「ネットワーク論」で権力者同士の繋がりが権力になっているという視点です。繋がっているという経験論的な証拠があれば、それはロックフェラーかロスチャイルドであるかは意味はないでしょう。広瀬隆さんもこのやり方でしょう。一般人はあの赤い楯の系図を全部理解できるわけがないですが、8割は正しいというのが私の調べた感触です。
メディチさんが提示されている、財閥やファミリーは過去に影響力をもったファミリーが多く含まれています。ロスチャイルドは例外として、「どんな富豪も3代たったらボンクラ息子の支配するただの金持ち」という風に私は考えています。(彼等は遺産や信託財団に寄生する形で金持ちとして生きていくのでしょう)
最近、ジョン・D・ロックフェラー6世が生まれましたが、彼が世界経済や政治の中で重要な役割を果たすのかどうかは分かりません。
何々家というだけではなく、何々家の第何代目の誰それレベルでの話をしないと陰謀論になってしまうでしょう。
1960年代から80年代まではデヴィッド・ロックフェラーといえば、泣く子も黙る世界皇帝といっても違和感ありませんでしたが、今は・・・。人間の人生を考えれば、せいぜいトップで君臨できるのは30年が限度じゃないかな。
ロックフェラーが「高く評価?」されるのは、彼がビルダーバーグやIMF、TCなどの支配の構造を作り出した、システム設計者だからでしょう。一般の富豪やパワーエリートたちと違うのはそのシステム構築力。
一般の財閥・ファミリー論では、過去の話題を重視するのに対して、私の研究は普段の新聞の切り抜きの副産物ですから、必然的に現在から過去に遡るというスタイルを取ります。したがって、現在はメディアで話題になることが少ないヴァンダービルトやメロン(リチャード・スケイフ・メロンは別にして)については、必然的に関心が低くなります。これは仕方ないと思っています。
メロン財閥は今は、主要な銀行がバンクオブニューヨークと合併していますし、ベアリング財閥はトレーダーのニック・リーソンのせいでオランダのINGに吸収されてしまっていますから、表には見えない形になっているわけです。
言っておきますが、単独支配説という考え方は、入り口としては悪くないのです。ただ、調べていけば行くほど、相対的な力関係でしかないということが分かります。ビルダーバーグメンバーも一枚岩じゃないし、局面局面で組み合わせも変わってくる。一般人B層との違いはそれは間違いなく、権力の差として存在しますがね。
面白い本があります。スティーブ・ゾラの「米国エリートの黒い履歴書」(三交社)。これはユダヤ人が書いただけにユダヤの悪さはあまり書いていませんが、メディチ財閥さんの知りたいことがたくさん書いてあるはずです。
Posted by: アルルの男・ヒロシ | 09/10/2007 at 11:30
メディチ財閥様 こんばんは
「赤い楯の」第二章、金瓶梅の舞台に住んで5年半になります。「金瓶梅」の章は90年代年で止まってますので、ちょっと続きを広瀬氏の手法を真似て書いてみます。
香港を支配している4大財閥は「李家」「包家」「ケスウイック家(ジャーディンマセソン)」「スワイヤー家」。前出3家だけでGDPの1-3割を占めるという。ただしケスウイック家の利益は海外で計上されている。(ソース元:Hong Kong Tatler 誌2002年12月号1 Country 3 kingdoms の記事より)
では残りのスワイヤーを入れたらどれだけになるのだろうか?
九龍の海外線に沿ったソールズベリー ロードをフェリー乗り場へと向かって突き当たり交差する広東道に連立するアジア最大のショッピングセンターは包家の経営。同じく広東道に連なる3つのマルコポールホテルも包家の持ち物。対岸の香港島へ向かうスターフェリーも包家が経営している。赤い楯では包家の長女Anna Pao がオーストリア人Helmut Sohmen氏と結婚しているのはいかなる理由なのかと問いていた。では包家の次女Sissy Pao が日本国内のロールスロイス、フェラーリの代理店コーンズ社長 渡伸一郎氏と結婚しているのはいかなる理由なのか?
