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08/31/2007

Comments

豆

古歩道さん、日本の大学でも、30年以上も前に、核分裂施設は持ってました。
東京で言うと立教大学や東大には、核分裂施設がありました。
核融合については、レーザーを使った核融合程度であれば、20年前には確実にありました。それ以外では、シンクロトロン程度の施設が必要ですので、事実上日本のどこの大学でも無理ですが。
以上、豆知識でした。

OXY

          ~アル・ゴアについてのまとめ《修正版》~

amanda様より修正があったので、“アル・ゴアについてのまとめ”も修正しておきます。

あと、amanda様、勝手に文章を引用してごめんなさい。そして、また引用させて頂きます。

不都合な事実を持つアル・ゴア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%82%A2

①アル・ゴアの人格
  1)ユーゴスラビア紛争において空爆を実行し、セルビア人を始め多数の人間を虐殺した米国、
    その空爆にゴーサインを出したのがアル・ゴアである。    (『オルタナティヴ通信』より引用)
  2)ビル・クリントン大統領がモニカ・ルインスキーとの不倫で非難されていた時に、世論の注意を
    誤魔化すためイラクにトマホーク・ミサイルを撃ち込み、罪の無いイラク人を虐殺したのがアル・ゴア
    である。環境保護等の人道主義に目覚めた?はずのアル・ゴアはイラク、ボスニアで自分が殺した
    人々に謝罪も賠償も救済活動も行っていない。         (『オルタナティヴ通信』より引用)
  3)アル・ゴアは自宅の光熱費に年間3万ドル(約360万円)使っている。この3万ドルはアメリカ人の
    年間平均光熱費の20倍である。(amandaさんの投稿より引用)

②アル・ゴアの石油利権
  1)アル・ゴアの親父は大手石油企業オクシデンタル石油の副社長だった。
                          (広瀬隆の『世界金融戦争』を参照)
  2)オクシデンタル石油は、かつての「石油メジャー」と呼ばれる
    7大石油会社(セブン・シスターズ)に次ぐ規模の独立系石油会社である。
                     (フリー百科事典『ウィキペディア〈Wikipedia〉』を参照)
  3)オクシデンタル石油は、世界で最も公害を出す企業の一つであり、ニューヨーク郊外に
    毒性物質を廃棄し多数の奇形児、流産の原因を作っている。(amandaさんの投稿より引用)
  4)オクシデンタル石油の会長だった男、ユダヤの政商アーマンド・ハマーは、
    ソ連の独裁者ウラジーミル・レーニンと組んで、冷戦時代には鉄のカーテンを
    くぐり抜けてビジネスを展開した猛者であり、アーマンド・ハマーの闇の人脈には、
    ナチスの財閥ティッセン男爵や、イスラムの兵器商アドナン・カショーギがいた。
    (フリー百科事典『ウィキペディア〈Wikipedia〉』と広瀬隆の『赤い楯』を参照)
  5)オクシデンタル石油は、ロシアでウラン鉱山開発も手がけている。(『オルタナティヴ通信』より引用)
  6)オクシデンタル石油の経営者として、長年地球温暖化を大々的に推進してきたのが
    アル・ゴアである。                  (『オルタナティヴ通信』より引用)
  7)オクシデンタル石油(Occidental Petroleum)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0
  9)ユダヤ政商アーマンド・ハマー(Armand Hammer)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%83%BC

③アル・ゴアの活動資金
  1)アル・ゴアの活動資金は、国際鉱物資源マフィア=暴力団のマーク・リッチから出ている。
    マーク・リッチは石油もウランも、太陽光発電装置や風力発電装置に使用するレアメタルも
    販売している。生産がピークに達した石油は利益源としては限界であり、原発や
    環境エネルギー開発に国際鉱物資源マフィア=暴力団は利益源を求め始めている。
                                   (『オルタナティヴ通信』より引用)
  2)マーク・リッチはディック・チェイニーの資金源でもあり、民主党も共和党も
   「同じ穴のムジナ」である。                (『オルタナティヴ通信』より引用)
  3)マーク・リッチはロシアの石油・ガス利権者でもあった。(広瀬隆の『世界金融戦争』を参照)
  4)マーク・リッチ(Marc Rich)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%81

