松岡元農水大臣の死はロシア北朝鮮利権を守るための犠牲か?
政治に精通している方々からの情報によると、松岡元農水大臣の死はロシア北朝鮮がらみの利権が原因だったという。
松岡元大臣がこの利権から出た裏金の相当額を安倍内閣の誕生のために使ったという。
米国の息のかかった検察がこの利権を摘発し、日本の政界にアメリカのお金しか流れない仕組みを守ろうとしたという。その利権を守るため、松岡元大臣は「自分の身の周りを整理しなさい、あなたには死んでもらうしかない」と言われた。
実際に自殺後、検察の取調べは頓挫した。その後に検察は林業の次に漁業者の摘発をして、これから漁業利権を調べているらしい。
裏で日本の未来をめぐる大きな権力紛争が繰り広げられている。 私は汚い利権が基本的に嫌いだけれども、もし本当に日本をアメリカから独立させるためにこの利権が存在するなら、それには目をつぶるつもりだ。 私は今まで安倍内閣はアメリカ追従型だと思っていたけど、本音のところはアメリカが嫌いだと思う。それでも表向きではアメリカの脚本通りに動いていますね。
妄想:松岡大臣に引導を渡したヤツ
安倍内閣はアメリカ側から見ると、玉虫色内閣、親米・反米内閣だ。
太田弘子 経済財政担当大臣は竹中=米国の市場主義(ウォール街と軍産複合体・食肉・穀物ディーリング業界など)の走狗であり、米国傀儡グル-プの一員である。
本間阪大教授(前政府税調の代表者)もこのグループ。だから民族派・財務省官僚により「愛人」問題をネタに葬られた。
小さな政府・米国産牛肉・農産物の輸入促進は太田・竹中・本間などの「市場主義的経済理論」にも、「米国」の利益にも適合的。
この連中の特徴は他に:
M&Aによる新日鐵の被買収(外国資本による)すらも歓迎。
歳出削減・大衆増税による財政再建→財務省その他官僚の利権縮小を標榜。
日本政府の中国・ロシアとの接近には警戒的な米国務省・国防省の戦略に忠実。
小泉・飯島前政権の代表者。
他方の「反米グル-プ」は故松岡氏に代表される民族派。国内の米作農民、高額な国産牛を取り扱う畜産・食肉業、遠洋漁業・水産関係者、農山村土木事業に従事する土建業者、ヤクザ屋さん、特別会計制度と天下りを続けたい霞ヶ関の官僚機構などの残存する旧権益グループを代表。
「反米」というのは、あくまで米国からみてのこと。本人たちは「日米同盟」を支持する親米派と勘違いしているかも。
中間防衛大臣の本性は親中・反米・民族派。だから「イラク戦争は正当性のない侵略戦争だ」と言い、自衛隊のF-22導入を米国議会が承認しないならば、欧州からの戦闘機輸入・国内ライセンス生産という選択肢もあるなどとうそぶく。
彼は、しかし、悪名高い自民党長崎県連の代表者であり、数々の悪行の証拠を某国諜報機関に把握されているはず。
自民党執行部の民族派・親中派=反米派はなんと言っても二階国会対策委員長。和歌山・南紀サンピア敷地の「不明朗」な処分に絡んで二階氏が「利益」を得たのではないかとの報道は、反米・二階氏に対する脅しという一面もある。
安倍首相の本性は反米・民族派。「レジーム転換」はおそらく本音。アメリカに追従するふりをしながら、「日本国家の独立」を志向している。疾うにその本性は米国側によって見透かされているのだが。。。。
つまり安倍内閣は、「米国の」利益と民族的利益とが激突する「アリーナ」。
このような親米・反米の対立構造のなかで松岡氏は「死なされた」ように見える。
直接には米国産牛・穀物輸入問題での対立が原因か? 松岡が推進していた対豪EPEの内容があまりにも米国食肉業界・穀物商社の利益を損なうものであり、その締結を防止するのが松岡氏「自殺」によって米側が得られる直接的利益だ。
なお、小泉前首相=飯島秘書の本性はもちろん米国の傀儡。郵貯簡保の米国業者への開放、鈴木宗男氏の「やまりん事件」のデッチ上げ、自衛隊イラク派兵をみれば明らかだ。
山崎氏は小泉=ブッシュ派利権を体現した御用聞き。
先の北朝鮮訪問は、小泉の代理人としての訪問。
そのときの「おみやげ」の一つは「日・韓・北朝鮮・中国を結ぶ高速鉄道事業」を四カ国の共同事業として実現するといった案件? 鉱山開発など北朝鮮利権絡みの提案ももっていったのだろう。
裏には統一教会、ユダヤ系金融業者、日本の大手ゼネコンのどこか、それにおそらくは韓国の利権集団、中国共産党の一部勢力などなどあり。
ユダヤ系グループが米国傀儡派・小泉に課した次のメイン・テーマは東アジア高速鉄道事業など北朝鮮利権に関わるストーリーを日本国内の政治舞台で政策化するといったあたりか?