コーンズについて: http://www.cornes.co.jp/about/
メインストリート、ネーザン道の出発点香港島を拝むよう建つペニンシュラホテルはサッスーンと同じくバグダッドからやって来たユダヤ人富豪 Kadoorie卿によって経営されている。Kadoorieは香港の電力(CLP 中電)も支配している。
そして同じくネイザン道に並んで建つ日本ビジネスマンが頻繁に使うカオルーンホテルは李家によって経営されている。その中にはサッスーンがアヘン資金洗浄の為に作ったHSBC(香港上海バンク)のチムサチョイ支店があり、李嘉誠の息子Victor Liが重役に名を連ねている。
以上ソース元: 2007年版、香港の有力者500人の人名図鑑Society誌より
Kadoorie卿について:http://en.wikipedia.org/wiki/Michael_Kadoorie
中電について:CLC http://en.wikipedia.org/wiki/China_Light_and_Power
香港HSBC重役リスト:http://www.banking.hsbc.com.hk/hk/about/pdf/2006report.pdf
さてメディチ財閥さんが言及されたサッスーンの行方ですがサッスーン家の末裔はロンドンのVidal Sassoonだと思われますが、香港ではジャーディンマセソンとサッスーンが対立しのちに閨閥を作ったのでその末裔がケスウイック一族のBenjamin Keswickと思われます。(現在調査中)
長くなるので金瓶梅編の続きはまた後日書かせてください。
Posted by: amanda | 09/09/2007 at 21:53
ベンジャミンさん、
初めて投稿させていただきます。
現在の金融信用不安についてはご存知のとおりワンタ事件(ワンタ資金-4.5兆ドル規模の横領)が根底にある事実は否めません。この件については、元MI6諜報部国際金融ジャーナリスト、クリストファー・ストーリ氏が下記サイトで2年ほど前から詳細にレポートしております。
最近のレポートでも(特に8月10日&8月30日)ストーリー氏はサブプライム・ローン問題については、決して原因(Cause)ではなくあくまでも兆候(Symptom)に過ぎない点、米国の主要銀行(Banksters) が外国銀行が適切なデューデリをしないことをいいことに、紙くず同然の実体のない紙切れ(証券, LDOs, CDOs,デリバティブ)を売りさばいていた詐欺行為が暴かれたこと、民事訴訟の最終期限8月20日までにレオ・ワンタの口座に振り込まれるはずの資金が、またもやBanksters、連銀、アメリカ政府が結託し横取りした事実などを詳しく説明しています。 レポートを読んだ人であれば分かるはずですが、とても信頼できる内容です。 私自身、アメリカに移り住み20年近くになりますが、日本ではこの金融不安の真相につきあまり報告されておりません。是非、このワンタ事件につき、ベンジャミンさんのご意見をお聞かせください。 そしてベンジャミンさんのネットワークで是非この真実を広めてください。
クリストファーストーリー氏のサイト:
http://www.worldreports.org/news
日本語ではゲームの達人さんのBBSや阿修羅では少し取り上げられています:
http://6407.teacup.com/gamenotatsujin/bbs?OF=30&BD=14&CH=5
http://www.asyura2.com/07/dispute25/msg/156.html
ベンジャミンフルフォード
ワンタ事件については、ソ連を崩壊させるための資金があったようです。金額が大きすぎるので裏権力と直接繋がる事件であり、見えないことが多いいけれど、ソ連崩壊のために使ったお金をアメリカ国内に戻して、国民のために使うか裏権力について使うかの争いですね。引き続き私も情報収集していきます。
Posted by: シリウス | 09/08/2007 at 07:03
>北米統一通貨「アメロ」の準備
ドル債は日本だけでなく中国も沢山所持していると聞いた事があります。その時中国はどうでるのでしょうか?日本と違ってしたたかですからね。
ベンジャミンフルフォード
中国は既にアメリカに宣言していて、米国債買う代わりに発展途上国に投資をしたり、株を買ったり積極的に運用しています。
Posted by: moon | 09/08/2007 at 07:03