③アル・ゴアの家系図
  1)アル・ゴアの娘カレナ・ゴア(Karenna Gore)の亭主は、ロスチャイルド財閥アメリカ代理人
    であるシフ家の男、アンドリュー・N・シフ(Andrew N. Schiff)である。
                                    (広瀬隆の『世界金融戦争』を参照)
  2)シフ家とウォーバーグ家は何重にも結婚を繰り返している同族で、ウォーバーグ家も
    ロスチャイルド財閥である。(広瀬隆の『赤い楯』と『世界石油戦争』を参照)

オルタナティヴ通信 http://alternativereport1.seesaa.net/archives/200701-1.html

ベンジャミン氏の隠れファン

To:哲也殿
CC:フルフォードさんへ

Fm:ベンジャミン氏の隠れファンより

 こんにちは。ただ、哲也殿のレスを見て困り果てました。

 哲也殿は理科系出身ですか?

> 三菱重工の核変換の報告です、関係者以外は確かめようがないでしょう。
>ここにフリーメーソンの学会操作の手が伸びているようです。三菱重工という
>企業自身がフリーメーソンの牙城といわれるような軍需企業ですから、あまり
>信用できないようです。

 あなたには「常温核融合自体が陰謀のでっちあげだ」という認識があるようですが、
その認識の根底を支えている根拠が、

> 常温核融合は偽科学でないでしょうか。モルモン教に密接に関係するユタ大学から
> 常温核融合の研究画が始まったということから、やはりイルミナティが関与している
>ようです。モルモン教の幹部にはイルミナティ(フリーメーソン類似組織)が多いよう
>です。モルモン教自体がフリーメーソンの教義を取り入れてますから、フリーメーソン
>の教義を知るにはモルモン教の教義を調べるのがよいでしょう。

こんな根拠にならない理由だったりするというのには唖然としました。こんな想像を
理由にして「自然科学上の現実の事実を論ずる」ことができるとお思いなのですか?

 これでは飛行機が飛んでいるのも、あれは実は流体力学ではなくて実は反重力エン
ジンで飛んでいるんだぜ、流体力学だというのは実はイルミナティの陰謀なのだ!など
というでたらめを信じるのと同じ類(たぐい)のどうしようもない劣悪な認識です。


 さて、「常温核融合」の研究は「熱核融合」のそれとは根本的に異なるものです。
予算とて莫大な費用がかかるわけではなく、そんあ打ち上げ花火を挙げて関心を引か
なくても正しい科学的態度があればそれだけで十分でした。

 そこを認識していない点が、そもそもの認識違いの根底にあるものでしょう。

 三菱重工の研究結果の件ですが、「関係者以外は確かめようがない」というのは何の
ジョークでしょうか?私が挙げたリンクは全部見てそう言っているのですか??

 すでに学会が立ち上がっていて、三菱重工のみならず多くの大学の研究者が検証実験
してその結果が再現されていることが確認されている状況は明らかです。

たとえばこれらはその学会の中心メンバーである大阪大学の高橋教授のものですが、

> https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-87593-229-1
> 固体内核反応研究 No.1
> http://www.amazon.co.jp/%E5%B8%B8%E6%B8%A9%E6%A0%B8%E8%9E%8D%E5%90%882006%E2%80%95%E5%87%9D%E9%9B%86%E7%B3%BB%E6%A0%B8%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%B1%95%E9%96%8B-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E4%BA%AE%E4%BA%BA/dp/4777512088
>「常温核融合2006―凝集系核科学への展開」 ・・・・・(*1)

三菱重工岩村氏のこうした研究成果:

> 2003.8 ボストンの国際会議で発表 最も重要な発表と評価
> 2003.10 伊物理学会で当社発表内容の紹介が表彰受け
> 2004.3 イタリアINFN(核物理研)で招待講演
> 2004.3 国際凝集系核科学学会からGiuliano Preparata賞授与
> 2004.3 原子力学会総合講演で発表
> 再現実験 阪大・静岡大・伊INFN(核物理研) 再現実験成功
> 理研・NRL 生成物Pr検出取り組み中 再現実験準備中

は、すでに追試が行われ、この学会(ISCMNS, Interbational Society for Condensed Matter
Nuclear Science「凝集系核科学学会」)で公式に認められている事実なのです。上の
高橋教授の書(*1)でも明確に記述されています(p.45には、大阪大学でのご自分の
研究室での追試でも核変換の再現(Pr「プラセオジム」の生成)が確認されたことが
記されており、阪大の高橋教授自身が確認している事実)。

 いいでしょうか、自然科学の学会というのはそんな生易しいところではなく、一人
の研究者が自分の研究成果を発表したら、それを追試する研究者が複数必ず現れます。
その真偽は自ずと明らかになってしまうのです。