ただし、今のところは密かに水面下で。。。
松岡氏の反米・民族派=反ユダヤのスタンス(BSE牛肉輸入抑制など)が、この東アジア共同事業がもたらす巨大利権の障碍となったのだろう。小泉秘書の飯島が顔を出すことになったのはそういう事情から。
松岡氏に引導を渡したのは誰か?
自ずと分かるというもの。××に決まっている。
Posted by: takasugi_f_sinsaku | 06/11/2007 at 02:26
やはりそうですか
#痴漢攻撃を農林水産省に対して仕掛けている
ねらいは農地に見える。国土簒奪計画である。
#コムスンも日本簒奪関連のように思える。グッドウイルは民族主義系財閥でなかろうか。リクルート、ダイエーやがねらわれた状況と似ている。一貫して民族資本を破壊する。CIAは戦後の財閥解体路線をそのまま続けている。ねらいは財力のあるエリート層の破壊である。三角合併は見かけにすぎない。全体が一貫した謀略に見える。
Posted by: 団塊君 | 06/09/2007 at 21:00
>>本音のところはアメリカが嫌いだと思う。
これは、その通りですね。
http://www.business-i.jp/news/sato-page/rasputin/200703290005o.nwc
を読むと、その理由が分かります。
Posted by: ksy | 06/09/2007 at 07:45
やっぱり、松岡元農水大臣の死には何か裏が有ったのですね。
Livedoor怪死事件、りそな銀行連続怪事件、石井紘基議員怪死事件に
続いて、何か似たような殺人(?)事件が多いですね。
でも、【闇の支配者(英米秘密結社・諜報機関〈CIA〉・ヤクザ・カルト教団)】の
パターンが見えてくるような気がします。共通するのは、どれも、
暴力を使った口封じと、対抗勢力に対する暗殺であるということです。
嗚呼、おそろしい。
Posted by: 農水省怪事件 | 06/09/2007 at 00:19
英米秘密結社の管理下ではない石油大国ロシアと、人工大国の中国との関係、そして、英米秘密結社の
支配下だけれども、英米とは違い軍事大国ではないアングロサクソンの平和国オーストラリアとの関係は、
日本の将来を大きく左右します。この3大国は地理的にも日本に近く、それぞれが、英米秘密結社を覆す
力を持っています。ロシア、中国、オーストラリアとの関係強化は、日本のアメリカからの自立を促す
大きな道となるでしょう。ロシア、中国、オーストラリアとのさらなる関係強化を願います。
Posted by: ロシア・中国・オーストラリア | 06/08/2007 at 23:59
傀儡政権であることにかわりないですね。
サミットで無邪気な笑顔を見せているところを見ると、まだ自分のやってることのイミがわかっはいないようです。あまり勉強してこなかったからね・・
昔のガムやチョコレートの銀紙を剥がしたことがありますか?慎重に丁寧にやわらかくしてやらないと途中で剥がそうとした箔がちぎれてしまいます。
帰国後自信満々で号令をかけることでしょう・・・
ところで9・11からの真実~
松岡某がらみの事はわかりませんが、2001年の中央公論をたまたま見返していたところ、
12月号に養老孟司氏が自作自演のテロという題で書いていました。恐らくこういう言葉を使った最も早い事例ではないでしょうか。内容は、アラブのテロと言ってもカネの出所は同根。従って、イスラムのテロなんかではなく、アメリカの自作自演に等しい。と言うこと。
ボーイングを捜せとは、ちがいますが、網の絞りかたは正しいと思います。
ところでこのブログをチェックされている秘密結社?自衛隊、政府防諜関係者の皆さん。今の危険なリーダーに盲従して日本と世界中にこれ以上犠牲者を増やさぬよう心して活動されるよう願います。
Posted by: yamaurushi | 06/08/2007 at 23:07