日本の金を環境問題に使えというのは、もう1つのハゲタカではないですか。日本政府がドロボウ国家を演じているのは、彼らは金がないからですよ、おそらく。もう1つは個人の政治力を弱める作用もあるかもしれません。
ベンジャミンフルフォード
国内ではお金がなくて不祥事を起こしているのは事実ですが、国外で塩漬けになっているお金はなんとかしなくてはならないですね。
Posted by: ggg | 09/08/2007 at 05:45
アルルの男・ヒロシ様へ
メディチ財閥です。アルルの男・ヒロシ様に一つ、お願いがあって書き込みました。
アルルの男・ヒロシ様が、英語や外国語が堪能に出来て、自分の力で1次的情報を入手し、
原文資料を解読する事が出来、尚かつ、本まで書ける実力のある、プロに近い上級者だと
分かったので、是非、行って欲しいお願いがあります。
アルルの男・ヒロシ様もご存じの通り、日本語で書かれた《闇の国際権力》についての本や、文章の
殆どは、ロックフェラー財閥、ロスチャイルド財閥、モーガン財閥(少ない)、フリーメーソン、
スカル&ボーンズ、ビルダーバーグについての物しかなく(300人委員会は存在が怪しいので省く)、
日本語で書かれた、その他の、巨大財閥、秘密組織についての本が殆ど存在しません。
ご存じの通り、英語や外国語が英語や外国語が出来ない、もしくは、苦手な中級レベル(私も含む)の
研究者の殆どは、“本屋のオカルト・コーナーに並ばない”、良質な国際的秘密結社や、国際金融財閥に
ついての本が、広瀬隆先生の本か、副島隆彦さんの本ぐらいしかない為、主に、この2人の資料に依存し、
副島モデル、広瀬モデルに単純に分かれるといった状況です。この状況は近いうちにでも、打破した方が
良いのではないか、と、私は思っています。それには、やはり、日本語で書かれた、ロックフェラー財閥、
ロスチャイルド財閥、モーガン財閥、以外の巨大財閥の資料と、フリーメーソン、スカル&ボーンズ、
ビルダーバーグ、以外の秘密組織についての本や資料が、もう少しだけでも多く存在した方が良いのでは
ないかと思っています。例えば、これは私は何度もこのブログに書き込んでいることですが、副島隆彦さんが
主張されている、ロックフェラー家による世界単独独裁支配に対する反論です。たしかに、副島隆彦さんが
仰っておられるように、表面に出て、暴れ回っているのはロックフェラー家、ロスチャイルド家、モーガン家、
そして、ハリマン家とカーギル家ぐらいですけれど、ロックフェラー家に負けず劣らない程の資産を保有し、
ロックフェラー家に負けず劣らない程の残酷さと強欲さを持っていた、ハリマン家をはるかに上回る、
鉄道王のヴァンダービルド家や、不動産王のアスター家、石油王メロン家の財力と政治力が、砂上の楼閣の
ように消えてしまうことは、まず考えにくいです。広瀬隆さんの主張がすべて正しいとは思わない
ですが、少なくとも、世界中に存在するタックス・ヘイヴンやプライベート・バンクのことを念頭におくべき
ではないか、といった疑問です。可能性で言えば、この場合は、広瀬隆さんの主張のように、
鉄道王ヴァンダービルド家や、不動産王のアスター家が、大企業経営者やオーナーから退き、
世界中に存在するタックス・ヘイヴンやプライベート・バンクを拠点として、投資家として変貌を遂げて、
世界を混乱させている可能性の方が高いのでは?ですが、始めに申しましたように、残念ながら、今の
日本に、“本屋のオカルト・コーナーに並ばない”、ロックフェラー財閥、ロスチャイルド財閥、モーガン財閥、
以外の、ヴァンダービルド家、アスター家を専門的に追求した本がありませんので、この先が分かりません。
無理は言いませんが、アルルの男・ヒロシ様のように、副島隆彦さん、広瀬隆さんの情報に依存しないで、
自分で情報を発信できる方に、ヴァンダービルド家や、アスター家について、追求してもらいたいです。もし、
広瀬隆さんの主張のように、ヴァンダービルド家や、アスター家が、タックス・ヘイヴンやプライベート・バンク
を使って、姿を隠して、良からぬ陰謀に関わっているのであれば、ロックフェラーや、ロスチャイルド以上に
悪質です。アルルの男・ヒロシ様の方が詳しいでしょうけど、たしか、ヴァンダービルド家はモールバラ公爵家
とも婚姻関係を持ち、イェール大学のスクロール&キー出身で、メロン家に至っては、対ヴァチカン工作で
あるベッセル工作の背後に登場し、アメリカの諜報機関を、ロックフェラー家と同様に動かしてますし、
ベアリング財閥に至っては、かつてロスチャイルド家と世界を2分していたとまで言われています。単純に、