 先端的で未解明の分野では初期に多々の紆余曲折はあるでしょうが、事実は事実と
して執拗な探求の成果として必ず真実に収斂していくのです。それが間違いであった
なら複数の追試の結果としてそれも明確にされていくのです。そうでなかったら今
我々が享受している電力技術も情報ネットワーク技術も成り立ってはないでしょう。
科学は到底いつまでもウソでは固められないのです。

 これはフルフォードさんにも申し上げなければならなかった大変重要な自然科学上
のマターへの認識の基本でした。これは先に昨レスにて申し上げた通りです。


 NASAが予算獲得のためにファンタジーを言って米議会でアピールしたいというよう
な話は、そうした科学の基礎認識とは全然別の世界の話であり、科学の話題ではあり
ません、同様に「莫大な設備費がかかる熱核融合」が誇大な宣伝をして予算獲得しな
ければならないという話もやはり別次元のことなのです。つまり彼らこそいつまでた
っても成果も何もないままだからこそそうしたウソまでつく必要に迫られるだけのこと
で、正当に成果があればデータで発表して評価を仰げばいいだけのことであり、それ
で複数の追試の成功がそれを支持する結果になるかならないかだけなのですから。
追試もない、再現もしないというのならその成果は信頼に足らないというだけの話。

 あのニュートンとフックの論争なども含まれる瑣末な議論も言うに及ばず、いずれ
は必ず弁証法的に真実に収斂せざるを得ないのが自然科学です。それが人文科学と
根本的に異なる点です。人文科学の場合は、それこそ「真実は元々確かめようがほとんど
ない場合が多い世界」です。政治的な都合でいくらでも議論があらぬ方向に捻じ曲げ
られウソがまかり通って子供の教科書にまでその偽りが載ってしまうことすらある現実、
自然科学はそうしたものとは根本的に異なるのだという基本をやはり再認識する必要が
あります。

 この常温核融合学会(ISCMNS,凝集系核科学学会)はすでに発足以来15年以上となり、
日本、欧州、アメリカも含めた真実を求める意志に徹する各大学の研究者が、多々の
妨害を跳ね返して結集して毎年その研究結果を発表し合い、これらの客観的な成果を
積み上げてきてもう誰にも否定できなくなっていた現実でした。これを否定している
のは、それこそ一時のマスコミも総動員しての封じ込めの余剰効果で世間が認識を
新たにしていないからに過ぎず、真実を追究するフルフォードさんを含めた闘志の
人々がその実態を知らずに世間に流れるウソ情報に踊っているとしたらあまりに残念
なことです。


 その意味では、UFOに関するフルフォードさんの科学的態度には信頼できるものが
ありました。その同じスタンスで「夢の新エネルギーがすでにできていてもう実用化
できていた!」というファンタジーもうっかり飛びつかないことが肝要でした。これ
についてはすでに認識を改められたことと存じます。

 自然科学というのはフルフォードさんにとってはやはり専門分野外のマターでしょう
から、その隙(すき)をついて悪党が程度の悪いでたらめを言い募ってきてそれに
巻き込んでくる作戦に出る可能性には最大限ご注意されたく。

 今後もその態度を維持するべく、既に昨レスで申し上げました通り、これは本当だ
ろうか、と真偽不明な専門分野外の情報に接された場合は、決して独自に即断されま
せんようにお願い致します。「正しい陰謀暴露」を研究していくためには絶対必要条件
でした。

