先日読売新聞の記者がまた自殺(?)
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_04/t2007040603.html
読者の方からもこれについてたくさんのコメントがきています。この記者は郵政民営化関連の記事。http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_06062304.cfm
また竹中前総務相に批判的な記事も書いていました。 (リンク提供 JAXVNさんより)http://www.yomiuri.co.jp/net/feature/20060607nt04.htm
どう考えてもこれは自殺だとは思えません。私も最近、英米の秘密結社やりそな、竹中平蔵関連の事件を調査していたら、何度も命を脅すようなメール等がありました。3月28日にある国家権力者からこのようなメールがきましたので一部公開します。
君がどんなに情報を持っていても必ず動く時は動く。東京湾に浮かんだ連中は誰一人として自分が殺されるなんて信じてないよ (笑)
●長崎市長の伊藤一長氏が地方選のさなか暴力団幹部に銃撃された。
現在心配停止状態だという。
長崎市長は2代続けて狙撃された事になる。*1
NHKは今回の事件について、最初は公共事業に絡んだ背景を仄めかしていたが、
犯人が逮捕されてからは
「4年前の自動車事故を巡る長崎市の対応に不満を持っていた」
と言う「警察関係」を通じて伝えられる加害者の犯行動機の供述を
一方的に垂れ流している。
民主党の石井紘基は、あたかも金の貸し借りによってチンピラ右翼に
暗殺されたかのように報道されていたが、
石井氏周辺でそんな事を信じている人はいない。*2
暴力団員が4年前の個人的恨みで、地方選のこのタイミングで
この様な事件を起こすなどという事を、誰が素直に受け取るだろうか。
ジャーナリズムは何かを掴んでいたようだが、それをどこまで掘り下げられるか
今後の報道をよく注視してみよう。
ベンジャミンフルフォード
石井氏の事件の警察の報道をそのまま信じる国民はもはやいないでしょう。殺した犯人ももう犯行を認めてますしね。
長崎市長の殺害についてですが、今全国的に入札制度を改革しようとしているところですね。本当に改革すると公共事業のコストが15%下がります。そうすると何千億の利権がなくなることになる。その利権で生きている人たちは黙ってないでしょう。なので今回の事件はみせしめであったのでしょう。昔の住友銀行の名古屋市店長と同じ例ですね。
Posted by: 根村恵介 | 04/18/2007 at 04:16
警察に被害届を出しましたか。もし、警察に受け入れ無かったならば、地方検察庁に被害届けを出しましたか。貴方の場合は、地方の所轄の警察署で調べる事が出来る内容である。例えば、ディスクに情報が消えたとか、恐喝のメールが来た話などは、警察に被害届けを出す事から始まる。何故出さないのか。警察と検察は、基本的に被害届を出した時から捜査行う事が出来る。その時になって、始めて貴方のジャーナル捜査が、警察や検察に活かす事が出来る。被害届を出さなければ、逆にいえば、貴方のジャーナル発言を逆手をとって名誉毀損等で犯人側が貴方に捜査させる事がある。貴方は不利なるだけだ。事件性の捜査権は、基本的に警察と検察しかない。検察と警察を動かすには、先ず貴方が正直に今までの状況を警察に伝える事である。その犯人性も正直に伝える事である。そこから全てが始まるのである。
警察は、被害届けを出した人に対して無視出来ない。それは刑事訴訟法によって、無視する警察官は、処罰対象になるからである。先ず被害届けを出すべきである。
読売新聞記者の事件も、基本的に遺族が強く事件性を世に訴えれば、警察は動くしかない。これも刑事訴訟法に関連する内容だからだ。これも基本的に遺族が中心になって動くしか出来ない。直接被害者が、被害届けを出さない限りは、基本的に警察と検察は、捜査方向に動かない。これを忘れてはならない。
Posted by: 愛 | 04/14/2007 at 12:39
馬鹿馬鹿しい!!