ロックフェラー対ロスチャイルド、にすると、メロン財閥やベアリング財閥のような、重要な巨大財閥の動きを、
大勢の人が、見落としてしまわないか心配です。出来れば、殆どプロに近い、アルルの男・ヒロシ様に
これら、重要な財閥について詳しく言及してもらいたいです。
誤解を避ける為に書いておきます。私は、反副島隆彦、親広瀬隆ではありません。ただ、この部分に
おいては、反副島隆彦だというのは事実です。1番重要な根拠は次の一言です。
【もし、ロックフェラー家が、単独独裁支配を行えば、強欲で残忍な
他の巨大財閥のヒットマンによって、すでに、殺されているはずです。】
あと、阿片王サッスーン一族は今はどうなっているのでしょうか?あれだけ、アジア貿易と、阿片取引で
荒稼ぎした大物が、消えてしまうのも奇妙な話ですよね。サッスーン一族の場合、阿片取引をやって
巨万の富を築いた一族ですから、ヴァンダービルド家や、アスター家以上に、タックスヘイヴンの存在を
疑った方が良いのかもしれませんよね?
もう一つ、最後に、私も《300人委員会の存在》については疑っています。と言いますのも、
ジョン・コールマン博士の本の巻末に載っている、《300人委員会の名簿》に書かれている
人物の持つ、財力や政治力は、格差が有りすぎるように思うからです。私には、
アルルの男・ヒロシ様のように事故調査能力が無いので、これ以上は申し上げませんが、
もし、そんな秘密組織があるのなら、アジアからも、もう少し多くの実力者を加盟させるでしょう。
例えば、インドのタタ一族とか、フィリピンのアヤラ財閥とか、文鮮明とか、天皇家とか、クン・サーとか、
笹川ファミリーとか、池田大作とか、豊田家あたりも・・・。でも、こういった大物の名前が有りません。
あの名簿に載っているアジア人は、香港財閥のリー・カシンと、パオ・ユイカンと、日本の
おおきたさぶろう氏くらいです。これでは、アジア人を支配することは、到底出来ないでしょう。
Posted by: メディチ財閥 | 09/08/2007 at 01:05
サブプライムローンの2年間は低い金利で、3年目から金利が大幅に上がるなんて設計は「経済の時限爆弾」にしか見えません。
こういった問題を引き起こしておいて、他方では北米統合や北米統一通貨「アメロ」の準備を着々と進めているのを見れば、サブプライムローン問題は破綻するのが解っていながら、ドル債踏み倒しの為に故意に仕掛けたと思わざるを得ない。
You are screwed
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/
北米連邦~カナダとメキシコ消滅計画が進行中
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_98dd.html
北米連邦~カナダとメキシコ消滅計画が進行中(2)
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_03aa.html
欧米で9月の「イベント」での株価崩落を知っているようなOP建玉
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_e981.html
Posted by: 奇兵隊 | 09/07/2007 at 20:55
フルフォードさんの仰せの通りだと思いますが、ハゲタカファンドはお金を返すのでしょうか?
やつらの都合のよい法律をでっち上げて借り逃げするのではないでしょうか?
日本人はゴアのプロパガンダにお金を費やすのではなく貧困問題にお金を使えば世界も変わるし日本は世界中の人々から敬愛されます。
私も世界を変えるには日本が変わるしかないと思います。
しかしロックフェラーが・・・。
Posted by: タク | 09/07/2007 at 19:35
ワーテルローの戦いのロスチャイルドの詐欺から、あの連中の
本質は何一つ変わってない。早く金本位制に戻って、存在価値に
根拠のあるお金で、安心して生活したいものです・・・
働いた分だけ、お金が入る、という世の中にしたいものです。
Posted by: M | 09/07/2007 at 19:02
始めまして。
いつもBlogを拝見させて頂いております。
その通りです。
日本人のお金の使い方が
これからの地球のあり方を変えていくと思います。
利益ではなく
環境!共生!平和!のために
お金を使って下さい。
以上 合掌
Posted by: panda3desu | 09/07/2007 at 12:41