それではまたよろしくお願い致します。

哲也

 ベンジャミンの隠れファンさん、核変換に関する情報、ありがとうございます。わたしも学生時代に核融合の研究に理論だけですが関与してました。日本の大学での研究施設では、予算が乏しくとても核融合や核分裂などの研究ができる状況でないです。教授が予算と情報と人事権を握っていて、
実験や実用研究などとてもできません。しかし、核融合の研究をしていた先輩の研究者のいうことに
は、「わたしは核融合で中性子の発生を検出した。核融合の実用研究はまじか」だなどといいました
が、自分はマユツバだと思いますね。文部省からの研究予算をとるために、教授がそういわしている
ようです。日本の核融合や核分裂などの研究などは、ほとんどが机上の研究で実験的な研究など予算もないのにできるわけないでしょう。日本では大学も文部省には頭が上がらないようです。
 三菱重工の核変換の報告です、関係者以外は確かめようがないでしょう。ここにフリーメーソンの
学会操作の手が伸びているようです。三菱重工という企業自身がフリーメーソンの牙城といわれるような軍需企業ですから、あまり信用できないようです。
 原子力発電の推進期間である電力会社、特に東電のキーパーソンといわれる人もフリーメーソンが
多いようです。例をあげますと、最近に亡くなった元東京電力の会長の平岩外四さんがフリーメーソンと報道されてました。フリーメーソンでないと原子力技術を教えてくれないので、しかたなく平岩外四さんはフリーメーソンに加入したのでしょうね。
 それから、常温核融合は偽科学でないでしょうか。モルモン教に密接に関係するユタ大学から常温
核融合の研究画が始まったということから、やはりイルミナティが関与しているようです。モルモン教の幹部にはイルミナティ(フリーメーソン類似組織)が多いようです。モルモン教自体がフリーメーソンの教義を取り入れてますから、フリーメーソンの教義を知るにはモルモン教の教義を調べるのがよいでしょう。

amanda

Al Goreのまとめをしてくださったエナジー様

アルゴアの3万ドルの光熱費は月間でなく年間の間違いでした。
大変失礼いたしました。
“3万ドルの光熱費、アルゴアの不都合な真実?”2007/2/27  abc News サイトより
http://abclocal.go.com/ktrk/story?section=nation_world&id=5072659

しかしながら、この3万ドルはアメリカ人の年間平均光熱費の20倍。
他人にはああしろ、こうしろと言う割には本人は自分の信念を貫いていないと不都合な事実を書かれています。

アルゴアの話がだいぶ出たついでに女房のティッパーゴアについて触れておきます。この人は、音楽ファン、特にヘビメタファンの間では夫のゴアより知名度が高い、つまり悪名高き人です。1985年にジェームズベーカー長官の女房と一緒に
PMRC(Parental Music Resource Center)を立ち上げました。性的表現や下品な内容の歌詞が入っているミュージシャンの曲に18歳未満は買ってはいけませんというシールを貼る運動を展開していました。当のミュージシャンの間でも評判はよくありません。
ティッパーゴアが許せないお下品な曲にはプリンス、マドンナ、シーナイーストン、モートリークルー、ジューダスプリースト、デフレパードなどが含まれています。PMRC参照のこと
http://en.wikipedia.org/wiki/Parents_Music_Resource_Center

ミュージシャンは時には詞の中で体制批判をしたり、米ドル札の目に触れたり(akikoさん投稿)と暗に影の部分に触れたりします。聴衆に歌詞を通じて人々に覚醒を即すのを防ぐためにPMRCを作ったりしたのでは、、、、深読み過ぎるかもしれません。PMRCは現在も活動しているのかは分かりません。

ただ気になるのはベーカー元長官の女房と一緒に立ち上げたというのが引っかかります。ジェームズベーカーはBenjamin Fulfordさんの本でお馴染み、ブッシュの軍事産業専門投資会社カーライルに上級顧問として名を連ねています。
この人も間違いなく闇の勢力の1人と思われます。その女房同士が何をやってんだか、、、

通りすがり

Aran Russo has dead 8.24.

ベンジャミン氏の隠れファン

(追伸)
2chの書き込みで知りましたが、
「朝まで生テレビ」で、「テロ特措法」関係の暴露情報が江田けんじさんから出されたようです。

テロ特措法:アフガンではなくほとんどがイラク英米軍への補給
http://jp.youtube.com/watch?v=HKviUdWOUaU

これ国会で議論の際にぜひとも出して追及してほしいですね。

アメリカに言われるままにシビリアンコントロールを無視した汚いマネを断固阻止するべきですよね!

ベンジャミン氏の隠れファン

哲也殿、フルフォードさんへ

 例の『シオニスト国際金融寡頭資本独裁のアメリカが、2012年フォトンベルトを偽装した
「高高度核爆発」による「全地球規模での電磁パルス攻撃で一斉同時デフォルト」を画策して
いるのではないか、の仮説を述べたベンジャミン・ファンの者です。いつもお世話様です。

1.ニュートンに関する記載で副島なる人の文章に異議があります。

 なぜ現代で「万有引力の法則」つまり重力の逆二乗法則がニュートンの発見によるものだと
正しく教育されているのか、それはここに書いてある通りでしょう。
                 ↓
http://www.asyura2.com/07/nature2/msg/314.html
>ニュートンはフックから泥棒したのか?
> ニュートンが主張した通り、惑星の問題を解くための数学的な手段、すなわち微積分法は、
> フックの守備範囲を完全に越えていた。惑星の問題は、数学者として並外れた才能を持つ
> ニュートンにのみ完全に解くことができるものだったのである。」(『ロバート・フック 
> ニュートンに消された男』(朝日選書‘96年)