こんな死に方して、事故なわけないだろ。
Posted by: ぶる | 04/13/2007 at 12:15
産経新聞 2007.4.6
5日午後4時20分ごろ、東京都文京区白山のマンション室内で、この部屋に住む読売新聞メディア戦略局管理部社員の男性(36)が、玄関で倒れているのを旅行から帰宅した男性の母親が見つけた。警視庁富坂署員が駆けつけると、男性は後ろ手に両手に手錠をかけ、口の中に靴下を詰め込んだ状態で死亡していた。死因は窒息死とみられる。
調べでは、玄関は施錠され、着衣に乱れはなかった。左手に手錠の鍵を持ち室内に物色された跡もない。遺書はなかったが、富坂署は事件の可能性は低いと見て、詳しい死因を調べるとともに、家族らから事情を聴いている。読売新聞によると、男性は編集局政治部の記者も兼務し、総務省を担当していたという。
● 「読売社員が自宅で変死…後ろ手に手錠、口の中に靴下」
ZAKZAK 2007/04/06 (ZAKZAKは、産経新聞系のネットニューズ配信会社)
社員が自宅で怪死した読売新聞。どうやら事故死の模様
東京都文京区白山のマンション室内で5日、後ろ手にした両手に手錠をかけ、口の中に靴下が詰まった状態で死んでいるのが見つかった読売新聞の男性社員(36)について、警視庁は6日までの調べで事故との見方を強めている。
男性は、読売新聞社でインターネットや携帯電話、CS放送など朝夕刊以外の媒体での報道を行うメディア戦略局の管理部社員。編集局政治部の記者も兼務し、総務省を担当していた。男性は母親(65)と2人暮らし。母親は3日から旅行に出かけ、5日午後4時20分ごろ帰宅したところ、玄関に倒れている男性を発見。駆けつけた警視庁富坂署員が死亡を確認した。
男性の粘着テープが張られた口の中には靴下が詰まっており、後ろ手に回した両手には手錠がかかり、左手に手錠の鍵を持っていた。死因は窒息死とみられる。
調べでは、玄関は施錠され、室内に物色された形跡はなかった。着衣の乱れはなく、遺書なども見つかっていない。死亡当時、室内に男性以外の人物がいた様子はなく、捜査関係者は「男性が1人で何かをしていて、アクシデントが起こった可能性が高い」として、事件性は薄いとの見方を強めている。室内からは手錠などと関連した用具も多数発見されたという。 ZAKZAK 2007/04/06
(3) 【サイバッチ!】 読売記者が両手手錠で窒息死 2007.4.8 謀殺事件か!? 読売・政治部記者が両手手錠で窒息死!!
「遺書はないが、事故である。事件性はない」
警視庁富坂署は断定。が、あまりにも奇妙な発表ではないか?が、それでも大本営発表がなければ何も書けないのが腐りきったマスコミ。
たとえ、それが巨大な事件を追い続けていたジャーナリストの謀殺事件であっても、だ。わずかに時事通信がベタ記事あつかいでひっそりと伝える。
<5日午後4時20分ごろ、東京都文京区のマンション一室で、旅行から帰宅した女性(65)が室内に入ったところ、玄関付近で息子(36)が後ろ手に手錠が掛かった状態で死んでいるのを見つけ、通報した>。
<男性の口には靴下が詰まっており、その上から粘着テープが張ってあった。窒息死とみられる。着衣の乱れや外傷はなく、左手に手錠の鍵を持っていた。
室内に荒らされた形跡がないほか、玄関は施錠されており、女性は鍵を開けて入ったという>。
が、記事は自主規制まみれなのだ。ここに登場する「女性(65)」は被害者の実母。そして、被害者は読売新聞政治部の敏腕記者であり、安倍晋三のインサイドを知り抜いた人物だった。時事通信はなぜ、事実を隠蔽するのか?事件現場でいったい何があったというのだろうか?
Posted by: gengoro | 04/11/2007 at 19:50
フルフォードさん、
もし情報を本当に持っているのであれば、殺される前に公開した方がいいと思います。公開すれば、口封じされる理由もなくなります。また、死んだら暴露するぞ、では、殺されるのを恐れて情報を公開しないと世間から受け取られますよ。
Posted by: 田中 | 04/10/2007 at 10:11
国家権力者が実名で脅してきたんですか?
ベンジャミンフルフォード
閣議経験者が代理人を使って実名でメールしてきました。名前は伏せますが、皆さんも知っている方です。
Posted by: もこみち | 04/09/2007 at 23:49