 基本的な事項としての現実を踏まえてほとんどの検証が済んでいる自然科学の発展史を
現代で間違えて認識して学校で教育しているケースはほとんどなく、そうした部分に無駄な
労力を掛けて文筆活動されている副島氏は一流ではないことは、おそらく少なくとも「中級以上の」
理科系の人間にはすぐにわかる話でしょう。

 一点、フックから初期の段階で、軌道運動の運動方程式を立てるために力の項をどう構成するか
において、その構想の初期にヒントを得ていたとすれば、

> ニュートンが惑星運動の原因を正しく理解するようになったのは、このフックの手紙の直後
> のことであった。遠心力と引力の釣り合いという誤った考えからニュートンが抜け出せたのは、
> フックのおかげだった。だからフックは、ニュートンに異議申し立てをするなら、この点を
> 指摘すべきだった。 だが彼は、万有引力の法則の先取権を主張するばかりだった。

という点だったでしょう。その点で、論文発表の際にニュートンがフックとの交信で力の合成
項をどうすべきかのヒントを得たとでも記載していれば良かったのでしょう。それでニュートン
の功績が否定される、などということにはならなかったはずです。


2.「何が陰謀で何が泥棒で何が捏造で何がインチキなのか?」これを知るには知識も教育も経験も
  知能指数も必要でしょうが、注意すべきは、専門外のものごとへの判断にあって「無意味な独断」
  を危険でした

 事物への正当で説得力のある判断に基づくべき、こうしたクリティカルな分野とくに陰謀論研究の
分野では、自らの守備範囲の主張には慎重を期さないと”足元を掬(すく)われる場合がある”
という懸念を抱くべきです。これは鉄則であり、フルフォードさんにも一言ご注意申し上げるべき
ことの一つにはなるかと思っていました。

      「夢のエネルギー源」が「既に開発済みである」

かのような話については、よくよく「信頼できる複数の専門家の意見を確認する」必要がありました。

 例を挙げますと、「常温核融合」の件ですがこれは現在確かに、たとえば三菱重工の研究ではが再現性
が100%の結果を出すに至っていました。これらは学会発表も行われ、完全に公開されている情報
として確認可能なものでした。

---
http://www.mhi.co.jp/atrc/products/genso.html
実験はほぼ100%再現した。通常核反応を起こすためには数keV以上のエネルギーが必要であり、
仮にこの現象が核変換であった場合、eVオーダーの低いエネルギーで核反応が起きていることになり、
従来の常識を覆す画期的な結果になる。従来、核変換を引き起こすためには原子炉や加速器などの
高エネルギーの大掛かりな装置が必要であったが、三菱の手法は70℃で重水素を透過させるだけで
核変換を起こせることになり、様々な方面への応用が期待できる可能性がある。
http://www.mhi.co.jp/atrc/products/index.html ~ http://www.mhi.co.jp/atrc/products/index.html
2003.8 ボストンの国際会議で発表 最も重要な発表と評価
2003.10 伊物理学会で当社発表内容の紹介が表彰受け
2004.3 イタリアINFN(核物理研)で招待講演
2004.3 国際凝集系核科学学会からGiuliano Preparata賞授与
2004.3 原子力学会総合講演で発表
再現実験 阪大・静岡大・伊INFN(核物理研) 再現実験成功
理研・NRL 生成物Pr検出取り組み中
再現実験準備中

http://www.amazon.co.jp/%E5%B8%B8%E6%B8%A9%E6%A0%B8%E8%9E%8D%E5%90%882006%E2%80%95%E5%87%9D%E9%9B%86%E7%B3%BB%E6%A0%B8%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%B1%95%E9%96%8B-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E4%BA%AE%E4%BA%BA/dp/4777512088
「常温核融合2006―凝集系核科学への展開」
> 三菱重工の岩村らの「選択的核変換」、荒田、マックーブルなどによる「過剰熱時のヘリウム発生
> の明確な検出」など、明確な実験データの集積が進む凝集系核科学の研究状況や応用への展望など
> を紹介する。

https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-87593-229-1
固体内核反応研究 No.1
---

 しかし、これを「無尽蔵のお手軽エネルギー源として利用可能」な段階の開発ができているかの
ごとくに言える段階までには、未だ達成されていません。少なくとも学会発表されている段階では
そうです。

 仮に、アメリカの秘密の研究機関ですでにそうした研究が実施されていて、その秘密情報を入手した
と思われた場合は、その情報をこうした日本の専門家ら複数にインタビューなど行い、その情報を
どのように評価するか問うてみることは必要かと思われました。

 その上で「可能性がありそう」か「全く信頼できなさそう」か「あやしい情報」かを考えてみるべき
かと思います。

ではまたよろしくです。(2007/09/02)

哲也

 間違えを、訂正します。ジェッリでなくカルヴィでした。カルヴィについては次のホームページを見てください。

ロベルト・カルヴィ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A3
 1982年、アンブロシアーノ銀行の破綻直前に国外逃亡したロベルト・カルヴィが、同年の6月17日にイギリスの首都、ロンドンのテムズ川にかかるブラックフライアーズ橋の下で「首吊り死体」の姿で発見され、当事者のヴァチカンとイタリア政府のみならず、全世界を揺るがす大事件となった。
 死体が発見された当時は単なる自殺であるということで片付けられたものの、発見された場所が自ら首を吊ったとするには無理がある状況であったり、なぜかカルヴィの衣服のポケットに別の場所で入れられたと見られる小石やレンガが入っていたりと、死体の状況が単なる自殺にしては不可解なため、その後スコットランド・ヤード(ロンドン市警)が再捜査を開始し、1992年に他殺と判断された。

 もうひとつ間違えを修正します。アインシュタインはフリーメーソンでなく、正確にいうとシオン修道会の会員でした。

副島氏のホームページ
http://www.snsi-j.jp/boyakif/wd200705.html

 それから、私は、自分が同じくここに3年前に書き始めて、その一年後に本になった『人類の月面着陸は無かったろう論』(徳間書店、2004年6月刊)から、大きく気づいたことだか、「数学や、物理学が出来る、ということになっている理科系の人間たちは、すべて、’理科系という宗教団体の信者たち’ということなのだ」ということが分かってきた。
 それで、アインシュタインどころか、ニュートン(この男も、秘密結社シオン修道会の歴代総長のひとりであった。この事実は「ダヴィンチ・コード」によって世界的に確認された。) にまで遡(さかのぼ)って、彼らが、私たち人間をすべて、大きく、洗脳してきたのだということに気づいた。
 アインシュタインなど、たいしたやつではない。ただのユダヤ人の大詐欺師である。彼を現代人類の最高の天才として崇(あが)めることで、現代世界のサイエンス(science 「近代学問」と私、副島隆彦は訳す)の壮大なる、信仰の体系を築き上げて、それに、私たち現代人類を、その前に跪拝(はいき。ひざまづき、おがむこと )させてきた。
 ニュートンは、17世紀のイギリスにあって、ヨーロッパ最高級の学者として遇されたが、同時に、「理性としてのキリスト教」(「理性宗教」' Religion of Reason ') という、まさしく、「信仰と理性・合理は一致する」思想を主張した。ニュートンは、だから、ユニテリアン Unitarian という宗派を、プロテスタントの中に作った、その元凶の人間だ。
 やはり、彼は、本当に、シオン修道会の総長を務めた、隠れユダヤ人だったのだろう。ニュートンの主著「プリンケピア」が、どれほどの真理(真実)を、人類にもたらしたというのか。私たち日本人は、本当に知っているのか? ニュートンが何を主張した人だかを、私たちは知っていない。 ガリレオ・ガリレイの思想の剽窃(ひょうせつ)である。ガリレオの「落体の法則」以上のものを、おそらく今も人類は知らないのだ。
 ニュートンによる、ロバート・フックの楕円軌道説の、有名な泥棒である。フックの法則と、今日の顕微鏡(けんびきょう)の原型を作ったことで有名な、ロバート・フックの娘が、フックの墓碑銘(エピタフ epitaph)に、「いつか必ず、泥棒を突きとめ、私の父の名誉を回復してくれる人々が現れるだろう」と書いている。
 アインシュタインの相対論、相対性宇宙理論についても、これで、人類の地球や宇宙の何事かが、解明されたわけではない。 今も何も分からないままだ。ただ、「とにかく、お前たちごとき、頭の悪い人間には分からない、ニュートンとアインシュタインはすごい論文を書いた、偉い人だから拝め」と言われて、そのように、人類が、現代ユダヤ人を頂点とする、体制と権威による学問体系によって、支配されているだけだ。 今や、大きく謎は解き明かされたのである。

成功者への道 Live with Passion!

興味深い話題ですが、現在原子炉は日本メーカーが世界的に強くなっているので、潤うのは三菱重工等日本企業では?

ぼぼ

「科学者達は全体の45%」って、十分な感じもしますし、科学的真実は多数決で決まるものでもないと思いますが、。

>実際にタダ同然でできるエネルギー技術はたくさんあるのだから

大変興味がありますので、具体的に幾つか紹介していただけないでしょうか。

k

 
ケムトレイル
~~~~~~

今まで噂としてしか聞いていませんでした...

・ 米国テレビニュースで放送(カリフォルニア州)
NBC news: Chemtrails over California
http://www.youtube.com/watch?v=iIAWWL4HQDg&mode=related&search=

・ NBC News Part 2
http://www.youtube.com/watch?v=7Yg2cudTyJc&mode=related&search=
FDA (US Food and Drug Administration) analyst says it is affecting drinking water supplies at alarming levels.

・ イタリアのテレビニュースで放送
Chemtrails and climate manipulation (italian tv)
http://www.youtube.com/watch?v=j8GigCJXUSQ

・ ディスカバリーチャンネル取り上げる
Chemtrails on the Discovery Channel part 1 of 3
http://www.youtube.com/watch?v=lVFuOZu7Xhg&mode=related&search=

研究の理由で何かをばら撒いていたことは事実のようです...

参考:

Atmospheric Dispersion Study
http://ju2003.pnl.gov/pdfs/J-URBAN-Q&A-sheet6-10-03.pdf
(pnl.gov a part of US Dept. of Energy)

英国政府も認める
Much of Britain was exposed to bacteria sprayed in secret trials:
http://politics.guardian.co.uk/news/story/0,9174,688098,00.html

"A government report just released provides for the first time a comprehensive official history of Britain's biological weapons trials between 1940 and 1979."

"Many of these tests involved releasing potentially dangerous chemicals and micro-organisms over vast swaths of the population without the public being told."
 
 

タク

私も副島先生やフルフォードさんの意見に同意します。
ゴアも英米秘密結社の手先でありバックはロスチャイルドだと思います。「不都合な真実」は最近では一番良くできたプロパガンダだと思います。
ならば日本にも水素などのロックフェラー利権を脅かす技術があります。
でも大きな利権の問題があり「表」には出せません。
アル・ゴアが本物であれば「本物の未来エネルギー」に言及すべきです。

哲也

>副島隆彦先生によると、温暖化はフリーメイソンが中国に原子炉を500機売るための目的だそうです。

 副島隆彦先生、正統なフリーメーソンとイルミナティなどの秘密結社とを混同してるような。
 イタリアのP2事件で有名なP2結社は、正統なフリーメーソンと認められてなく、首謀者のジェッリはフリーメーソンの儀式にのっとって絞首刑にされたそうです。
 NASAがフリーメーソンに牛耳られているという説はあるので、もちろん原爆や水爆などの核技術もフリーメーソンに牛耳られているようですね。原爆の開発を当時のアメリカ大統領に進めた有名な物理学者のアインシュタインもフリーメーソンらしいですから。
 原爆開発のマンハッタン計画自身が極秘のプロジェクトであり、広島と長崎に落ちたとされる原爆自体が、被害の実態がアメリカ軍により秘密にされているのは、核の技術がフリーメーソンなどによって、いまだに秘密にされているためなようです。
 フリーエネルギーなる夢の技術も、各国政府やフリーメーソンなどが秘密にしているために、一般の家畜とみなされる各国の国民にはベールにつつまれているようです。化石燃料や原子燃料も英米のエリートなるご主人様の所有なので、「奴隷階級の各国の国民が、勝手に使っちゃいかん」ってことでないですかね。

moon 

>温暖化はフリーメイソンが中国に>原子炉を500機売るための目的だ
>そうです。

これって隣国の日本にとってもとても恐怖ですよね。日本の技術者でらまともに運営出来てなかったりするのに(ソ連ではチェルノブイリ事件があった)、中国の原子炉に何かあって被害を被るのは中国だけでなく、日本もそうなのです。日本が将来まともに住めなくなる可能性は非常に高い。

ベンジャミン様の主張される「フリーエネルギー」の事はUFOと同じく信じられませんが、もし存在するなら一日も早く世界中の皆が使えたらと思います。

でもそれってロックフェラーにとっては破産宣告にも等しそうなので、難しいのかな・・・。


OXY

~アル・ゴアについてのまとめ~

アル・ゴア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%82%A2

①アル・ゴアの人格
  1)ユーゴスラビア紛争において空爆を実行し、セルビア人を始め多数の人間を虐殺した米国、
    その空爆にゴーサインを出したのがアル・ゴアである。    (『オルタナティヴ通信』より引用)
  2)ビル・クリントン大統領がモニカ・ルインスキーとの不倫で非難されていた時に、世論の注意を
    誤魔化すためイラクにトマホーク・ミサイルを撃ち込み、罪の無いイラク人を虐殺したのがアル・ゴア
    である。環境保護等の人道主義に目覚めた?はずのアル・ゴアはイラク、ボスニアで自分が殺した
    人々に謝罪も賠償も救済活動も行っていない。         (『オルタナティヴ通信』より引用)
  3)アル・ゴアは自宅の光熱費に3万ドル(約360万円)も使っている。(amandaさんの投稿より引用)

②アル・ゴアの石油利権
  1)アル・ゴアの親父は大手石油企業オクシデンタル石油の副社長だった。
                          (広瀬隆の『世界金融戦争』を参照)
  2)オクシデンタル石油は、かつての「石油メジャー」と呼ばれる
    7大石油会社(セブン・シスターズ)に次ぐ規模の独立系石油会社である。
                     (フリー百科事典『ウィキペディア〈Wikipedia〉』を参照)
  3)オクシデンタル石油は、世界で最も公害を出す企業の一つであり、ニューヨーク郊外に
    毒性物質を廃棄し多数の奇形児、流産の原因を作っている。(amandaさんの投稿より引用)
  4)オクシデンタル石油の会長だった男、ユダヤの政商アーマンド・ハマーは、
    ソ連の独裁者ウラジーミル・レーニンと組んで、冷戦時代には鉄のカーテンを
    くぐり抜けてビジネスを展開した猛者であり、アーマンド・ハマーの闇の人脈には、
    ナチスの財閥ティッセン男爵や、イスラムの兵器商アドナン・カショーギがいた。
    (フリー百科事典『ウィキペディア〈Wikipedia〉』と広瀬隆の『赤い楯』を参照)
  5)オクシデンタル石油は、ロシアでウラン鉱山開発も手がけている。(『オルタナティヴ通信』より引用)
  6)オクシデンタル石油の経営者として、長年地球温暖化を大々的に推進してきたのが
    アル・ゴアである。                  (『オルタナティヴ通信』より引用)
  7)オクシデンタル石油(Occidental Petroleum)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0
  9)ユダヤ政商アーマンド・ハマー(Armand Hammer)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%83%BC

③アル・ゴアの活動資金
  1)アル・ゴアの活動資金は、国際鉱物資源マフィア=暴力団のマーク・リッチから出ている。
    マーク・リッチは石油もウランも、太陽光発電装置や風力発電装置に使用するレアメタルも
    販売している。生産がピークに達した石油は利益源としては限界であり、原発や
    環境エネルギー開発に国際鉱物資源マフィア=暴力団は利益源を求め始めている。
                                   (『オルタナティヴ通信』より引用)
  2)マーク・リッチはディック・チェイニーの資金源でもあり、民主党も共和党も
   「同じ穴のムジナ」である。                (『オルタナティヴ通信』より引用)
  3)マーク・リッチはロシアの石油・ガス利権者でもあった。(広瀬隆の『世界金融戦争』を参照)
  4)マーク・リッチ(Marc Rich)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%81

③アル・ゴアの家系図
  1)アル・ゴアの娘カレナ・ゴア(Karenna Gore)の亭主は、ロスチャイルド財閥アメリカ代理人
    であるシフ家の男、アンドリュー・N・シフ(Andrew N. Schiff)である。
                                    (広瀬隆の『世界金融戦争』を参照)
  2)シフ家とウォーバーグ家は何重にも結婚を繰り返している同族で、ウォーバーグ家も
    ロスチャイルド財閥である。(広瀬隆の『赤い楯』と『世界石油戦争』を参照)

オルタナティヴ通信 http://alternativereport1.seesaa.net/archives/200701-1.html

エナジー

→実際にタダ同然でできるエネルギー技術はたくさんあるのだから。

例えば、どんなのがあるのでしょうか?

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